L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
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らるくちゃんが1年やそこらでさっさと休止モードに入ってしまったため、VAMPSに行かないケンヲタの私、暇ッ!(^0^)v
というわけで、97年くらいから溜まりに溜まったらるくちゃんの雑誌整理に手を付けようと決断しました。
まずは何サイズのファイルを買えばいいかをTwitterで聞き、無印のA4ワイドというのが雑誌サイズになるという情報を教えて頂きまして。
近場に無印のショップが無いため、とりあえず10冊丸ごと通販してみました。本当は14冊買わないと送料無料の金額にならんのですけど、1回につき10冊までしか注文を受け付けてないんですって。これなんて罠!


おぉ~、いつも収納に困ってたA4よりちょっと大きい大判の雑誌サイズがぴったり!
(むしろこれ、画像がデカかったですねスミマセン///)

通販してからさらにTwitterで聞いてみたら、10冊入り箱売りが複数購入出来るらしい。
うーん、おかしいな。A4ワイドで検索した時にそんなセットなんて出てこなかったのに。難しいぜ無印さん。
でも94年の雑誌から同じファイルでスクラップ整理したmayuさんに聞いたら「40冊いった」らしいので、10冊では98年~99年にかけての全盛期の山を越えられないだろうな。
次は20冊まとめ買いするか…ってことは今回4,000円ちょい払ったのでさらに8,000円ちょい追加になりますね?やっべ、すっごい高つくw
近年ではスキャンして画像ファイルにしたら後は全部捨てる人も居らっしゃるそうだけど、やっぱ昭和人間の私は形のある物を残しておきたいしな~(´ω`)
スクラップさえしておいたら過去の雑誌を振り返るのも楽だし、天変地異に巻き込まれない限りデータが飛んでパァになる心配も無いので、今のうちにやってしまおうと思います=3

次回、空き家と化している実家のラルクグッズ塚へ突入~雑誌は無事か?~の巻。


そうそう、現在ZEPPを回っているVAMPSさんが、7月で閉店するZEPP SENDAIのチャリティーオークションに参加するそうですよ。
オクで集まったお金は仙台市に寄付するそう。良い話じゃない!仙台は私の大好きなフィギュアスケート選手ゆづるの故郷でもあるのだよ!
http://www.zepp.co.jp/
こちらがサイン
以前のハイドのサインってauaaのロゴみたいに線のようでモダンだったけど、今はこんな丸みを帯びた感じになってるのな。
なんか、(っ∂∀6)φ゛まるまるまる~♪って感じやでこれ。サインもダイエットした方がえぇんちゃうか。
それとも、今後のVAMPSサインはこんなアメリカンポップな丸いサインに変えるのかしら。看板に合わせたサインか??
何にせよ、値が上がりそうですな。セレブなハイヲタさん、奮って御参加ください!



さて、ケン様の出没情報が入ってきたので書いておきますよ。

●ケン様情報まとめ
フェンダーさんのブログにておニューのギター「白ジャガー」を弾いていらっしゃる最新の御姿が掲載。
コチラ
おもいっきり私服だけど素晴らしいモサ具合でポッ///いやはや、お元気そうで良かった(人´∀`*)やっぱごく最近の姿が見れると嬉しいわよね~ピューと弾く!白ジャガー!
と思ったものの、写真撮影日が国立ライブ前の5月25日と判明。
最新じゃねぇぇえええええ!!(ズコー

6月23日の東京ギターショーに出現されたことがフェンダーさんのTwitter及び目撃者のブログにて判明。
ギルガメの愁さんブログ
展示の様子
展示の様子2
おもいっきり私服でフラッと来て弾いたみたいな例の写真がプロモーション写真のように使われてて震える。もうちょっと綺麗に撮ってもらわんで良かったんですかケンサマー!
ケン様近影
今度こそ正真正銘の最新ケン様キター!「こういう顔の犬、居るね!」と言いたくなるような表情です。素敵です。

とりあえず元気そうな様子が見れて一安心です(´ω`)
新しいギターは真っ白なんですね。御本人は浅黒肌なのに白が恐ろしく似合うから困った!白スーツ着てくれ!あ、でも白ジャガーを持つなら黒スーツでもよろしいなぁ////^-^////グヒフフフー
それにしても、Twitterにけんさまが現れないソロ期をどう過ごせばいいのか、以前どうやって過ごしてたのかサッパリ思い出せないので毎日13時間寝てます////^-^////グヒフフフー
 
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今月号の『WHAT'S IN?』ゲットォォー!はいどちゃんが巻頭・表紙カラーで登場してます。

赤い花が身体に投影され、肩出し&手を添えてこちらを見ているという「あちきを買っておくんなまし」の花魁ポーズ。
この表紙画像が公開されてからどえらい人気で、アマゾンさんや楽天では予約中止になる程。表紙はそんなに好みじゃなかったので、それで中身が大した写真じゃなかったら笑えるなぁwと冷静に見ていたんですが

中身のはいどちゃん、超ナチュラルぷりちーちゃん!(’∀’)

むしろ、表紙より良い写真ばかりだったー!
少し毛先を遊ばせた下ろしたままの黒髪、パール感のあるダークブラウンのシャドウに黒いアイライナー。裸の上に羽織るだけの白いパフスリーブブラウス。
私はどうしても味の素ラニバ初日のロシエル様が大好物なので、あれだけ完全武装したはいどちゃんが一番好きなんですけど、たまに見るラフな黒髪もよろしおすな(´ω`)

色味は、某写真家さんばりに色彩コントラスト強めなのか?と思ってたらそんなこともなく。むしろ、後半には白黒っぽい色味の普通の写真も有り。
お気に入りは、表紙写真の正面アングルのやつ。
その表情はどこか幼く、ちょっと焦点の合わない目でこちらを見ているハイドの顔から胸元に赤い花が咲いていて、まるでその白い身体を花に侵されてるみたい。(厨二)
私、男っぽいハイドより、こういうふとしたあどけない表情をしてるハイドが大好きなんです。挑発的なエロエロの表情とか乳首丸出しだとか裸だとか舌出すとか、そういうあからさまな色気はどうでもいいのよ、こういうあどけない表情が醸し出す危うさとノーブルさの狭間こそ真のエロティズム!!
いや、どうでもよくもないけどな。乳が出てたら出てたでそりゃ見るけどな!どっちかっつーとフトモモ派なんですけどまぁそれはそれで乳も見るよ!
乳は置いておいて。
その流れで、魚?蝶?のような赤と青が投影されたハイドが、口半開きで彷徨うように片手を伸ばしている写真もお気に入り。たまらんよこれ!表情もポーッとしてる。パフスリーブのたゆみが良い味を出しているし、瞼が半分閉じてるからアイメイクもよく見えますし。
黄色い蝶?を投影した写真もあって、腰骨が見える写真も有り。大きな影が覆っていて、顔はほとんど隠してるのにワイルドに見えます。
腕の刺青は影で隠して、背中の羽根だけが透けて見えているのも高評価。何度も言いますけど、イバラはいらんのじゃぁああ!(拳
黄色い花を投影した写真では乳首出してますけど、まだラルクのhydeボデーをしていて、乳も腹も適度に筋肉を落としてぺったんこなのが素晴らしい。私の好きな少年マシュマロボデーだ!
んで、花が黄色いからちょっと活発っぽく見えるなと思ったら、片目を閉じて口元を手で覆っている写真はダークな雰囲気になるから不思議。

これだけでも結構多いのに、他にも色彩を落としたギターを弾くハイドの写真もたんまり載ってます。
しかし、普通に立ってるとどえらい目つき悪いなはいどちゃんはw美人だからこえーわw
でも、顔面アップになって俯いている写真は素晴らしいですね。アンニュイ。
最後の固目を薄く閉じてカメラ目線のアップ写真も、見ている人にアイコンタクトを送っているかのようで魅惑的。表情によってコロコロ雰囲気が変わる人ダナァ!

【インタビュー】
2P程で短め。ほぼラルクのワールドツアーを終えての話でした。最後にファンからの質問に答えるQ&Aが少しだけ有り。
ラルクが日本の音楽業界でどういう立ち位置に居るのかを理解している話が興味深かったです。
ラルクはモンスターバンドではあるけど、日本音楽のメイン的な存在ではない、という辺り。
メインの人達がMSGで公演出来るかというと違うもんね。それが日本で人気のアーティストが海外進出しても成功しない事例にイコールになると思う。日本ウケの良い物が同じく海外でウケるのかっていうと、違うもの。
日本の人気のままイケイケドンドンで海外進出したら大コケ、とかよくある話だからこそ、海外を意識してない人が多いのかもしれませんけどね。
ラルクはそういう意味で、人気ではあるけど日本音楽のメインではない。でも、メインじゃないなりの活動の仕方があるってのはファンも同意見なんじゃないでしょうか。
まぁだからって海外に根を下ろすようなやり方は寂しいですが、ラルクは日本でやってることをそのまま海外でやってるスタンスなのが良いですよね。全英詞はボーナスみたいな感じでやるだけで、ほぼ日本語で歌うしね。
それがメインじゃないなりの、ラルクのやり方だと思ってますし、そんならるくちゃんマジ誇り!(急に軽率)

ワールドツアーの感想はMCなどでも話していた通り。「アメリカは強敵だと思っていた」などの話も興味深い。確かにアメリカの人は英語曲以外あんま聴かなさそう。世界の公用語だしなー。そういう意味では偉そうに感じるもんw
ロンドンこそ強敵だと思ってたってのは、やっぱ知名度的な問題かしら?初めてのライブでしたしね。箱で良かったですよねw
でも、箱でもしっかり埋まって大盛り上がりになるってことは、ロンドンやその周辺国にもラルヲタは確かに存在して、ずっと待ってくれてたってことです。例のユキヒロ先生&ハイヲタの双子さんもえげれすの人でそ?確か。
それだけ各国で応援されて、(*∂д6)愛されてるなぁと実感したはいどちゃん。もっとカッコイイバンドにしよう、という前向きな発言が多々です。
しかし、どんなライブでも緊張しなくなっただけじゃなく、「たくさんの人に見られてると快感////」って、要するに変態になったってことね、把握しました(^-^)v☆

そこから、直ぐにVAMPSが始まる話。ここのインタビュアーさんからまで「早すぎと思ってた」と突っ込まれててワロタw
そっか、ZEPP SENDAIからのリクエストがあったからなんですね。これがDJ山ちゃんが言っていた直ぐにVが始動するのは「ハイドの男気」発言に繋がるわけかぁ。
で、ここからVAMPSとラルクの切り替え方から、それほど切り替えは意識してないし(ここ近年こういうスタンスになってきたっぽい)、仕事から帰ってきて趣味をやる感じ。だからって趣味の方が楽しいってわけじゃないよ、と今までにはないフォロー発言が多かったですね。
「だって、男は仕事してる姿が一番カッコイイ」だなんて。そんなラルクに対して前向きな意味まで補足してくれるのって珍しいぃぃぃ。゜(゜^0^゜)゜。嬉しいぃぃぃぃ
たぶん、Vにおいての発言とか、Lへのネガティブとも取れる発言とか、THE HYDEの曖昧さとか、まぁ~御本人はそういうつもりじゃなくても言葉足らずなことが多かったもの…
THE HYDEなんて、ハイド本人も「ネガティブなこと書きすぎたからもっと前向きな加筆修正をしたい」とか言ってるくらいですしw(V新聞より)
そういう「本心じゃない」ファンへの伝わり方が御本人も少し気になっていたようなので、今回これだけ喋ったのかもしれないです。
最後に「Vの方が自由度が高いから(Lより楽しそうに)そう見えるのかな?」って呟くように言ってるし。
それに、ワールドツアーを終えて得たものが大きくて、伝え方の考え方が変わった感じがしますね(´ω`)
でも、そんなイイ話の後にまた「打倒ラルク」とか言ってたけどwwwwwwwww無理デーーーースwwwww(冷たい)

あ!ラルクでの自分の表し方も変わってきた、っていう話も良かったですよ。
「ラルクだと自分は1/4にすぎないから」とは自分を抑えることをしなくなったというのは大きいですね。結果的に自分が目立つかもしれないけれど、他メンバーも目立ちなさい、と。(ここ、何故か上からハイ子だった)
えぇやんえぇやん!ハイドは目立つべきよ!リーダーだってほら、対抗してかは知らんが、両ハゲで妙なガガグラサンやりだしたし。ユッキーやケン様は安定してカッコイイし、パフォーマンス的には昔よりずっと面白くなったと思いますよw
ライブもメインに考えてるから楽しくなってるみたいだし(たまに演出が疑問だけどw)、それでハイドがラルクを楽しんでくれてるならもう言うことないです!

いやはや、短いインタビューでしたが、数年振りにハイドのインタビューを読み終えてホッコリを戴きました。読んで良かった!と思えました。是非、ラルヲタさんは読んでみて下さい。
もうここ数年、ずっとハイドのインタビューを読むのが怖かったんです。やっと聞きたかった言葉が貰えた気分。溜まってた便秘が解消したようなスッキリ感!イエーイ!ダノンビオ!
はいどちゃん、これからのラルクを楽しんでくだしあ!(´▽`)ノでも楽しいなら国内向けアルバムツアーをだなぁ(ry


最後はファンからのQ&Aがちょろっと。
1Pくらい特集すりゃいいのに!と思ったけど、同じことLE-CIEL会報でもやってるし微妙か?w
あと、表紙めくって直ぐにラルクトリビュートの音楽ライターさん4名による紹介レビューもありますよ。
『HONEY』について思っていた感想が平山さんと同じで、ですよねーな気分でした。
ついでにラルク国立公演のレポも載ってました。記念に是非。

いやはや、はいどちゃんから聞きたかった言葉も聞けたし、写真集みたいな特集だった~(っ´∀`)っ□ さぁお気に入りの写真を写メしてスマホに閉じ込めるんだ。僕だけのはいたんフンフフーン♪


ところで、ケン様の放談はどうなったの??休載のお知らせすら書かれてないんですが…
ワツインの発行会社もソニマガからエムオンに変わってるし、もしやメンバーはソニマガの編集者だったから終了?
ヤァダァァァァ!!。゜(゜^0^゜)゜。Twitterにもいらっしゃらないし、これからのソロ期は何を楽しみにして歩けばいいの…!?ケノタに降り積もる夏の憂鬱…来月の復帰に期待。

 

 

 

 

 

フラゲしました!聴きました!はいコチラ。


『L'Arc~en~Ciel Tribute』

初回特典などは特になし。
絵の具がベチャァーっと付いたようなジャケットに、各曲の詩(ほぼ全英詩)とロックに精通された音楽評論家・小野島大さんの各曲解説が付いてます。
この解説にはカバーをしたアーティストの紹介+小野島さんの感想が書かれているので、どんな人がカバーしてるのか知らんなぁ~という方でもこれさえ読めば大丈V!
というわけで、私も1曲1曲感想を書いてみようと思います。

『Blurry Eyes/ヴァンスニール』
元モトリークルーのVoさんが1曲目。
可愛らしい原曲はどこへやら!1曲目に相応しい男っぽい正統派ロックになっていて、青春ムービーに似合いそうなアレンジ展開で歌声も癖が無く聴きやすい。でも、ギターソロはしっかりケン様通りに弾いてあります。
しかし、ブルーリーアイズって単語は英語には無い造語らしいんで、絶対変に思ってるだろうなw

『NEO UNIVERSE/オリアンティー』
「大正解カバー№1」の女性ギタリスト・オリアンティーのネオユニ。
原曲通りのバックリズムを取りつつ、アレンジはあくまで爽やかなアメリカンロック。
歌は癖が無く綺麗な声で、海外女性Voがよくやる主旋律から適度に揺れ動くアレンジを加えながら丁寧に歌っている。
これがもう、曲の雰囲気にピッタリ!実はあまり原曲が好みではないんですけど、「え!ネオユニってこんなにキラキラで綺麗な曲だったのか!」とコンポ前でガクブルしてしまった。そっか、この曲って女性Voが合うんだねママン!
元々ギタリストさんなので、ギターコードは個性を出してらっしゃいます。オススメ。

『RAINBOW/TLC』
解禁前から心配半分楽しみ半分だった、ラルクのキーパーソン曲「虹」をガールズグループがR&Bバラードにアレンジ。
これ、なかなか心地良いメロディで素敵な仕上がりです。
メロは原曲の跡形も無いので頭の中が「???」だらけになりますが、サビから急に原曲に忠実に。虹ってこんなアレンジも似合うんだなぁと再発見。
しかしこうやって聴いてみて初めて分かるけど、こりゃ「Niji」も上手くはまらんし「L'Arc-en-Ciel」じゃ長いしで、最終的には「レインボー」になるよなぁと納得w レインボーイエイッ!(間奏のとこ)
演奏自体あまり原曲を残していないのに、間奏でイントロのアルペジオが忍ばせてあるのが面白い。
「この曲はいじって欲しくなかった~」とかそういうラルヲタ的な硬い気持ちは無しにして聴くべし。オススメ。

『HONEY/エリックマーティン&john5』
ほぼ原曲に忠実なHONEY。
ちょっと歌声に癖有り。いまいちメロディと声が合ってない気がするのは気のせいか??
ただ、間奏のギターはさすが元マンソンさんのギタリスト、笑っちゃうほどぎゅいんぎゅいんぐりゅんぐりゅん。

『READY STEDY GO/ゼブラヘッド』
暴れたくなるパンクアレンジ。こんなにカッコ良かったら、ライブのセトリに入ってても「RSGはもうお腹イッパイでござる」なんて文句言いませんッ!
高速でたたみ掛ける早口英語で間奏ではガッシガシに英語スピーチが入り、相槌のようにフレーズをシャウト。
いやはや、パンク畑の方が手掛けるとこうなるんですねー。パンクアンシエルもこんだけやってくれたら…と思うけど、あそこはグダグダなとろこが良いんだったw
こちらもギターソロがほぼケン様通り。オススメ。

『snow drop/ボーイズツーメン』
ポップでキャッチーな可愛らしい原曲が、男性グループの落ち着ついた太い声でお送りするスローテンポR&Bバラードに大変身。もう、はい、超歌うめーっす。
メロディー自体はほぼ原曲通りで恋愛映画のラスト辺りで流れてそうなしっとりとした甘いアレンジになってますが、まったく違和感無し。
こんだけ雰囲気が違うのに、最後にはケン様が弾いている通りのイントロと同じギターフレーズがしっかり入ってくるから面白い。
朝一にこれを聴いてみたら、いやーー、良い朝だなぁ!(´▽`)と世界に感謝したくなる。オススメ。

『vivid colors/マキシプリースト』
「ラルクです」と言われない限り、ラルクの曲だとすら思わないであろう、レゲエ風ビビカラ。
ユーアンドミーとか言ってるし、もうラルクってより♪ララララランサンバリトゥナーイ!(織田裕二)
いやでも、こんだけ違ったら逆に新境地で面白いよw
輸入雑貨屋のBGMで流れてそう。

『HEAVEN'S DRIVE/マイケルモンロー』
原曲から毒々しいエロスを抜いて男っぽくしたらこうなりました、みたいなアレンジ。太い男性Voで聴きやすい。
ギターソロはケン様と同じコードでいくか?と見せかけて、途中からごりごり変更。
アァン!ウゥン!(聴いたら分かります)

『STAY AWAY/ダニエルパウター』
軽快なポップさは原曲通り。メロはアメリカンロックっぽく、ちょっとアレンジを加えて歌っているのが好感触。
それ以外これといって言うこと無し!

『flower/クレモンティーヌ』
全フランス語詩のボサノヴァflowerですが、これはflowerなのかそれともバカボンなのか、もうわけがわからない。
ただ一つ言えることは、聴いている場所が車内だろうがトイレだろうが教室だろうが、
「ここは穏やかな光が注ぐカフェオレの美味しいオサレなカフェか?」
と錯覚してしまうことである。

以降、キューンさんの後輩アーティストによるボーナストラック。
漸く日本語が聴こえてくるよー!

『SEVENTH HEAVEN/ポリシックス』
最初から最後まで高速でピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコ!
そしてたまにハイッ!イエイ!ブェー!などと男女で叫ぶ。
このままピコピコ祭りで歌いきるのか?と思ったら、間奏から宇宙人に。
好きな人は好きなんだろうなぁと理解はすれど、わしにはわからんw

『shout at the Devil/シド』
予想していた通りの、
マオにゃん「うぉ~おぉ~うぉ~おぉ~おぉ~おぉ~お~お~おぉ~~~~」
でした。
ほぼ原曲通りなので、年末JACKで披露する予定のラルク曲を本気出してRECしました!って感じだw
その忠実さが先輩へのリスペクトを素直に表していて、好感持てますよ。
でも、マオにゃんはもうちょっとワイルドなシャウトも練習した方がいいよ!><
あー、こうなるとムックの「侵食」も捻じ込んで頂きたかったなぁ~~!なんでキューンちゃうのん~~

『Caress of Venus/ヘメンウェイ』
イントロがエレクトリックハードロック風にアレンジし、ぐっとミステリアスな雰囲気に仕上げていて高評価!
しかし、何の呪文かと思ったらこれ、韓国語で歌ってるんですね。メロディと合ってない気がするのは、韓国語を聞き慣れてないからだろうか?
で、途中から英語になったり、さらには日本語(カタコト?)にもなって、んあーーー、すんません、耳障り悪し。
さらに歌がちょっと…まだ若い感じがします。アレンジ自体はセンスがあって好みなんだけどなぁ。イントロでクライマックス。

『Driver's High/トータルファット』
イントロからメロコアキターーーーー!!!ギターペロペロペロペロいえーーい!!!((((っ^0^)っシュッシュポッポ!
気持ち良いです。この勢いでフラッシュジャンプしたら頭ぶっ飛びそうw
ボーナストラックの中では一番良いですね。


●総評●
面白かったー!総じてレベルが高いし、ラルクとはまったくジャンルが違うカバーが多くて新鮮で楽しめました。
最初は、トリビュートと言えば「その人へのリスペクトが感じられるアーティストが集まってるアルバム(なので国内アーティストばっかりの方が良かった)」、という気持ちがあったんですが良い意味で裏切られました。
小野島さんが仰る通りダークなロックが得意なバンドが無かったのは残念ですけど、でも、原曲のジャンルを変えてそれぞれのアーティストが自分の物にしちゃってるトリビュートも、既成概念を取っ払って楽しむには丁度良い気もする。
ラルクと同じような耽美系が得意なダークなバンドがカバーをして、それはそれでラルクより良いとか、やっぱりラルクが一番とかになっても何かちゃう気がするんですよね。まぁ、聴きたいけどね!超ゴスなラルクアレンジ聴きたいけどねーッ!(1曲くらい陰鬱なラルクが入ってても良かったな…誰も受けてくれなかったのだろうかw)
なので、「ラルクを知るきっかけになるアルバム」というより、「ラルクを知ってる人が「あ、この曲がこんなことになっちゃうのか」と楽しむアルバム」という気がします。
だってこれで知られても、ラルクは歌詞からすでに全然違うしwwww まぁそれで聴いてみてラルクを気に入ってくれたら嬉しいですれど/////
暫くは、異世界ジャンルに変化したラルク曲を楽しもうと思いマスー!


よっしゃ、売り切れる前に『WHAT'S IN?』を買いに走ってきます 三 ┏( ^o^)┛


 

 

 

 

 

イヤッフー!!ピンボケした…

ここは『L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL@5月27日国立競技場』のページです。

ワールドツアー最終日イエーーーイ!!(^0^)/寂しいーーー!!
そして私もリアルでロンリネス!寂しい!(新宿のホテルで単身泊@26日レポ参照)
姉&ユキヲタのJさん組は秋葉原に泊まっているらしいので、ランチは新宿に来るYさん&mayuさん組に混ぜて頂くことに。
『新宿の高島屋で待っといてよ(´∀`)』との連絡を受け、チェックアウト時間の10時には新宿駅へ向けてでっぱつ。
初日にyさんから譲って頂いたken顔Tシャツを着ようと思ってムリヤリ着てみたものの、二日目の服はリゾート風でマキシワンピにブラトップに麦わら女優帽だったので、その上からTシャツとかもうビックリするほど似合わない。
どうも着こなしがしっくりこなくて、時間潰しで入ったバーガーキングでTシャツを脱いだり着たりを繰り返す。(怪しい)
とりあえずマキシワンピの上からken顔Tシャツ、その上から黒いボレロを羽織ることで半袖の野暮ったさを解消してみた。やだー!ちょっと良い感じじゃない!?とクルクル回ってみるものの、鏡に写った自分の姿は顔Tの破壊力が凄過ぎてコーディネートとかそういう問題では無かった。ぶっちゃけなんでもいいなこれ!

諦めて新宿駅に向かい、高島屋に突入。
新宿駅周辺ならまだ顔T仲間がいっぱいウロチョロしているのだが、南口方面の高島屋は顔Tに耐性が無いらしく、店員さんが全員「いらっしゃいませ」と言った後に私の顔Tのケン様と目を合わせているのが分かる。さすがケン様!モテ男!
買いたいものがあったのでシャネルに入り、皆さん顔Tを見なかったことにして接客してくださり無事に買い物を済ませる。ついでに「今日ラルクのライブが国立であるんでこんなTシャツ着てるんですよ」とアピールしてみたら、「うちの売り場の子にすっごいファンが居ます」との返答。ウオー!世界のシャネル様(の店員さん)も魅了してしまうとはさすがラルクさんやでぇ…(店舗は違うらしい)
さらに高島屋のセレブレティーな店内を顔Tでグルグル徘徊し、ヴィトンで調べ物も済ませ、疲れたので高島屋の玄関前のベンチに座ってボーッとしていたら
「キャナイハブピクチャー!ナイスジャパンファッション」と、金持ちそうな外国人集団に写真を撮られる。
このファッション国立でしか流行ってないんだけどいいんだろうかと思いつつ、「ミー」って言うからその中の金持ちそうなおじさまとツーショットを撮り、なんかよくわかんないまま笑顔でピースしておいた。(´▽`)v
撮った後、奥様らしき人に「あなた良かったわねww」って感じで肩を撫でられるおじさまにバイバイしたものの、また外国人に写真を撮られても困るので高島屋高層階の飲食店街へ移動。すぐに入れそうな店を見つくろう。
ちなみにここでも、『もしかしてさっき12階に居たkenTの人ってLUSYさんでしたか?』とコメントを貰ったりした。やっぱ目立つんですねこのTシャツ!(着てるのであんま意識して無かった。恥!)

カフェに入ったところでYさん&mayuさん組が「ほんとにkenT着て高島屋に入ってるwwww」と爆笑しながら到着。
楽しくランチを食べつつハイド談義。たまに「この曲な~んだ♪」と初期曲の曲名当てクイズを出してくるmayuさんに自信満々に回答したけど、全部間違った!でも初期曲大好きですッ!(DUNEとか歌詞カードのフォントが念仏みたいで読みにくいんだ…)
そして、別所でハイヲタ会をしていたらしい市松ちゃんをはじめTwitterで仲良くさせて頂いているmさんやcさんやbさんが合流しに来てくださる。
私の外国人に写真撮られ話を爆笑していたbさんは、自分もしっかりhyde顔Tを着ていてワロタ。
いやほんと、こんな堂々とこのTシャツを着れるのは今だけですしね!今だけですよほんと!でもちょっと何でもないような日に着て街にくり出してみたいかもしれないこの気持ちは何…?(ソワァ

皆さんと一緒にぞろぞろと千駄ヶ谷入り。
あまりの日差しの強さに「ラルカフェまで辿りつけん…」とか言って陰のある駐車場で呆然とする軟弱な我ら。バンギャは基本ヒキコモリでございますからね。
しかしチケットの引渡しがあったため、意を決して直射日光の注ぐラルカフェゾーンへ突入。あっつぅぅああぁあああ(悶)
暑さにハフハフ言いつつも、ブログを読んでくだすってる方やTwitterのフォロワーさんが大勢集まっておられたのか、ここでも沢山の方と御挨拶に成功。お菓子等を恵んで戴く。
ワー;;今日も今日とて手ぶらですみませんー!!でも御挨拶させてくだすった皆さん、餌付けしてくだすった皆さん、本当にありがとうございます!
例によって時間が無くてお会い出来なかった方、申し訳無かったです。また次回御挨拶に伺います!宜しくお願いシマース!

本日一緒に見るいつものメンバー姉&ユキヲタJさん組とも無事に合流出来たので、今日は早めに会場入り。
初日の入場混雑が異常でギリギリになってしまったので、1時間以上余裕を持って入ることに。


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ここは『L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL@5月26日国立競技場』のページです。

急遽遠征が決まった国立初日、移動手段やホテルの手配、USJのレポ、一日早まった遠征準備でてんやわんやの一週間があっという間に過ぎ、金曜夜に恐怖の夜バスに乗っていざ帝都へ。
運転手さんの安全運転のお陰で無事に早朝到着後、新宿のネカフェに移動してグースカ仮眠。
国立から販売開始されたメンバーの顔Tシャツ(ランダム)の列がえらいこっちゃになっている噂を聞き、ムクリと起きてそわそわ準備を開始する。だってケン様の顔T欲しいじゃない!
ケン様Tシャツにそわそわし過ぎたせいか、準備途中で思いっきりファンデが割れて凹む。
粉々のファンデに塗れながらTwitterを眺めていると、「ケン様Tシャツ、LUSYさん要らんかな」という呟きを発見。どうやらハイドTシャツが出るまで連続でTシャツを買ったお友達のyさんが、最初に出たケン様Tシャツを余らせているとのこと。ヤッター!(^0^)ノ買いマス買いマース!
前夜から「kenT買うよ~買うよ~」とダフ屋のように呟き続けておいて良かった。

無事にケン様Tシャツを譲って貰えることになったので、元気いっぱいでっぱつ!ご飯も食べなきゃだしファンデも買わなきゃだ!
とりあえず近くのマツキヨでファンデを購入して外へ出たら素人AVの勧誘に追い掛けられ、「そんなことよりラルクなんです!国立です!!国立ラルクなんですー!!」と、ラルクが国営かのようなよく分からない言い訳をしながら必死で逃げる。新宿こあい。
何とか振り切って、市松ちゃん・mayuさん・Yさんと合流し、ぐりこさんも混ざってくだすって高島屋でタイ料理ランチ。和歌山のパンダが可愛い話で盛り上がる。
「チケット引渡しするぞよ~」との連絡がMさんから入ったため、ご飯後は急いで国立へ。
そう、今回は急遽参戦が決まったので、お友達の余りチケットを回してもらうのだ。Mさんいつもお世話になっておりますヘコヘコ。



着いたものの、あっつーーー!!
USJの曇り空が懐かしいくらいの快晴。もうちょっと曇ってくれても良いのよ…(^0^;;;)汗ダラダラダラ

国立は入り口が東西南北に分かれていて、青山門から入場するのに逆向きの代々木門辺りにラルカフェがあったりで移動だけで大仕事。
例によって入場口には一つ先の駅の方が近いけど最寄り駅としては千駄ヶ谷とかもうね、デカイね会場ねッ!マラソン門とか謎のネーミングもあってもうわけわかんないねッ!

とりあえずチケットの受け渡しのため、青山門に急ぐ。
千駄ヶ谷で降りちゃったけど青山門の最寄はもひとつ先の駅らしく、国立の周囲をグルグル。
チケットを持つ皆さんに大変お待たせして申し訳ない状況になり、すんませんすんませんと言いつつ何とか受け渡し完了。
そしてお友達が集まっているラルカフェへ戻るべく、また国立の周囲をグルグルグル。開演前にも関わらず、ここで体力の8割を消費する。

時間が差し迫っている中でラルカフェに向かいましたが、沢山の方と御挨拶出来て良かったです!皆さんありがとうありがとう!そしてyさん、ケン様Tシャツありがとぉぉお!!沢山餌付けして頂いたのに手ぶらですみませんでした~;
直ぐに開演一時間前をまわったので、急いで青山門へ逆戻り。入場列が全然進まないわ西日が暑いわで残りの体力が尽きる。


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LUSY

管理人:LUSY

ラルクを追いかけて17年
グッズや雑誌はほぼ買っておりますが壁にポスターなどは貼ってません。
ken曲&ken氏ファンですが、音楽的にはHYDEソロも好き。VAMPSは追っ掛けてませんが音楽は聴きます。
hyde氏をアイドルの如く愛でるのも好きです。

ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
はーー兵長可愛いナーー!!

バラの画像置き場兼ちょっとしたアニメ感想の分家ブログはこちら 『バラと二次元』

フィギュアスケートヲタクで、試合中の実況はTwitterにて。大変うるさいので御注意ください。

SD13少年の28番・教室A、シュルツと少年ユノアを所持するドールオーナーでもある。
関西在住

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●2014年
『LIVE2014 at 国立競技場』
3月22日 京都ライブビューイング

●2012年
『HALLOWEEN PARTY2012』
10月20日 神戸

『20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL』
5月19日・5月20日 ユニバーサルスタジオジャパン
5月26日・5月26日 国立競技場

●2011年
『20th L'Anniversary TOUR』
11月2日 日本ガイシホール
12月3日・4日 京セラドーム大阪

『20th L'Anniversary Live』
5月28日・5月29日

『20th L'Anniversary Starting Live "L'A HAPPY NEW YEAR!"』
12月31日~1月1日

●2010年
『Kenとゆく!ベタベタ香港・マカオの旅』
6月12日~15日

『VAMPS TOUR 2010』
8月28日 ZEPP OSAKA

『Ken TOUR 2010"Hey! Join The Party!"』
10月30日 名古屋CLUB Diamond Hall
10月31日 名古屋CLUB Diamond Hall
11月5日 なんばHatch


●2009年
『LIVE IN PHISICAL 2009』
6月18日 なんばHach
6月19日 なんばHach

『VAMPS TOUR 2009』
8月23日 ユニバーサルスタジオジャパン

『JACK IN THE BOX 2009 in summar』
8月15日 幕張メッセ

『VAMPADDICTイベント』
10月7 ZEPP OSAKA

『JACK IN THE BOX 2009』
12月27日 日本武道館

※2009年以前のライブレポートもあります。


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