石川でハイドが御立腹の件。あと、映画レビュー
マイドリをi-podに落としてエンドレス中のLUSYです。
車はCDしか聴けないので運転しながらi-podを装着してるんですけど、こんだけ聴いたらさすがに覚えてきたので窓全開にして大声で歌ってたら赤信号でガン見されました。周囲の車から。
気にせず歌ってたんですけど、よく考えたら無音の状態でアカペラ熱唱してるようにしか見えないわけで。
相当オモシロイ人になってます。イイカンジです。

ハイドからこんな優しい歌声を引き出しちゃうなんて…(*iдi)ケン様スゴス。



そういえば聞いたわよ聞いたわよ、石川公演でハイドが怒ったんですって??
MC中に何度も叫ぶファンが居て「うるちゃいっ!」と一喝したんだとか。まぁハイドのことだから本気で怒ってるわけじゃないだろうけど、こっちが喋ってんのに静かにしてくれよと思ったんでしょうね。
自分の呼びかけに応えて貰えるのが嬉しいのか知らんが、こういう輩って怒られたことでも喜んでそうだなw嫌われるだけなのに(´ι_` )
MC中は静まりかえるから声が届きやすいと単純な計算をはじきだしたんだろうけど、なんで静まりかえってるか気付けっていう…w
もし他会場でも場違いに叫んでる輩が居たら、前の席の人がゲーフラを後ろに掲げればいいんじゃないかな。


  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  | 空 気 嫁 !!!   |
  |_________|
   ∧ ∧ ||
   ( ゚д゚ )||
   / づ Φ


こんな感じでwww
邪魔にならないように2秒程度でこなしてしまうのがベスト(^ω^)b



あぁもう、発売まで延々とマイドリの話をしていたいんですけど…
さすがに先走り過ぎなので気分を変えて映画レビューでもしておきます。





『マリー・アントワネット』
ミスキャストだとか淡々としてるだけとか眠くなるとか、散々酷評を聞いてから借りてきたのであまり期待はせずにスタート。
良い評価もチラホラ聞くんだけど(少なくともおすぎさんは褒めてたぞwww)賛否両論って感じで、とりあえず世界観だけでも楽しめるかなと思いまして。
んで、そんな気持ちで見たせいか予想以上に奥が深くてツボってしまった…
オーストリア娘のはずがどう見てもアメリカ娘にしか見えないキルスティンは、スパイダーマンで「可愛くないヒロイン」の代名詞になってしまいますたが(ひでぇw)時代モノ演らせたほうがハマッてるんじゃないかというくらい可愛い!

んで、マリー・アントワネットといっても、本当にこの映画はマリーの視点でしか映してないんですね。
だから当時の世界情勢についても会話程度にしか出てこないし、民衆が重税に苦しむ姿も出てこない、マリーのやってることを80年代のレトロなロック…または無音のまま見せ続けるという手法で、ぶっちゃけいかにマリーに共感出来るかがポイントだと思う。
共感出来なかったら絶対に寝る。(断言)
なんの説明も無しに淡々と映像が流れていくので、フランス革命やマリーに関して多少の知識がないと
やっぱり寝る。(きっぱり)
少しでも知識があると楽しめるんだけど、分かってないとただの1シーンで過ぎてくんですよね。

これは歴史大作じゃなくて、マリーを1人の女性として撮ったドキュメント映画のようです。フィクションとノンフィクションがオサレに融合してました。
確かにパステルカラーのスイーツやドレス、マジもんのヴェルサイユ宮殿で撮影しただけあってそれを見るだけでも価値があるんだけど、
期待に胸を膨らませながらフランスにやってくる純粋でカワユスなマリーから、ラストの疲れきった王妃の表情までキュートに演じきったキルスティンSUGEEEEEE!!!!!
最後の一言、彼女がこれから辿る結末を思うと目頭が熱くなったよ…(;´д⊂)
あと、前半に出てくるふりふりドレスは是非ともハイドに着せたいなとオモタ。輿入れしてきた時の水色ドレスとかハイドに似合いそうでイイヨネ!(*゚∀゚)=3ネーッ!




『ドリームガールズ』
まだ黒人差別が色濃いアメリカで黒人アーティストがトップにのし上ろうとするストーリーは音楽好きとしてはなかなか楽しめました。
展開は単純なんだけど、ミュージカルだからテンポ良いし華やかだし見てて飽きないね。歌スッキ(^ω^)スッキ♪
それにビヨンセが可愛いしスタイル良いし歌上手いしどうしたらいいの私もビヨンセになりたいビヨンセ。
ただ、助演女優賞をとったジェニファーの歌声も演技もすんごい迫力なんだけど、声量ありすぎて後半からウザくなってくるという罠が…wwww
私の基準値はハイドなので、心地よく聞ける声量のボーダーラインはコウダ嬢までなんです。それ以上声量ある人は良曲だろうが眉を顰めてしまうんス(;´Д`)ゴメンネ…
でも、ジェニファーの歌声は劇中でも「うるさい」とか「一般ウケしない」って言われたりするんですよね。そういう意味でわざと声をはりあげて歌ってるんだとしたら凄いなと思うw
あと、『シカゴ』と『オペラ座の怪人』を越えた!って謳われてるんだけど、オペラは越えてないと思う。だって口半開きのクリスティーヌがハイドにしか見えなかったから!!!111ファントムの格好させても素敵そうですよね。ちっちゃいファントムwwwぶへっww



基本的に、口が半開きだったり可愛い子を見ると全部ハイドに見えて困ります。男女問わず素敵な衣装もとりあえず脳内でハイドに着せてみます。
そういう病気なんですスイマセン。

【2007/07/20】 | 漫画・映画・ゲーム | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

 
映画版『大奥』の感想
私、大奥好きなんです。

そんな、私脱いでも凄いんです風に宣言しなくてもいいんですが、凄く好きなんです。ドラマは全部見てたんです。再放送まで見てたんです。
正月休みのレディースデイにお友達と見てきましたウフゥウゥウウ。゚+.(・∀・)゚+.゚

折角なので映画版『大奥』の感想を少し…大きなネタバレはしないようにしておきますね☆




時代は将軍・家継公の時代。えーと、何代目だっけ?この人。あ、七代です。
実際にあった大奥史上最大のスキャンダル「絵島・生島事件」のお話。

「今回の将軍は誰が演るんだろ〜(*゚∀゚)ワクワク」とか思ってたら、忘れてた。家継って徳川将軍15代中、最年少で将軍になったんだった。
絢爛豪華な内掛けを纏った女達が一斉に平伏していくお決まりの御鈴廊下シーンで、ピョコッ!と出てきたのがまだ5ちゃいの男の子だったもんで驚いたじゃないか。御刀までミニサイズで超可愛いぞ。家光さまの曾孫でちゅって!バブー!
御側用人のミッチーが抱っこして歩いてたけど、ミッチーを「えち〜!」(越前のえち。エッチという意味ではないw)と呼ぶのもこれまたカワユス。
この幼い将軍ちゃまが要所要所でキーパーソンとして動くので見逃せない。

どうでもいいけどミッチーが演じてる、えち。
そのえちがチュッチュしまくってるシーンを見て、私も友達も「…あれってミッチーファンは大丈夫なんかな?」と同じことを口走ってしまった。
ミッチーファンとしてチュッチュシーンはいいんですか。俳優として見るからOKなんですか。許せなくて相手役に殺意を抱いたりする痛いファンは居ないんですか。
ハイドなんてキスシーンは事務所からNG出たって噂なのに…(アイドル)

で。
ドラマ版の主要俳優・女優が総出演!してるのはドラマファンとしては嬉しいんだけど、
どうも松下さんは春日局のイメージが強いし(しかし、いやらしいイジメ役はハマリまくり)
高島さんは相変わらず超美人で演技も上手いんだけど、美人なだけあって尼さんヘアーが勿体無い!!春日とバチバチ火花を散らしてたお江代さまが一番素敵だったなぁ。
カッコイイ総取締だった滝川さんも、御年寄に昇進したはずなのにあのクールな威圧感と迫力が減退…すっかり天英院(高島さん)付きの女中に丸くおさまっていた…(´・ω・`)
歴代上様も出てます。
谷原さんは似合ってるのか似合ってないのか分からない程度のチョイ役(笑)
生島役の西島さんは、友達とも言ってたんだけど遊び人って雰囲気じゃないよこの人は(*´・ω・)清楚な顔付きだから色男かと言われると違うとオモ。
おぼっちゃま育ちって感じの家光さまが一番お似合いでした。。。あと、キャシャーンの軍服+日本刀……(マニアック)
北村一輝は無駄に似合ってたので特に言うことはない。むしろ将軍役のほうが似合ってなかった(ぶw
あと、好々爺風の家康やってた藤田さんがあそこだけなんて勿体無いっっ!!(;´д⊂)おじーちゃま!!

そういう意味で、シリーズ初出演の仲間由紀恵ちゃんとか杉田さんがいい味出してました。
仲間ちゃんはすご〜く綺麗なんだけど、総取締の威厳はまったく無かったな…優しいみんなのおねーさんって感じ…(笑)
杉田さんはハマリ役。
「……なんなら私で試してみるか?」なんてシャレにならん。そのままお城に見えたとか言ってラブホに入っていきそうだ。
井川遥ちゃんもなかなかどうして頑張ってたし似合ってたんですけど、傍に男がいないと生きていけない乙女性質っぷりが見ててイライラしますwww

全体の仕上がりは良く出来てたと思います。映画だけあって衣装もセットも金がかかってたしwww
この前のお正月ドラマのぐだぐだ話より十分おもちろいですね。ラストは切なかったですし。
微妙に物足りなかったけどなー。ストーリーを知ってたせいかなー(笑)
あと、一番のツッコミ所があるんですけど、
とある場面で御鈴口の南京錠を素手でぶっ壊してたんですけどあれいくない。
思わず友達と顔見合わせて「えっ!!サビてたの!?(゚Д゚≡゚Д゚)」と目を丸くしてしまった。
あんな簡単に壊せたら意味ねぇww
というか、がちゃがちゃやってる段階で御鈴口衆が気付かないってのも謎(見張りの人。居ない時間もあるのかな??)


何はともあれ、5点満点中☆3つ。そこそこ面白かったですよー。



……普通のラルクネタも書こうと思ってたら、連休明けで仕事が立て込み中。。。
いい加減、噂のチケット代金についてツッコミたい…(震)
【2007/01/06】 | 漫画・映画・ゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

 
デスノ映画はLたんがGJ

九州ってサプライズ多いなぁ…羨ましい…(指くわえ)
今度は今ツアー初出しの「SHALLOW SLEEP」を、ギターを持たずに熱唱したらしいです。
前でカメラを構えていたスタッフが、感動して思わず落涙してしまったとのこと。
FAさんによると、ハイドライブはスタッフでも泣いてしまうことが多いんですって。
こんなところでもハイドの歌声の威力を感じることが出来て、思わずニヤリ( ̄ー ̄)
メンバーとスタッフが一丸となってライブを作ってるんだということが伝わってきました。青春だわぁ。
体調崩したって言ってたけど…大丈夫なんかな…?ちんぱい。



そんなわけで映画レビュー。

先週の土曜日に、友人Yと【DEATH NOTE】映画版(前編)を観てきました〜(゚∀゚)ナハ



楽しみにしてたんだ!
デスノヲタとして非常に楽しみにしてたんだ!
思わず木曜日から席予約して、前売り券も前編後編をセット買いしちゃったんだ!(どちらもYがやってくれた。サンクスコ!)

というわけで総評。60点。

ややや!!結構高いですよ、だってねだってね、巷でも噂になっておりますがLが凄く頑張ってたんだ。
わたしゃキラ様派のメロにメロメロ部員だけど、あの映画の中ではLが一番萌えたぜ…
いやぁね、凄くLを研究してるんですよ松山ケンイチさんが。
もうLの仕草そのまんま過ぎてコスプレ…?というくらいでしたがw

月たんはしょっぱなから原作より邪悪。
全体的に、デスノの魅力である心理戦が少なかったように思います。
最初は犯罪者だけを裁いていた月たんが、だんだん邪魔な者すべてを消していく…その徐々に容赦が無くなっていく変貌ぶりが面白いんだけどね。
どう考えても、最後であぁしなきゃいけないこともないよなぁ…と思っちゃって。
捜査本部に入るには仕方無かったのか?月たんにしては浅はかな感じ。
南空ナオミとのシーンは、追い詰められた月たんが機転をきかせてギリギリのところで打破する面白いシーンだっただけに残念。
んで、コミックスを読んでないと分からない部分が多いんです。
リュークも漫画ではもうちょっと可愛いキャラなんだけど、普通に怖かったし…(声は高かったが…)
ミサミサはあまりにイメージとかけ離れてて何だかなー…大丈夫かな、後編(;´д⊂)
その「説明不足」と「惜しい」ってところを減点して60点。

あぁ、あと、あそこであの挿入歌はいらんだろぉぉおお
全然マッチしてなかったぞスガさんんんんん…


でも、こんな難しい漫画をよくここまで実写化できたなー。と好印象を持ちました。
2時間強という限られた時間であれだけ頑張ってたら、原作ファンの私でもOKの範囲です。
でも「NANA」のように「おいおい…漫画そのまんま過ぎて映画化する意味ねーじゃねーかよ…orz」という落胆は無く、オリジナル要素が組み込まれていたおかげで原作を知る私でもドキドキ出来ました。
漫画では「面白い!」と思えたシーンも、実写で見ると「怖い…」になったりね。
隣に座ってたオネーサンなんて、例の車に追突されるシーンでビクッ!!と身体を跳ねさせてて可愛かったぞコンチクショウ。
でも、リュークのCGは違和感が無かったので合格。声は高かったけど…(まだ言う)
ワタリ=おひょいさん
おひょいさん=ワタリ
ちらちら画面の端っこにいるワタリが気になって仕方無かったです。
松田はイメージそのまんま。
総一郎は頭良さそうだった。
漫画ではもっとマヌケな萌えっこオバカさんなのに…(*゚∀゚)=3じちょお★
ところで何で長官は常に白マフラーを…?wwww


映画終了後は誰も席を立たず、凄い批評の嵐でざわついてたのが面白かったですねw
コミックスを読んでる人が多かったのか、あっちこっちで笑い声と感想が飛び交ってて爆笑してしまったじゃないか。
好意的な意見が多かったです。
ちなみにLUSYはというと、月たんが動いてる…!デスノートだぁあ…!と思うと込み上げるものがあり、
「全米が泣いたーー!。゚(゚´Д`゚)゚。 ぶわーん!」と号泣してました。別に感動するようなシーンは無かったですけど(何やってんだ)
Yがそれを見て
「ぎゃ!LUSYさんが泣いてる!!」とか言ってげらげら笑い転げてましたが…
だって…最悪な出来栄えじゃなかったから…それだけで嬉しくて……ウゥッ…(大好き)

『下弦の月』みたいに酷かったらどうしようかと思(ry

その後、別会場でデスノ映画を観ていた友人Rと合流し、居酒屋で終電まで語り明かしました。

いやぁ、デスノって、本当にいいものですね。
【2006/06/22】 | 漫画・映画・ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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