L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
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「ミスターサマータイム」は名曲だよねぇ…(´∀`)なんかこう、たそがれメロディーにクラッとくるよね。
昨日のハイド日記を読んでいたら脳内でサーカスの美コーラスが回りだして離れませんよ。♪ウゥゥ~ウゥ~
あ、クラッとくるといえばハイドの関西弁にもクラッときました。今回は微妙な関西弁じゃなくて普通に溶け込んでたw
文章ではほとんど標準語で書く人なので、やたら可愛いく思えてしまってうっかり萌え( *゚ω゚*)
ナツメロなら「カモメが翔んだ日」とか「みずいろの雨」が好きです。LUSYですこんばんは。

先週末にハイドがディストに来ていたらしいですね。
ハイドの現状を把握すべく遅ればせながら血文字を拾いに行って参りました。
拾ったのは拾ったんですけど……どうやらハイドが今居る場所でのエピソードを書き込んでくれてるんですが、それはもう、圧倒的な不思議ちゃん文章で何が言いたいのかよくわからなかったんだが(゚Д゚)突然英語になったのは何だったんだ…?
「それから」を14回繰り返したり(最後が「それ」だけで切れているというサイコさんっぷり)、あやしい改行と擬音と京都弁が絶妙なハイドハーモニーを醸しだしていました。
それはそれで可愛いのでおk。癒された。
ブログはやらない宣言してるけど、ハイドのありがたいお言葉の数々が公開じゃないというのが勿体無いくらいです。あのキャラは全国民で愛でるべき。

あ、ハイドが言っていた「火葬」は↓コレですね!試してみたらホントだったのでおったまげた。都市伝説じゃなかったのね…



「QUADRINITY」のken Discをi-Tunesに入れると、「花葬」が「火葬」と表記されてしまうホラーです。
これ、一番間違ったら駄目なパターンですよ。これじゃあラルクというよりおくりびとです。
なんで毎度「花葬」は印字ミスやら表示ミスやらが発生するのだ?名曲への嫉妬か。

何はともあれ、ハイドさんはお元気そうで何よりでございました。早く帰ってきてね!


というわけで、今日は『QUADRINITY ~MEMBER'S BEST SELECTIONS~』のCDディスクのお話。
構想4〜5年かけて作られたという、それぞれが選んだマスタリング師によるリマスタ版CDについて少しだけ書きます。
まず、WEBサイトにて今回の4枚ベストのインタビューが載ってますんで、貼っておきま。
『エキサイト』
『タワレコ』
タワレコさんのはちょっと癖のある文章を書くライターさんですが…褒められてはいるようです。
あと、携帯の『レコ直』ではflashマガジンがDL出来ます。こっちはお手軽にインタビューが読める上にかわゆい仕上がりなので、「アイラブロケンロー」をDLしたついでに是非ゲットして下さい。(tさん有難う御座います*)
エキサイトさんのインタビューは公式インタビューの抜粋ですんで、全文掲載されていると思われる『What's IN!?』を購入されることをお勧めしたひ。

ベスト記事が掲載されている雑誌も色々ゲットです。



『B-PASS』は全Discレビューが秀逸なのだよ~。゚+.(・∀・)゚+.゚
2Pのためだけに購入するには高いけど、マスタリング師によってどのように変化しているかまで書いてあるので良いです。
特にyukihiro Discを手掛けた方!なんか凄い人らしくて、「世界一耳のいいエンジニア」と呼ばれているらしいと初めて知りました。無知なもので、こういう知識も有難い。
そういう人達によってどう変わったか、これを読んでから聞くと素人耳の私は「あぁーーうんうん(*´∀`*)言われてみればそうかもーー」という気になってくるから不思議。ハイ、影響されやすいタイプです。
「ken曲hydeボーカルという奇跡のような組み合わせに感謝したくなる」、「キャッチーな奥に潜む毒」、「サディスティックな魅力が増すボーカル」などなど名言も多し。

『オリコンスタイル』はベストインタビュー2Pの他、ペプシのCM特集が2Pと広告3パターンが載ってますんで、価格もお安いですしコレクション用に最適。
これも公式インタビューの一部なのかな?ここでしか話していないこともチラホラ載ってたような気が。

で、『What's IN"?』は公式インタビューがネット掲載分より多めに、各メンバー1Pずつページ数を確保して載ってます。
さらにken連載の「放談我報」、VAMPSインタビュー、acidのライブレポ、L'7 DVDとペプシのミニ公式インタビューも有り。さすがソニマガさんダワァ!
「放談」は、メンバーの中で最年少だと思われるピチピチギャルのFさんの魅力に迫るッ!
音人の連載「ken牛乳」で語られていたケンちゃんの手作りギョーザ100個のネタを知っていると、尚楽しめます。ラルクと名の付く記事は一つも逃してはならぬのです。
あんまり料理をしないおにゃのこに、ちょっとしたお料理アドバイスをしているケン様の男前度は異常。
そうか…!フタ開けたまま冷蔵庫に入れればベチョベチョにならないのか…!(←ここにも料理しない奴が)
あと、acidライブレポの先生は鳥人でした。アー写の格好で歌ってたのか!暑そう!しかしカコイイ。

ベストに関するインタビューを読んで、選曲の仕方も4人それぞれで面白いなぁと思いましたね。
代表曲は持ってくるけど昔の隠れ名曲に光を当てたかった人、「花葬」からセトリを作っただけで特別何かを意識したわけじゃないです、とか言いつつ名曲「虹」で終わらせてるロマンチストな人、全体的なバランスを見つつこだわりベース曲を持ってきた人、7曲でいっぱいいっぱいでも小文字にこだわる人w
決まっているのは曲数だけで、それぞれが同じ選抜基準や規定に添って選んでいるわけじゃない、というのにも個性が強く出ますよね。
だからといって選曲方法を揃えるわけでもなく、個々のセンスのままに収録・発売している。このフリーダムさがラルク。
ケン様が言っていた
フレキシビリティと頑固さを両方持ってる4人。
という言葉がドンピシャでございますね。
最初に読んだ時、フレキシビリティって何やねん?と思いましたよ。「柔軟性」って意味らしいよ。なんでそこだけ英語なんだ。
あ、ケンさんといえば"当て書き"の話も面白かったな。
メンバーの声や音をイメージしてそこから曲を作るというケン様の作曲方法なわけですが、「Coming Closer」はユキドラムからの当て書きらしい。そういえば当時のインタビューでそんなこと言うてたかも。
当て書きで作られた曲といえば「叙情詩」かな。他にも何かありましたかね?
イメージして作られただけあって、その音やら声やらが凄く美しく引き立つ曲になってますよね!作曲しだすとかなり速く出来るみたいだし、やー、ケン様は天才型だなぁぁ~

そういえば、何気にメジャー全アルバムから1曲ずつは入ってるんじゃないですか?たぶん。
特に昔のアルバム曲は嬉しい。最近のアルバムがボリューム10で丁度いいところを、昔のやつは13くらいにしないとまともに聴けないというイライラ感があったのです。漸く同じ音量で聴けるこの喜び…(つ∀`゜)ホロリ
音圧がアップした「ガラス玉」は息を吹き返したかのように壮大に聴こえるし、「In the Air」の冒頭なんてあまりにクリアな発声で「オォォーーーーウッ!!」と叫ぶのでビックリします。
1枚につき7曲というのはあまりに少ないのに、通して聴くだけで改めてその曲の良さに気付いたり、新たなセトリとして楽しめるのもファンならではですね。
「Anemone」なんて、良い曲なのは分かってたつもりなのに、リマスタされてあの曲順で聴いた時のノスタルジックな美麗メロは鳥肌モノ。何といってもアレンジが神がかっていることに改めて気付いて、車内で運転しながら聴いているとハンドルを持つ手が震えてきます…(危)
長く続けて4人それぞれが作曲出来ると、こういう発売方式が取れるんですね。こんなバンドはそうそう巡り会えん。巡り会えても自分好みだとは限らないもんな。
リーダーが前向きに話してくれていたのも嬉しかったですよね。楽しみです、『QUADRINITY2』。またラルクイズするの?(゚∀゚)
既存曲ばかりで曲数も少ないけど、ファン以外の人に聴いて欲しいなと思います。

とりあえず、もっとゴールデンタイムにCM流そうや。(真顔)

 

 

 

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ラルクを追いかけて17年
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ken曲&ken氏ファンですが、音楽的にはHYDEソロも好き。VAMPSは追っ掛けてませんが音楽は聴きます。
hyde氏をアイドルの如く愛でるのも好きです。

ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
はーー兵長可愛いナーー!!

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●2014年
『LIVE2014 at 国立競技場』
3月22日 京都ライブビューイング

●2012年
『HALLOWEEN PARTY2012』
10月20日 神戸

『20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL』
5月19日・5月20日 ユニバーサルスタジオジャパン
5月26日・5月26日 国立競技場

●2011年
『20th L'Anniversary TOUR』
11月2日 日本ガイシホール
12月3日・4日 京セラドーム大阪

『20th L'Anniversary Live』
5月28日・5月29日

『20th L'Anniversary Starting Live "L'A HAPPY NEW YEAR!"』
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●2010年
『Kenとゆく!ベタベタ香港・マカオの旅』
6月12日~15日

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10月30日 名古屋CLUB Diamond Hall
10月31日 名古屋CLUB Diamond Hall
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6月18日 なんばHach
6月19日 なんばHach

『VAMPS TOUR 2009』
8月23日 ユニバーサルスタジオジャパン

『JACK IN THE BOX 2009 in summar』
8月15日 幕張メッセ

『VAMPADDICTイベント』
10月7 ZEPP OSAKA

『JACK IN THE BOX 2009』
12月27日 日本武道館

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