10日以上経っちゃったので、思い出メモってことで…(´∀`)φ
自宅を出発した前日のお話から。
帝都へ出発したのは前夜26日。土曜でお休みだったので、思いっきり昼過ぎまで寝てしまう。絶対夜バスで寝れませんね!
このままだと朝まで目がランランコースでライブ中にしんどくなるパターンだと分かっていたので、バスを待つ間のマクドでオサレにアップルパイを食べながら睡眠薬を服用する。とは言っても、DSで買える軽い睡眠改善薬ですがね。ちゃんと寝ておきたい時に飲むようなやつです。
お客様係りの店員さんがハイド似の美人ギャルでひたすら萌えておきました。ニコッ(*∂∀6)いらっしゃいませー♪
バス乗り場の受付に行ったら、担当の女性に「○○さん(私の本名)の名前はお聞きしてませんけど!どこのバスですか?」と強気で主張される。いやいや、あんたんとこのバスやがな。思いっきり指を差してしまった。
友達が別場所から乗車していることと、代表者の私は後から乗車することを予約時に伝えましたと説明する。
別場所の所に私の名前を発見したらしく、「あ、なるほど。ちゃんとお聞きしてますね。こちらの間違いです!」と、やっぱり偉そうに謝罪された。
暫く待っているとバスが到着したらしく、先程の女性の近くに集合。最終点呼が始まる。挙手する気マンマンで構えてたのに、何故か私の名前だけ呼ばれなかった\(^0^)/イジメか?
先にバスに乗っていたユキヲタのJさんと合流。ツアー会社の女性に集合場所を電話で聞いたら逆キレされたらしく、ブチ切れてフテ寝していた。ツアー会社の夜バス担当の人って、忙しいのか時間に追われてるからか怒り気味の人って多いよなw 特に受付の女の人。添乗員のおっちゃんは優しい人が多い気がする。
さぁ、ラルクの待つ帝都へいざ行かん。
時間がフィギュアスケート全日本選手権・男子SPの放送とカブッていたので、姉に「高橋君が滑る手前で連絡をくれ」と頼む。
『次、高橋君だよ!』というメールを受信したものの、薬が効いてきてそれどころじゃなくなる。半寝でワンセグを繋いだものの、少ししたら電波が入らなくなったので断念。夢の中で見ておきますトリプルアクセルムニャー…zzz
たっぷり寝てスッキリお目覚め。早朝6時東京駅到着~神田のネカフェで2時間仮眠後、準備&飯。
新幹線でやってきた金持ちの姉と落ち合う。JCBでおつかいを頼んだもじもじライオンさんグッズを受け取った(゚∀゚)ギャー!カワユイー!
ホテルにチェックイン後、荷物を預けていざ武道館へ。電車賃表を見ながら「水道橋だよね?」「いやそれ東京ドームです」のやり取りを今年もやってしまった。
ラルヲタ、武道館より東京ドームに馴染みがあるの巻。

武道館に到着。こっちに来ている色んな方にメールをして御挨拶回りをしたかったものの、この時から喉の調子がおかしかったので断念。風邪のバイキンマンになりつつあるので接触は極力控えることにする…ハーヒフーヘホー…
あ、でも御連絡を頂いていた方にはちゃんとレスしてました!(でもほとんどの方と時間の都合が合わず。スミマセヌー涙)
本日お席を御一緒するテツヲタのrさんと落ち合う。お久しぶりデース。
門を潜ると異常に長い列が幾つも折り返して続いている。これは武道館入り口まで何十メートルと続いているもので、JACK名物・物販列です。武道館にお越しの際は必ず見れますので、観光の一環で見るも良し並んでみるも良しで御座います。
ちなみに、レアグッズじゃない限りライブ中に半券持って買いに行くというのが並ばずに買える方法です。全部逃さず見たい人は早めに会場に行って並ぶべきですけどね。
グッズ売り場前で去年の神チケを譲ってくだすったcさんを発見・捕獲に成功。おみやをお渡しして御挨拶する。長丁場ですんで、どうぞお腹の足しにでも…( ´∀`)つ□
道中でハイコスのhちゃんや、ケンヲタ仲間のCATSHさんに発見される。ウホッ!連絡もほとんどしないまま発見されるのって何だか嬉しいですな。
この時に結構色んな方に目撃されてたようで、後から「実は見つけてました」という御連絡をチラホラ頂きました。絶対私、変な動きしてましたよね!?恥ずかしいので是非声を掛けてやって下さいぃw
時間になったのでいざ武道館の中へ。
本日のお席は一階南西だったかな?かなり後ろ側だろうなと覚悟してたら、上手側の真ん中辺りでステージに随分近く驚いた。右端の花道に来てくれたら肉眼で表情までしっかり見えるぞ。ラッキー!
やっぱ武道館ってドームやアリーナクラスに比べると狭いんだね。夏が幕張で大きかったから余計にそう感じるわぁー
ステージ中央には左右前後に薄いカーテン。左右に伸びる花道有り。大掛かりなセットを取っ払って極力細い柱で組むことで見晴らしを良くし、ステージ裏の北側席を全面開放してます。
ちなみにスクリーンはセットの屋根に小さいものが設置されてました!しまったーー!私の居る一階席、二階席が前へせり出してるせいでスクリーンがまったく見えないーー!\(^o^)/
しゃ、しゃがめば何とか、見えないこともないけども…グヌヌ;;席が遠いだろうからスクリーンで頑張るつもりだったのに、席は近いけどスクリーンがほぼ見えないという予想外の展開だった。さすがマーヴェリック、ファンの予想の斜め上をいく事務所だ。
それではこっから長くなりますゆえ、「続きを読む」にしまっておきます。ドウゾー

最初は何かしらサプライズがくるだろうから、冒頭から気が抜けないな。
「何がくるかな?」と言う姉に私、「たぶん…acidのような気がします」と何となく呟いたのですが…
14:05に暗転すると、薄カーテンに浮かび上がった「acid android」文字に当たったーッ!と大騒ぎ(゚∀゚)俺の第六感がビンビンだぜー!
まぁ、acid出る噂は事前に聞いてたので、去年がユキヒロさんトップバッターだったし、そっから予想しただけだけどw
acid android
1, 新曲、2, 新曲、3, 新曲
薄幕の奥、ドラム前辺りに炎が灯されている。松明のように煌々と炎が揺れている様子だけが幕を通してぼんやりと浮かぶ様子は、幻想的にさえ見えてきた。
薄幕に浮かぶユキヒロ先生の巨大アー写と新曲のイントロに客席大騒ぎ。続々と登場するメンバーの影が見える。
アー写のせいで余計にはっきりしませんが、中央に居る細い人が腰を落としたスタイルで首振ってるから、きっとその人が先生だと思われる。
さぁ幕が上がるぞー!と身を乗り出して見ていたのですが…カーテンが動く様子は無く、先生はそのまま歌いだしてしまわれた。
…ん?カーテン下りたままやるんですか?
acidらしいっちゃーらしいけど、なんという不親切な見難さなんだセンセー!センセェーー!
思わず近眼の人みたいに眉間に皺を寄せながら目を細めてしまう。薄幕の奥に見えるユッキーはですね…とりあえず黒い服を着ているのは分かるけど、もう、acidが何人居るのかすらサッパリ…
新曲は、暴れやすいというか、曲に身を委ねやすい感じの曲ばかりでしたよ。ズンドコ踊っておきました。歌詞はにゃうにゃうとしか聞き取れません。
曲が変わるとアー写も新しいものにチェンジ。マイクを持つポーズなのか、ユキヒロ先生がノックするみたいに拳を上げてる姿で正面アングルです。超クール。
あと、薄く透けて見えてたんですけどもしかして先生、女優ハット被ってないか?なんなんですかその帽子のチョイスは。斬新すぎる。
最後、ゴンッ!という音だけ聞こえたので、たぶんマイクをお投げあそばしたのだと思われます。何せ見えない。
いやぁ、驚いてる間に終わったな!勿論MCも無し。さすが先生、突然現れてサッサと歌って直ぐ帰る。隠密のようだ。
3曲という短さと詳細がよくわからん幕のせいでステージが終わったのかどうかが判断出来ない会場、ゆっくり幕が上がって誰も居ないステージが見えたところで漸くざわめきと共に拍手が起こってました。このタイムラグがちょっと面白かった。
スタッフ総出で機材セッティング開始。これに10分程度の時間がかかる。
この間に色々とやっておきたいことがあるので時間がかかるのは良いんですけど、会場が暗転したままなので手元が何も見えない…これは困る(;´д`)ちょっと動くにも暗い怖い見えないコケるー!
そのため、荷物整理やリップを塗る程度の軽いお直しでも、廊下へ出ないと何ともならん状態でした。8時間もあるので転換中は明るくして欲しいものです。改善して欲しいポイント、その一だ。
そうこうしているとステージ上部のスクリーンに『ゾロ』の紹介VTRが上演開始。ゾロファンのお嬢さんがキャアキャア叫んでいた。
なるほど、次に出てくるバンドの情報をここで知ることが出来るってわけか。えーと、ゾロは事前に分かってたタイムテーブルの一番手だぁね。
ゾロ
ちょっと休憩がてら廊下へ。姉が挨拶回りをしている傍に付き纏い、3,COSMO「S」フューチャーで再び席へ。
Voの龍寺さんは叫びながら煽る系なんですね。客席の手振りも凄かった。
舞台袖へはける時、たつひ君が両手でお尻のスカートを押さえながら「パンツ見えちゃう!キャーッ♪」って感じで小走りをしたため、オッサンのように会場大喜びw
ってか、ずっと飛び跳ねてたから散々見えてたわww黒いパンツごちそうさまでーす☆
15:00からのはずが、すでに数十分の押し。タイムテーブルの意味が既に無くなってきとるw
昔のJACKなんて遅延するたびに遅らせたアーティストに法外な罰金が科せられてたんだぜ!武道館は制限時間厳守で延長料金が高いんだろうなと思ってたんですけど、今はどーなってんの?むしろ、それを見越してのチケット代の値上げな気がしてきた今日この頃。
次はシドです。
紹介VTRが流れた段階で凄まじい歓声&拍手(゚Д゚)スゲー!人気急上昇なのは存じてますけど、今日って大半がシドファンなのかな?
シド
1,嘘、2, 怪盗ネオン、3,one way
アルバム『hikari』は全曲歌詞カードが無くても歌えるくらいに勉強しておきました。ばっちこい!(`・ω・´)シャキン
お陰で1曲目の「嘘」は一緒に歌いながら手振りが出来て非常に楽しかった。これは愉快痛快!私は90年代手扇子世代ですけど、ネオヴィジュアル系における手振りの醍醐味を少し味わった気がしたよw
マオにゃんが花道右端の柵に足を乗せて歌いに来てくれました。やっぱりなかなかの近さだ!豆粒じゃないです。ガンプラくらいの大きさで見えてます。
マオ「イエーイ、こんばんは!シドです!あ、まだこんにちはですね。こんな早く出させてもらうのは初めてで。シドって夜の匂いのするバンドなので…まだ健全な匂いのする時間ですね。いつものシドの…ちんこちんこ言ってる感じじゃなくて」
可愛い顔してマオにゃんって下ネタ言うんだ…((((゚Д゚;))))ガーン
マオ「ジャポニカ学習帳のようなノリで。このイベントの何が凄いかって、出演者が(全部)発表されてないのに出てきちゃうところだよね。もし(思ってたのと)全然違う人が出てきたらどうする?コドモ店長です!って。クレームきちゃうよね」
とか何とか喋ってました。
…あのぅ、マオにゃんのMCって…ラルヲタの私が言うのも何ですけど…微妙にスベッてるところが憎めないですねw
「ライブでやるのは初めてです!」の声に、さぁアルバムの曲なら何でもこーい!と思っていたら、2曲とも最新シングル収録曲だった!そこはまだチェックしてない!\(^o^)/グエェェ
3曲だけでシドさん終了。早いなぁ、もっとやって欲しかったなぁ。
さて、タイムテーブルは次のムックまで時間に余裕がある。ここらでセッションが入ると見た。引き続き着席のままボケーッとしていると、スクリーンにCMが流れ始める。
どうやら2月5日『音楽と人』監修のJACK本が出るらしいよ!
キタキタキタァァ!(*゚∀゚)=3今年も音人は僕らの期待を裏切らないッ!JACKといえば音人、音人といえばJACKだぁぁああ!
下に小さく「編集長・金光が楽屋密着中!」と書いてありました。金光さん何してはるんですかww
しっかり「金光が」と書かれている辺り、ファンの間で金光さんという個人名が知られてることが完全にアッチ側にバレてるなw
実は金光さん、Twitterで楽屋から実況されてたのを皆さん御存知でしたか?
Twitterって便利ですね。だいぶ使い方が分かってきたんですが、mixiみたいに面倒じゃないし足跡つかないし、気軽に著名人と繋がることが出来るので色々活用してます。首相も始めたみたいなので早速フォローしておきました。
金光さんのつぶやきを見てると、ケンさんとacidの名前だけは出てくるんです。やっぱこの二人とは浅からぬ関係を感じます。あと、ムックw
あ、今年のお弁当レポ、密かに期待してまーす(^ω^)ちゃんと用意されてたみたいで良かったw
そうこうしているとステージ上にはマイクスタンドが5本並べられ、スクリーンにはセッションAの文字が。なに?ゴスペラーズ?
スクリーンにメンバーの名前が順番に出てくるので見たいんですけど、なんせ前にせり出す二階席のせいでスクリーンが見えない。しゃがむか…(;つ´Д`)つ よっこらせ。
ふと屈みながら周囲を見ると、スクリーンを見るために大多数が地を這うように地面に伏せていた。なんでここだけ避難訓練してるんだ。
Session A
Vo:マオ(シド)
G:夢人(彩冷える)
B:Sato(MELLO)
D:ゆうや(シド)
Key:小池敦(シド サポートミュージシャン)
わぁ~(´∀`)なんか全員黒スーツでホストみたぁ~い。面子はシドメンバーを中心に若手V系揃えました、みたいな感じですね。歓声が凄かったっす。
この5人が全員マイク前に立ち、一斉に指パッチンでイントロスタート。え、ちょ、全員歌うの?ギターとかベースとか担当楽器で紹介されてたのに、関係ねぇww
マオにゃんがリードボーカルで曲がスタート。しっとりした曲だなぁと思いつつ、会場は軽い笑いが起こる程度だったんですが…(この時笑ってた人は気付いてたんだと思われる)
CMや音楽番組でお馴染みのフレーズ、「♪キスをすぅ~るたっびにぃ~」とマオにゃんが綺麗な歌声で歌いだした瞬間、Ti Amo(EXILE)だと気付いて騒ぎだす会場に爆笑してしまった。
何せ、EXILEとは畑が違うファンが集ってるから、サビにならないと気付かないのだw
それにしても、しっとりイケメンメロディーとマオにゃんの歌声って合う。やっぱり上手い(*´Д`)曲も良いわ。最近出した「ふたつの唇」も良いと思うわ。小栗のドラマのやつ。
そのまま聴き入らせてくれるのかと思ったら、途中からはゆうやさんが歌ったり、5人が1列に並んでチューチュートレインのぐるぐる回るやつをやり出すから、完全にカラオケ大会みたいになっちゃている。曲ちがうww
全員ニヤニヤしながら花道をゆっくり歩き、それぞれが離れた場所で再びぐるぐる回り始めた時はさすがに無理があると思いましたがw 最後は中央で整列し、ビシッと手を伸ばして見事な千手観音を披露。ははははwアホやww(褒めてます)
マオ「えー、皆さんこんばんは。初めまして、セッションAです。えー、ちょっと待ってね、息が上がってるから(ゼェハァ)」
(笑)
「あと1曲!今度はちゃんとバンドです!」の声に、それぞれが楽器を持ち始めたので一安心w
抱きしめたい(Mr.Children)
うわぁぁ、ミスチルもやっちゃうんだ!このセッションA、徹底してメジャーどころでキャッチーな所を突いてきますね!観客を喜ばせようとする姿勢が感じられます。非常に好印象。
「抱きしめたい」は1992年のシングルですが、きっと若い子も一度は耳にしたことがあるだろう往年のバラードですよね。
イントロから既にミスチル節が炸裂するので、まさか武道館で聴けると思っていなかったジャンルにゾクゾクしてしまいました。今度は変な踊り無しのガチンコ演奏&歌唱。ほんでまたこれ、マオにゃんが文句無く上手いんだわ。
ミスチルなら「youthful days」が一番好きだ。゚+.(・∀・)゚+.゚アップテンポなサビの切なさと綺麗なオーケストラが絶品よね。またやって下さい。
次はムック。
紹介VTR時の客席のデスボイスが凄まじい。シドの時もほとんどの人が騒いでたけど、兼ファンが多いっちゅーことかね?
ここでKenプロデュース最新シングル『フリージア』のPVが流れてて、実は初めてまともに聴いたんですが…
サビ最高やんけ((((゚Д゚;))))ガァァ!なにあのアンニュイでエモーショナルなメロディー。そしてRPGみたいなPV。鳥が飛ぶ夕焼けが曲とハマリ過ぎていた。
いい曲作るなぁぁ…はぁぁ…2010年はもっと真面目にムックを勉強してみようかな…でも、勉強するにもお金がかかるのがネックなんだよなぁ…(ラルヲタ貧乏)
ムック
さらにデスボイスが多くなる客席。可愛いお嬢さん達が出している声だと思えませんね!あ、ミヤさんの髪型が琉球の人みたいになってる。ますますイカツイわ。
1,咆哮
イントロが始まるとシンプルな黒T&黒ハーフパンツにロングヘアー姿の逹瑯さんが、「マザーファッカァアアア!」と言いながら飛び込んできて、ウッホウッホと花道右端の柵に足を乗せて歌っていました。その姿はまるでチンパンジー!
( ^ω^)♪ウォ~オ~オォオ~
2,ファズ
ギョエー!私の大好きな曲キター!さぁ飛ぶで~
( ^ω^)♪ウォオオォオ~、ウォオオォオ~
3,オズ
( ^ω^)♪ウォ~オ~オォ~
今回ファンが「ウォーウォー」言う曲が続いてました。覚えておくとちょっと楽しいシリーズなので、知らない方も予習してから行くと宜しいかと。
逹瑯「ムックです!そっち(北)は、SATOちの背中を見ながらなんですね。JACK IN THE BOX 2009へようこそ!モリモリ盛り沢山で、君らも休み暇無いと思います。JACK IN THE BOX津波が押し寄せてくるんでね、楽しんでって下さい」
そして、バラードの4,ジオラマではスクリーンに歌詞が。JACKでバラードってムックでは珍しいかも…?ふと後ろを見ると、ムッカーらしきおねいさんが号泣していらっしゃった。
JACKサイトのムックページに「ファズ」の動画が配信されてますんで、まだ見ていない方は是非。「♪ウォオオォオ~」もバッチリ入ってます。
さて、次のクリクリまで時間があるからここでもセッションがくるはず。タイムテーブルの活用法もだいぶ分かって参りました。
ステージには三つのドラムセットが登場。むぉぉ?(゚Д゚)大掛かりだな!でも三つともセンター前に置かれてて、ボーカルさんが歌えるスペースが無さそう。
私が「次はドラム叩きながら歌うんでしょうかね?」と言うと、テツヲタのrさんの返しが「え、CCB!?」だった。
年代バレますよwwwロマンティックが止まらないww
とりあえずドラマーが3人出てくることは分かるんだけど…と思っていると、左右の舞台袖からムックのドラマーSATOちさん、シドのドラマーゆうやさんが歓声の中で登場。中央のドラム前で抱き合っていた。
さて、真ん中の空いたドラムが問題よね。ツーバスで線対称に要塞化してるドラムです…そのドラムには見覚えが…(*゚∀゚*)ま、ま、まさか…ハァハァ
Session B
D:yukihiro(L’Arc-en-Ciel)、SATOち(ムック)、ゆうや(シド)
北側口からユキヒロ先生デタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!!!
凄まじい歓声の中、黒パーカー&黒ジーンズの先生が登場!隣でユキヲタのJさんが狂喜している!
先生らしく、手を振るでもなく客席を見るでもなく、真っ直ぐにドラムに座って3ドラムによる豪華なドラムセッシュンが幕を開けました。
他にメロディーを奏でる楽器は一切無し。ライティングがステージを照らして華を添えるのみ。それなのに3ドラムは物凄い迫力です。
SATOちさんがスティックをくるくる回したり、早打ち合戦になるたび会場は「フォオオォオ!」と何回でも盛り上がるから面白い。
お、ユキヒロさん叩きながらわろてるで~(´∀`)いやぁ貴重なものが見れました!良い年が迎えられそうだ☆
次のCreature Creatureは離席。
サクラ見たかった(´・ω・`)ドラム叩いてるんですよね?でもわたくし、ずっと我慢してたのでそろそろお手洗いに行きとうございます…ウゥ。
人造人間グッズを買いにJさんは物販へ。私はお手洗いへ。お手洗いにも数人しか並んでいない穴場があるんですぜ。へっへっへ。
お友達との御挨拶も済ませ、急いで席へ。
何故かバットマンのテーマソングに乗せてセッションメンバーの紹介。
kyoさんが出てきた時にテツヲタのrさんが「きょうさんですよ!」と教えて下さったのですが、何を思ったか私、「え?Dir en grayの?」と言ってしまった。
真顔で「BUGです」と突っ込まれました。ご、ごめなさっ…アワワワ。
Session C
Vo:kyo(BUG/D’ERLANGER)
G:ミヤ(ムック)
G:弐(ギルガメッシュ)
B:研次郎(cali≠gari)
D:Sakura(S.O.A.P.)
Key:都啓一(SOPHIA)
お、サクラまた出てきてくれた!。゚+.(゚∀゚)゚+.゚ヤッター♪相変わらず男前だった。
今年もBUGは出ないようですけど、セッションでkyoさんが出演です。kyoさん歌上手いから楽しみだな~
1曲目はクールに1, Welcome to the Jungle(Guns and roses)を。
kyo「武道館~!どこ見ていいかわかんないね!楽しんでますか~?」という煽りMCの後、おもむろに始まった次の曲におったまげた。
2, Real Face(KAT-TUN)
エッ、この面子でかつん!?(゚∀。)
客席爆笑、バンド大真面目な中、ハードロックverにアレンジされた「Real Face」の演奏に乗せて会場は一致団結、イントロから一斉にヘッドバンギングが慣行された。
まさかKAT-TUNでヘドバンすることになるとは思ってもみなかったけど、なんなんだこの楽しさは…!カッコイイ!カッコイイです松本さんッ…!←作曲
kyoさんの低音ボイスもピッタリ合っていて、選曲お見事としか言いようがない。この様子は是非ともジャニヲタの皆さんに見て頂きたいねw
あ、ラップ無しバージョンでした(^ω^)さすがに出来る人はこの事務所に居ないらしいw
いやぁこれまた良いもの見られた!マオにゃんの時も思いましたけど、今回はかなりファン向けというか、皆が楽しめるメジャーな曲をジャンル問わず選んでるところが良いですね。
次はカラスです。
登場前のVTRで1月27日発売『LASTICA』のPVが流されてましたがカッコ良かったっす。『BLESS』ついでに予約すべきか悩む(´σ∀`)
1,LASTICA
ムックではあんなにシンプルイズベストだった逹瑯さん、突然気合いの入ったV系メイク&ウェーブヘアーで登場。ネオビジュアル系が集まったバンドと言われているだけあって、見た目には拘りがあるのだろうか。気合いを感じる。
逹瑯「なんせまだ1曲しかないもんで!知ってる人も多かろうということで、次はアニソンをやろうと思います」
1,アンバランスなkissをして(高橋ひろ)
うぇwww「幽遊白書」の主題歌wwwナツイww
Jさんが「客は「HUNTER×HUNTER」世代の方が多いでしょうよ…」と突っ込んでいた。確かにそうかもしれん。
でもハンターのアニメって言われてもまったく主題歌が思い出せん。ハンターはアニメより原作だろ!
最後、Alice Nineのヒロトさんが客席に向かって霊丸(レイガン)をキメていた。男の子って感じだw(※幽白・主人公の必殺技ダヨ!)
次はSession D
Vo:逹瑯(ムック)
G:Shinji(シド)
G:加藤貴之(兎-usagi-)
B:明希(シド)
D:ケンゾ(彩冷える)
1. Les Enfants Terribles(BUCK-TICK)
2. バードメン(Thee michelle gun elephant)
逹瑯さん、出ずっぱりの巻。これが中堅の何とやらってやつか。サラリーマンも芸能人も一緒やのぅ。
2曲ともどっかで聴いたことあるなぁ~と思ってたんですが、B-Tとミッシェルだったんですね。逹瑯さんの趣味かな?
私、B-T好きなのに分からなかったです。そうか、最新アルバムからの選曲か~(;´Д`)まだB-Tは前作までしか持ってないんだよねウオーン。orz
ギルガメッシュですが、ここで再び離席。
お友達と御挨拶を済ませた頃、hちゃんから入電。
『今、車が武道館に入ったんですが、「ハイドさん入りまーす」ってスタッフが言ってました!』
な、なんだってー!?ハイド来たのか!!今来たのか!?うおぉおおお僕らのカワイコちゃんが重役出勤キタキタキタァァ!!
明らかに最後の方しか出ない時間だぁぁあーー!(^o^)今から準備っすかぁぁーー
兎に角急いで戻らねば!ピュー=3((;´Д`)ノ
いよいよ次はリーダーの登場ですんで、テツヲタの皆さんがピンクサイリュームを装備しだす姿を上から観察する。
お、凄い。紹介VTRの少し流れるPVだけで会場が大合唱をしてる。ラルクファンって多いんですかね?今年はシドとかムックファンが多いと思ってたけど…
所謂今までの軌跡を駆け足で紹介するVTRになるんですが、リーダーの場合、発売したシングルの合間に度々改名ニュースが入ってくるので笑いが起こっていた。「シングル○○を発売!その後、アーティスト名を○○に改名し…」←これが続くわけだ。
理由があるのは分かってるつもりですけど、こうやって駆け足で見ちゃうと改名しすぎやなw
テツバンドは何気に大所帯なんですね。思わず「今年はどのグッズをお揃いにしてるんだろう…」とチェックしてしまいます。見たところ今年は揃ってないようですw
TETSUYA
1,新曲
イントロが始まったところで手を上げながらリーダー登場。早速、ファッションチェック。
黒ラメジャケット白ライン入りに、ピンクと白のロングスカーフを首からブーラブラ。灰色&黒英字のプリーツ巻きスカートに黒パンツ、頭に赤い羽根が付いとりました。ここまで書いといて何だけど、公式サイトにしっかり写真が載ってるのをワスレテタ(^o^)詳しくは御本人の写真を参照下さい。
水鉄砲はもうテツのデフォルト装備です!あと、前方の足元に扇風機らしきものがあるようで、レボレボのようにずっと風を浴びててスカートチラリ祭りでした。
テツヲタのrさんが、スカートチラリするたびに「ニヤリッ…☆」と笑っていらっしゃった。rさん…それじゃあまるでヒヒオヤジですよ…!
2,Roulette
ここぞとばかりにマフラーやタオルをぶるんぶるん振り回す曲。やたらポップ。
TETSUYA「こんばんはー!TETSUYAでーす!TSUTAYAちゃうで」
(笑)
TETSUYA「その辺(北側)にも居るの?ちょっと入れすぎちゃう?」
(笑)
なんてやり取りの後、次の3,TIGHTROPE~SCARECROW~へ。TSUTAYAネタは彼の中で鉄板になりつつあるようだ。
4,lonely girl
イントロにてカラフリャーなメタリックテープがスパパパパーーン!!
勿論一階席に届くわけないのに、何となく手を伸ばしてしまうのは何故だろう。(ノ´∀`)ノワァー
リーダー毎回銀テを飛ばしてる気がするけど、もしや自腹なんだろうか…?(昔ケンさんが自腹で銀テープ飛ばしてた時ありましたよね?)
ここでふと、下手の舞台袖に白い男性が見に来ていることに気付く私。社長っぽい体格だけど、社長、白なんて着ないもんな。社長の双子?(オセロ)
こんな時こそ双眼鏡の出番だ。早速装備して見てみると、
アァー!真矢さんやないかーー!m9(゚Д゚)
なしてこんな所に真矢さんがーー!あ、サポートでマーヴェリックのバンドに参加してるって聞いたことあるぞ。そっち関係ですかね?
真矢さんは、舞台袖に置いてあるドラム椅子に座って感触を確かめたり、テツを見たり、また椅子に座ったりしていらっしゃった。
たぶん次のセッションで出てくるんでしょうな。だいぶステージと離れた席だけど、先に分かってしまったw
TETSUYA「プゥゥ~!最後にもう1曲聴いて下さ~い!」
5,フィフティーンハーフ
みんな3曲か多くても4曲ですが、まだまだテツのターン!
水鉄砲を天井にピューピュー。最後にポイッと客席に投げると争奪戦が繰り広げられてました。
TETSUYA「ありがとうぅぅ~!まったねーー!!」
お馴染みの「まったねー!」を聞いた直後、お隣のお嬢さん二人組が顔を見合わせて「出たwww」と言っていた。
Shinji
何気に古いバージョンの「金曜ロードショー」OP曲が聴けるのはここだけなんで、ちょっと嬉しかったりする。
Shinji「皆さん、ごきげんよ~う。えぇぇ~…JACK IN THE BOX 2009…今年も終わってしまうんだね。寂しいな…お前たちの声を聞かせてくれ」
(ぎゃあぎゃあ)
Shinji「ちょっと恥ずかしいけど、歌っちゃおうかな…(アコギを持ってきたスタッフに)…ちょっと痩せたけど大丈夫?」
(笑)
Shinji「え~、シドのギターのシンジです。名前だけでも覚えて帰って下さい…10年振りぐらいに金髪にしたんですよ。その時のことを思ってたら、1曲出来たので…聴いて下さい。僕とカツアゲと……?あ、僕とロンゲとカツアゲ」
(笑)
1,僕とロンゲとカツアゲ
シドのシンジさんによる、一人アコギ弾き語りロードショー。相変わらずやたら小芝居が多い。
ゆっくりと真っ直ぐ歩き、どこかのセットにぶつかり驚いてから向きを変えるというモーションを3~4回やっていた。その姿はまんまお掃除ロボットだった。
ありがとう、いい薬です。
Session E
Vo:マオ(シド)
G:白田一秀(ex PRESENCE/Ken BAND)
B:tetsuya(L'Arc-en-Ciel)
D:真矢(LUNA SEA)
真矢さんここでデター!ベース係でリーダーもキター!さらに白田さんのセッション参入が目新しくて嬉しい。
この面子の中に放り込まれたマオにゃんが明らかに緊張してて小動物です。かわゆいです。
マオ「いけるか武道館~!Can't stop believing!」
1,Can't stop believing(tetsu)
再びテツのターン!こんなキラキラポップな曲を弾く白田さんが可愛く見えてきたw
マオ「イエーーイ!ウォーイ!えー、(緊張で)ガクガクです。えー、この話を頂いてから上手に眠れてません。頑張ります」
(笑)
TETSUYA「さっきの、僕のソロの曲なんですよ。え?マオ君の歌の方がえぇって?お前はベース弾いとけって?」
(笑)
TETSUYA「久しぶりにステージに上がってベース弾けました。このメンバーのお陰で。感謝してます。何しよっかなー?って、曲を悩んで、ソイツとyoutubeを見ながら色々決めてたんですけど、ソイツが好きだった曲を聴いて下さい」
2, 蜃気楼(PRESENCE)
マオにゃんが情感たっぷりに歌ってて、最後は跪いて力いっぱい声を伸ばしてました。
真矢さんがドラムを叩く動きのまま腕を振り上げて北側へスティックを投げてて、すんごくかっちょ良かったです。客席からも歓声が上がってましたね。
でも、叩き終わると前に出て凄い笑顔でメンバーへ拍手を贈ってました。そしてテツとハグ。ラルクとルナシーがー!俺の青春がーッ!(DAIGOか)
リーダーが敢えて「ソイツ」と呼び、名前を明かさなかったのが全ての答えのような気がします。無知なもので帰宅してから誰の曲か分かりました。だから白田さんが参加してたんですね。
私らしくH×H風に書いておこう。
「ウヴォーさん聞こえますか?」
しかしリーダーの自虐MCはある意味、苦笑いデースw
Ken
わしのメインやっとキタァァアア!!ヾ(*´∀`*)ノ
正直もう疲れてしんどいデース!!
若干フラフラしつつ、紹介VTRを観賞。『"S"』がPVで流れ出すと大合唱。大人数で「望むようなぁ~愛しーかーたーはーしなぁ~い」とか歌ってる図は何とも言えないw
tomoちゃんが写ると謎の大歓声が起こってました。相変わらず大人気ですね。それにしても、ラルクメンバーの中で女性と一緒に居て嫉妬の声が少ないのってケン様だけだよ。やっぱキャラの問題なのか?w
『香港・マカオツアーが初夏に計画中』とのテロップが流れてました。あれ?沖縄は?(´゚∀゚`)20万コース決定なの?
明るいうちに白田さんがスタスタ一人で歩いてきて、自分でギターの調整を始めてました。
騒いでいいのか黙ってた方がいいのかよくわからず、控え目にキャッキャする程度で我慢する奥ゆかしい客席の皆さん。そのまま暗転→他メンバー登場へ。
セッティングに一番時間かかってたよこのバンド…
ケン様、ギターを担いで黒スーツに茶色シースルーのブラウスをお召しになられていた。二日前のMステで「お顔が丸まっておいでだ」と思ったけど、シースルーを着れるってことは身体は細いということなのか?見え難い茶色で誤魔化してるだけなのか?大いなる謎。
Gyao!のコメントを収録した時に比べたら痩せてるかもしれないです。でも今は、正月太りでさらにひこにゃんソックリになってたらどうしよう…(恐怖)
1, Viva La Vida(COLDPLAY)
ウオーッ!?!?びばらびだあぁあああ!!!サビ前で爆発特効キタァァア!!火事だーー!!(?)
権利の関係かライブDVDに収録されなかったカバー曲を一発目で持ってくる辺り、ファンが収録を望んでいたことを考慮しての決定か?
あれ?いつの間にかケン様がハンドマイクになってる。なんで最初ギター担いでたんですかね?←見てない
2, Speed
イントロにて、マイクスタンドを長いおみ足で蹴り倒したーー!!(∩*´Д`*∩)かっこいぃぃぃいぃい(ジタバタ
ハードにアレンジされた名曲ですね。デデデデーン!(※ギター)
ボーカリストケン様の動きはいつ見ても不思議な動きです。
夏振りに見たわけですが、tomoちゃんのダンスが腰フリフリのセクシー路線に変わっていた。ツアー初日のspeedなんて脚開いて頭振ってたのに!何があったんだ!
3, Deeper
「Deeper」の中間さんのカッコ良さは異常。最後に歯ギターが炸裂!ギャッギャッギャーー!!
4, Spin Along
TAKASHIさんが右側花道へおいでなすった。ケン様は拡声器を持って左側花道先へ。とおひ。。。
ぎゃ!tomoちゃんがモノホンの鞭を装備しているwwwちょっと前まで銀テープを振り回してたのに!いつの間にか攻撃力UPしてるじゃないですか!サビのたびにバシコーンッ☆と床へ打ち下ろしてましたよ。似合いすぎワロタ。
最後、ケン様がドラム台から大きくジャンプ。コケるかと思ってヒヤヒヤした…(ヘブンリーの悪夢)
ん!?特に喋らずに帰っていったぞ!?
えぇぇええ、MCは!?この段階で3~40分遅れまくっていたと思うけど、まさか時間が押しまくってるから巻かれたのか!?
そんなのってナイヨーーー!/(^0^)\ケン様のライブでMCを聞かなかったら50%は損するーー!!(デカイ)
MCへの願いも空しく次のセッティング開始。あのぅ、はいどちゃんがまだ出てませんが…セッションはもう終わりでしょうか?(´・ω・`)
ステージ前方に次々とセットされていくマイクスタンドは10本以上。もう明らかに最後のオールスターズですね!^0^
真ん中にあるマイクスタンドが他に比べてちょっと低い件。
MAVERICK DC SUPER ALL STARS
暗転し、1985年からのマーヴェリックの歴史ダイジェスト。どうやら去年?今年?25周年らしいですマーヴェリックさん。めでたい。
「ファーストレコーディング 44MAGNUM」と紹介されてライブ映像を少し。次、2006年ギルガメッシュ、2001年シド、と順番に遡っていって、1993年L'Arc~en~Cielと出た時の会場の歓声が大変なことになってました。出るの分かってただろうにwwあ!映像はL'7だったかな?
「すべてはこの男たちから始まった…」で、マグナムの出演予定だった皆さん登場。ベースにJACK氏(社長)。
ゾロのボーカルさんから順番に呼び入れ。このアナウンスの声が加工されたホラー声だったので、何言ってんのか全然聞き取れんww
気付けばマオにゃん、SATOち、逹瑯、と呼ばれて、「Ken~Ken~」←先にバンド名を言うので二度言うみたいになっていたw
ワッホワッホ!ケンさま(*´∀`*)ノシ PAULさんと笑顔でハグ。
リーダー、モーリーさん、BUGのkyoさんの後、「hyde~」と呼ばれてやっと出てきたカワイコチャンに、武道館が割れるようなこの日一番大きな歓声が!擬音で表すとギェェアァアゲェエアアァアアッッッ!!!
圧倒的じゃないかハイドは。
なんか、歓声というか悲鳴みたいで凄かった(゚Д゚)皆さんハイド大好きですね!
ハイドはMステの時と同じ編み上げヘアー、いつもの私物・豹柄コート。あのコート、一体何年着てるんでしょう。はいどは物を大切にする人。
トテトテと出てきたハイド、去年の雪辱を晴らすべくPAULさんの前で跪いて手の甲にキッス。去年気付いていなかったことを気にされてたのか、PAULさんまで跪いてハイドを迎えていたw
真ん中のマイクスタンド前までやってきたハイドちゃん、社長を見て
「(∂д6)σこれ?」
という顔。社長「うんうん」と頷く。やっぱり真ん中だった…!(震)
hyde「ウオォォーー!武道館んんーー!!いけんのかぁぁーー!!」
(歓声)
hyde「ストリート、ロックンロールァァアーーッ!!」
(歓声)
STREET ROCK'N ROLLER(44MAGNUM)
イントロで爆発特効。ハイドがウオウオ叫んでる間にも、オールスターズの皆さんがぞくぞくとステージに出てきてました。あと、この曲のサビ部分「GET UP!」などが書かれた巨大ウチワ(2mくらい)を持ったウチワ隊も登場。若手の皆さんが持ってました。
最初のお歌係りはハイドちゃんから。
オールスターズになると真っ先にラルク4人を探してしまうのはヲタの性ですね。まるで運動会を見に来て子どもを捜す親の気分ですよ。
リーダーはハイドの直ぐ近く。その斜め後ろにケン様。ユッキーは見当たらないなぁと思ってたら、花道左端に居たらしい。
たまに4人全員出てこない時もありますが、今年はちゃんと揃ってますね。良かったw
ハイドの次に歌いだしたのはケン様。次は龍寺さんへ。
サクラがウチワを持って仰いでます。チンパンジー逹瑯さんがぴょんぴょんしてました。あ、真矢さんがウチワ係してる…!大御所なのに!Voは変わりに変わってモーリーさんへ。
花道の左右からは、サイン入りカラーボールを発射砲を使って飛ばしてました。それ、シアキスでウサギさんが使ってたやつやろww
いつも思うのですが、オールスターズになるとリーダーやケン様は控え目に後ろに下がっちゃいますね。
逆に、ここだけしか出番の無いハイドはそこそこ動いてる印象。最前近くまで行って指を立てては、腰フリフリしながら北側のお客さんと遊びに行ったり、花道も端っこまで行って狂喜乱舞するお客さんを煽ったり。
あと、すれ違い様に様々な人の股間を掴んでました。何をやってるんだあの人は。
そしてマオにゃんの背中に抱きついて離れない。去年も出番前にずっとミヤさんの背中に抱きついてましたが、抱きつき癖があるんだなきっと。勘違いさせちゃうタイプだな。
あー、しかし、オールスターズといえば何かと面白いユキヒロさんが見つけられなかったのが悔しい。
終わった後に「ユッキー居た?居なかったよね?」とJさんに聞くと、「エェッ!?居ましたよッ!何言ってんスか!?」とシンジラレナイって顔されたけどww
ライトは会場全体を照らすように明るくなり、無数の紙吹雪が発射。ウチワ隊が客席へと仰いで飛ばしてます。
この紙吹雪の量が尋常じゃなくて、出演者が見えなくなる(^0^)もうワケワカメ。
曲が終わるとケン様が笑顔で拍手している姿が見えて、ときめきの導火線が身体中を走りました。
それぞれが客席へと手を振ったり、軽く交流しながら舞台袖へ。
その中で残ったPAULさんが、「ケンちゃん、ケンちゃん」と呼んでいる。帰ろうとしていたケン様、PAULさんの方を振り向いてニコッと笑って舞台袖へとはけてしまわれた。
この時「テツ」「ハイド」とも呼んでたから、PAULさん、たぶんラルクを集めようとしてくれてたんじゃなかろうか…テツとハイドはちゃんと残ってたのに…
あぁもうッ!なんで帰っちゃうのケンさぁぁん!ケン様ってたまに、THE男の子って感じの鈍感な所がありますよねッ!人一倍繊細なくせにッ!
でもそこが好ち…(*´Д`人)アァーーァ ←とことん
この時、たぶんPAULさんが軽く挨拶をしてたと思うんですけど、突然始まった電車ゴッコで全て記憶が吹っ飛びました。
ハイドがPAULさんの背後から抱きつく。(また)
その後ろからテツが抱きつく。
そのまた後ろからサクラが抱きつき、
何故か上半身裸のアキ様が抱きついた。
な、何故ケン様は帰ってしまわれたの…?(震)残ってても混ざってくれない可能性が高いけど。照れ屋なので。
客席からの歓声が大変なことになってましたね。(※上半身裸はアキ様じゃないかもです。見えた方、こっそり教えて下さい;)
大団円~今年も年末の風物詩、JACKが終了で~す。あぁこれで思い残すことなく新年が迎えられますよ。
金光さんによると、この日の打ち上げが終わったのは翌日朝6時だそうな。ヒエェー!
今年のまとめ:
大型サプライズは無く、事務所メンバー&繋がりのあるゲスト数名だけで盛り上がったという感じ。
お陰で若干物足りなさも感じましたが、エグザイルとかつんが凄く楽しかったので、あのセッションに救われた所があるなw
あ、セッションは一部に頼りすぎかな?という印象を持ったのは否めない。連続して出る人と、まったく出ない人の差がデカイ。もっと混ぜれば良いのに。
まぁ、年によっての偏りがJACKらしさかなとも思いますけどね。
ユキヲタのJさんが「今年はわたくし満足です( *゚ω゚*)」と申しておりましたw
なんだかんだで2010年のJACKも行ってしまうんだろうな…
出演者やスタッフの皆さん、参加された皆さん、お疲れ様で御座いました!
ん?ちょっと待て、ラルクの新曲『BLESS』を披露するコーナーはどうなったの?(゜Д゜)アルェー!?






