L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
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USJお疲れ様でしたーー!
遅くなりましたがUSJライブ最終日のレポをUPしに参りました。では!名古屋公演も始まることですし急いで書きますよ。

そもそも出発したのが遅かったんですけど、炎天下で並ぶのが嫌で15時半に着いたってのが可愛げが無いですよね。折角のテーマパークライブでチケット代も高いんだから早く行くくらいすればいいのにw
USJの最寄駅にユニバーサルシティー駅ってのがあるんですが、それに続く電車はUSJ仕様になってます。デーハーよね。



電車に揺られながら、「プルートボブのラーメンブログ旅、コメントが1000件に達しなくて終了したんスよ…」とか切ない話をしながら到着。
駅構内でハイドファンのyちゃんと合流。今日のメンバーは姉、私、yちゃんの3人です。
何気に開場時間になっていたのでさくさく移動。さすがにライブに行きそうな格好の人も疎らだぬ。家族連ればっかりだ。もうみんな中に入っちゃってるのね。
暑いしアトラクションにも興味が無い!と言いつつ、入ってみたら入ってみたで楽しそうでテンションが上がる。



yちゃんと姉が「ラブアデが流れるジェットコースター?乗りたいッ!」と騒ぎ出す。
そうそう、ハリウッドドリームザライドですよ。VAMPSとコラボしてて、乗ったら『LOVE ADDICT』が流れ出すらしいです。VAMPARKの時は他のアトラクションともコラボしてたんやろ?凄いですよね~…
あ、はい、私、絶叫系大嫌いなんですよね!(o^-')
というわけで姉とyちゃんの要望は聞かなかったことにして、丁度頭上を通っていったハリウッドドリームザライドを必死でデジカメに収めようとする。
「記念に撮っておかねば…」
その時そのジェットコースターに乗ってたのが5~6人程度だったので、「なんだ、空きまくりやん!待ち時間無しで乗れそうだね。乗ろうぜ=3」とジェットコースター大好きの姉&yちゃん、ノリノリ。
さらに聞かなかったことにして、ブログ用ブログ用…とデジカメを構えていたら、「行くでLUSY!」と強制連行される。

イ、イヤァァアアア!!なんだよお前ら!ジェットコースター大好きとかMなんじゃねーの!?身体を無茶苦茶に振り回されて喜ぶとか信じられないマゾマー-マーゾマーーーーァァアアア(連行)

ちょっと待て、このコースターは回らないんだろうな?回らないんだろうな?としつこく念を押す私をスルーして、乗り場到着。
しかし、スタッフさんに「ただいまこちらのアクトラクションは1時間半待ちです」と言われる。
エッ!Σ(゜Д゜)さっき5~6人しか乗ってなかったのになんで!?
…後から分かったことなんですが、あの5~6人はハイド様御一行が貸し切り乗車中で御座いましたとさ。
あれハイドだったのかwwwわし必死に撮ろうとしてたでww(※猛スピードで動いてたので撮ってません。あしからず)
これから1時間半も並んでたら開演してしまうとのことで、ラブアデジェットコースターは泣く泣く断念。私、ニヤニヤ。(回らないって聞いたからちょっと乗りたかったけどw)
あ、私がジェットコースターが苦手なのは体質的な問題でして、三半規管が弱いからです。直ぐに脳貧血になっちゃうのよね。だからべ、べ、べ、別に怖いわけじゃ…

ジョーズ前でお友達のaさんと御挨拶。
先日行われたVAMPARKで過去の限定グッズが再発売(在庫整理?)とのことで、頼んでいたコスメグッズを受け取る。有難うゴザイマーース!
aさん、何故か頭から耳が生えてました。ライブ間近だったので諦めましたが私もジョーズとか被りたかったなぁ。頭からサメに食われてる帽子があるんですよ。最高やで。

他のアトラクションに乗る時間も無さそうなので、とりあえずグッズを買いに行くことに。
ライブエリアのある方へ進むと、係員さんが「ここから先は別のチケットが必要になりまーす!」と一般客をせき止めていた。なんでVAMPSのチケットって言うてくれんねん、と細かいことに唇を尖らせながら財布からチケットを取り出す。
中へ入るとブロック順に整列中。一番前はAブロックで後ろはDかEくらいまであったようですね。ちなみに私はディスト先行をスルーしてハイドの携帯サイトで取ったんですが、Bブロックの良番というなかなか良いチケットが回ってきたのでずんずん前へ。
ゲートを潜ると中は見事なVAMPSワールド!


以下、セット含むライブ内容になりますので「続きを読む」からドウゾー
尚、うちのレポはHYDEが中心になってます。偏ってて申し訳ありません。



 

more



右手にUSJとのコラボアイテム物販テント、その奥にVAMPSグッズの物販が設置してあり、テントの上には大きな唇マークが入った丸いバルーンが。
その向かいにあるテントではスタッフさんが唇マークのバルーンに空気を含ませファンに配り、それを受け取ったファンの手から伸びる多くの唇バルーンが幾つもフワフワと空を踊っている。
それだけでウキウキしてくるのに、さらに進むとブロック割されたステージ後方が見えてきて、ステージを飲み込まんとするポッカリと口を開けた吸血鬼の唇が見えた。うお、デッケー!!
唇マークを巨大に象ったセットが作られてるんです、丁度口の中にステージがあるように。そして左右にはカラースプレーで描かれたストリートアートがランダムに切られて左右のスクリーンを覆い、アメリカンなストリートっぽさと吸血鬼の禍々しさをテーマパークという世界に置いて共存させたようなポップな世界観になってました。
とりあえず、我らの第一声は「金かかってんなーーー!!」だった。もうちょっと夢のあること言えんのか。
んだば、グッズ買うべ。
園内で見たアリーナ限定の黒白タオルがシンプルで使いやすそうだったり、ノンスリ骸骨パーカーの可愛さにメロメロだったので物販列を探す。
直ぐ見つかったものの何度も折り返す長蛇の列だったので、aさんに教えて貰った「最後の曲が始まったと同時に物販へ行くことです。誰も居ません、貸切ぃ~♪」作戦を実行にうつすこととなった。早く帰りたいならそれが一番賢いかもね、ということになり客席へ。

もうだいぶお客さん入ってるで~!SEはKoRnとかマンソンさんとかが大音量で流れてます。
スクリーンを覆うスプレーアートを描いている人の姿が写り、描き上がると拍手が。たぶんあれ、本当にリアルタイムで描いていたと思われる。ラルクの富士急ライブでも開演前にやってましたよね。
ちなみに、事前にお友達から「AもBもギュウギュウになるまで整理番号を発券してるんで、後ろのスペースでまったり踊れるほど人数に余裕が無いです」と聞かされてました。
それなら後ろのD辺りでゆったりと好きなように踊りたいね、と話しながら前へ。しかしスタッフさんに「Bの人はBしか入れません。BはBで見て下さい!」と押し返される。エッ!!ぎゅうぎゅうなとこやだ(つД`;)動けないしスクリーンすら見えないもん!
今にして思えばJACKの出入り自由システムは画期的だったな。とてもエポックメイクだと思う。
仕方ないのでBへ。そうそう、メンズファンが凄く多くなってるんですよ!これはファンとしては非常に喜ばしいことですが、背の低い我らは前にメンズが居るだけでスクリーンすら見えなくなってしまうので、どーしたもんかと悩む。今のうちに見える場所を探して移動した方がいいかしら?
しかし後ろに下がりたくても既に人がいっぱいで動けず、只管オロオロしていたら17:30ベートーベンの『運命』(だったと思う)が流れ出した。(゜Д゜)何!?見えにゃい!

『LOVE ADDICT』
バイクに跨ったハイドと後ろに乗るカズさんがスクリーンに写る。事前に撮影された映像かと思ってたら、本当にバイクで2ケツしながらステージに現れていた!どっから持ってきたのそのバイクー!
…それにしてもそこに座ってるハイドさん、グラサンかけてるから顔は伺えないけれど髪でも切った?すっきりと短く纏まって見えるのはどうしてかしら。
なんだかAWAKEの頃のような、少年っぽい懐かしさを感じるんだけど…(*゜д゜)ドキドキ
そうこうしているとイントロスタート。ちょっと人垣で見えなかったんですけど、見えた頃にはバイクがどっかに消えていて二人がギターを装備していた。
イントロはやっぱり何度も停止するので、先を求める手拍子と歓声が上がります。本格的にイントロ音が鳴り出すと私が居た所が丁度モッシュピットになっていたため、お邪魔にならないようカニ歩きで移動開始。(逃走)
ポンッとスペースに出たらさっきより前に来ていて、尚且つ踊れる程に間が空いている場所へ出れた。ラッキー!
そんなこんなで人の間を移動していたため、ほとんどステージは見てませんが歩きながらも「フッフフー♪」だけはやっておいた。そこは譲れないッ=3

『REDRUM』
よし見えた!ファッションチェックしますよ!
ハイドさんはグラサンのまま。ん?髪は切って…ないかも?そうか、少年っぽく見えたのはサイドの髪を編み上げているからだ。ウワー、久し振りのヘアアレンジだ!最近ずっと前髪がっつりもわもわコリラックマだったので、すっきり分けられている前髪からオデコを見せているのが懐かしい。嬉しい。楽しい。だーい好きッ!(ドリカム)
上はグッズの白ヘビ柄タンクトップ。下は黒デニムだったかな?
刺青嫌いのyちゃんが、「腕のイバラが丸見えやぁぁああぁ」と泣いていた。おにゃのこを泣かすなんてハイドめ…!(震)
あ、この曲はJACKの方が声が出てたと思います。いや、出る出ないというより叫ぶのが多くて抑揚の付け方がムチャクチャだったというかw
今日の喉の調子はイマイチかしら?

HYDE「フゥーー!大阪ぁああーー!」
(歓声)
HYDE「どないやーーー!どないやのーー!?」
(笑&歓声)
HYDE「いけまっかーー!?いけまっか大阪ぁぁーー!!」
(歓声)
HYDE「儲かってまっかーーー!?」
(ぼちぼちでんなーー!!)

何だそのMCはw
「儲かってまっか?」と聞いて「ぼちぼちでんなぁ」と返せるのはさすが大阪だなと感心してしまった。これまでの公演で練習してたのかもしれんが。
『I GOTTA KICK START NOW』
グラサンを取ったハイドがスクリーンに写り、会場がどよめく。
上下にくっきり入れられた黒いアイライン。さらに目を大きく見せるブラウンのアイシャドウが綺麗に塗られ、両耳には吸血鬼が歯を立てたかのように2つ並んだ赤い石のピアスも付いている。(2つ付いてたのは片方だけかも)
前髪が分けられストレートになってるせいかタイムスリップしたように若く見え、すっきり纏めたサイドアップヘアーが今までの男臭いワイルドさを抑えるのに一役買っているじゃないか。
なんじゃ!?((゜Д゜))今日のはいどちゃん超可愛いんでぃすけどーー!!
ウッワー!どうしてだろう、可愛い可愛いと興奮してたらムキムキだった腕まで細く見えてきたよフッシギー☆(現金な奴)
後から聞いたらこの髪型をしたのはこの日だけらしい。詳しくはハイド携帯サイトのライブフォトを御覧下さい。日曜だけ突然若返ってマス。

「YEAH!×3」と歌いながら鼻をクシャッとさせるハイドの笑顔に会場が沸き立つ。
Dメロ英詩部分は観客に歌わせ、「ア゛ァ゛ーッ!!」と高音シャウトするところではCD5割り増しの絶叫を披露。ちょっと笑えたw
それも、さっきよりも断然声がよく出ている。アレッ、喉絶好調じゃないですか!

『COSMOS』
左側花道へ移動、左端に設置されたマイクでギターを奏でながら歌唱。
おや!今気付いたけど、ステージ後方の背景もスクリーンになってるんですね。これは見易いので有難い。
かなり上半身を揺らしながら歌っているというのに、あれだけ伸びやかな声と高音が出るっちゅーのも凄い。これが遮るものが無い青空に広がって響くんですよ、そりゃあ爽快です。
あ、でもですね、気温は少しずつ低くなってるんですが、始まる前から日差しと西日が物凄く強くてさすがにキツかった。当たり前ですがライブエリアに入ると日傘禁止なんで、聴きながらも日除け用のタオルが手放せません。こりゃ連続でUSJに参戦してたら確実に焼けてただろうな…aさんも背中の皮捲れてたし…
しかし4日間も青空の下で歌ってるハイドは相変わらずまっちろけっけだったぞ。あの肌は一体どうなってるんです?

2番からは中央へ。ラストでスクリーンを写しているカメラに顔を近付けキッス→直ぐに後ろへ離れてニヤリ顔。
マクドのクォーターパウンダーのCMに出ている安室ちゃんが画面にキスしますが、まさしくあんな感じ。

HYDE「イエーーイ、ゆぅ~えすじぇぇぇ~~~、んあぁ~~んん~~」
(歓声&笑)
HYDE「今日で最後やでぇ~、ん~楽しいねぇー!」
(歓声)
HYDE「ん~~あの~~、青姦って楽しいね!」
(笑)
HYDE「あ、違う?w」
(笑)
HYDE「野外でやるのって楽しいね~~(マイクにチュッ)」
(歓声)
HYDE「あの~~、さっき乗ってきたんすよ。…ハリウッドォ~ん~~(忘)ドリーム……らいど?」
(ハリウッドドリームザライドー!)※「LOVE ADDICT」が流れ出すジェットコースター
HYDE「そんな感じのやつ。もうね、コレもんすわ。(手拍子をしながらはしゃぐ)」
(笑)
HYDE「10秒以内に曲を選択して下さい。って出るの。10秒て!」
(笑)
HYDE「間違ってドリカムにしそうだった。あ、そのままにしてたらドリカムが流れるらしいんよ。なんとか大阪…とかゆーやつ」
(大阪ラバーズ!)
HYDE「でも、ラブアディクトにしました」
(歓声)
HYDE「カズくんが、「最高!最高~!」言ってた。5回くらい言ってた」
(笑)
HYDE「「もっかい乗りたいー!」って。一回しか乗らんかったんです。みんなで行ったんですけど、さっき。」
(えぇー!!)
HYDE「行ってない人、行っときぃ~。面白いから」
(歓声)
HYDE「じゃあ、野外らしい曲を聴いてください。」

『SEASON'S CALL』
あ、白と黒のしましまリスバン付けてますねハイドさん。あんなグッズあったっけ?んで、首元にしてるのはジュレッツァのヘビっぽいブランドロゴのネックレス。だと思う。
間奏の「うぉお~」っていうとこ歌ってくれなんだ。そこ重要なのに…!
これは声がイマイチ出てなかったですね。最近歌ってないからかな?

『EVANESCENT』
イントロでライブ専用オリジナルメロディーにてキーボード演奏有り。弾いてるのはジンさんですか?
あ、セット上部にVAMPSフラグが数本ずつ上がってる。これまた富士急でも見かけたな。
こっちは最近歌い込んでいるだけあって大変美しい歌声で御座いました。瞼が半分閉じたトローン目で切ないメロを歌われると、こちらもウットリしてしまいます。ムニャ。(眠)
横を見たら、姉の目が完全に閉じていた。

HYDE「ヘイヘイヘイー!ちょっとこっから元気にいくでー!」
(歓声)
HYDE「いけんのん?大阪ぁぁー!」
(歓声)
HYDE「さすがに今日は雨降ると思とったやろ。疑っとった奴!(挙手)」
(笑&挙手)
HYDE「俺も疑っとったw」
(笑)
HYDE「どーや、この晴れっぷり!ちょっと完璧過ぎて怖いんやけど」※4日間全て晴れだったため
(歓声&拍手)
HYDE「今日なんか水着の人多いんやね。興奮するわぁー」
(歓声)
HYDE「ハンティングしていい?しちゃっていいっすか!?えぇのん?大阪ぁーー!ちょっと子羊ちゃん探してもいいかなー!?」
(歓声)
HYDE「大阪ぁあー!いくぞぉーー!!いけんのかぁーーー!どないやのーーー!?」
(笑&歓声)
HYDE「儲かってまっかーーー!?」
(ぼちぼちでんなーー!!)

『HUNTING』
ハイドさんは子羊ちゃんを探しながらホースで水を撒き散らしてらっしゃるので歌ってくれません。あれ、Aブロックの人びっしょびしょやろなぁ~
それでね、JACKでもこの曲は観客が歌ってたから「覚えてくるように!」って書いておいたくせに、そのレポを書き上げたのがUSJ出発直前だったためにやっぱり覚えてなかったwww皆さん何言うてはるんですかww
しかし野外ライブでハンティングって、映画「クイーンオブザヴァンパイア」を思い出しますね。あれもほら、野外ライブでファンから獲物を見つけてたじゃないですか。吸血鬼だけあって日が暮れてから開演してたけどw
ハイドさん、水を撒くたび撒いた方角へペコリ。どうしていきなり礼儀正しくなるの。
撒いている時はイタズラっ子な表情を見せてくれるので、スクリーンに笑顔が写るたび大喜び。両手を下にやってホースを持つ姿を正面から写してたんですが、まんまグラビアアイドル写真のワンショットみたいだったw
散々撒き終わった後、人指し指を銜えながら観客から子羊ちゃんを探します。
そして唯一マイクに放った「Where's my lamb!」というワンフレーズが、何を思ったか女の子みたいな甲高い声で叫んだために会場大爆笑。雰囲気台無しやでw
HYDE「ワンモアターーイム!」
の掛け声でリピート。
ギターを掻き鳴らすハイド、カズさん前に滑り込むように跪いたかと思うと、そのままカズさんの足の間をハイハイで潜り抜けた。そ、その技は2007年辺りに何度も見た記憶が…!

『GLAMOROUS SKY』
どうやらこの曲のイントロは手拍子がデフォらしい。なるほど!
2番で歌詞を忘れて照れるハイド。→反して、喜ぶ観客w
なかなか上手かったですよ!そういえば「HYDE」に収録されてるグラスカ、まだ聴いてないんだった。借りてこよ。
でもあの、今更ですけど、やっぱりハイドって舌っ足らずですよね。「眠れないよ」のところが「うぅ~んイヤ~ン」って聞こえたんですけど。(あれ?私の耳がおかしいのかな)

『HIDEAWAY』
ワァ!こんな古い曲もやってくれるんですね(゜∀゜)これならノリ慣れてるお!任せとけ☆ミ
1番サビ前で
HYDE「暴れろ大阪ぁぁああーーー!!」
あッ、やばい、「Dig in and get your~」のとこは観客が言うんですけどスッカリ忘れてたwwブランクがwww
ラスト、カメラに向かってほっぺに人差し指を当ててプニッ。ハイドさんは自分が可愛いことを分かってらっしゃる。

JU-KEN「大阪ぁぁーー!気持ちいい……あれ?聞こえてる?」
(笑&聞こえてるよー)
JU-KEN「大阪ぁぁーー!!」
(歓声)
(ハイドさんはタオルで顔を拭き拭きしていた。あれだけ擦っても取れないメイクってなんぞ。ファンデ塗ってないの?)
JU-KEN「今日でUSJは4日目なんですけど、他の日も来たって人居る?初日来た人!」
(大多数が挙手)
JU-KEN「2日目来た人!」
(やっぱりいっぱい挙手)
JU-KEN「3日目来た人!」
(ほとんど挙手)
JU-KEN「え!ほとんどじゃない!?」
(笑)
JU-KEN「今日ですね、えーと、ハリウッド…ほんほんライド、に乗りまして」
(笑)
JU-KEN「えーと、一…なんて言うんだっけ?電車とかの…助けてよこういう時は!w」※貸し切って乗ったというのを言いたいらしい
(笑)
HYDE「一両?」
JU-KEN「そうそれ!一両貸し切って乗りました」
(すいません、ここら辺MCが曖昧です;ピーターパンがどうとかも言っていたと思う)
JU-KEN「楽しんでってねv」
(ハイド、マイクん前へ)
HYDE「綺麗に纏めたねw」
(笑)
HYDE「えーと…(空を見上げる)あ!丁度夕日を見ながら静かな曲を、聴いてくらはい」
(笑)

くらはい(゜∀゜)!
この時、まだまだ明るいですが少しずつ西の空が赤くなってきてました。そうです、まだ我らは直射日光と戦いながら見ていたのです。暑い。いや、熱い。むしろ日差しが痛い。
でも野外の美しさはこれからの時間が本番よね。
『SHALLOW SLEEP』
ステージ前方に階段セットが設置。前、ハイド、カズさん。後ろにジューケン、アーリーで着席。
ハイドはハンドマイクのままで、カズさんがアコギ。ジューケンさんがウッドベース?みたいな、不思議な楽器持ってたな。アーリーさんはボンゴみたいな打楽器とか、タンバリンも出てきてた気がする。
これは666の時に行ったゲリラ路上ライブの再現ですね。面白いこと考えますね。
ほんでまたこれ、ハイドの歌がやたらうめぇぇえ!!
ぐえぇぇ、今日は喉の調子イマイチかしら?と思ったら、涙が出るほどうめぇぇえええ!!
まったく軸がブレない安定感のある歌声に、やっぱりハイドはこういう声の出し方の方が合っている。ワイルドにぎゃんぎゃんシャウトするのも良いけれど、この綺麗な声に私は惚れてるんダワーとしみじみ実感しながら見てました。
でも、激しくシャウトしてきたからこそ鍛錬された喉になってるとも思うんですよ。長年やってるのにまだ歌声が洗練されていくというのは、リスナーとしても嬉しいですし楽しみな一つですよね。この子はまだ伸びるんやで…!(拳)
関係無いけど、座っている姿を横から写したらハイドさんの腰がめちゃくちゃ細かった。あれ?最近むちむちしてると思ってたのに私より細いぞ。ショッキング。

HYDE「今日なんか…汗かかないね」
(えぇーー!)
HYDE「え?暑い?汗かく?」
(汗かくーー!)
HYDE「拭きなさい、自分で」
(笑)
HYDE「なんか気持ちいいですわ」※暑くなく涼しいという意味で
(えぇーー!)
HYDE「えーって、うるさいなw」
(笑)
HYDE「僕は気持ちいいんですけど、汗かきの君達にもう一曲。スイートドリームス」
(笑)

『SWEET DREAMS』
この曲も階段セットに腰掛けたままで、アルバムVerではなく、アコースティックVerにアレンジ改変されてます。
これがもう、めちゃくちゃ良いんですわ!アルバム感想時にも書きましたが個人的にメタルバラードが苦手なので、こっちのアレンジの方がズキューンとハートを撃ち抜かれました。ジンさんのキーボードピアノがうつくちー。
引き続き歌声は至高レベル。毀れ落ちそうな大きな目で夕日を見上げ、軽く身体を揺らしながら悠々と歌う姿に溜息が毀れます。
それにしてもハイドさん…すっごい内股になってるで…
膝頭がくっ付いたままや…ハイドさん…

『SWEET DREAMS(PV)』
米国ライブの様子&オフショットで形成されたPV上演。暗転したステージではスタッフさんがセット配置変え中。
一斉に周囲の皆さんが座り込んで水飲みだしたぞ!休憩タイムなのか、なるほど。
あ、このPVはもしかしなくてもCDに収録されるやつだと思うので、見ていない方はお楽しみに。ハイドさんのシャワーシーンがありますよ。相変わらず頭洗うの苦手そうでした。

『SEX BLOOD ROCK N' ROLL』
ドリーミーな世界から一気にハードなロッケンローへ。
周囲は少しずつ陽が翳って参りました。ライティングが映える時間帯に突入ですね。
やっぱりこの曲になるとノる気がなくても「ふっふっふー♪ヾ(*´∀`*)ノせっくすぶらっどろっくんろーー!!」と大はしゃぎしてしまう自分が居る。恐ろしいわ!人間ってシラフでもこんなに騒げるんですね!
スクリーンには歌詞が出ますので、初めての方でも安心して御利用いただけます。

『DOLLY』
スクリーンに写る映像が演出で動きまくるので、とてつもなく見難い。
フラグが立っていたセット上部にはモノホンの炎が。

『Life On Mars?』
もくもく出てきたスモークがステージを包んでます。わざと映像がブレさせてあるので、やっぱりとてつもなく(ry
低音~中音が中心の曲ですのでよく声が出てました。ハイドさん御得意の音域ですね。あ、でもCDみたいに踏ん張ったような低音ボイスでは無かったな。

HYDE「てんきゅv」
(歓声)
HYDE「あぁ~ん、暗くなってきたでぇ~。暗いとこですんのも、えぇよね」
(笑)
HYDE「こう、ミステリアスな感じ?ここは屋根が無いからいいねぇ~(マイクにチュッ)」
(歓声)
(MCをカズさんに交代)
KAZ「こんばんは~、アコースティック(ライブ)も良かったでしょ」
(歓声)
KAZ「やってて凄い気になったのが、色んな所にエルモが居るの」
(笑&エルモのヌイグルミを持ってる人が振っている)
KAZ「前の男の子はほら、頭につけてるし。あそこにもほら。(指さしてる)笑いを堪えるのが大変でした」
(笑)
KAZ「今日でUSJも最後なんでね、時間が経つのは早いですねぇ」
(笑)
KAZ「思う存分楽しんで思い出にして下さいね。以上、連絡でした」
(笑)
(ハイドがマイク前へ)
HYDE「イエェーーーイ!大阪の人ってアレやろ、あの、コレやろ?」
(笑)
HYDE「ラテン系っていうんでしょ?」
(歓声)
HYDE「うぃー、一緒に腰振ろうぜー!じゃばーーー!(?)」

『MISSION』
ハイドさんが「カモーーーン!」と言ったら、「カモンダンスウィズミ~♪」と言うところです。あと、指を立てるだけの合図もありますので見逃さないように神経を集中させること!
中央のバックスクリーンには5分割されたメンバーの映像が。サビは観客に歌わせながら、ハイドは目を瞑って口パクのまま聞き入ってました。
間奏で「ジャンプ×3!」と煽られるままぴょんこぴょんこ。

『TROUBLE』
良い具合に暗くなったステージに、色とりどりのライティングがクラブ風に注ぎます。
ハイドが何度も「(∂д6)おっぉ~」と言うたびに観客が「( ^ω^)おっぉ~」と返すんですが、声が小さくお気に召さなかったようで、
HYDE「もっと大きい声で言うてくれんと聞こえんねんでッ!=3」
と、関西弁でプンスカしてました。可愛いのぅ可愛いのぅ。
そこまでは良かったんですけど、完全にお色気スイッチが入ってしまったハイドさんは「おっぉぉ~~んぁ」とか「をおぉををッ…」とか盛大に喘ぎ始めたので、会場中が照れ笑い。なんじゃこりゃwww全然曲が始まんねぇーww
一頻りセクシーボイスで悩殺しまくった後、やっとこさイントロスタート。あぁやっと喘ぎコーナーが終わった…嬉しいような。寂しいようなw
手拍子が沸き起こると会場は一気にダンスフロアへ。あっちゃこっちゃで踊りだす様は壮観です。オールスタンディング万歳。

『HELLO』
( *゚ω゚*)♪か~そっすーー!この~おっもーー!
1番から観客に歌わせてました。「知ってんだろ?」と言わんばかりです。
間奏でカズさんの背後から近付いたハイドは、肩に顎を乗せてニヤニヤギタープレイ。
それにしてもですね、ハイドさんよく頭をフリフリしながら歌われるので、きゅっとサイドを纏めて後ろに流してる髪が盛り盛りしてきてアップスタイルのage嬢みたいなことに。。。

HYDE「イエェエー!楽しんでんのかぁ~!」
(歓声)
HYDE「大阪ぁぁああー!!あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛」
(ハイドが変な叫び方をするので笑いが起こる)
HYDE「(手で口元を押さえて照れている)」
(笑)
HYDE「オブリって知ってる?あぁ、すっごい歌いたくなってきた」
(歓声)
HYDE「歌いたくなってきたなぁ…いやいや、やっぱ止めとこ」
(えぇー!!)
HYDE「そーゆーとこはやっぱ、VAMPSらしく」(催促してくれと言いたいらしい)
(手拍子で催促)
HYDE「それって、やってくれってこと?」
(笑&手拍子でさらに催促)
HYDE「歌っちゃいますか!いけんのかベイベーー!ファッキューーー!」

『YOU(OBLIVION DUST)』
キュイキュイ音+「ふぁっきゅー!」な曲。
初めて聴きましたけど遊び心がある明るい曲だなぁと思ってて、帰宅してからレポ書くのに曲名検索かけてyoutubeで聴いてみたら軽快ながらも硬派なロックナンバーでした。
もしかしたらアレンジが少し加えられてたのかもしれませんが、ハイドの声ってキャッチーですよね。万人ウケするという意味じゃないんですけど、うーん、何て言ったらいいんだろう。ハイドさん素敵。(?)

HYDE「アッ!!」
(笑&??)
HYDE「あーでも、(?)ラルクなんとかって知ってる?」
(歓声)
HYDE「止めとこ止めとこ」
(えぇーー!!&手拍子で催促)
HYDE「え!!それはあれ、歌ってってこと??」
(笑&手拍子)
HYDE「いやいや、そんなんよくないよ」
(笑&手拍子)
HYDE「いくらお祭りでも、そーゆーことはあんまり」
(笑&手拍子)
HYDE「歌っちゃうぜーー!!」
(歓声)
HYDE「やっちま…wwうwwぜww」(自分で言って自分で可笑しくなっている)
(笑)
HYDE「じゃあみんな、一緒にやってくれる?いくでおまえらーー!!」
(歓声)

『HONEY(L'Arc~en~Ciel)』
USJの特効的なセトリとしてラルクの「HONEY」が入っている話は聞いてたんですが、
うっわ、全然音が違うなw
当然っちゃー当然ですけど、バンド形式のライブで歌声だけが本物のラルクのhydeとしてそこに居るという、この違和感。なんともはやw
666の頃にやってた「I'm so happy」は私自身が本物の生演奏を聴いたことが無かったので、聴けた時は「レア曲(゚∀゚)ラッキー♪」と喜んで聴いてたけども「HONEY」はラルクの音としての大切な思い出が多すぎる!うおーーん!らるくちゃーーーん!(寂)
でも、ファンを喜ばせるためのお祭りらしいサプライズの一つであり、だからこそオブリ曲もやってるんだからね…素直に楽しんでおこう。
馴染んだメロディーに自然と身体が動いて、すっかりHYDEからhydeになっている歌声に感動しながらも
「Oh,my sweet」だけはケン様以外認めねぇぇええ!!
とかケンヲタの血が騒いでプルプル震えていたら、いざそこのフレーズに差し掛かったら誰がコーラスするでもなく観客みんなで「Oh,my sweet~!」と歌っていたのでフイタ。
コーラスするの観客かいww

『MIDNIGHT CELEBRATION』
この歌になるといつも思うんですが、ハイドさんの歌は始終シャウトしっ放しなので歌詞もメロディーもむっちゃくちゃw
カズさん、ストラップを首に掛けてグルリンッ!とギターを回してました。あれよくやってはるけど首痛めないんですかね?重いのに…
ラストはギターを捨ててハンドマイクで絶叫ハイドさん。
「うぁお゛あ゛あ゛○пゞ★×Щ△?¥!!」
もう何言ってんのかサッパリです(^0^)

アンコール(10分程度)
暖色系の柄モノすけすけブラウスを羽織って出てきたハイドさん。下はさっきまでのタンクトップが透けて見えてます。本当に肌寒いのかしら。
ラブアデの頃に着ていたパフスリーブブラウスに似てますね。

HYDE「おーきに、おーきに大阪ぁ~」
(歓声)
HYDE「今日はお陰で楽しく大阪公演が出来まして、有難う御座います」
(拍手)
HYDE「雨も無事に乗り切りまして、かっけぇ…みたいな」
(笑)
HYDE「次は大阪…来年になると思うけど」
(えぇぇー!!)
HYDE「ねぇ…たぶんあの、個人的な感じで来ると思うんで。その時はあんじょうしたってや」
(笑)
HYDE「儲かってまっか?」
(ぼちぼちでんなー!)
HYDE「さよか」
(笑)
HYDE「野外のライブはVAMPS、やったこと無かったんですが、気持ちいいですね。その辺、プールとかあればいいのにね。あ!海のほうがいいなv」
(笑)
HYDE「須磨とかv」
(笑)
HYDE「あのー、一応(VAMPSは)ドラキュラって設定なんですけど、あの、一応、青姦好きです」
(笑)
HYDE「俺、意味合ってんのかな?」
(笑)
HYDE「音とか(空へ)飛んでくの。…はぁ?」←お客さんが「は?」って反応をしたのを真似したのか、もしくは自分の言ってることに自分で突っ込んだ。
(笑)
HYDE「普通は返ってくるの、ガンガン!って。」←屋内だと壁や天井に音が反響すると言いたいらしい。身振り手振りで説明している
(笑)
HYDE「普通、でべその会場とかだと…あ、この前でべそのとこでライブしたんだけど、でべそはあの、真ん中の花道のこと」
(聞いてる&「行ったー!」など)
HYDE「今だから言えるけど、あそこ(花道)へ行くと何にも(演奏が)聞こえないんだよ。何言ってんだか全然わかんない」
(ほほう)
HYDE「ちょっとでも離れると音が伝わるのに差があってね、今も俺が喋ってるのと後ろに聞こえるのは差があるよ!」
(聞いてる)
HYDE「ほんとに。俺が言うのと映像はズレるから。あッ!!(声を挙げるのと同時に物凄いスピードで挙手する)ほら、ズレたやろ」←差があるでしょ、と言いたい
(笑)
HYDE「そんなこと言うてる場合ちゃうわ!」
(爆笑)
HYDE「(俺の話に)付き合ってくれて有難う。おおきに」
(笑)
HYDE「なら~、最後に。一緒に旅行に行くか。宇宙に」
(歓声)

後ろのメンズファンが、「ケンちゃんみたいなMCだなw」と言っていた。
話している内容にセルフ突っ込みする流れ、確かにそうかもw
『UNEXPECTED[DIST.]』
宇宙のCGキラキラ。中央のバックスクリーンにのみ、ハイドのアップ映像が星屑に透けて写されてます。ハイド☆スターダストです。
お馴染みの大合唱もアルヨ!ライトが暗闇を貫くように空へと向けられていたのが印象的でした。
終盤にかけての盛り上がりは大好き。ハイドが夜空に叫ぶとライトも白く照らされ、激しい音の渦にいよいよ終わりが差し迫っていることを感じます。
あぁあ、でもさ、アンコール1曲だけでは終わらないよね。ダブルアンコールがあるのかな?ってことはまだ物販に行かなくてもいいのよね?ね??

HYDE「Thank you 大阪ぁあー!また会おうぜ!!」
(歓声)
HYDE「首洗って待ってろよーー!!」
(歓声)

そしてハイドはVAMPSピースで投げキッスをし、舞台袖へと消えて行きました。スクリーンには舞台に置かれたままのギターが写されてます。
ギャーッ、唇セットの上部から花火が打ち上げられたぁあーー!( ゚∀゚)ターマヤー
一瞬の光が客席からステージ全体を照らしてました。ウワーーン!今年JACKに行ってたから花火が見れなかったんだ…!(つд`。)これで今年の夏に悔いはないよぉ~
ゆっくりと上がる大玉の花火というよりスピードのある光線型の花火だったと思います。この勢いがVAMPSらしい。
それが夏の終わりとこれからのアリーナ公演の始まりを告げるかのように夜空に花開くわけです。それも上唇の上からプシューッ!と出ている。シュールだ。

ん!?いやいやちょっと待てよ、私達は最後の1曲で物販に行って、貸切状態のお店でお買い物作戦なんです。アンコールならあと3曲くらいはするだろ。むしろダブルアンコールで決まりだ。
と思いつつ物販に行こうとしたら、規制退場に阻まれてせき止められました(^0^)アレッ?夢で見たのと違う。。。
どうやら本当にアンコールは1曲だけだったらしい。あっちゃー。出遅れた。
退場は最前のAゾーンからです。バンパディクト?の皆様優先で御座います。次がBだったかなぁ?Dだったかなぁ?姉が「バナナのBって言ってくれない…」と呟いてました。
それは京セラドーム限定特典ですッ!(たぶん)

えーと、今回はVAMPSとして初の野外ということで、エンターテイメント性を高めたセトリだなと思いました。HYDE時代の曲も多かったので、アルバムの聴き込みが甘い人にも楽しめたみたいですよ。
あと、VAMPSらしさを追求するだけではなく、一部の演出や盛り上げ方には過去の大規模ライブ経験を活かしているなぁと思うものが随所に散りばめられてました。
経験と挑戦の混在がVAMPSであるかのようなステージだったと思います。ハイドのMCも箱ライブとはまた違うものでしたし。
今後のアリーナ公演のセトリでは、もうちょっとアルバム曲が増えるかもしれませんね。

さて、大人しく物販列へ。さくさく進むものの、白黒タオルも男優ミラーも売り切れててyちゃんションボリ。
私は一目惚れした骸骨ノンスリカットソーと、アリーナ公演パンフレットを購入。「合計金額が8,000円以上ですのでVAMPSバルーンとお引き換え出来ます~」とレシートを渡される。あ、あの唇バルーンは売ってるんやなくて購入特典なんか。交換してこ。
「空気入れますか?」と聞かれて、折角なので「ハイ」と回答。どうやら空気を抜いた状態のバルーンでも渡してくれるらしいヨ。



わーい!風船!ヽ(゚∀゚=゚∀゚)ノワーーイ!(大はしゃぎ)
左は電車の中で撮影。右が翌朝、空に浮かべてみましたが見えますかね?ちゃんと血が滴ってるんですよ。
帰りに風船を受け取る人が多いので、ぞろぞろと唇バルーンを持った人達がライブエリアから出てくる光景は異様だろうなw
そういえば、帰りに乗れるかと思ってハイウッドほんほんライドを見に行ったら、「受付は終了しておりまーす!」とスタッフさんが案内してました。ブーブー。こういう時こそもうちょっと遅くまでやってくれよー。
案内されるまま進んでいくと、出入り口に近道になるようスタッフ専用通路を開放してくれてました。おもっきりアトラクションやショップの裏道だった。コックさん普通に歩いてるでw
姉が「ディズニーは絶対こういう裏側は見せないぞw」とキョロキョロ見ていた。
まぁあそこは夢の国ですからね(´ー`)ただ私、ディズニーに居る時に体調不良で倒れたことがあるので(またかよ)裏口から病院に運ばれたことはあるけど。
丁度パレードをしていたところなので、遠くから観賞しつつ退園。駅近くのポップコーンパパでポップコーンを購入。



すんごく色んな味があるポップコーン屋さんで、これはいちごみるく味です。USJで買ったのこれだけwww折角中に入ったんだから、もっとお土産売り場とか見ておくんだったなぁ。疲れて全部スルーしちゃってました;;
でもまぁ、ポップコーンだけでもUSJらしいからいいか☆良い思い出ですよね!
と思ったら、このお店天保山にもあったwwwUSJだけじゃないwww通販も出来るww便利な世の中w涙


以上、VAMPSアリーナツアー日曜公演@USJレポでした。
ここまで読んで下さった皆さん、有難う御座いましたm(_ _)m
次のライブレポは冬頃ですノシ

 

 

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NAME: | 2009.08.30(日) 23:44 | | [Edit]

 

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NAME: | 2009.08.31(月) 15:37 | | [Edit]

 

>>23:44 MoriCoさん
そうですね、非公開でコメントを戴くことが多いかもしれません。
うちのブログを読んでいることが表沙汰にならないので一石二鳥ですね(゚∀゚)正しい判断だ!
こちらこそ!JACKで見つけて頂いて有難う御座いました!
いや~「いつかお茶でも!」と言い続けておりましたが、まさか帝都でばったりどっきりお会い出来るとは思わず、だいぶオドオドしてしまいました。恥
嬉しかったです^^
あ!うたスキ動画に居ます。宜しければ是非。

グラスカの空耳は完全に私の耳がおかしいからだと思います…だって人に聞いても「は?」って反応されるし(´・ω・`)
ハイドは昔から舌っ足らずなので聞き取れないことが多いですね。今回も「こう聞こえたけど実際は違うかも…」というところが何箇所かありますがw
そうなんですよ、あのもにゃもにゃ喋りが魅力なんですよ。私ずっとハイドの隣であのもにゃもにゃトークを聞き続けていたいです。幸せになれそう。
シャロスリ上手かったです!座りながら歌うのって案外難しいですが、凄くよく声が出てました。さすがですねぇ
USJ(特に最終日のサイドアップヘアー!)は是非ともDVD化して頂きたいものです=3


>>15:37 なつきさん
わわわ!あんな長いレポを読んで下さって有難う御座います*
御久し振りです!なつきさんのブログも楽しく拝見させて頂いておりますー★

トラボーの喘ぎ声は凄かったですね。文章で表現出来ないのが悔しいっす…!!
いつ始まるのか、いつ手拍子すりゃいいのか、非常に困りましたw
そうなんですよぉぉぉ、「HONEY」は「うわー!ラルクやってくれるんだはいどちゃーん!」と嬉しくなった反面、本物のラルクが恋しくなりましたw
いやはや、ヲタと言われるくらい好きになってしまうと大切なものが多くなって難しいです。素直に楽しまなきゃ損なので元気いっぱい「オーマイスイーート!(*゚∀゚)=3」とコーラスしておきましたがw

ハリウッドほんほんライドは時間が足りなくて乗れませんでした…もっと早く行っておくべきだったかなーorz
むしろ、これからも選曲出来る形でラブアデは残るのでしょうか?それならまたの機会に是非乗ってみたいです。たぶん私、恐怖で白目剥いてると思いますが。

NAME:管理人 | 2009.09.01(火) 19:53 | URL | [Edit]

 

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hyde氏をアイドルの如く愛でるのも好きです。

ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
はーー兵長可愛いナーー!!

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