L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
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ここは『Kenとゆく!ベタベタ香港・マカオの旅~二日目~』レポートのページだよ!
飲茶ランチパーチー→世界遺産観光→ベネチアンホテルと続くため、一日目の倍くらい写真がありますので気を付けて下さい。
下に入れておきます=3 

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二日目。今日はマカオへ行く日だおー。
朝起きて鏡の前に立ってビビる。水が合わなかったのか、髪がガサつき盛大に爆発していた。めそめそしながらブロー&ヘアアイロンをかけ直す。
シャンプーセットは日本製だしmさんも同じことを言っていたから、やっぱり水が合わなかったのだろう。香港の水、恐ろしいわ…!
でも香港美人ってみんな黒髪ツヤツヤだよね。やはり香港人と生ぬるい日本人とでは鍛え方が違うということか。

朝食を食べに行こうとするものの、7時半に部屋に迎えに来る筈のanさんが来ない。念のために3~4回携帯を鳴らしておいたら内線が。
「すみません寝坊しました…集合時間までに行きます」
エッ!(゚Д゚)飯抜き!?大丈夫?
前日は徹夜状態のまま過密スケジュールをこなしたんだから、疲れが出たんだろうということで、mさんとフロント&喫茶のある7階へ。
ちなみにエレベーターの階数ボタンは、「L7」と表記。



ウヒョー!無駄にテンション上がるぅぅぅぅぅ(゚∀゚)パリの空が恋しいぜ……パリ行ってないけど。梅田の映画館で見てただけだけど。
姉御一行が丁度居たので、相席で朝食タイム。ご飯、パン、粥、サラダにパンケーキ、目の前で焼いてくれるお肉やオムレツ、温かいオカズ類。各種フレッシュジュース、果物、ヨーグルト、英国式のショーケースに入った可愛らしいマドレーヌ。なんでもござれなバイキング式。
好きなものを探す間も、同じように皿を持ったサリーを着た女性、ターバンを巻いた男性、布で顔を隠しているイスラム系の女性、別嬪白人女性などが行き交い異国情緒満載。外国からの観光客が多く利用するホテルなんだねぇ。
パンケーキマシーンで出てくるのを待っていたmさんは、白人男性に「これどうするのー?」と聞かれて英語で説明している。ヒュー♪かっけ~!



ハズレの無い味。うましうまし(*´3`)でも、姉達が食べていたヨーグルトは粉っぽかったらしい。粉末なのか…?
店員さんが「紅茶にする?コーヒーにする?」と聞いて回ってくれるので、紅茶を貰って「テンキュー♪」と言うと、すかさず「You're welcome^^」と言ってくれる。これはどこのお店でもそうなんだけど、機嫌良く礼を言うと必ず返してくれるのだ。
シャイ民族の日本では、言ったとしても「いえいえ」や「は~い」。むしろ何も言わずに笑顔で対応する場合が多い。「ありがとう」「どういたしまして」、英話の授業では感じることの出来ない言葉に出すことの素敵さや大切さを感じる一幕だ。欧米に行ったらもっとそれが感じられるかも?

一旦部屋に戻り、軽く準備をしてからフロントへ。マカオ行きの船に乗船するため船着場へバス移動。
希望者を募って、最終日にブランド街まで案内するオプショナルツアーが紹介される。香港は街中も全て免税。ブランド大好きな方にとっては一度は行ってみたいショッピング天国なのかもしれない。
まぁわしゃ旅行に参加するだけで貯金が吹っ飛んだので、ブランドなにそれうまい?状態だけどね(^0^)ヒヒヒ、生活苦ダヨ~
それに、最終日は別のオプショナルツアーの「オープンバスでゆく100満ドルの夜景ツアー」に申し込んだのだ。45分くらい乗って日本円で一人3,500円。ほーら、高い。これだから物価的に香港マズー
K氏「香港はコピー天国でもありますので、コピー品だけは買わないようにお願いします。コピーか本物か分からない場合は、(鞄に)ライターで火を付けてみてください。本物は燃えません」
以前、自分の鞄に火をつけて観光客に説明した、つわものガイドさんが居たらしい。
へぇーへぇーへぇー!(゚∀゚)まぁヴィトンとか、ハイブランドの鞄のことだろうけど。でも本物なら尚更火をつける勇気は無いわwwヴィトンのバック一ついくらすると…!(震)

移動中、映画『SEX and the CITY 2』の告知バスを発見。広東語で書くと『色欲都市2』。
なんちゅーイヤラシイ都市だと笑いだす日本人。「何笑ってんの?(´ー`)?」という顔をしている現地ガイドのT氏。これは漢字とカタカナとひらがなを使う日本人にしか分からない面白さだw



船着場に到着。出発まで1時間程あるので、トイレ休憩&自由行動となった。ショッピングモールのような場所をウロウロ。


写真の船に乗るよ!

ここで、一人で参加しているというyちゃんと改めて御挨拶。友達は多い方が楽しいに決まっておろう!どうぞ合流してくだされ!
屋台のようなキヨスクで現地のエロ雑誌を眺める。やっぱりちょっと、デザインが昭和っぽい。
喉が渇いたので自動販売機でジュースを買おうか悩んでいると、アジア系の女性がコインを自動販売機に投入。しかしボタンを押せどもジュースが出ない。
でも、彼女が必死で押していたボタンは赤いランプが付いていなかったから、隣でこっそり「それ売り切れだよ~」と英語で伝えるものの通じず、お金も返ってこないようでガンガン殴っていた。見たところ、返却レバーすら回していないように見えた。使い方知らねーのか?



実際、こっちの自動販売機は日本の機械のように賢くないので、必ずジュースが出るとは限らないらしい。お釣りが返ってこない場合もあるんだとか。
数百円とはいえ、さすがにそんな博打をする気にはなれない…ケチなジャパニーズで悪かったね!昼飯まで我慢するよ!
mさんにミネラルウォーターを貰い、お腹のためにビオフェルミンと栄養剤を摂取。
姉から、安心のおいしさ・日本製の飴を貰って、のんべんだらりと船を待つ。あーやっぱ日本のお菓子は世界一ィィ(しみじみ)



これが乗船券。几帳面な日本人は絶対にやらないような向きで貼られているのが、船の座席番号だ。
146ドルって見えますね。日本円で約1,898円。1時間乗るから、JRの電車代と同じくらいだぁね。

船が来たようなので、K氏から乗車券を貰ってバスごとに乗船開始。
うちのバスに居た皆さんは何かと呼ばれる前に自分達で並んだり、「やりましょうか?」と書類も自分達で配り合ったりする「物分りの良いセルフチーム」だった。そのくせ、何かと出発するのは最後だったw
今回も「じゃ、この辺りに集まりますかね」なんて言いつつK氏が来る前に集まり、早く行く気マンマンだったのに、やっぱり最後に出発だった。
でもこの「最後」が、ケン様との遭遇率を高める要因だったのかもしれない。なんて、今になって思う。



何かしらの工事をしている男性作業員が居たのだが、足場が全て竹だった。こえぇー!((((゚Д゚;))))腐って折れても知らんぞ!
ぞろぞろ入ってくるジャパニーズガールを見下ろす作業員。笑顔で手を振ると照れだし、「おい!いっぱい居るから降りてこいよ!」と上に居る仲間を呼んでいた。



船に乗る寸前、後ろがワーキャー!騒ぎ出す。何事かと振り向くと、

アッ!けんさまーー!Σ(*゜Д゜*)

黒い帽子にサングラス、黒いタンクトップに黒いパンツ、黒と灰色のストール。兎に角黒いけどやたらスタイルの良い人が列の最後尾に普通に立っていた。
ワーキャー騒ぐジャパニーズに、一緒に乗ろうとしていた香港人が何事かとビビる。広東語で何か言ってたけどわかんねーぜ!
(広東語は標準語の「ニーハオ」や「シェイシェイ」では無い。文字も簡略化された漢字ではなく、画数の多い漢字を使うのでやたら難しい)
戻って見に行くのも迷惑なのでとりあえず中へ入り、先に座っていた姉に向かって「ケンちゃん来るよ」と伝えると、何も知らない周囲のケンヲタさんも「けんちゃん!?」とざわつき始めたw
それでももう座っちゃったからと、席を立ってまで出入口に見に行くような人は居ない。出会った瞬間は反射的にワーキャーしてしまうけど、皆さんマナーは常に意識していらっしゃる感じ。さすが大人ツアー!私も気を付けなきゃね。
というわけで、mさんとyちゃん、anさんと私で着席。ケン様の登場を待つ。

全員着席後、颯爽と船内に現れたケン様は、笑顔のままファンの前を通ってファンの居ない二階席へ。たぶん私達より良い席を確保してるんだと思われる。その後をスタッフ数人、常にハンディーカメラで撮影しているHさんが続く。
この状況、どっかで見たことあるーー!(゚∀゚)ピコーン☆
それはまさしく、『ハイドが二階席にやってきた時の「触りたいけど…触っちゃいたいけど…!」と我慢しているオフ会のファン』だー!
ケン様が居なくなると、キャアキャアしたり、脱力&深呼吸したりw
お友達から聞いたのですが、並んでいる間にケン様は後ろのファンと軽くトークを楽しんでいたんだとか。
「今日のパンツは何色ですか?」と聞かれ、「人に聞く時は自分から言うもんやで」というニュアンスのことを言うと"丁寧に言え"という意味で捉えられてしまい、ファンから「パンツはどのような色をお召しになっておいでですか?」と聞き直されていたらしいw
「勘弁してw」と返したらしいですけどねw

マカオまでの船の旅は1時間。長い一日のため今のうちに眠っておく人も多々。曇った空と小雨に心配になりつつ、暫しの間、高速船のエンジン音だけが船内に木霊していた。



いよいよ近付いてきたということで外を見ると、なんか海の水が黄色い。木とかドラム缶とかいっぱい浮いている。
香港を出てすぐ撮影した写真と、マカオの船着場前の写真です。
泥水が混ざっているのか、ただ単にばっちぃだけか、よくわからんが台風の翌日の川みたいに黄色い。泳ぎたくはない!

船が止まると、真っ先に二階席からケン様が登場。座ったまま大人しくしているファンの前を通り、スタスタと外へ出ると入国手続き所に向けてダッシュして行かれたw
たぶん、入国審査が混むからだと思うんだけど。なんせギターマタドールのケン様とて、入国審査は受けなければならんのですから。
そうそう。マカオは元ポルトガル領で、1999年に中国に返還された「特別行政区」になるんだけども、香港からマカオに入るにも入国審査が必要だ。
ちなみに、中国本土の人が香港(マカオ)に入るにも、やっぱり入国審査が必要となる。
安い法人税で外資を集める資本主義の香港と、まだまだ成長途中の社会主義の本土。一国二制度のため、中国の「特別行政区」ではあるけれど「別の国」扱いがなされている。なのでパスポートが要るし、出入国手続きが要るんだって。
そうしないと、本土から経済豊かな香港に大量の中国人が流入してしまうからとか何だとか。(よくわかってない)

この入国審査が手間取り、全員揃うのに1時間半程かかってしまった。
私達でも列に並ぶこと30分。移動は同バスチームの全員が揃わないといけないんだけど、兎に角なかなか揃わない。
その人達が悪いんじゃなくて、他の外国人が引っ掛かったりしているせいで足止めを食らい、なかなか出てこれなくなっているらしい。
というわけで、待つ間にのんびりトイレ休憩。
香港空港に比べたらやっぱりちょっと…汚い感じのおトイレ。香港空港は自動で水が流れるし、消毒液のボトルも壁に付いてるから安心だったんだけどな~。でも東京駅も首都駅のトイレのくせに古くて汚いイメージがあるから、なんかそれに近いかも。トイレットペーパーが付いてるのがせめてもの救いだ。
まずはトイレットペーパーで便座を掃除してから…と思うのだが、引っ張れば引っ張るだけ紙が出る日本とは違って、引っ張るもののミシン目一つ分しかロールが回らない。仕方無いので逆向きに回すんだけど、やっぱりミシン一つ目で切れる。なんじゃこりゃ。
どうやらロールの大きさと壁の隙間を計算していなかったようで、回そうとすると壁に当たり、1ロール分が回りきらないのだ。ワロス。
何とか用を足し手を洗う。マカオの水は大丈夫なのかなぁ~?やっぱり飲むのは駄目だよなぁ~?なんて思っていると、ドレスのようなワンピースを着たマカオ人のおねいちゃんが、小脇にトイレットペーパーを抱えながら水道から水を飲んでいた。そしてトイレットペーパーで口を拭き、やっぱりトイレットペーパーを小脇に挟んだまま出て行ってしまった。何者かは分からないが、我々より進化した胃腸を持つ人類であるに違いない。

全員が揃ったということで、やっと移動開始。やっぱりうちのバスチームの出発は最後から数えた方が早かった。
ふと見るととっくにランチ開始の予定時間をオーバーしている。
ケン様が船を出てから1時間半、たぶん会場で待ちくたびれているんじゃなかろうか。いや、空腹で不機嫌かもしれない。
不機嫌なケン様にも萌える自信があるぜ(*´Д`)b
どこかの自由時間が減らされるだろうな~と思いつつ、ガイドさん達は笑顔のままだけれど明らかに「急げ」と言いたげな無言の圧力を感じながら、早足でバス移動。

マカオは香港を少し田舎にした感じ。高層ビルもそれなりに多いけど、経済的な強さを感じる香港よりは、観光客とカジノの収益だけで経済が成り立っている雰囲気がある。
実際、香港ドルはマカオで使えるけれど、マカオはマカオで「パタカ」という通貨があるのだが香港では使えない。例えば外国だろうが日本円は免税店などで使えたりするけど、マカオから出るとパタカはまったく通用しない。換金も出来ない。それだけ立場が弱いんだそうだ。
バスに揺られること数分、ホテル?なのかな。『萬楽軒 THE PLAZA RESTAURANT』なるビルに到着。



大きな中央ステージがある。たぶんそこにある王様のような椅子に、ケン様がお座りあそばすのだろう。



今度のお席は真ん中辺りで、ステージに上がったケン様も食事風景のケン様も見れそう。良かった~(´∀`)
よっぽど時間が無いのか、まだ全員が座りきっていない早々にU氏登場。

U「えー、皆さんお疲れ様です。それでは早速ですが、ケンさんを呼びましょう!大きな拍手でお迎え下さい!」
(歓声の中、ケン様登場。ステージへ。さっきと同じ格好です)
U「改めまして、ようこそマカオへ!」
Ken「はい!マカオは初めてです。船に乗りながら"キンタマカオ、キンタマカオ"って1時間言ってたら、撮影してたスタッフに"使えない!"って言われました」
U「はい、ということで」 ←下ネタスルー
Ken「wwww」
(笑)
U「お腹が空いてると思いますが、今日は飲茶です!」
Ken「嬉しいですねぇ~、回るテーブルで中華って食べたいけど、大勢じゃないと食べれないじゃない?」
U「そうですねぇ」
Ken「こんなに多くなくてもいいけどw」
(笑)
U「じゃあ恒例の、食事前の挨拶をお願いします!」
Ken「はい!(手を合わせる)」
(いただきまーす!!)
U「ところでケンさん、8月にはアルバム『The Party』が発売されますね。アルバムについて何かエピソードはありますか?」
Ken「そうですね。ずっと(曲を)作る気が無くて。作ったら作ったで変なのが出来て。ここに来てる人達に嫌われるような曲が出来て」
(えぇーw)
Ken「ちゃんと曲作りなさい!と言われ、白田さんと秦野さんに作ってもらったらどうですか?と言われw 逃げの条件でこうなりましたw」
(笑)
Ken「白田さんがギターを弾いてる時、もうちょっと激しい音がいいです~って言ってたんだけど、白田さん、スポーンッ!てギターのネックが取れてて、マグロ獲れたみたいになっててw」(腕でギターを抱き締めて支えているフリ)
(笑)
Ken「でもそれ俺は見えてなくって!おぉ~今のいいですね~とか言ってましたw」
U「なるほど~w それでは皆さん。宇宙一早い視聴が出来るということです!お食事中に『The Party』を流しちゃいます!」
(歓声)
Ken「じゃあみんな!食べよう!」

下へ降りて主賓テーブルに、ファンの方を向きながら座るケン様。沸き立ち一斉に向けられる視線に、
Ken「はよ食えや~~ッ!!」
と鬱陶しそうに叫んでいたw

会場に流れ出す『The Party』
これがまたカッコイイんだわ~!。゚+.(*´Д`人)゚+.゚雰囲気は「インフィジカル」の延長って感じ。あれよりは孤独感のような哀愁が少なくなって、Sっぽいエロさやパーティーっぽさがプラス。ケン様らしい癖もあり、センスが光った曲達だった。
現地からも少し書きましたが、Perfumeみたいなピコピコソングがあるのでお楽しみに!これもカッコイイよ!(たぶん最後の曲)

同時に、本場の飲茶に舌鼓。
正直、昨晩の料理は全部ピーナッツ油の味がしたのだが…ここの飲茶は何を食べても最高にうまし!
同テーブルの皆さんも、大絶賛。
お茶は勿論温かい。プーアール茶などの癖のある温かい中国茶を飲むと、身体が浄化されていくような気分になる。これのお陰でひ弱な胃腸がずっと耐えてくれたのかもしれないなぁ(^ω^)やっぱり内臓を温めることが健康の基本なんだねママン!


ぷりっぷりのエビ入りシュウマイと、酢豚、飴のようにパリパリの皮と柔らかい肉の豚肉、鶏肉セット。

昨晩がイマイチ口に合わなかっただけに、「おいひ~!。゜(;つД`)゜昨日より最高においひ~!」と泣きそうになりながら貪り食う。
店員さんが「もういい?」と皿を下げに来ても、「ノンノン!まだ食う!」と只管食い続ける私に、mさんが「食べないイメージがあったんですが…結構食べるんですね」と驚かれる。どちらかというと細身だが、美味しいものはモリモリ食うよ!だって下腹部とかフトモモとか隠れてたところに肉が付いてるからな。ハハハ(涙)
あ、酢豚にはパイナポーが入ってました。こっちでもパイナポー入れるんだね。日本だけかとオモタ。


タイ米の固めチャーハンと、鶏肉。あ…また鳥頭が…(゚∀゚)昨晩の「うげぇぇ」顔のケン様が脳裏に蘇る。


角煮マン(゚Д゚)ウマー!日本みたいに大きくない、手乗りサイズが嬉しい。

食べながらもこっそりケン様観察。
帽子とサングラスを取り、スタッフが運んでくる料理を食べては、肘を付いて口元の前で指を絡めながら噛んでいる。肘を付いて箸を突いたり、隣からファンに話し掛けられ笑顔で頷いたりもする。(会話は遠くて聞こえず)
そして、レンゲでスープを飲む時はカップを持ち上げずに上体を俯かせ、ズズズズズーっと飲んでいたw
またまた10分程で食事終了。噂通りの早食いだ。
おもむろに煙草を取り出すと普通に吸っている。香港は分煙がかなり厳しいので室内では我慢してたようだけど、マカオは食事する場所で喫煙していいのかね?それともケン様がVIP待遇なだけ?w

曲を聴きつつ、「あ~この曲好きっす!」なんて言っていると、あっという間に終了。ミニアルバムだということを忘れていて、食事終了まで聴き続けられると思っていたwやっぱり6曲って短けぇなw

(自然と拍手が沸き起こる。テーブルについたままマイクを渡されるケン様)
Ken「あざーっす、あざーっす、あざーっす(照)」
(笑)
Ken「所々ね、凄く恥ずかしい歌詞が入ってるんだけど、聞き取れた?(近くのファンに聞いている)え?恥ずかしくて言えない?良かった、まともな人が居て」
(笑)
Ken「もっかい聴きますか?(スタッフに聞いている)あーあー、もうね、ミュージックビデオも撮りました!」
(拍手)
Ken「恥ずかしいですが、出来たら見てね」
(は~~い!)

再び食べ始めるケン様。噛む時はまたまた口元の前で指を組んだり、肘を付いたまま一緒に座っているマネージャーHさんやメイクさん、スタッフと話したりしている。ちょっとした仕草でも何故にあんなにカッコイイんだ…!
あ、そうそう。今回の旅行はメイクさん連れてるんですよ。だからいつ見てもイケメン仕様なんだなw
M.A.Cの店員さんみたいな黒服派手メイクの美人がメイクさんだと思うんだけど、ライオンさんを持って撮影したり、ファンの対応をしたり、普通のスタッフ的なこともされていた。お疲れ様デース。
一通り食べ終わったのか、U氏と共に再びステージ上へ。

U「お食事、どうでしたか?」
Ken「鳩以外は食べました~」
U「鳩なんてありましたか?」
Ken「(スタッフが)鳩って言ってたよ?」
U「それじゃあ質問コーナーに移りましょう!」
(拍手)
U「『ツアーへの意気込みや、私達が予習しておくことはありますか?』
Ken「予習することは~、パーティーの装いでライブに来ること!」
(えぇーー!?ドレスでライブ!?)
Ken「ドレスじゃなくてッ!もっと、ハロウィンパーティーとかさ、乱交パーティーとか、パーティーっぽい服だよ!自分達が楽しめるパーティー服というか…もうなんでもいいッ!!」
(笑)
U「仮装っていうことでしょうかね?名古屋ライブの日がハロウィンになるらしいですよ」
Ken「僕いつも先走るから、来年はちゃんとハロウィンで仮装しよう!って計画を立ててたんだけど。そうか、名古屋がハロウィンかぁ~。じゃ!名古屋で仮装します!」
(おぉー!!)
Ken「ラグベイベになるよ。ラグベイベで街をねり歩く。皆さんも仮装して来て下さい」
(はーーい!w)
U「次です。『ケンさんが香港に着いた時の第一声は?』
Ken「空港ひろっ!!」
(笑)
Ken「ほんま広いんよ!」
U「次です。『ケンさんがFC旅行に参加するとしたら、誰のFC旅行に行きたいですか?』とのことです」
Ken「そう!みんな楽しそうだから、俺も行きたい!ジェニロペだな」
(笑)
Ken「どういう人がFC旅行をしてるんだろうと思って調べたら、アラン・ドロンと、バックストリートボーイズがやってた。やっぱジェニロペですかね」
U「『これが初海外です!ケンさんは初海外旅行はどこへ行きましたか?』ということで、何か、エピソードはありますか?」
Ken「ご存知の方も多いと思うんですが、モロッコです!英語も通じな~い、ここみたいに漢字もな~い、なんかにょろにょろした文字だけ!」
(笑)
Ken「ハイドがぁ、現地の言葉の辞書が欲しいって言い出して。オシャレだと思ったんでしょうね」
(笑)
Ken「いいよ~、ハイディー行こうか~って(二人で?)、現地の本屋さんを探してたんだけど、(人に聞いたら)路上で並べてるとこ連れて行かれて。いやいやここじゃない!って言ったらキヨスクに連れて行かれて」
(笑)
Ken「ハイディーどうする~?って、そしたら路地裏のほうに案内されて、こっから行くのは危ないんじゃない!?ってなって、10ドルくらい渡して帰ってきました」
(笑)
Ken「その次にアメリカに行ったら、すっごい楽!ハ・リ・ウッ・ド!って書いてあるしw」
(笑)
U「『タモリ倶楽部の放送が決まりましたね~』って書かれてますよ」
Ken「そう、タモリ倶楽部!めっちゃドキドキするんです!台本無いし!」
(へぇ~~!)
Ken「前も、カンニング竹山さんが「ケンさん!俺に土をかけて下さい!」って言うのw そう言われたらかけないと駄目だし。そういうのがタモリ倶楽部の苦労です」
(笑)
Ken「タモリさんは親戚のおじさんって感じですね。会うと、「どうよケン~」って。今回は音楽のコーナーで、ミキシングコンソールを使うから俺が説明をするんだけど、俺わかんないww」
(笑)
Ken「で、収録してきました。見てくださ~いv」
(はーーいw)
U「ちょっとプライベートな質問になるかもしれません。『Twitterはお家でやってるんですか?いつ寝てるんですか?』
Ken「家でも外でもしますね。Twitter見てる人からしたら、いつ寝てるの?って思うだろうけど。ほぼ寝てませんね」
(えぇっ!?)
Ken「いや、寝てるw」
(笑)
Ken「朝の7時頃寝て、夕方に起きる感じ。太陽見て、眠たいなーって、寝ます」
U「『サボテンの剣恋玉は育てられてますか?』という質問がきてますよ」
Ken「残念なお知らせなんですけど…」
(!?)
Ken「なんか傾いてて。旅行行く前に、おかしいな~?と思って触ったら、コテンッて…(倒れてしまったらしい)」
(笑)
Ken「なんだろう?と思ったら根腐れで。3つあって1つ腐らせてしまって、ネットで「根腐れ サボテン」って調べて」
(笑)
Ken「切って置いといたら、もしかしたら根っこが生えてくるかも?って書いてあったんです。今切って、乾かしてるところ。ほんとに滅入りました……凹」
U「『ケンさんにとっての、良い女の定義は?』とのことです」
Ken「良い女ねぇ~…(嫌そうな顔になる)女はワガママで~、うるさくて~、なんか分かんないことを言うって思ってる。あ、言い過ぎたね」
(笑)
Ken「あと、触ると柔らかい。怒っておいて優しかったりして、ジグザグで攻めてくるのが女」
(笑いつつ、納得)
Ken「だって生理前とかイライラしてません!?皆さん!250人居るんでしょ。4分の1が生理ですよ!4分の1がイライラしてるんです!」
(笑)
Ken「まぁ人生長いんでね…そういう女の人の対応も出来ますよ」
(おぉーーvvv)
Ken「作り笑いが出来ます。アハハハwww」
(笑)
Ken「気のつく子が好きですけど、服と下着のギャップのある人が好きです。外は地味、中は派手~、外は派手なのに下着は地味とかね。裸も地味ってのもまた良いんだよ」
(笑)
U「はい、有難う御座いました」 ←エロネタはスルー
Ken「あははははははww」

ケン様…ハイドとの会話を説明する時、「いいよ~、行こうか~」と語尾がやたら延びていた。
ハイドがおっとりしているからそうなっちゃうのだろうか(´ー`)

U「 時間無いんで、公開スケージュール確認をします!ケンさんも一緒に聞いて下さいね」
Ken「は~い」
テーブルに置かれていた世界遺産観光のための地図を見ながら、説明中。ケン様も同じように地図を開きながら、「うんうん」と返事をして聞いている。結構、真面目w
U「狙ったわけじゃないんですが、この先に、『ラルクホテル』っていうのもあるんですよ~」
(おぉ~!)
Ken「はい。最近うちの事務所が始めたホテルです。……嘘ですww」
(笑)
U「ちなみにケンさん。隣に人を置くとすると、右か左、どちらにその人が居るほうがいいですか?」
Ken「ん~、自由ですね。イタズラしたい時は、こっち(右)にこう……(指で何やらをクリクリしている)」
(笑)
U「右なんですね」
Ken「そうですね」
U「それでは、これから全員でジャンケンをします。勝ち残った一人が、これから見る「シルク・ド・ソレイユ」でケンさんの右隣の席に座っていただきます!」
(ぎゃあああーーー!!)
U「恨みっこ無しですよ~!あ、その両隣はスタッフが座りますのでw」
Ken「(アルバム製作の)裏話とか…聞けるかもねv」
(歓声)
U「それでは全員起立して下さい。ケンさんとジャンケンして貰いますよ!あいこも負けでーす!せーの、ジャンケンポーン!」
(二度同じ「グー」を出したケン様の罠にハマリ、既に残っているのは10人程度)
Ken「二度あることはーー!?」
(三度あるーー!!w)
↑この言葉に釣られて「グー」狙いで出した多々。でも違うものを出していたかな?確か。残ったのはただ1人。その人が今夜のシンデレラです。拍手~
私は半分くらい減ったところで、これといって面白いこともなく普通に負けました\(^o^)/テヒヒー
一度ジャンケンするたびにごっそり着席してしまうため、
Ken「イエーーイww 俺、昔からジャンケン強いんだよね~www」
と、ゴキゲンになるケン様w
でもね、ジャンケンって確率と相手の心理や癖を読むものです。それが強いということは、頭の回転が速いということ。一瞬で裏を読んで仕掛けられるんです。
mさん&anさんと、「やっぱ頭良いっすね…」と只管感心。いやほんと、2~3回勝負したら全員負けて着席してたりするんだもんw
惚れるワァ(*´Д`人)
U「ケンさん、左の席も…いいですか?」
(歓声)
Ken「いいよ。ただし、左隣はコレが無いけどね。(指でくりくりする)」
(笑)
またまたジャンケン開始。あ、一回目で負けた\(^o^)/ワーーイ
ここでも一回目でほとんどの人がごっそり着席してしまったため、
Ken「弱えぇぇ~~wwww」
と爆笑。
Ken「(普通は)もうちょっとさ、勝つじゃんね!」
(笑)
Ken「ちょっとずつ減ると思ってたら、ドーーーンッ!だってwww」
(笑)
3~4回ジャンケン後、もう一人のシンデレラ決定。おめっとー(人^ω^)パチパチ
Ken「おめでと~!」

U「ところでケンさん、今回の旅行はどうして香港とマカオなんですか?」
Ken「クイズ番組の煽りを受けて。副賞とかで、香港・マカオ御招待ってあるやつ。なんでマカオが入ってるんだ?と思って。マカオは初めてなんですが、香港とはちょっと違う空気があって、来て良かったと思いました」
U「うんうん。それではケンさんには退場していただいて、皆さんも世界遺産ツアーに向かいましょう~!」
Ken「ありがと~!後々!」
(拍手)

手を振りながら小走りでフロアから出ていくケン様。
我らも食事を済ませ、またまたバスに乗車。料理屋を出る前、ガラス窓の上にあやしい豚の置物を発見。可愛い顔して何やってんだ。



アジアの中にポルトガルの風が香る街を眺めつつ、世界遺産の集中するセナド広場方面へと向かう。



バスから降りて移動するものの、やはり我がバスチームの出発は最後の方だったらしい。精一杯急いでるのに何故だ!
二日目にして私達は「どうせまた最後やろ~w」が口癖になり、いつの間にか甘受してネタにしていた。
やたらガイドさんに早足で説明されながら、『聖ポール天主堂跡』へ。



木造だった教会内部は火事で全て焼け落ち、外壁だけが残っているミラクルな教会跡。有名なので我らの他にも大量の観光客が…
長崎から渡った日本人キリシタンが建築に関わったため、マリア像の周囲には日本の国花・菊の花が掘り込まれている。
さらに、よっぽど日本人が頑張ったのか、教会の横には日本に感謝を込めて日本風の生垣や庭が作られていた。
アジアとポルトガルの混ざった土地に、ポンッと出現する日本風の木々。どこか懐かしく、何ともエキゾチックな場所だった。
400年前と何も変わっていないとのことで、ガイドさんから「触ってイイヨー」というお声を頂き、400年前の岩壁をペタペタ触る。ご利益ご利益。

ほへぇ~と教会を見上げふと振り向くと、黒くてスタイルの良いモデルみたいな人が腕を組んで教会を見上げている。

およよよっ!?ケン様じゃありませんかッ!!
Σ((((゚Д゚;))))


タンクトップ姿のケン様が、サングラスを外し、帽子だけ被って教会を見上げていた。ケン様に気付いた私達を少しだけ見て、再び教会を見上げる。半径2メートルくらいだろうか?あぁビックリしたぜ…ドキドキ
ケン様が隣に居る状態でそ知らぬ振りをして教会の撮影を続けようとするものの、ケン様も動くのでシャッターゾーンに入ってくるw
「危ないww撮ってしまうw」と移動を繰り返し、何とか撮影続行。写真を撮ろうとしてラルクメンバーが見切れてくるなんて、夢のようですが現実なんです。勿論ケン様は撮ってませんよ!
またまた最後の方に出発したせいで、うまいことケン様の出現時間に同じ場所に居られたらしい。
ちなみに私達は最後の方だからこそ時間が無く、常に急かされていてw、自由時間は無し。時間のあるバスチームはエスカレーターで教会の上へ登ったらしいお…(´・ω・`)えぇのぅ…
「登りたい!」と言っていたmさんが残念がっていたが、まぁケン様が直ぐ傍に居たってことで結果オーライ!
ケン様から放たれる男の色気オーラに煽られるまま、後退して距離を置いておいたw
わしなんぞの素人が近寄ったら、オーラにあてられて気絶するに違いないもの…!

教会跡の階段前で記念撮影開始。ガイドさんに撮ってもらう。
他の人達が撮影している間、横のフレッシュジュース屋さんに目移り。ジュルリ……欲望のままにマンゴージュースを買う。



うめぇぇええ(´;ω;`)なんでこんなに美味しいんだー!マンゴーをそのまま潰してジュースにしているのだが、そもそもこっちのマンゴーは日本で言うところの「宮崎マンゴー」級のお味。温かい国だからこそ南国フルーツがよく育つ。そりゃ旨いっちゅーねん!ズズズズズー(飲)
「お、いいもん買ったねぇw」なんてガイドさん達に突っ込まれながら、みんなでチューチュー飲みつつ次の場所へ。



ふと視線を横にやると路地が見えるのだが、アジアとヨーロッパが混在した不思議な街並みが伺える。良いカメラで撮影したらきっと素敵なポストカードになるんだろうけど、残念ながらこの日は小雨がパラついていたため、写真も暗めっす…(´・ω・`)すんまへん…
湿度は軽く90%越え。体験したことのない嫌な暑さの中を歩いている。
これがどんな暑さかと言いますと、お湯のミストが降るサウナを歩いている感じ(゚∀。)携帯を開くと画面が曇り、デジカメを構えるとレンズが曇る。
日本も湿度が高い国だと思ってたけど、全然ヒヨッコっす…マカオさんパねぇーっす…(疲労)



細い道幅のアジアらしい商店街を歩くと、左右から竹の大きな笊にお菓子を入れた店員が「オイシイヨオイシイヨー!」と試食品配り。日本語で「コンニチワー!」と声を掛けて呼び止めようとしてくる。
ひ弱胃腸のわたくし、さすがに露店の試食品を食うのは控えて、スリ避けに鞄を抱き締めながらキョロ(゚∀゚=゚∀゚)キョロしていた。
ふと横を見ると、mさんが片手いっぱいに試食品を貰ってパクついている。「私、胃腸強いんで(ニヤリ」
ちくしょうめ。


キャミソール店のような洋服屋を発見。絶対日本ではウケそうもない店だw



セナド広場到着。さっきまでいかにもアジアらしい商店街だったのに、ひらけた場所に出た途端、ヨーロッパの景色が広がっていた。
「およ?今はどこの国だっけ?」と言いたくなるくらい景色が変わる街並みこそ、マカオの面白いところだろう。



左側の建物の窓に注目。薄っすら見えますかね?ヨーロッパ建築の中に溶け込んでいるお馴染みのMの文字が。そう、これ、マクドナルドですよ奥さん。
マカオ限定バーガーでも拝みに行きたかったのだけど、残念ながら寄り道をする時間は無し。せこせこと歩きながら必死で撮影する。

次に、『聖ドミニコ教会』へ案内される。





兎に角、美しかった。歴史を感じる石造の中を進むと、赤いキャンドルが燈されマリア像を温かく照らしている。写真OKなので観光客が溢れているけれど、清い気持ちになった。
小声で話しつつ、お祈りをする席に着席。美しいなぁ…(´∀`)暑いなぁ…(後者の気持ちがデカイ)
何故か「ハイドごっこしましょうよ」ということになり、指を組んでお祈りポーズをしたり、腕を組んで前を見詰めるポーズをした。これも清い気持ちになったからこそだ。ハイドは天使なのである。それはケンヲタもハイヲタ関係無い真理であって…とかブツブツ言ってたら、

ケン様キタァァアア!!Σ(*゚∀゚)=3

フラーッと入ってきたケン様に遭遇。反射的に「キャ…」と叫びそうになるファン達に、ケン様が長い人差し指を唇の前に立てて
「シィ…」
はーーーーん(((*゚∀゚*)))かっこへへへへーーー
心の中で悶えつつも、静かに席を立って離れたところからケン様観察。
我がテーブルチームが記念撮影をしてもらっている前へ行き、ジィィィーーッと正面から観察。さっきまで笑顔でピースしてたのに、顔が強張ってますよ皆さんッ!w
ケン様はそのままゆっくりとマリア像などを見つつ、出口へと向かう。大人しく見てらっしゃるけど、見るからに暑そうw
私達は対角線上の離れた位置で見ながらも、全然関係無い廊下が可愛かったのでそっちを撮影しに行き、「よし、もう出よう!」と出口に向かったところで、丁度逆側から出てきたケン様とお見合いしてしまった。
ヒッ!けんたまッ!Σ(;;゚∀゚;;)ドッキーーーン
ヘビに睨まれたカエル状態の私の前を通り、薄っすらと笑みを浮かべながら外へ出て行くケン様。
ビクッ!と固まった私を見て、anさんに笑われる。


ここが教会の出口。狭い。こんなところでケン様と向かい合ったら固まるに決まっておろう。人間だもの。

セナド広場で写真撮影休憩。正直、暑さにヤラレて写真をお願いする気にもならずボケーッ(放心)
視線の先では喫煙スポットでケン様が一服中。周囲をぐるりとスタッフが囲み、さらに離れたところからファンが遠巻きに見ている状態。近くを通ったファンが軽く声を掛けると、気さくに答えているケン様。手を振ると少し微笑み、軽く指を振ってくれる。( *゚ω゚*)キュンッ
そんな中、「誰か知らんけどスターが居る」と思った外国人がケン様を撮影しようとしたところ、鬼の形相をした女性スタッフに追い払われていた。


あ、こっちが『聖ヨセフ』の方かな?外観だけ拝んでおいた。窓の緑と壁の黄色、白い蔦や花の細工、コントラストがメルヒェンで可愛いらしい。

暫くすると、ケン様はレンタルしたのであろうワゴン車に乗り込み移動開始。ちなみに、事務所カーと同じ車種らしい。mさんが言ってた。何故知っている。
しかし暑すぎる…湿度が高すぎて辛い…わしらの移動マダー?(((;´Д`)ノ
だんだん「(∂д6)おうち帰りたい」病が出始める。
やっと次に移動するということでバスに乗車。混み合う交差点の中をうまく目の前まで来てくれたバスの運転手さんに感謝し、ガイドさんと共に「フゥー!イエーイッ!ヾ(*´∀`*)ノサイコーッ!」と踊りながらバスを迎える。暑さでおかしくなったわけでは無い。ガイドさんが盛り上げてくれただけである。


バスに乗った辺りの建物。ここはアジアだよ!

車内が涼しい…!最高だ!今だけはバスの効きすぎた冷房が天使のそよ風に思えてくる。まぁ15分も乗ってたら凍えてくるんだけどね^0^



この、ハクション大魔王が出てきそうな金ピカなビルも、カジノで有名なリゾートホテルだと思われる。それと、かの有名なマカオタワー。上からバンジージャンプが出来る。こんな高いところから飛び降りるなんて絶対クレイジーだ。
ガイドさんが、「この前SMAPの中居君がバンジージャンプをしに来たヨー!私案内したんだけど、さすが一番人気アイドルですネ!躊躇い無くジャンプしましたヨー!」と言っていた。
そういや、どっかのTVで中居くんが飛び降りてたのを見たな…(´∀`)あれ、スタントマンじゃなかったのか… ←



途中、ピンクの屋根や壁の金持ちっぽい家を沢山見る。所謂お金持ちの別荘らしいのだが、ポルトガル人の特権だったかな?別の国だったかな?
兎に角、ピンク色の家は特権を持った人しか建てられず、マカオ人はピンクの家を建てることは禁止されているらしい。どんだけピンク好きなのさ。リーダーか。
次はヴェネチアンに行くとばかり思っていたら、謎の船着場で降ろされる。



世界遺産『アマア廟』に到着。
広東語で「マーゴッミウ」と言う。この言葉が変化し「マカオ」の語源となった説があるという、海の女神が奉られた廟だ。
ちなみに「マカオ」は日本語読み。英語では「MACAU」と書くので、実際の発音は「マカウ」です。略して書く時は「MAC」。なんかと間違いそうだ。
3ヶ月もつという柱のような線香を見たり、ハイドが「ムーンチャイルド」の撮影前にやっていたように棒状の線香を顔の前で揺らしてから供える人々を見る。日本の線香は落ち着く良い香りがするのだけど、こっちの線香はなんか臭い。とにかく臭い。
mさんと「ここってツアーの中に入ってましたっけ…?(´∀`)」と言いつつ、勿論ケン様も現れず、よくわかんないままお土産にお守りとかを買ってのんびり自由散策。赤い風鈴のようなものは500円程で買えるお札みたいなもん。yちゃんが早速買って名前を書き、一番高いところに結んでいた。
「良縁」って書いてあるお!婚活女子の方、おいでませ。



喉が渇いたので売店でお茶を買う。英語で「これ中国茶だけど大丈夫?」と聞かれたので、「大丈夫~(^ω^)飲める飲める~♪」と頷く。50円くらいだったかな?
飲んでみると、薬に砂糖をたっぷり入れてお茶にしたような味だった。全然大丈夫じゃなかった。半分飲んで、鞄にしまう。

再びバスに戻り、やっとこさ次の目的地へ向かうことに。
途中、ガイドさんが「ほ~ら、ラルクホテルが見えてきたヨ~」という言葉に、さっきまで大人しく座っていた全員が「どこ!?どこ!?どこや!?(ガタタッ」と血相を変えて騒ぎ出す。
このガイドさんがはっきり「まだです」とか「ここです」とか言わないため(というか、あまり日本語が堪能ではない)、ずっと、「どこなんや!ここか!?えぇいまだか!?」と、カメラを持ったままざわつく車内。さっきまであんなに大人で静かだったのに…ラルクのことになると我を忘れる私&皆さん。この時、車内の心は一つになっていた。



お、お、これか!これだな!ラルクキタ━━━━━━☆-(ノ゚∀゚)八(゚∀゚ヾ)-☆━━━━━━!!!!!
正面になった瞬間、車内は「止まって止まってぇぇぇ!」と大騒ぎ。最初から停車してくれる予定だったようで、「特別ヨ~!」とばっちりド真ん前で停車。
「L'Arc」の文字、かんわうぃーー!ヾ(*´∀`*)ノここ泊まりたぁぁーーい!「L'Arc」の文字ばっかり集中して撮影してますが、デッカイ高級ホテルでした。
散々撮影した後、バスが発車。停車してくれた運転手さんに感謝を込めて、「フゥーーーッ!!ヽ(´∀`)ノイエーーイッ!!ありがとーー!!」と拍手&両手を挙げて大騒ぎ。それを見て踊りだすガイドさん。
ライブで慣れているため、こういう盛り上げは得意分野な人達が乗ってるからな。さらにライブっぽく、「アンコーール!」とか言っている人も居たw



やっとこさリゾートホテル『ヴェネチアン』に到着~。夕方くらいかな?
3000室全てがスイートルーム、ブランドショップ街、東京ドームよりでかいカジノ、シルクドソレイユ劇場を備える一つの街のような桁外れのホテル。日本じゃ決してお目にかかれない成金エンターテイメント巨大施設だ。
ここで、シルクド~の開始時間まで自由時間&夕飯各自確保となった。勿論、ケン様も自由行動をしてるので、どっかでバッタリ会えるかもね!
ガイドさんに、「買い物するなら香港ドルで払って、お釣りも香港ドルで貰ってネ!香港帰ったら使えないヨ~」と念を押される。おk把握した。


ヴィトンとカルティエさんがお出迎え。



水の都ベネチアをイメージして作られているため、施設の中だというのに運河が通り、空が投影されている。この空、時間によって景色が変わるんだぜ。
残念ながらゴンドラが停泊してる場所からしか撮影出来なかったが、違う場所からはちゃんと船守が居て、大声で歌いながら客を乗せて運河を渡ってくれる。ヨーロレイヒー♪(違)

やはり自由時間が少ないため、我らは早速カジノへ。今や、マカオのカジノはラスベガスより売り上げがあるらしい。
カジノの入り口は警備員が居て監視をしている。何度も入ろうとして追い払われているゴロツキも居た。怖いッ((((゚Д゚;))))ヒィィ
18歳以上が入ることが出来るけど、これといって年齢チェックはされなかった。あれ…日本人が海外で若く見られる説って伝説…?(´ι_` )
ガイドさんに「一度はカジノに行ったほうがいいよ!でも、兎に角スリには気をつけて!」と念を押される。
世界中のVIPが訪れるため、カジノ内は撮影禁止。

鞄を前に、しっかりチャックを締めて入場。だだっ広い広場に無数のスロット台と、バカラ、大小、ブラックジャックなどの台や、巨大なルーレットが大量に並んでいる。時間がまだ早いためそれほど混雑はしていない。
「スロットやりたい( ゚∀゚)ハイドみたいに「1億…」って呟きながら回したい!(@うたばん)」ということで、一番簡単なスロットマシーンへ。
スロットも様々な種類があるので選ぶのが難しかったけど、簡単なボタン押しでシャッフルするタイプのものへ着席。
mさんとanさんが10ドル札、20ドル札を入れてがんがん回し、アッサリ負けていた。
ふと自分の財布を見ると100ドル札(約1,300円)しか無かったため、mさんから20ドル札を借りて入れてみる。あ、20ドルは約260円ねwww(ケチ)
よくわからんまま回していると、テレレレッテレー♪という音楽が鳴り、掛け金が増えている。お!?(゚∀゚)勝ったんだね!?
スロットは勝っている時に止めるべき。ということで、「お金返して!どれや!」と言いながら適当にボタンを押すと、金額が表示された紙が出てきた。
その紙を持って香港ドルに換金をしてもらうべく、換金マシーンに投入。ジャラジャラと紙幣と小銭が出てきて、
「ぎゃーー!本当にお金が出た!すげぇぇぇーー!」
と無駄に興奮。お借りした20ドル札をmさんに返す。
「私カジノで勝ったからな。なんでも奢るぞ(^ω^)フフン」
と調子に乗る。
ちなみに、買ったのは8ドルですありがとうございまーすwww(約104円)
あと、カジノ内のトイレはめちゃくちゃ綺麗で豪華。トイレを使うのにお金が要るんじゃないかとビクビクしてしまった。
ウエイトレスさんがトレイに乗せて運んでいるミネラルウォーターを、「テンキュー♪」と言いつつ貰う。カジノでは無料で水が貰えちゃうのだ。


水を抜いてから撮影。ボトルまでかわゆい。

「最後にもう一勝負!」とanさんがレバーを引くタイプ(777を揃えるオーソドックスなやつ)にチャレンジするものの、やっぱり負けていた。しかし、ガコン!とレバーを引く瞬間は快感だったらしい。カジノ、ハマる気持ちが分かるかも。
満足!ということで、カジノから外へ。一応カジノ内をぐるりと見て回ったけども、ケン様は発見出来ず。
買い物をしていたyちゃんと合流し、軽くお土産を買い、運河の横にある洋食屋でご飯。


運河の右端にちょっとだけ写っているお店です。街みたいだろ…これ、ホテルなんだぜ…

白人男性が店長だった。20分で食べないと集合時間になるため、「ごめん。兎に角急いで作って持ってきて!」と言うと快く受けてくれ、高速で作ってくれた。急がせただけあって全部焦げていたけど有難う御座いました。
写真には写っていないが、ソフトシェルクラブを揚げたやつがウマー!(大好物)



急いでいたため「香港ドルでお釣りをくれ」と言い忘れ、パタカで貰ってしまう。直ぐに香港に帰るのに、使い道の無い金が出来てしまった…

集合時間のため、シルクドソレイユの劇場前に集合。チケットを貰って中へ。この日の演目『ZAIA』はここでしか見られないらしい。
席順に従って中に入ると結構な広さの劇場が。座った位置はステージ向かって左端。シンデレラ2名が座っているのを見る限り、ケン様が座る席と同じラインだった。
アリーナは一般観光客、我らケンヲタはその上の二階ゾーンを制圧していた。他は結構空席があったのに、上の席だけみっちり埋まっている。
始まる前から道化師の役者さんが、飴をバラ撒きに来たり、客と絡んで遊んだりしている。
そして、道化師が軽く手を上げながら移動すると、それに従って我らの得意技・ウェーブを披露。
端から端まで「フゥ~ッ!!」と叫びながらウェーブを起こす。見よ!ライブでもないのに完璧に揃うこの一体感をーッ!!振り返り、「すげぇ~!!」と喜ぶ一般客。
並大抵の調教では練習も無しにここまで出来ない。皆さんの平均ライブ歴が気になった。

そんな中、ケン様が登場。歓声に沸き立つ二階ゾーン。「何だ何だ!?」と見ている一般客。
ケン様は軽く手を振りながら通路を歩き、途中で道化師に捕まり、両手を上げながらハイタッチピョンピョンをさせられていたw

で…演目『ZAIA』を90分くらい見たわけだが、疲れもあって、ね、ね、眠ひ…zzz…
冒頭の脚だけで空中の棒に捕まって無重力演技をするのは凄かったが…あとは中国雑技団っぽかった…日本のTVでよく見る…
あ、でもね、左右の壁にあるスポットで実際に楽器を演奏したり、踊ったり歌ったりしてるんです。それをステージに立つキャストが楽器を弾いたり歌ってるように見せてるの。黒子みたいなポジションになるんだろうけど、音楽好きの私、ついついそっちばっかり見てしまう。
隣を見ると、mさんが「あ…今、意識飛んでました…」と呟いて、数分後にまた寝ていた。
ストーリーは宇宙の再生なのか恋愛モノなのかよく分からないけど、最後に赤い風船が弾けてハートの風船が降ってきたのでキャッチする。
演目終了後、退場アナウンス前にケン様は早々に離席。手にはハートの風船を持っていたw
(ケン様本人はキャッチ出来なかったため、拾ったファンがバケツリレー式にケン様の席まで回してあげたらしい)
ちなみに、『ZAIA』の観賞チケットは約7,600円。"昔の"ラルクのライブくらい高い。昔のってところがポイントね★



劇場前に全員集合し、『ヴェネチアン』を後にする。
もっと遊びたかったな~!あと2~3時間は欲しかった。そしたらカジノも堪能して様々なショップを見て歩けたのに…そう思うとちょっぴり寂しい気持ちだった。
すっかり陽の落ちた中を、まばゆいばかりに輝くヴェネチアン…



…のつもりが、走るバスの中からだとピント合わねぇぇーwww超ブレブレww
美しい夜のヴェネチアンは、ここら辺を御覧ください。つペチョ

まだまだマカオには建設中の巨大メガリゾートがいっぱいある。今でも色んな建物がピッカピカに輝く絢爛豪華な夜景が楽しめるのに、まだ建つのだそうだ。カジノを経営している人は…「まぁ、香港マフィア関係が多いヨ」とのことだけどw
欲望の渦巻く街を、再び船着場へ進みます。

時間は0時間前。香港のホテルに帰るのは25時を回るだろう。船を待つ皆さんの顔にも、さすがに疲労の色が…
たぶんケン様は先に帰ったに違いない。ここでケン様がフラリと現れでもしたら、皆さん疲労の色を吹っ飛ばして女子満開の表情になるんだろうけどねw
船を待つ間、免税店をブラリ。香港は香港で免税の範囲が日本より狭いので(煙草は20本以内とか)、これといって買うものが無い。
というわけで、以前ブログにも載せた職人Bさんのきゅぴろいどの新作を撮らせてもらう。



Bさん「やっとラニバのリーダーが出来ましたよ!」とガッツポーズ。色のある糸でエクステを再現していた。SUGEEEE!
何気に凄いのが、『The Party』のケン様きゅぴろいど。ハリガネで作ったというステッキと、赤キノコのチャームまで付いている。なんかもう芸術の域だなおい。(只管感心)
角度的にステッキが真っ直ぐに見えますが、アー写通り、ちゃんと肩に乗せてるように上の持ち手も作ってあるのだよ。これぞ職人ゆえのこだわりの強さだ。SUGEEEE!

船に揺られること1時間、ほとんどの人が眠りの妖精に誘われるままダウン。
ホテルに着いたのは予定通り25時(日本時間26時)。親に連絡を入れたくても寝てるだろうなと諦め、明日着る服の準備だけをする。
そして、バスタブにお湯をためようと蛇口を捻る。シャワーのままで、頭から水をかぶった。そう、寝ボケているのだ。
何とか風呂を済ませ、鞄を開けてふと気付く。

「そういえば…マーゴッミウ寺院で買った中国茶のパック…どうなったっけ?」

お茶のパック→ 横を向いている。
入れていた書類やノートを出す→ 全部茶色く染まっている。
鞄を触る→ ベチョ

はーーーん\(^o^)/薬くせぇぇぇえ

パックに残っていた半分のお茶が、鞄の中で零れていた。中国茶独特の臭さが周囲を漂う。
しくしく泣きながら、書類、化粧品、鞄を並べて乾かす。湿度の高い香港のホテル、翌朝までに乾く気がしない。^0^ もういい!明日は薬臭いまま過ごす!

3時前にバタンキュー。明日はいよいよ最終日!そして、今ツアー最大のベタベタが待っているのであった。

三日目へ続く!

 

 

Comment

 

LUSYさんの詳細な旅行レポを読むと、再びあの旅の途中な気分になれますw
色々知らなかったこと(歴史や、マカオのトイレの中)もうかがえて勉強になりますv

大阪に引き続き、香港でも遅刻してスミマセン;
いや~、客観的に見るとトンデモナイですねanって奴ァ。←

あ、LUSYさんとケンさんが入り口で対峙した教会は、聖ポール天主堂跡とセナド広場の間なので「聖ドミニコ教会」だと思ってます~。(+看板に「DOMINGOS」ってソレっぽい文字が)

続きも待ってますノシ

NAME:an | 2010.06.22(火) 00:56 | URL | [Edit]

 

>>00:56 anさん
おぉ、anさんじゃないですか!ヾ(*´∀`*)ノいやぁ4日間お疲れ様でしたvv有難う御座いました!もうすっかり仲良しさんになれましたね。ヒヒヒ
いや、遅刻といっても不可抗力じゃないですかw 電車のせいで寝不足だっただけですし結果オーライです。こちらこそ賭けててすみませんwww(ヒドイ)

「聖ドミニコ教会」!あー!それだそれだ!なんかそんな名前、聞いた気がする!書き直しておかないと!
有難う御座いますvv
自分で自分がどこに行ったのか、さっぱり覚えておりません(^0^)

NAME:管理人 | 2010.06.26(土) 14:06 | URL | [Edit]

 

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ラルクを追いかけて17年
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ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
はーー兵長可愛いナーー!!

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●2014年
『LIVE2014 at 国立競技場』
3月22日 京都ライブビューイング

●2012年
『HALLOWEEN PARTY2012』
10月20日 神戸

『20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL』
5月19日・5月20日 ユニバーサルスタジオジャパン
5月26日・5月26日 国立競技場

●2011年
『20th L'Anniversary TOUR』
11月2日 日本ガイシホール
12月3日・4日 京セラドーム大阪

『20th L'Anniversary Live』
5月28日・5月29日

『20th L'Anniversary Starting Live "L'A HAPPY NEW YEAR!"』
12月31日~1月1日

●2010年
『Kenとゆく!ベタベタ香港・マカオの旅』
6月12日~15日

『VAMPS TOUR 2010』
8月28日 ZEPP OSAKA

『Ken TOUR 2010"Hey! Join The Party!"』
10月30日 名古屋CLUB Diamond Hall
10月31日 名古屋CLUB Diamond Hall
11月5日 なんばHatch


●2009年
『LIVE IN PHISICAL 2009』
6月18日 なんばHach
6月19日 なんばHach

『VAMPS TOUR 2009』
8月23日 ユニバーサルスタジオジャパン

『JACK IN THE BOX 2009 in summar』
8月15日 幕張メッセ

『VAMPADDICTイベント』
10月7 ZEPP OSAKA

『JACK IN THE BOX 2009』
12月27日 日本武道館

※2009年以前のライブレポートもあります。


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