九州ってサプライズ多いなぁ…羨ましい…(指くわえ) 今度は今ツアー初出しの「SHALLOW SLEEP」を、ギターを持たずに熱唱したらしいです。 前でカメラを構えていたスタッフが、感動して思わず落涙してしまったとのこと。 FAさんによると、ハイドライブはスタッフでも泣いてしまうことが多いんですって。 こんなところでもハイドの歌声の威力を感じることが出来て、思わずニヤリ( ̄ー ̄) メンバーとスタッフが一丸となってライブを作ってるんだということが伝わってきました。青春だわぁ。 体調崩したって言ってたけど…大丈夫なんかな…?ちんぱい。 そんなわけで映画レビュー。 先週の土曜日に、友人Yと【DEATH NOTE】映画版(前編)を観てきました〜(゚∀゚)ナハ ![]() 楽しみにしてたんだ! デスノヲタとして非常に楽しみにしてたんだ! 思わず木曜日から席予約して、前売り券も前編後編をセット買いしちゃったんだ!(どちらもYがやってくれた。サンクスコ!) というわけで総評。60点。 ややや!!結構高いですよ、だってねだってね、巷でも噂になっておりますがLが凄く頑張ってたんだ。 わたしゃキラ様派のメロにメロメロ部員だけど、あの映画の中ではLが一番萌えたぜ… いやぁね、凄くLを研究してるんですよ松山ケンイチさんが。 もうLの仕草そのまんま過ぎてコスプレ…?というくらいでしたがw 月たんはしょっぱなから原作より邪悪。 全体的に、デスノの魅力である心理戦が少なかったように思います。 最初は犯罪者だけを裁いていた月たんが、だんだん邪魔な者すべてを消していく…その徐々に容赦が無くなっていく変貌ぶりが面白いんだけどね。 どう考えても、最後であぁしなきゃいけないこともないよなぁ…と思っちゃって。 捜査本部に入るには仕方無かったのか?月たんにしては浅はかな感じ。 南空ナオミとのシーンは、追い詰められた月たんが機転をきかせてギリギリのところで打破する面白いシーンだっただけに残念。 んで、コミックスを読んでないと分からない部分が多いんです。 リュークも漫画ではもうちょっと可愛いキャラなんだけど、普通に怖かったし…(声は高かったが…) ミサミサはあまりにイメージとかけ離れてて何だかなー…大丈夫かな、後編(;´д⊂) その「説明不足」と「惜しい」ってところを減点して60点。 あぁ、あと、あそこであの挿入歌はいらんだろぉぉおお 全然マッチしてなかったぞスガさんんんんん… でも、こんな難しい漫画をよくここまで実写化できたなー。と好印象を持ちました。 2時間強という限られた時間であれだけ頑張ってたら、原作ファンの私でもOKの範囲です。 でも「NANA」のように「おいおい…漫画そのまんま過ぎて映画化する意味ねーじゃねーかよ…orz」という落胆は無く、オリジナル要素が組み込まれていたおかげで原作を知る私でもドキドキ出来ました。 漫画では「面白い!」と思えたシーンも、実写で見ると「怖い…」になったりね。 隣に座ってたオネーサンなんて、例の車に追突されるシーンでビクッ!!と身体を跳ねさせてて可愛かったぞコンチクショウ。 でも、リュークのCGは違和感が無かったので合格。声は高かったけど…(まだ言う) ワタリ=おひょいさん おひょいさん=ワタリ ちらちら画面の端っこにいるワタリが気になって仕方無かったです。 松田はイメージそのまんま。 総一郎は頭良さそうだった。 漫画ではもっとマヌケな萌えっこオバカさんなのに…(*゚∀゚)=3じちょお★ ところで何で長官は常に白マフラーを…?wwww 映画終了後は誰も席を立たず、凄い批評の嵐でざわついてたのが面白かったですねw コミックスを読んでる人が多かったのか、あっちこっちで笑い声と感想が飛び交ってて爆笑してしまったじゃないか。 好意的な意見が多かったです。 ちなみにLUSYはというと、月たんが動いてる…!デスノートだぁあ…!と思うと込み上げるものがあり、 「全米が泣いたーー!。゚(゚´Д`゚)゚。 ぶわーん!」と号泣してました。別に感動するようなシーンは無かったですけど(何やってんだ) Yがそれを見て 「ぎゃ!LUSYさんが泣いてる!!」とか言ってげらげら笑い転げてましたが… だって…最悪な出来栄えじゃなかったから…それだけで嬉しくて……ウゥッ…(大好き) 『下弦の月』みたいに酷かったらどうしようかと思(ry その後、別会場でデスノ映画を観ていた友人Rと合流し、居酒屋で終電まで語り明かしました。 いやぁ、デスノって、本当にいいものですね。 |
|
| ホーム |
|












