久し振りにきたLE-CIELメール爆撃が面白すぎて「えぇぇええぇえええぇええええ」と吉本新喜劇ばりにズッコケたいのですが…
今日はVAMPSのレポ!書き上げてから存分に騒ぐことにする!!! よし、書きます。 ![]() 『VAMPS TOUR2008 ZEPP OSAKA』10月12日レポです。 東京は行かないので、この日が最後のVAMPSです。いや、また来年ツアーがあるなら喜んで行きますけどw 13時半頃に大阪到着後、東京から遠征して来られたcょこさん&従姉妹さんと「ハジメマシテー!」 おみやにL'7上海限定リスバンやらハロウィンハンケチーフやらお菓子やら頂いてしまい、遠慮なく餌付けされる。 ![]() 11日のカズさんバースデイでのサプライズチラシとサイリュームを撮らせて頂いたのでペターリ。 cょこさん「ハピバを歌った後、次のラブアデ中に曲を止めてサイリュームをって書いてあるんですけど…皆ハピバで既に振ってました」 そりゃわかりにくいよはいどさん…それでなくても箱ライブではチラシを受け取るのも荷物になるから困るのにw(拒否する人も多いですよね) たぶんハイドさんの中では「(*∂∀6)あーしてこーしてここで止めて」という構想が出来上がってたんでしょうけど、ハピバを歌って、また次の曲でサプライズをってのが難しいかもしれん。 あと、紙の背景がケーキになってて文字が物凄く読み難い。なんかもう、「よろしくね!HYDE」も含め、全て可愛くて泣けてくる。 約1時間程お話させて頂きましたが、もっと早く大阪に着いてたら良かったなぁと後悔…有難う御座いました!今度はこちらが東京に行きますね!JACKで=3 15時半になったので弁天町へ移動。やっぱり1時間しか寝ていないらしいユキヲタのJさんと落ち合う。また徹夜でゲームしてたのだろうか…怖くて聞けなかった。 今日はお互い今ツアー最後ってことで、ZEPP二階のカフェバーで茶ぁでもしばこーかと思いましてね。早めに待ち合わせたのです。 16時前に現地到着。aさん御一行を発見し、「L'7振りでーす!」と御挨拶。相変わらずの大所帯! 先にグッズを買いに物販へ。6日に母と行った時にパンフと通常タオルとゴム的なものだけ購入したんですが、コスメは全色選べるみたいだしタイツも欲しい色じゃなかったので何か買いたかったんですよね。 横から覗いて見るとグッズが幾つか増えている。全て見本品が傍に並べてありますし、フルメイクの青ハイドとピンクハイドも拝めますので是非とも覗いて下さいまし。 ![]() タイツはオーバーニーに摩り替わって売ってないと言われたので通販にしよーかしら。 あんなに欲しがっていたコスメに関しては、冷静に考え抜いてクリームシャドウだけ購入。詳しくは後日グッズ記事で書きますけどパッケージ重視で選びました。グロスは姉が代わりに購入済みです。楽しみ楽しみ。 後は、姉や母から頼まれていたVAMPS追加限定トート(黒)を4つ購入。明らかに「頼まれた人」という感じで恥ずかしい…(※母はVAMPSトートを通勤バックにしてました) グッズも無事に購入出来たことですし、カフェバーの列に並んで16時過ぎに店内へ。 ![]() 空腹のまま来たのでご飯は当然のこと、懲りずにまた酒を飲んでイイ気分になる。 『奥でご飯中で御座います』とメールすると、aんさん、mまるさんとお友達さん、sさん&oさん、Hちゃんが会いに来て下さる。嬉し恥ずかし有難う御座います!(゚Д゚≡゚Д゚)すいません物食べてて!モグモグー 全員、強制的に左に写っている芋を食べてもらう。(頼みすぎた(^o^)) aんさんは一人で参戦されているらしく、「おぉ!混ざりましょう一緒に居ましょうさぁさぁ!」とテーブルに招いたくせに、案の定トイレに行きたくなってお友達を残して店内の長蛇の列に並ぶ。あの時の皆さん、aんさん、懲りない奴ですいませんでした…orz (aんさん、桃ゼリーめちゃくちゃ美味しかったです!ハイドの味がしました。薔薇セットも有難う御座いましたv) この列が数十分経っても全然動かなくて、脱落して会場に走る人もチラホラ。急いでいた後ろのおねいさんに順番を譲ってイイ人になる。フッフッフ、良いことあるかな(邪) 私は二階席で席が事前に決まってるので、19時までに入ればいいんですよね。こういう時に座席指定組は強いです。 ふと見ると公演アーティストのサイン郡の中にハイドちゅわわん発見。早速撮ってみる。 ![]() なんでラルクのサインは無いのら??REALIVEでZEPPやってるのに…見つけられてないだけかな? トイレも済ませた頃に18時35分くらいになったんで、そろそろ中に入っとくべーと席を立つ。店内を見ると大人なおにーさまやおねーさまがまだまだ飲食中。二階席や後ろでマッタリ組かしら。それも素敵よね。 18時40分、入り口は整理番号順にダッシュしている一階席の皆さんで溢れていたので、スタッフさんに「二階席なんス」と声をかけると柵を外して別口から入れて貰う。ありがたや。 45分、初めての二階席に到着後、トイレに行くJさん。数分で戻ってきて「二階のトイレはあっさり入れましたよ」と言われ、なんでカフェで30分以上並んでたのかと切なくなる。 やっぱり最前ゾーンは入場規制がかかっているらしい。少し二階席際の手摺から下階を見下ろすと… うっほーーーー((((゜Д゜;))))こっわーーーー!!! 一面に広がる人の頭部頭部トウブ…手摺の下は簡単な金網が張ってあるけど、いや、めちゃくちゃ怖いっす。こんなん落ちたら死ぬやんけ。高所恐怖症の私、見下ろすだけでガクブルしてきたので直ぐに着席。 関係者チェック開始。残念ながら左右のライター席はほぼ見えない状態なんですけど、もし誰か来るとしたら二階席の可能性って高いですよね。 「ももも、もし近くにケンさま来たらどどどどうしよう」と無駄にハァハァしていると、、社長が二階席にお見えになる。 オヨッ!デンクルの社長さんじゃありませんか!大阪にもいらっしゃってたんですねーー!相変わらず黒スーツでした。 6:60辺りから少しずつ暗転してBGMのボリュームも大きくなってくるわけですが、今日はそれくらいから「ハイドー!」とか「カズー!」の歓声が凄まじい。メンズまで叫んでいる。 その度にステージを覆うドレープカーテンの奥から「まぁ待ちたまえ」と言わんばかりにズンズンドッコ!とドラム音やギター音が反応を返している。もしかしたら既に奥にメンバーが居たのかもしれんね〜! 良いライブになる予感だ。 以下ライブ本編です。 |
VAMPSライブ、初さんせーーーーん!ヾ(´∀`)ノの、『VAMPS TOUR2008 ZEPP OSAKA』10月5日レポです。
遅くなってしまったので需要があるか分かりませんが…ライブ本編は「続きを読む」からなんでお気をつけ下さいね。 この日は朝から雨だったんですよ…(´Д`)あーー憂鬱だーーー凹 お泊まりしていたユキヲタのJさん宅で昨晩からPCを借りてオフレポを書いてたんですが、昼過ぎに起きてレポを書いては寝て、雨だーーと憂鬱になっては寝てを繰り返していたら、夕方の16時になってしまい慌てて準備開始。いつものギリギリ人間発動です。 この日一緒に参戦するJさんにいたっては、明け方に仕事から帰ってきてから一睡もせずにゲームをしていたww何やってんだこの人w メールをくださった方に、「す、すいませ!今起きました!((((゚Д゚;))))」とメールしつつメイク&お着替え。 綺麗に髪も纏めたかったんですけど、時間が無いのでロングヘアのままZEPPへ突進する。もう会場内でヘアゴムでくくるよ!前で纏めて乱れを防いでおくよ!ダッシュダッシュ=3 なんとか遅刻はせずに済みそうだったので、最寄り駅に降り立ってから「ブログ用に…」と言いつつデジカメで撮影を始める。←はよ行きゃいいのに エスカレーターに乗りながら、ふと思ったんですけど…この『ライブ来る?』ポスターは貼る場所を変えた方がよくないか? ![]() ZEPP OSAKAの最寄駅・コスモスクエアって、ZEPP OSAKAに行く人とビジネスマンの方しか見ないような気が… やっぱ理想は心斎橋とか難波ですよね( ^ω^)興味のありそうなバンギャさんも多いし、VAMPSやらラルクメンバーもよく行ってるアメ村は心斎橋にあるし。(他の駅にも貼ってあるのかな?) 案の定入場が始まってたので(撮影してたせいで)、Jさんと一つの傘に入りながら雨に震える。列に並んでいるところで傘も持たずにタオルを被った七瀬さん発見、御挨拶。少ししかお話出来なかったんですが、雨も本降りになってきてたので心配になってました;; やっぱり箱ライブなので、最初から軽装で挑みたい方は傘なんて持ってないんですよね。会場内にも持って入れませんし。 少し濡れただけでも不快だし寒いのに、ディスト制服から髪からグッショリ状態で震えてる方々を見てると可哀想になってきた。傘を差した人が密集して並んでるわけだから、隣からの伝い雨で濡れたりもするし;うわーん、ハイドの太陽神パワーは歌わないと発動されないからなぁ〜。゜(;つД`)゜皆さん風邪ひかんようにね… 18時30分頃に入場。事前にドリンクを交換したらペットボトルだったので驚いた!(゚∀゚)アラマァ! いつの間にグレードアップしたのかしら。箱ライブのドリンクといえば紙コップが相場だと思ってたけど、ドリンクホルダーまで付いたペットボトルになっちゃって。紙コップの時は零れるからライブ後じゃないと受け取りようがなかったけど、これならライブ前に交換して最中に飲めますねヤッホー 持ち込み用に小さなペットボトルの水も用意してたんですが必要無かったっす。 この日はHの1000番台で入ったので、前に行くのを諦めて会場の半分辺りに居ました。ハイドの箱ライブはいつも前方に居るんですけど、たまにはこんな日もいいかもしれない。ウィ・セラヴィです。 会場側面の壁は、メンバーが描いたと思われる文字やイラストやサインで埋め尽くされてます。赤いドレープカーテンも下がってますよ。ハイドのサインも発見。白スプレーで光沢を加えてて可愛かったわ〜。ぷくっとしてるの。まるでハイドの唇のようだね。ぷくっ! アメリカのストリートアートを意識してるんだろうな。 私にとってはこの日が初VAMPSだったわけですが、先に名古屋と大阪に参戦してきたJさんに今までの感想なんぞを聞く。 この前の大阪公演では2〜3列目で見てたらしく、「救出されていく人が前に居るスタッフに引っこ抜かれるんですよ。前過ぎて最前からしか助けられないんです」という説明がゲームの「ピクミン」を彷彿とさせたため、救出=ピクミンと呼称。 「あ、ピクミンしてたスタッフだ」とか「ここで友達がピクミンされて」とか不思議な言葉を交わす。失神寸前で救出なんて笑い事じゃないのに、なんか可愛い。 しかしJさん、ユキヲタなのに私より多くVAMPSライブに参戦してるから謎である。 場所もキープ出来たことだし、テツかケン様が来てないかと捜索開始。うーん…音楽ライターさんばっかりだなぁ。私があんまりキョロキョロするので、釣られた周囲の人も「誰が来てるんだ?」という顔をしてキョロキョロしていたw 左側の関係者席にグッズを持った女性ファンが3人ぐらい入ってきたけど、なんだ?w 当日券であそこになることもあるんだろうか。 では、ライブ内容いっきまーす。 |
ただいま戻りました|∀゚)
『HYDEIST OFF TOUR in osaka』に行って参りましたので、早速レポをば。 いつもの通りモロ出しレポになっておりますので、東京参加の方でネタバレetc…楽しみにしておきたい場合はお気を付け下さいね。では、いきます! ![]() 10月4日深夜にLE-CIEL会報のレポをUPし、それからオフ会と日曜のライブと月曜に来ていく服やお泊りの準備をし、寝たのが2時… ネイルも出来てない上にそんだけ時間かけて服を探してもロクな服が無かったんで 、もう朝イチで大阪向かって服買ってからZEPPへ行くぜ!ということにしたんです。 相変わらずカッツカツのスケジュールだわ…(つд`。)もっと計画的な人間になりたい。早く人間になりたい。ベム。 8時に起きて一路大阪へ。昼過ぎに心斎橋のOPAへ行くものの目ぼしいものが無く、足だけ疲れさせて難波まで移動。 セシルマクビーに入ったはずが別の店に入ったらしくオロオロしていたら(慣れてない)、かわいこちゃんギャル店員に捕まって勧められるままトップスとボトムを購入。なんでモミクチャになる箱ライブなのにこんなミニスカ買っちゃったんだろう…と、店を出てからふと我に返る。パンツ丸見えワカメちゃんじゃないか。 そういえばそのギャル店員さん、ライブに着て行く服をチョイスしてくれと頼んだら「ラルクの!?」と大はしゃぎしてくれました。 どうやら他にもVAMPSのライブ用に服を買いに来た方が居たらしく、「私ジャンヌダルクのヤスが大好きなんです。でも一度もライブに行ったことなくって…」とションボリ。 一緒に行ってくれるお友達が居ないらしく、一人で行く勇気が無いとのことだったけど「でもハイドに会えるなら一人でも行くww」とか言っていた。あれ、ヤスは?w age嬢系ギャルにも人気、はいどちゃんです。 ![]() その後マクドで腹ごしらえをしていたら15時になったので、そろそろチケット引き換えに行こうかしらとZEPPへ移動。 開場18時・開演19時なのでだいぶ早いんですけど、今日の反省を活かして「早め早めが肝心!」の精神です。風邪薬のCMのように心の中で連呼してました。 携帯へ連絡が入り、お友達の医療系勤務mさんが最寄駅で待っていて下さるとのこと。合流しようとするものの、ここら辺から身体が異様に重く、慣れているはずのピンヒールなのに足裏は激痛&左足の腿が攣ってこれまた激痛という状態に苦しむ。 なんとかmさんと会って、「たしゅけてかんごふさーん!。゜(;つД`)゜」と泣きつきながらコンビニへ。とりあえず鉄分をとったほうがよい状態だったので鉄分ドリンクを購入。ガブ飲み。 隣に居るのが医療関係の方だと思うと気分的にも安心して痛みが落ち着き、何故か生理不順や生理痛について熱く語り合いながらチケットを引き換える。時間が時間なだけに2〜3人並んでる程度で直ぐに引き換えが完了し、チケとアンケート用紙を受け取る。 引き換え場所の隣には幾つか長いすとボールペンが置かれてて、皆さん中腰でペンを走らせていらっしゃいました。 ![]() チケも手に入ったしさらに安心しきった結果、イベントはこれからだというのに二階のカフェバーで酒を飲み始めてイイ気分になる。※手前はカクテル そんな調子でアンケートを回答することに。ハイドへの質問と、自分の特技と、オフ会でやって欲しいこと。という三項目で、名前(ニックネームおk)と年齢は必須でした。なんで年齢必須やねん!市場調査か?恥ずかしいなオイ。 時間まで階段上で暫し人間観察。17時頃に階段下まで列が出来ていたので「お?もう入場列が出来てる!18時に開演か!」と導かれるまま並んでいたらお友達のcさん発見。 「チケット引き換えこっちですかー?」と慌てるcさんに、「いやこれは入場列ですよ。チケットはもっと入り口近くにありましたよ〜」と言うと、周囲の方々が「え?」「チケット引き換えじゃないの?」とざわつき始める。 スタッフさんに声をかけると「これはチケット引き換え列です」とバッサリ斬られ、「ぶっwww恥ずかしいwwwなんかすいませんww」と言いながらスゴスゴ退却。 どうやら18時開演じゃなく19時だったらしい マージで!?((((゚Д゚;))))知らなかった!←忘 「うぇっwww」状態で慌てて階段に戻ったので、cさんとはこの時しかお会い出来なかったのが残念でした…凹 もーー何やってんだ私は。余裕があればお話出来たのにと今更ながら後悔してますトホホ…涙 元居た場所に帰る途中、ふとグッズ前を通過すると「抽選でプロがメイクします権」を獲得した方がメイクをしていらっしゃったので覗いておく。 なんかね!大阪だけなのか他でもやってるのか知らんけど、グッズのコスメを買った人の中から抽選で(1人か2人)プロがメイクしてくれるっていう権利プレゼント企画があるらしいんです。色んなことやってるんやなぁ。 メイクはライブ前にやってくれるらしいけど、この日はオフ会だから良いですよね〜!汗だくにならないし崩れないもの。何よりハイドが見てくれますよラッキー! ちなみに、プロのメイクさんって誰だろうと見てみると荒木さんだった。あれ?毎回荒木さんなの? ギャルい格好をされてて可愛いらしいおねーさまでした。暫し荒木さんに熱い視線を送る。 18時前からやっと入場列が出来たので、並びながらmさんに「手相」を見て頂くことに。 なんとmさん、プロでは無いにしても手相も少し齧っているとのことで、前記事の私が「全然シワが無いんですけどwww切ない」と書いていたのを読んでいて下さったらしい。 両手を見るけど右手で未来(運命だったかな?)を見るらしく、「大きな病気も無いです。友達も大事にしてる…するようになった、かな?最近何か始めましたね、それ続けたほうがいいですよ」と驚くほど的確でビビる。色々とアドバイスして頂いて内心ドキドキしてました。「ほぉー、へぇぇー、すげぇ〜」とマヌケな返事を連発してたけどw でも、「今のところですからね」と釘を刺される。手相って気持ちや行動次第で1〜2週間ペースで変わるんですって。だから線を増やそうと思えば増やせるっていうLE-CIEL記事の話は本当なんですねぇ。 感情線が上に付くように頑張ればいいですよ、とのことでした。どうすれば上向くのか聞くの忘れたんで、とりあえず金色のマジックでまっキンキンに… そうこうしていると列が進んだので、18時15分に入場。前からアルファベット列で横35番くらいまで全席指定。セットはライブのまんまですけど…まぁこれはライブレポで詳しく書きまー。 席は一階席でした。着席すると隣に女の子が居たんで、「あ、どうも〜宜しくお願いしまーす」と御挨拶。 その子の鞄を見るとVAMPSトートバックにポスデルがいっぱい入ってたんで、「お!今回のツアーどこ行ったんスか?」と声を掛けると、カタコトの日本語で「ワタシ香港からキマシタ。日本語少し話せるケド、ゆっくりオネガイシマス」と返されてドッキーン!うおぉぉお(;*゚∀゚)=3異文化コミュニケーションき、きたー! ゆっくりと崩さない日本語で話せば直ぐに理解してくれて、時々ジェスチャーや英語を混ぜて説明すると笑顔で話してくれました。ちなみに、ハイドは早口だから聞き取れないことが多いとのことw その子は香港から一人で来たらしいけど、「ホントはL'Arc〜en〜Cielが一番スキ。でもHYDEソロもスキヨ。(箱ライブは)チョット怖いケドネ」とのことで、オフ会は倍率のことを考えてホテルプランで申し込んで当てたらしい。ラルクのグッズはイマイチだけどハイソロのグッズは可愛いからいっぱい買っちゃう!と、言うことは日本ファンとまんま同じだったw L'7ツアーには香港にラルクが来てくれたから空港まで迎えに行ったことや、DVDやシングルは日本より高いから(関税の問題らしい)集めるのが大変な話、海外ファンの反応が怖いとメンバーが言ってたのを知って、香港ファンの間で「日本式ライブマナー」を勉強してる話などを聞き、親日的な人が多いから「次の海外ツアーで香港アッタラ、キテネ!」と勧められてすっかりノリ気のわし。 カーテンに現在の時間が表示されていることも、「オフ会もライブと同じ。six,six,sixで始まるヨ」と教えて頂く。こういう最新の情報は日本のファンブログを見て情報を集めてるんですって。 凄いよな〜、ラルクが好きでここまで日本語を勉強したんだろうか?日本のファンブログを見て回って、マナーを勉強して、こうしてオフ会にも一人で来てるんだから只管感心してしまいました。ハロウィンは落選だったって残念がってたから、行って欲しかったなぁと素直に思えましたねぇ。 私、L'7は国内に行くから他はいいや〜と思って国境は越えなかったんですけど、こうして海外でもラルクが愛されてる瞬間を感じた瞬間って、ファンとしてこんなに嬉しいものなんだと思って感動もひとしお。次は私が海外にお邪魔したいですね。貯金しよ(`・ω・´)シャキン それにしても、あっちはカタコトの日本語とネイティブな発音の英語で返してくるので釣られてしまい、なんかこっちも「今回のオフ、アナタ凄くラッキーね!HEY!」とわけの分からないエセ外国人になっている私を見て、後ろのメンズが噴いていた。 開始前、右側の渡り廊下みたいな関係者が覗く場所にジューケンさんとジンさんが登場。ファンの歓声に手を振って答えていた。 丁度二人の真下だったのではっきりお顔が見えてたけど、「有松さーーーん!!」と呼んでる人も居ましたね。有松さん居たの?見えなかったけど…(隠れてたのかも) ライブに未だ参戦してなかった私は、何気に初見のジューケンさんでした。赤かったです。 以下、オフ会本編ですので「続きを読む」からドウゾ〜 携帯からはそのまま表示されるので御注意下さい。 |
今回も姉と共に見ながら文字起こしをしてみました。 録音などは行わずリアルタイムで見ながらの手打ちですので、細かい違いやミスは適当にニュアンスでお願いします。 大変申し訳ありませんが、無断転載などは御勘弁下さいまし。 あ、ずっと文字打っててあんま見てないんですけど、ハイドはグラサン無し・ウェービーヘアー・突然10歳程加齢する。という感じでした。 では、貴族のお漫才ドウゾ。 s→ 荘口さん h→ HYDE k→ KAZ s「それでは御紹介します、VAMPSのお二人です」 h「宜しくお願いします」 s「ハイドさんはソロワークスで何回か来て頂いてますが、カズさんは初めてですよね」 k「はい、宜しくお願いします(お辞儀)」 s「緊張しますか?w」 k「そうですね、軽く緊張してますw」 s「なんだか声がよそゆきでしたよ!」 k「あ、ほんとですか。ん、聞き取り易いようにねw」 s「緊張するってよりも遊びに来たってふうに楽しんでください。このソファに寝そべって頂いてもw」 二人「はいw」 s「この二人で並んで出るっていうのは、ある意味新鮮っていうか…ファンの皆さんも一緒にレコーディングしてるのは知ってるでしょうけど。改めて二人で喋るのはどんな感じですか?」 h「まぁ、あの、飲み屋に居る時とあんま変わんない…これが(テーブルの水を指差す)水っだっていうだけで」 s「そうなんです、一応水です。残念なことに」 h「はい」 s「あとごめんなさい!待合室の冷房壊れてました!」 h「はい、汗だくでね…」 s「スタッフが扇いだりしていて。大慌てでした;」 h「あははw」 s「VAMPSのお二人が怒っちゃうぞって!大丈夫でした?」 h「カズは怒ってました。俺は、まぁまぁまぁって」 k「www」 h「俺の般若がぁー!って。(腕の刺青)俺は許しても俺の般若が許さねぇ!ってw」 s「時代劇みたいなw」 s「改めてVAMPSという形にしようと思ったのはなんでなんですか?」 h「えーっと。まぁ、ちょっと、欠かせない人だったので。まぁ、一緒になろうかって感じだったんですけど」 s「ラブレターみたいな」 k「婚姻届を…w」 s「カズさんも、そう言われて「いいな」っていうのがあったんですか?」 k「うん、やっぱ嬉しかったですね」 s「どういう時に結成になったの?」 h「飲み屋です。ちょっと最近はね、忙しくて行けないんですけど。ちょっと脚がね…」 s「あー!僕、聞いてはいたんですけど、入ってきたときに気になってたんですが!ちょっと映しても大丈夫ですか?(カメラがカズさんの脚を映す。カッコイイギブスを付けている)あッ!今ってこんな感じのやつなんですか!?」 k「あ、ここ、おにぎりのシール、ハイドに貼られたんですけど…w(コンビニおにぎりのシールが貼ってある)」 s「ちょっとwww昔は石膏で固めてって感じでしたよね」 k「そう、今、外国映画でこういうの履いてるって聞いて調べたんです」 h「楽みたいね、こういうの」 s「なんでこういう状況に?」 k「これはですね、ステージから飛び降りてしまいまして。どんくらいだろ、30cmくらい?」 s「それこのテーブルくらいですけどw」 h「3cmくらい」 s「お遊戯会みたいなw」 h「あははww」 k「3mくらいあるんですかね。hideメモリアルサミットで。えーと5月4日に。オブリのステージで、ちょっと、最後の曲だし下にでも降りとくかって。そしたらポキッ!て激痛が走って」 s「はいはい」 k「芝生だと思ったんですよ、スタジアムだし、そしたらコンクリートで。(脚が)付いた瞬間手遅れでしたね」 s「これはやっちゃったって?」 k「痛くて、もう」 s「その時、もうVAMPSのこともあったんでしょ?」 k「まぁ、大丈夫ですよ、順調に治ってきてます」 s「ハイドさんはその時?」 h「見てました。あー、飛んだなぁって。まぁ、あの、カッコつけたなってw で、見てたんだけど下で暴れるはずなのに暴れないなぁって」 k「そうそうそうw」 h「立とうとするんだけど、立てないわけですよ。見た目にはカッコ悪いんです。(立ったり座ったりしてる)♪タッタララッタタッタララッタってww」@マシューTVのどっきりドキドキ効果参照(ハイドもドラム缶でやられてたやつ) s「あはははw」 h「これはヤバイかなって。うちはまだ、それから三ヶ月後のライブだったんで、苦笑いで。彼のオブリのライブがあったんで、ちょっとどうなのよって」 k「皆さんに迷惑かけましたけど;;」 h「(VAMPSの)レコーディングはもう終わってて、PVはその前日に撮ってたの。前々日か」 s「(骨折した)その後だったら完全に…弱々しい感じになってましたね!ギリギリでしたね;」 k「シングルの、こう、なに?点滴がありますよね。(紙ジャケを開いた時のアート絵)現実になってしまいまして…w」 s「ウマイこといきましたね!w」 k「もう、ほんとに、うおぉってなってました;;」 s「最初の話に戻しますと、飲み屋さんで二人でやろうって話があって、それはハイドさんの方から?」 h「ええ、勿論」 s「口説いたんですね?」 h「口説いたって…まぁ随分前なんでね。前のアルバム作った時にその話は進んでて。名前は無かったですけど2〜3年前からやろうって言ってて」 s「来る時が来たって?」 k「よろしくおねがいしま〜す♪、「おー」みたいなw」 s「あははw VAMPSっていう名前は?」 h「だいぶ悩みましたね…4ヶ月くらい前から考えてて。明日締め切りって言われて」 s「締め切りとかあるんですか?(仮)じゃだめ?」 h「何かしらあるんですよ締め切りって。ライブはもう決まってたから」 k「そうそうそう」 h「最初そうだったんですけどww もういい加減にしろって言われて。わかった今日する。最終的に2つ残ってて、どっちにするー?って。で、VAMPSの方がバーンッ!と入ってきたんで」 s「なんか、改めてこういう、新人じゃないですけど新鮮ですよね。トークを引っ張っていくのはやっぱりハイドさん?」 h「若干」 s「メディア慣れしてるしねw」 h「多少ねw」 s「ライブのMCはどう変わるんですか?」 h「やっぱりね、半々で喋ってもらわないと。絡んだりとかね」 k「聞いてなかったですよ、そんなのw」 s「VAMPSになって以前と変わったことは??関わりあい方が違った…とか互いに求めるものが違ったとか」 h「あー、あんま変わんないっすけどね」 k「いや、もう、お互いのペースでやってるって感じで、そんなになんか、肩に力が入った感じじゃないんで」 h「ずっとやってきたんでシステムは出来上がってるんです。今までソロとかやってきている延長上で…曲が出来たらカズがアレンジして俺が詞を書いて…」 s「仲良さそうに見えます!互いに信頼してるって感じがわかりますね!一番最初に出会ったのは?」 h「5〜6年前ですね」 s「お互いの第一印象は?」 h「んー、あ、この人、オブリの人。この人だっけ?」 s「ぼわーんとした感じ?w カズさんは?」 h「ちょうどね、ラルクのライブだったんです」 s「はいはい」 k「で、話に行って。基本的に静かだなーって」 h「ミュージシャンと喋るの苦手なんです」 k「嫌われてたんですw」 s「最初距離があったと」 k「そうですね」 s「いきなり腹割って話さないですもんねw」 h「僕は特にね」 s「距離が縮まったのは?」 h「プロデュースをお願いして…からですかね。あの、やっぱり初対面の人と話す時って、いきなりフラットの状態で喋らないじゃないですか。仕事し始めて、フラットで話し始めて、あ、合うかもって」 s「好きなモノが一緒だったりとか?」 h「空気感ですね。昔は怖かったですけどw」 k「穏やかなのでw」 h「怒るのは般若ですw」 s「右の拳がぁ〜!w」 h「俺の拳がぁ〜!w」 s「カズさんはどうですか??」 k「いや、ハイドの方が逆に怖いのかなって思ってました。話しかけても声も大きくないし、うわぁ怒ってるよ〜…!って!」 s「やべぇ怒らしちゃったってw」 h「www」 s「色々考えたりしてw」 s「ファンの方達からメッセージきてますよ。なんか、この方、変な質問なんですけど、『二人はどんなアイスが好きですか?』って…w」 h「俺、今ねぇ、あれが好きなの。ソーダアイス」 s「すぐに答えが出てきましたねw」 h「ガリガリくんみたいな。しゃりしゃりしたやつ」 s「昔食ってたー!カズさんは?」 k「あずきが入った…なんていうんですか」 s「すぐ出てきましたねwww」 h「あずきばー?」 k「アズキバー!そうそうそう。」 s「バニラとかじゃないかと質問してる人は言ってますが」 h「あぁ、バニラ。甘いなぁ。普通のアイスだと飽きちゃうの、3口くらいで。高級のなんて全然ダメ!」 k「アズキ。(頷く)」 s「次、『夏ですね!水着の色は何色が好きですか?』ライブに着て行くそうですよ。『ポロリしますけど!』って書いてあります」 h「なに?」 s「ポロリしちゃうぞって。どんな水着がいいですか?ワンピースとか?」 h「是非。いやーもう、ワンピースは無いね」 s「セパレートですか?」 k「水色とかどうですか?」 h「肌色とか」 k「透明とかw」 s「なるべくそういう感じの色で…ポロリして頂く、とw 次、『キャズ先生のリストバンド、VAMPS仕様ですか?』ってことなんですが」 h「すごい!(よく分かったねって感じで)」 k「そうなんですよ」 h「これ、物販…製作中のやつを、試作品のやつを付けてるんです」 k「これ、可愛い、かわいい♪」 s「じゃあこれ、好評だったら商品化も?まだ売るか売らないか考えてる?」 h「もう売るんだよね。決定。…色々考えてますよ。忙しい」 s「一人じゃないから決めるのも楽ですか?」 h「いや、俺がだいたいこんなのがいいかなって。そしたらカズがいや違うなって書いて。任して。あ、これはカズが。(リストバンドを指差す)」 s「あ!その前にミュージックビデオを。曲紹介をお願いします」 h「はい。LOVE ADDICT」 『LOVE ADDICT』 PVフル s「さっきねぇ…まさに飛び降りた二日前に撮ったって話がありましたが二人並ぶとかっこいいですよね!」 h「全然ダメですあんなの」 s「えぇ!?ww」 h「言ってみたかっただけですw」 s「どうですか?このPV改めてカズさんから見て」 k「あの頃は飛び跳ねれたなーって感じですwうんw でもね、凄く、ライブっぽい雰囲気も出てるしライブも近くなってるんで楽しみですね」 s「(撮影は)時間かかりました?」 h「結構、何テイクも撮りましたね」 s「こういう風にしようって?」 h「アングルの問題で。ここみたいにカメラ何台もあるわけじゃないから。1台のカメラで」 s「レコーディングと違う感じでしたか?どうでした?」 h「いや別にいつもと変わらない…いつも(カズの)パフォーマンスはカッコイイんで」 k「うん、フロントマンとしての目力が凄いんですよ」 s「確かに強すぎですよね」 h「(眉を上下に動かす)」 s「あははww今なんか動かしてますけどw」 k「ズルイなーってw」 s「エピソードとかあります?ドラキュラのおじちゃんとか」 h「あの人凄いキュートで、しょっちゅう驚かされて。一応驚いてあげないと可哀想かなって…そんな驚いてないんだけど。ひゃーって!」 s「そしたら図に乗るでしょw 何回もしてきたんじゃ?w」 h「うん、してたら会うたびにやってた。可愛かった。ガオーってw」 s「レコーディングする曲は何曲かあったんですか?」 h「ううん、これしか無かった」 s「何かレコーディングのエピソードとか…」 h「色々ありましたけどね。んー、ちょっとマニアックかな。この曲の仮タイトルが犬っていうんです。漢字の犬です」 s「もしそれになってたら「newリリース"犬"」てなってたんだ!なぜ犬?w」 h「カップリングは鳥でしたけどねw」 s「ムツゴロウ寄りですねw」 h「だから…「あの犬さぁ…」て最初は面白いんだけどだんだん普通になってきて、普通に会話してんの。あの犬さぁーって。デモテープ作っても犬って書いてあって可愛いのw」 s「あははw」 h「それがプロトゥールスっていうの使ってね、機械の。それでね、大問題が起こって。ある日、カズが動かそうとしたら全然動かないの」 k「どうしたんだろうって。変なとこ押しちゃったのかなって。いくらやっても動かないの」 h「半日やってましたね」 k「そしたら…犬の仕業なんですよ。日本語の漢字とか駄目なんです曲のタイトルに。コンピューターがそれを認識しなくって。データを読みにいかなかった」 s「あぁー、inuだったらまだよかったんだ?」 h「そのあとdogに変えてw」 s「あははww dogとbirdに?最後にタイトルを決めるの?」 h「一番最後ですね、歌詞が出来てから」 s「なんで犬なんですか?由来は?」 h「ここで言うのは勿体無いな…まだどこにも言ってないんじゃないかな」 s「そのレベルはどこに?w 折角ですから!」 h「企業秘密なんですけど。すごい秘密が隠されている。……あの、1曲目だからワン!っていう…」 s「あ!思ったより意味があったww」 h「だから、2曲目だからニワトリで2…鳥…」 s「おぉ!w」 h「たぶん次、猫なんです。みゃあー、で」 k「それかサンマが出てくるw」 s「なんとなく意味があるんですね」 h「コンピュ−ターが読み取れないから。言っちゃったな。あ、これカットしといてねw」 s「次、『この先、曲出したりアルバム出したりすると思うんですが、ボーカルがカズって有り得る?』ということなんですけど」 k「無いw」 h「あ、でもね、凄く素敵なんです。でも、本人は「俺が歌ってるから駄目なんだけどぉ〜」ってw」 s「今のカズさんのモノマネですか?w」 h「うんw でも実はいつも素敵なんです。それはそれで凄く雰囲気があるんです」 s「絶対ないってことはない」 h「はい」 s「じゃあシングルのカップリングとか?」 k「無いなw」 s「これからツアーですけど『絶対食べたいものは?』というか、ちょとこれ、日程的に変わってますこれ。8月からゼップのツアー46公演。全てゼップで!凄いですよね。6ヶ所ですよ。普通やりませんよね。仙台とか、札幌とかが、6公演でしたっけ?名古屋、大阪が10回!東京8回と!滞在型ですね!これなんでこんな形に?こんなの初めてですよ」 h「初めてです」 s「よく押さえられたなって!」 h「大顰蹙!w ライブ出来ねーじゃねぇか!って他のバンドがね」 s「奇跡的ですよね?」 h「1年前から押さえてました」 s「どうして?」 h「えーっと、前回ったツアーも良かったけど、普通にアメリカも行きましたけど50何本回って。同じことするのもどーかなって。あの、なんかね、なんか、移動して次の町行くのは楽しいんですけど、もうちょっとここに居たかったなってこと多いんです。ちょっと住んでみたいなって。ずっと居るのいいんじゃないって」 s「それを聞いたカズさんは?」 k「嘘だよねwって。スケジュール見てほんとビックリしました」 s「話聞いたら本気だぞ…と」 k「でもほんとは嬉しいんですけどね。こんだけライブ出来るって滅多にないし。毎晩飲めるしw ♪酒が飲めるぞぉ〜」 s「懐かしい曲ですねw 今の若い子わかんないですよww これはかなり飲めるぞ!って?」 h「酒がねw」 s「普通は無いですよね〜」 h「そうね。そうそうそう」 s「またやりたくなったり?」 k「そしたらまたカンパーイ!ってw」 s「各地での楽しみはありますか?食べ物とか、お店とか」 h「そうなんですよね、よく行く店が結構バレてて。先にリザーブされてるんです」 s「ファンが集まってるんだ!」 h「そうなんです。まぁ、北海道だったら魚介が最高じゃないですか。九州行ったらラーメン」 k「そうですね、大阪、名古屋、スパイシーな手羽先が食べたいですね」 s「酒に合わせるんだ。とっちが(酒に)強いの?」 h「カズかな?」 k「たぶんね、今はハイドかな」 h「今、酒断ってるんです。治すために」 s「足の具合は?」 k「あー、今、えーとですね、近々脚に入ってる釘を抜くんです。バイクのマフラーみたいに4本突き刺さってるんですけど」 s「ライブの初日までには何とか?」 k「頑張ります」 h「無理なんじゃない?」 s「挑発しましたねw」 k「そう言われると、治してやる!ってなりますw」 s「治ったら(テーブルの水)これが酒に変わってますねw でも良いですよね。沢山は行けないじゃないですか、学生さんだと旅費も大変だし、そういうことも考えると同じ場所って嬉しいですよね」 h「これだけ数入れるのも、ソールドアウトするかしないかってくらいがいいなって。いつもすぐソールドしちゃって。要するにこの場所に(ハイドが)来たのをコアなファンしか知らないっての面白くないなって。まだチケット余ってるとこもあるんです」 s「今日休みになったんで今日行こうかなって出来ますね。CD聞いてから来るってのもありますね」 h「そうそうそう」 s「サマソニ出演決定してますけど、大阪ですけど、どんな感じですか?」 h「どんなって?w」 s「今はリハーサルですよね?」 h「はい、どっちの話?サマソ?」 s「あ、じゃあツアーの話から」 h「滞在型を活かした作り込んだライブに、移動しないから凝ったことが出来るんです。中に入った瞬間ステージだけが着飾ってるんじゃなく、客席も全体飾ってるようなのにしたいなって。あと、それと、毎日居るから、ここがイマイチの音だったって場合も変えてどんどん良くなってく…はず」 k「まぁうん、ほんと、音を、とにかくかっこいい…モニョモニョ。口が回ってないぞ(ペシッ!と自分の頬を叩く)」 |


















