L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
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ゲェェ、やっと書き上がった!

ここは『Kenとゆく!ベタベタ香港・マカオの旅~三日目~』レポートのページですよ!
観光メインの二日目よりは写真が減っておりますが、パーティー2連続だったりゲーム大会があったり主賓テーブルと隣だったりでイベントが多いため、文字数が大変なことになっておりますのでお気を付け下さい。

下に入れておきます=3

 

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ついに最終日(正確には今夜も香港に泊まるけど)の、ネズミ…いや、香港ディズニーランドと船上フェアウェルパーチーの日がやってきた。
大阪に停泊すると空気の汚さでクシャミ・鼻水が止まらなくなるアレルギー体質なのだが、何だかんだで香港マカオ、空気が汚いと言われつつ鼻爽快。鼻タレでケン様に会いたくないと思って鼻炎の薬も持ってきたけど、副作用がキツイからなぁ…症状が出ないのは有難い。
寝る時の、マスクと自宅から持ってきたブランケットで顔面ぐるぐるが効いてるのかも。(ミイラ)

前日が25時ホテル着という苦行日だったため、本日の集合時間はちょっと遅め。その分、ランチパーティーも控えている今日の予定表には
『朝食を"ほどほどに"お済ませ下さい』
と、やたら"ほどほど"が強調されていた。
というわけで、姉御一行と待ち合わせて朝食をほどほどに済ませることに。L7フロアーに降りると、anさんが一番早く来ていた。昨日寝坊したのを気にしているらしいw



やっぱりおいひー!おいひー!(*´3`*)バクバクバクバク
この日はパンやお肉の他に、チキンとキノコの粥をチョイス。香港に来たら粥を食わねば!
一口サイズの揚げたパン(香港特有のもの・クルトン扱い)、塩の付いた豆などの追加具材が置かれているので、好きにブレンドして醤油を一挿し。おいひー!消化にも良さそうだ~
こっち方面にお越しの際は、是非お粥を召しませヘヴンリー。

多少時間があったため、ショッピングモールの小さいスーパーにおみやを買いに行く。


美味しさ世界一ィィ!の日本のお菓子がブームらしく、沢山見かけた。コアラのマーチがあったので値段を計算したら約130円とか150円くらい。日本だと105円、安くて98円で買えちゃうのに!日本で良かった…(しみじみ)

こちらで一番定番の即席麺「出前一丁」や、混ぜるだけで酢豚になるような本格中華レトルト品、金火ハムスープの素、紅茶とコーヒーを混ぜた香港スタイルの粉末などを購入。全て、調べ魔&旅行好きの姉が「ハズレが無いお土産」を徹底リサーチしてくれた品々だ。おねーたま有難う!
ついでに、開店したてのパン屋さんで香港・マカオの名物スイーツ「エッグタルト」を購入。
熱いうちに食べないとマズイことはケンタッキーで体験しているので、熱々をホテルに持ち帰って直ぐにパクリ(゜Д゜)ウマー!


1個5ドル(約65円)のエッグタルトだよ!衣さくさく&カスタードが丁度良い甘さだよ!何がエッグかはよく分かってないよ!

時間になったので、準備をしてフロント前に集合。
服装は自由とは言えど、今日は一番フォーマルな服装を持ってくるのが良いらしいフェアウェルパーチーがあるんですが、以前書いていた通りディズニーで遊んだ流れでパーチー会場へ直行しなければならない。
K氏「ホテルには戻りませんので、皆さん、パーティー用にお着替えをされる場合は持参して頂いて、各自で着替えて下さい。バスは同じバスですので、靴などは置いておいても大丈夫です」
とのことだった。
園内のトイレで着替えるという手もあるんだけど、一般客に迷惑になったら悪いので、一番パーチーらしい服は一日目のウェルカムパーチーに着ておいた。
今日はラルクのライブで何度か着ている背中・腹出しセットアップで、パーチー前にピンヒールに履き替える戦法でゆく。冷房で腹壊す気マンマンです!
というかこれしかもう服が無いんだ^0^新しい服を買う金が旅費で吹っ飛んだからね☆

バスに乗り込み、一路ディズニーランドのある香港島へ。約一時間揺られる。
膝の上に鞄を乗せていたら服が湿ってくるので、鞄は床に落としておいた。(結局乾かない中国茶)
K氏より予定説明と、「ランチパーティーの後はディズニーランドに移動して頂きますが、入り口でケンさんから手渡しでチケットを頂けるそうです」とのネタバレ告知を頂く。「まだ言わないほうが良かったですか!?」とか言ってたけど、いやいや。ネタバレ大好物っす。
なので、パーティー中に手渡しチケットが発表されてギャアギャア騒ぐ会場で、唯一うちのバスチームは無言でニヤつくだけだった。
K氏の、「それではこれから夢の国へ、READY STADY GO!です!」
という言葉に「フゥゥーーッ!www」と盛り上がる車内。照れるK氏。どこで調べたんだそのネタ。

香港島のディズニーリゾート辺りにある、大きなレストラン会場へ到着。
なんと!いつも最後の我がバスチーム、珍しく1番乗りで到着出来た。やったー!たまに速いんだよね、たまにw
バスを降りるとディズニーの職員さんが左右に分かれた列になり、玄関口でお出迎え。
全員ミッキーの手袋を装着している。な、なんて乙女心をくすぐる装備品をしとるんや…!ディズニーはまったく興味が無い宮崎アニメ派なのに、ちょっとテンションが上がる単純な自分。
調子に乗って「イエーーイ!w」と、ハイタッチしてしまった。早速ディズニーマジックにかかってしまったようだ。でも宮崎アニメが(ry

使用する会場は『シンデレラ』



真っ白いお城のような、ダンスパーチーが出来そうな会場だった。メルヒェンだ。
座る前にトイレにも行ったけど、やっぱりメルヒェンだった。あぁむず痒い空間だwこういう姫っぽいのも嫌いじゃないけどねw(黒い方が落ち着く人)



テーブルに着席。今度はさらに近くなって、ケン様が座る主賓席の斜め向かいのテーブルだった。斜め向かいと行っても主賓席前は通路になってたので、少し離れている。話掛けるのは難しいけど、周囲の人との会話は何とか聞き取れそう。
初日は一番遠い席で、喋ってる姿も食べてる姿も何も見えなかったのに…ウッ!(つД`)ジワリジワリと近付いております。

早々にUさん登場。
U「おはよう御座います!早速、ケンさんをお呼びしたいと思いまーす。ケンさん、どうぞー!」
(歓声&拍手)
本日のケン様は、一つしか持ってきていない黒いズボンに、白地に赤い小花のような模様が入ったポロシャツ、黒い中折れ帽子、サングラス。
あと、ずっと書くのを忘れてたんですが黒い高そうなスニーカーを履いていらっしゃる。これ、ソール部分がダークレッドのスケルトンっぽくなってる部分があって、どこのメーカーか知らんけど高級スニーカーであることに間違いはない。
例えば白っぽかったり他の色が入ってたらスポーティーになり過ぎるのだけど、ケン様の美☆スタイルと年齢を考えても、落ち着いた雰囲気で凄く似合っていた。トンガリ革靴以外もイケるんスね!

(ステージの椅子に着席)
Ken「おはよう御座いまーす!」
U「おはよう御座います!昨日はマカオのヴェネチアン・ホテルに行きましたが…どうでしたか??」
Ken「はい。カジノで勝ちまして」
U「ファンの方も沢山見て頂きましたね」
Ken「情けないところも見られながら!」
(笑)
Ken「なんとか勝ちました!」
(拍手)
U「今日はケンさんと写真撮影、ディズニーランドです。夜はオープントップバスで夜景観光する方も多いそうですよ。150人くらい申し込みがありました」
(おぉー!)
Ken「楽しそうだね!雨、降らないようにね」
(笑)
U「それではケンさん、今日の意気込みをお願いします」
Ken「ツアー名、ケンとゆく!ベタベタ香港・マカオの旅なんですけど、もっとベタベタ出来ると思ってた人には申し訳無いな~っと」
(笑)
Ken「撮影の時、ベタベタしましょう!」
(ぎゃああーーー!!)

U「それでは早速、お写真の撮影に入ります!前半と後半で二回に分けます。理由は後で分かると思いますが…お客様番号が1~140の方が前半、それ以降が後半で、別室で撮影して頂きます。食事も始めて下さいね~!」
(ざわざわ)
U「撮影にあたって注意事項なんですが、えー、過剰な接触行為、複雑なポーズのリクエストは御勘弁下さい」
(笑)

二桁番号の我がテーブルチーム。おぉ、もう順番かとスタッフに案内されるまま別室へ。
mさんが「007みたいにピストル撃つポーズで背中で向かい合いたいんですけど、これって難解なポーズのリクエストになりますかね?」
と、面白いことを言い出す。
いいけど、キムヨナとオーサーコーチにしか見えないっすよ^^ (@フィギュア)

スタッフの「番号順に並んで下さい」という支持の下、自然と「1!」「2!」「3!」と軍隊風点呼を始めて整列する我がバスチーム。物分りの良さに定評があります。
前方から「一人ずつだよッ!?」「エェッ!?」「ミッキーとミニーも居る!」「ギャア!」との声が聞こえてくる。
エ、エ、エ、エ、一人ずつなの!?!?てっきりテーブルごとだと思っていた…!!!さすがに緊張してきたどどどどうしようどうしよう。
並びながら、ふと先程聞いたUさんの言葉を思い出す。
そうか…(´σ∀`)ポーズ指定か。どうしようかなぁ~、今度こそ女子らしく、ラブつなぎをお願いしようかな。
で、順番が差し迫りながら「ラブつなぎラブつなぎラブつなぎ」とブツブツ言う準備をしていたのだが…

フロアの中央に立ち、帽子とサングラスを外し、笑顔で撮影をしているケン様が見える

スタッフ「次どうぞーー」

ケン様の視線がこちらを向き、笑顔で腕を広げられる

ドッキー(((゜∀゜)))ーーン☆頭ポーーーン!
考えていたこと全てがホワイトアウトする

フラフラしながら近付くと、
Ken「こんにちはぁ~♪」
わし「ここここんちわわわアワワワ」

至近距離から笑顔で見詰められ、肩を抱き寄せられ、頭に頬が当てられ、ふわりとジャスミンのような少し癖のある香りがする

パァァアア。゜+.(゜∀゜)゜+.゜アァアアア

…Σハッ!ちょっと待て。ラヴつなぎやッ!
いやしかしラブつなぎしたら香水の香りがわからなかっただろうから、これでいい…のか?
「はいチーズ!」

Ken「ありあと~♪」
わし「(お辞儀)」

舞い上がってるうちに終了~(ちーん)

アワワワ言うてる間に終わった。振り返って初めてミッキーとミニーちゃんの存在に気付く。
緊張がピークに達すると急に冷静になる私だが、さらに過度な緊張がかかると一周回って「緊張」に戻るらしい^0^
緊張→賢者モード→(始めに戻る)
詳細を言うと、ケン様はかなり温かかったです。体温高いのかも。左腕で肩を抱かれるとこっちの右腕がケン様の後ろに回るので、腰とか背中が触れるんですが、あったかいなーという感想が強いです。あとやっぱり間近で見るとめちゃくちゃ小顔で、肩幅も狭い細身さん。痩せてましたよ。

終わった後は全員「おぉぉお…」とか「はぁああ…」とか言葉にならない言葉を呟きながら、足元が覚束なくなったり腰が砕けていたw
ちなみに私は、「ネタ的にこれで良かったのか…?最初から二人きりだと分かってたら何かしら仕込めたのに…!咄嗟の判断力の無さが悔しいッ…!」とか、出たての芸人のようなことをブツブツ考えていた…

mさん&anさんに「何かやりましたか??」と聞かれ、私「ラヴつなぎして欲しかったんですけど、ケンちゃんが抱く気マンマンで腕を広げてたので言うタイミングを逃しましたね…」
mさん「抱く気マンマンwwww」 私「いやいや性的な意味じゃなくてw」
などと話しながら席へ戻る。
mさんも"007ごっこ"は言えなかったらしい。そうだよ、それが普通の人間の反応だよね…
少し待っていると姉が泣きながら戻ってきたので、ヨシヨシしに行く。
私「よし!飯を食おう!(`・ω・´)」
ということで、緊張イベントも済んだことだし元気いっぱい食事を取りに行く。(バイキング式)
後半組の人は落ち着かない。食事も食べず、帰ってくる前半組の様子を見てハラハラして居る方が多かったw
早いうちに終わって良かったかも…

前半組が終了したらしく、暫くしてケン様が手を振りながら御帰還。歓声が起こる。
主賓席に座ると、ちょっと離れてはいるけれど視線の先がケン様の真正面。おっとこれは食事風景ガン見コースだ。
本日は洋食ランチ・バイキング式で御座います。ケン様ガン見コースだったため、ご飯の写真は撮り忘れました!ありがとうございます!
まぁ、普通に、ローストビーフとか惣菜とかですw店員さんが肉の塊から削ぎ落として、直接お皿に乗せてくれたお。

ケン様、スタッフが食事を取りに行っている間、テーブルに置かれているディズニーランドの地図を新聞のようにデローンと広げ、横に居るマネージャーHさんを呼んで談笑中。
たんまり食事を乗せたスタッフが戻ってくると、フォーク・ナイフ・箸の中からお箸をチョイスし、早速もりもり食べ始めた。
(「何食べたのー?」というファンの声に)
Ken「まだピーマンしか食べてないw」
おぉ、周囲との会話が聞こえる(^ω^)
正面を向くと視線がこちらに向くため、mさんと軽く手を振ってみる。笑顔で「わかったわかった」と頷いてくれた。テヒヒヒ、対応が大人モードだ。
こちらも、ケン様をオカズにご飯を食べ進める。(性的な意味じゃなく)

肘を付いて口に入れ、両肘を付いて口元の前で手を擦り合わせながら噛み噛み噛み。あんまり量を食べていないように伺える。
(「もう食べないの?」というファンの声に)
Ken「もういっぱい。無理やわw」
また正面を向いてくれた時に、ワホー!( ´∀`)ノシ と手を振ってみたら、
Ken「食~べ~て~!」
と叱られる。ケン様になら叱られてもイイ。でも、言われた通りモリモリ食べておいた。肉うめぇ。

引き続き、周囲のファンからの声掛けに笑顔で気さくに応じている。
(「ゴールデンミッキーがあるよ」と話掛けられる)
Ken「(地図を広げて探し出す)これ?へぇ~、面白そうだね!」
(「スープは美味しい?」)
Ken「スープ美味しかったけど、もう一個のは美味しくない…甘い」 ←デザートのマンゴースープのこと
Ken「(マネージャーHさんに)パイナップル持ってきて~!」
(日焼けしていると言われて)
Ken「ゴルフして焼けた。半分(半身)焼けたw」
(何が美味しい~?と聞かれて)
Ken「朝ご飯食べたから、お腹いっぱい。(苦しそうな顔)」

ここから後半組が撮影スタート。食事を終えたケン様も席を立ち、別室へ。
Uさんが言っていた「二つに分ける理由」は、ミッキーとミニーちゃんのパレードだと思われる。
ケン様が居ない隙を狙い、食事モリモリモリモリ。
姉御一行のテーブルに話しに行ったり、cさんが持ってきた便利グッズ・写メをチェキのように出す機械でライオンさんを撮影して貰ったりして遊ぶ。
そして、「おぉぉお…」とか「はぁああ…」とか言葉にならない言葉を呟きながら戻ってくる後半組の皆さんを観察して、わかる!わかるよその気持ち!と頷いておいた。

Uさん「皆さん、写真撮影は終了されましたね!それではここで、スペシャルゲストに来てもらってます。どうぞ~」

ミッキーとミニーちゃんが手を繋いで登場。凄い歓声。さすが世界のスーパースター!
目の前にやってきたので、とりあえずミニーちゃんと握手しておいた。( ´∀`)つドウモドウモ
ステージに上がった二人…二匹?は、手を振ったりポーズを取ったりした後、鼻キッス。へぇー、鼻を合わせるとハートっぽくなるんだね。知らなかった。
全員「きゃあああー!可愛いーー!」と叫んでカメラを構えだすので、釣られて撮影を試みようとするものの、皆さんが立ち上がっているので撮れないww凄い人気w
ふと横を見ると、ディズニーに興味が無いmさんがひたすらケーキを食べていた。

ミッキーとミニーちゃんはパレードでお忙しいとのことで早々にお帰りになり、代わってケン様がステージへ。
U「撮影、どうでしたか?」
Ken「いや~、ね、みんな意外と大胆ね」
(笑)
Ken「俺、外人みたいに、誰とでも抱きつく人になっちゃうんじゃないかと思いましたw」
(笑)
Ken「ギューッと抱き締められたり、ラブつなぎ?だの、手でハート作るやつだの、女子って色々好きなことがあるんだなと。TPOに合わせなきゃなと思いました」
(笑)
U「えー、ケンさん。それでは、恒例になりましたスケジュール確認の時間です」
Ken「あははははww」
U「これからディズニーランドで自由時間となります。園内の入り口で、ケンさんから一枚ずつチケットを…「いってらっしゃい」と」
(きゃぁぁーーー!!)
Ken「はい、そうですね。昨日は1時間ほど寝てしまいまして。昨日のショーで。両隣の方から起こされたんですが、また寝てしまいました」(シルクドソレイユ)
(えぇーw)
U「今日も明るさ的に厳しいかもしれませんw(ライオンキングのショー)何か行きたいアトラクションはありますか?」
Ken「えーっとですね、トイストーリーの車のやつ。それが気になりますね」
U「今日は平日ですので、5~10分くらいの待ち時間で乗れると思いますよ」
Ken「おぉ~!いいですねぇ~!」
U「ライオンキングのショーが終わったら、船上パーティーがあります。そこではクイズ大会もありまして、ケンさんが滞在中にケンさんが選んだものや、私物なども当たるかもしれません」
(歓声)
Ken「要らないものです、ぶっちゃけw」
(笑)
U「楽しみですね~」
Ken「そうですねv」

みんな色々とポーズの要求してるのか(;・`д・´)よくそんな余裕があったなぁ…(感心)

U「それでは、質問コーナーにうつります。『もしケンさんが一国のキングになるとしたら、どんな国にしますか?』
Ken「僕が国王になったら~…大変そうですよね!政治とか見てて。首相とか大変!なので、国王になったら直ぐに国王代理を立てます」
(笑)
Ken「僕は海外にw しんぱいないさ~♪(ライオンキングの歌)」
(笑)
U「『仕事をサボッてこの旅行に参加しました。ケンさんは仕事をサボッたことがありますか?』とのことです」
Ken「仕事を~…サボッたことないです」
(おぉー!)
Ken「風邪がそんなに酷くないのに、つらそうにしたことはあるけどw」
(笑)
Ken「(死にそうな声で)めっちゃつらいめっちゃつらいめっちゃつらい…」
(笑)
Ken「でも自分の中で(仕事量を)計算してやってるんで。今これやらなかったら、次これやらなくちゃいけない。じゃあこれだけやっておこうって」
(おぉー!)
U「『旅行のお土産は何か買われましたか?』
Ken「これなかなか無い!ビンゴゲームの景品は買ったけど。年のせいか物欲が無くなってねぇ…(旅行に行ったら)まったり過ごすのが良いんです。で、皆さんへのお土産を買う感じ」
U「『カジノでは勝ちましたか?』という質問がきてますよ」
Ken「カジノ、5台くらい台を変えましたね。1個のとこに留まれないんだよ。大当たりが出る台があって、普段確実なことを言わないスタッフが、「いっちゃえばいいんですよ」ってw」(スロットだと思う)
(笑)
Ken「(疑ってたのに)そしたら、ドーーンッ!ってかけた倍出てきて!」
(おぉー!)
Ken「Uさんずっとやってたよね、チンチンジャラジャラチンチンジャラジャラw」
(笑)
Ken「買ったお金でフードコートに行きまして。何人か会いましたよね?(ファンを指差す)そしたら、Uさんと記念撮影してる人が居たよw」
(笑)
Ken「撮られるの嫌いじゃないみたいなんで、是非見かけたら撮影してみて下さいw」
U「次の質問です。『オフの日は何をしてますか?東京ディズニーランドのファストパスはお持ちですか?』
Ken「昔は行ってたんですけどねぇ。ファストパスって何?達瑯とそういう話になるんだけどさ、説明聞いてもわけわかんない!香港ディズニーランドは無いらしいんで、香港でファストパス無しで行きたいです」
U「次の質問です。『もう一度旅行ツアーをするとして、次はどこに行きたいですか?』
Ken「今度はハードですよ!前から言ってますけど、リオデジャネイロ!」
(えぇーw)
U「行くまでに24時間、帰るのに24時間w」
Ken「そうそうw」
(笑)
Ken「また行きたいところが出来てからですね、はい」
U「ケンさん、有難う御座いました~」
拍手の中、手を振りつつ小走りで会場から出て行くケン様。最後まで笑顔を崩さない。
写真の時、戻ってきてからの食事、ステージでのトーク、一度も疲れた素振りは見せず、気さくに話してくれてました。凄いですこの方。
その対応の素晴らしさに感動して、わたくしマンゴースープをテーブルの上で引っくり返し、店員さんとテーブルの皆さんに御迷惑をかけまくっておりました。(あの時は本当に申し訳無かったです…orz)

スタッフの一人がステージに上がり、マイクパフォーマンスばりの「それでは夢の国ぇ~、いってらっしゃいッ!」という声掛けに「フゥゥーーww」と盛り上がる会場。どっかのホストクラブみたいなノリだった。
お食事所とパークは少し離れているということで、5分程バスに揺られる。平日にしては空き過ぎじゃね?というくらいガッラガラの駐車場に停車。
降りてみると、やっぱり最後の到着だったうちのバスチーム。もう皆さんチケットを貰う列に並んでいた。急いだのにまた最後かよ!慌てて列へ。
しかし、またこの「最後」がポイントだったようで…

入り口前の壁際に一列に整列され、壁が途切れた角のところでケン様がチケットを配っている。


ここに隠れるように立っていた↑
誰ですか、「ダブ屋みたい」と言ったのは!

一枚ずつ渡しながら一言一言声を掛けているケン様。疲れていらっしゃるだろうに…おいたわしや…(涙)
Ken「気を付けてね~!」
私「ありがとうございます!」
(チケットを受け取る)

その優しさに心を震わせつつ、パーク入り口へ歩きだす。
ふと振り返ると全員配り終えたようで、ケン様がスタッフを連れて同じく入り口へと歩き始めていた。壁際で配っていたので、そのまま壁添いに向かっている。
ケン様が後ろに居るというだけでそわそわしたり、何度も振り返ってしまう参加者の皆さん。
K氏「それでは皆さん、後ろ歩きで入り口へ向かいましょう!」
というよくわからない提案に吹く。
「お~、ケンちゃん歩いてきた」「振り返れば奴が居る」「古いっすよww若い子分かんないっすよw」とか話しつつ、のんべんだらりと歩く私・mさん・anさん。
ケン様はまだまだ何十メートルも後ろに居る。そう思って振り返らなかったのがいけなかった。
この時、私達は入り口に向かってド真ん中を歩いていた。何故か無言で私の周りからサァーッと離れていくmさん&anさん。
何だ!?と振り向くと、ケン様がこちらを見下ろしながら真裏に立っていた。
私「だぁああああ∑((((゜Д゜;))))アギャーー」
驚いてジタバタしながら横に逃げていく私。
Ken「あははははww」
ケン様に笑われる。

そして4~5人のスタッフを引き連れたケン様は、長い脚をこれでもか!というくらい使って、凄まじいスピードで入り口へ歩いて行った。
くしくもケン様の周囲は女性スタッフが多い。まったくペースを乱さずズンズン歩くケン様に、必死で付いて行くという感じ。
まさしくリアル御殿様じゃないか…!
前を歩いていた皆さんもどんどん抜かされていく。そして私と同じように驚いている。240人と写真を撮って240人にチケットを配った後の速さじゃない。「あれがコンパスの違いか…」と誰かが呟いていた。
でも、ケン様は別に、わざと私達の真裏に立っていたわけではないと思われる。ケン様が真ん中を歩くのは至極当然、こちらがヘヘーッ!と下がれば良いのだ。
何様俺様ケン様。つまり、そういうことである。

園内に入ると既にケン様の姿は見えない。速ぇーよ!



あー、しかし、あっついな~(;´Д`)昨日のマカオよりはマシだけど、それでも日本以上のムシムシ感だぜ…今にも雨が降りそうな曇った空も嫌な感じだし…
軽く写真撮影後、姉御一行とおみやげ屋で合流。外で待ち合わせるなんて暑くてかなわんのだ。
で、ケン様が見るという「ライオンキング」のショーは無料なので、「シルク~」と違って自由参加。しおりにも「良かったら一緒に見ましょう~」というニュアンスで書いてあった。
アトラクションにはあまり興味が無いので、ショーだけは見るつもりだった我ら。それもライオンキングはちょっと好きなのよ。めちゃイケのせいで。(岡村さんのアレ)
香港のディズニーは日本の半分?4分の1?と規模が小さいので、ディズニー大好きっ子の姉も「大好きなのは日本とアメリカのディズニーだから、のんびりお茶でいいよ~」ということで意見一致。
でも、折角だから一個くらいはアトラクションに乗ってからお茶タイムにすることにした。目に入った「ジャングルクルーズ」に並ぶ。沢山の人が集まっていてちょっと怯んだものの、「中国語」と「英語」に乗り場が分かれていたので迷わず「英語」へ。
大量の中国人の横を「ラッキーw中国人と並ばなくて済むww」とか言いながらスイスイ進む。上海万博でもニュースになってたけど、出来れば一緒に並びたくない…

子どもだけがキャッキャしている外国人家族連れの中で、何かと「フゥーwwwイエーーイwww」と拍手したり盛り上げるジャパニーズガール。
ワニとか骸骨とかのたびに、「フォーwwwすごいすごーーいwww」と何でも喜ぶ。外国人父母、アトラクションを見るより我らを見て笑っていた。
乗りながら写真撮影もしましたが、ディズニーは権利関係が厳しいので掲載断念。

乗り終わってからは、トイストーリーの車のアトラクションに行く組と、カフェでお茶の組に分かれる。
移動中も、曇り空の合間からチラホラ小雨が降ったり止んだり。それに合わせて折り畳み傘を開いたり閉じたり…ハッキリしろやぁあ!
ふと横を見ると、オーロラ姫とシンデレラがビニール傘を差して歩いていた。ビニール…(´・ω・`)
ドナルドが出てきたところに遭遇。ドウモドウモと握手。相変わらずケツが可愛い。
これまた撮影しましたが、ディズニーは(以下略)


ツアースタッフが駐在するカフェにて、温かいジャスミンティーでほっと一息。
途中、園内をウロつくK氏を発見したため、お友達がどこから持ち込んだのかバナナを持たせて写真をお願いしていた。
本日のK氏はジッパーがいっぱい付いた黒い細身パンツに、チェック襟のポロシャツを着ていて、もう、どーにもこーにもアレだった。
K氏「ケンさんのような渋い男になりたいんです!」
と言っていたけど、そのままのキラキラポップ路線を突き進んで頂きたい。

「ライオンキング」のショーが何時から始まるか、ちゃんと予定表を見ていない我ら。自由席なので定員になると入れなくなるけど、「16時までに行けば余裕ってガイドさんから聞いたような…」という曖昧な情報を信じ、16時頃にショー会場へ行った。
外国人が前に3~4列並んでいるけれど、他に誰も参加者らしき日本人が居ない…勿論ケン様も居ない…ここでいいの?(´・ω・`)つーか何時からなの?
どうやら来るのが早すぎただけのようで、よく分からないまま待っていたらどんどん人が集まって後ろへ並んでくる。チラホラ赤いネームカードをぶら提げている人も来たので一安心。
ぺちゃくちゃラルクやケンソロのライブ話をしてる間に、開演10分前になったので入場。(16時半からだったらしい)
中は薄暗く四方に席がある。「ケンちゃんが居る!」という声が聞こえるままに「どこどこ!?」と言いながら真向かいの席へセコセコ移動。前から3~4列目くらいかなー?どうせなら前のほうがいいよねーところでケン様はいずこに…

ななッ!!∑(∩゜д゜)1列目にケン様が居らっしゃるじゃないかッ!!

どうやらVIP待遇で先に最前列に座っていたらしい。
昨晩の「シルク~」は後から入ってきて後ろの方に座っていたので、今回も後から入ってくるものだとばっかり…
薄暗かったせいか、友達の一人は座っても「ケンちゃんってどこに居るの~?」とケン様に背中を向けて必死に探していた。志村、後ろ後ろ。
ちなみに、ケン様の横にマネージャーHさん。2列目にUさん。お名前はそれくらいしか分からないけれど、周囲はスタッフと一般の観光客。
その裏にmさんとanさん、その裏に私が座っていた。姉御一行も一緒。席は座る部分のみで間隔も狭いので、まぁ、視線のちょっと先にケン様の背中だと思って頂きたい。しかしケン様…この旅行に参加して強く思うようになったけど、なかなかの猫背だ!首猫背もプラスされてるハイドよりはマシだけど!
Uさんが裏にファンが居ることに気付き、声を掛けて下さった。イイ人だ。

「ライオンキング」観覧。ストーリーを30分に短縮し、コロコロと話が進んでいくという短いミュージカルショーだった。
大型の機械でお馴染みのキャラクター達を再現していたり、メインのシンバやナラは擬人化して現れたりする。途中で鳥に扮したバレエダンサーが、ワイヤーでぐるんぐるん回りながら宙を舞うなどのサーカス要素も含まれていた。
英語と中国語で行われるため意味不明だけど、耳馴染みのある「サークルオブライフ」や「ハクナマタタ」などの名曲を黒人のキャストが圧倒的な声量で歌ってくれる。
それだけでめっちゃおもすれー!(*゜∀゜)=3歌声かっけぇぇーー!
姉御一行と両手をあげてヒャーハーし、頭の上で猿のように手拍子をしていたら、「何てノリが良い奴らだ」と目を付けられ、シンバが前を通るたびに指を指してウインクをくれていた。ムキムキボディーにキラリと白い歯。リアルディズニーだ。
ちなみに、みんなで歌うような盛り上がる曲では、キャストが最前列にハイタッチをしに来る。
ケン様は2~3回程、猫背のままハイタッチを受けていた。たまに大型機械で動いてくるライオンを見上げたりしていたから、たぶん、寝てはいなかったと思う。たぶん…

終演後すぐにお偉いさんが数人出てきて、ケン様を護衛しながら出口に案内。それから一般客も退場となった。
ショーが終わると直ぐにバスの移動時間。いよいよ次は最後のイベント・船上フェアウェルパーチーが待っている。


バスに乗り、船着場へ移動。K氏の「船上で貰えるウェルカムドリンクは、有無を言わさずオレンジジュースです」などの説明にヘラヘラしつつ到着。
バスを降りると、シャンシャンチンチンボワンボワンとけたたましく金属音が鳴っている。何事かと思ったら、



孫悟空みたいな楽器隊と獅子舞がお出迎えしてくれた。これも旅行料金の中に入ってんのかなー?(´σ∀`)とか余計な事を考えつつ撮影。
あまりにアグレッシブに動くため、獅子舞がブレブレであります。



こちらが最後のパーチー会場となる船。香港最後の夜にしては、案外メルヒェンなお色。

中に入り、指定のテーブル「№1」へ。リサイタルでも開きそうな今までで一番小さいステージに、ケン様が座る椅子が。
裏にこっそりカラオケセットがあったんで、ライブでもするのかと思ってましたw
1番席はステージの真横、右端にある。その前にテーブルセットがされた無人のテーブル。左側にも、同様に無人のテーブルがあった。「主賓席」という札はどちらにも付いていない。
左側テーブルの方達は「ケンちゃんこっち座って~!」と思っているし、こちらも「あっちに座るかもしれないんですよね…!?」「え!じゃあ何のための1番席っすか…!(∩゜д゜)」などと言い合いながらドキドキハラハラ。



Uさんが登場と共に船が動き出す。
U「えー、皆さん!3日目お疲れ様です。まだまだ盛り上がっていきたいと思いますッ!」
(歓声)
U「それでは、ケンさん、どうぞー!」
(歓声&拍手)
ステージ前の準備室のような小さなドアから、ケン様登場。
いつの間にかお着替えをしていたようで、白いブラウス、3日履いているパンツ(裾をロールアップしていた)、黒い帽子で登場。ステージの椅子に着席。
上の服の着替えは結構持ってきてたんですね(゜∀゜)パーチーを意識してかブラウス姿ですよ。おほほ色っぺー。

Ken「こんばんはーー!」
U「もう船の上ですよ~」
Ken「そうですね!えー、着替えを忘れたので、誤魔化すために巻いてみました(ズボンの裾)」
(笑)
Ken「船の上でもまだ楽しいことがあるんでね。まだ中間地点です!」 ←これ言ったのUさんだったかも…(忘)
(歓声)
U「それじゃあ皆さん、オレンジジュースを持って頂いて」
(グラスを掲げる)
Ken「じゃあ、今日は遊びましたねっ!カンパーーーイッ!!」
(カンパーーーイ!)
U「それでは皆さん、早速ですが、昼に撮影した写真が既に出来上がっております!」
(おぉーー!!)
U「頑張ってくれた写真屋さんに拍手~」
(笑&拍手)
U「その写真をね、ケンさんから手渡しで頂けるそうなので」
(ぎゃぁああーー!!)
Ken「じゃあ、楽しみましょうねーーーッ!!」

ケン様は席を立ち、スタッフと共に後方へ。どうやら後ろから写真を配るようだ。ってことはうちはまた最後か(゜∀゜)最後まで!
しかし、ステージ横のテーブルというのも間近でケン様が拝める特等席。こっちに座らなかったとしても十分近いのだ。
「最後でいいよいいよもう!(ノ∀`)ホロリ」と、テーブルの皆さんと一番遠い席から始まり一番近い席までやってきた喜びを噛み締める。ジーン。

配っている様子を席に座りながら見守っていたのだが、受け取るテーブルの人達が立ち上がる中、ケン様が頭一つ飛び出ているので今どこに居るかが直ぐに分かる。背が高いってのは便利だ。
そして受け取った人達が「キャー!」「イヤァアア!」と喜びと興奮で叫んでいる。詳細は見えないけど、それが徐々に徐々に前に近付いてくる。
「なんか一種のパニック映画っすねww」とmさん。絶叫の波が徐々に押し寄せてキタヨー!
そして、やっぱり最後だった我がテーブル。スタッフに全員立つように言われ、ケン様の前に整列。
Ken「どうぞ~vv」
私「有難う御座います!」
やはり、笑顔を保ったままのケン様。疲れているだろうに…どうして一度も疲れた素振りを見せないんだろう。溜息くらい吐いても全然構わんのですよ…!そんなお疲れケン様にも萌える自信がありますからー!(そういうことではない)

受け取ってビックリしたんですが、写真は一枚写真を渡されるのではなく、香港の夜景なども印刷されてアルバムのように冊子になっている大判なものだった。これは嬉しい。
開くと、ミッキーとミニーちゃんに挟まれてくっ付いている二人…こ、こ、これはこっ恥ずかしい。
しかしあの時の私は、乙女っぽく上目遣いをする余裕も写真用にキメ顔をする余裕も無かったため、完全に「(^p^)アウー」というだらしない表情になっており、まさか写真が全身だと思っていなかったために、パーティー仕様な格好をしているのに足元がスニーカーだった。
トホホホ。

U「皆さん受け取られましたね!それでは食事を始めて下さい。後ろの方から取りに行って下さいね~」
お、お、ケン様こっちキタ━━━ヽ(ヽ(゜ヽ(゜∀ヽ(゜∀゜ヽ(゜∀゜)ノ゜∀゜)ノ∀゜)ノ゜)ノ)ノ━━━!!!!

ちなみに、ケン様の座る主賓席はステージの真横であること以外、裏は準備室のドア、横は夜景の見える窓になっている。
今までのパーチーの主賓席はステージを背にして左右と前にファンのテーブルがあり、3方から声が掛けられる状態だった。
しかし、今回は配置の都合で、主賓席の目の前を「№1」のテーブルが塞いでいる。席についている間は1番席くらいしかまともに声が掛けられない。
最後の最後でその「№1」の席にやってきたのは、そう、鳥頭の丸揚げテーブルチームだ。

ケン様はテーブルに座るなり、手前に座っていた方に声掛け。
Ken「(手を伸ばして)見して見して」
(写真を見ながら笑顔で頷いている)
Ken「こんなに沢山の女の子抱いたの初めてww」
(笑)
(●は、うちのテーブルの方からの声掛けです。もし記憶違いで別テーブルの方だったらすみません)
●「ライオンキング見た?」
Ken「え?(首を傾げる)」
●「(大きな声で)ライオンキング見たーーッ!?」
Ken「うるへーーーwww」
(笑)
Ken「見たけど、やっぱり途中から寝かけてた…」
●「またですか!w」
私「(キャストから)めっちゃハイタッチされてましたけどw」
Ken「(顔をしかめる)そうッ!もう、寝れなくてぇ~、寝るなって言われてる感じ?半分寝ながらやってた…」(半目でハイタッチする真似)
(笑)
Ken「それはそうと、ご飯取ってきなよ」
●「え?あ、自分達で取りに行かないといけないんだ?」
Ken「そうだよ!自分達で行くんだよ!」
私「ケンさんはVIPだから、自分で取りに行かないんですね?w」
Ken「当たり前やん~vv」(隣の椅子の背もたれに腕を置いて、いかにも偉そうにニヤリ笑顔)
(笑)
私「OKですw行ってきますww」

しかしここでも我がテーブルチームのマイペースっぷりが炸裂する。
例えば、自分で食事を取りに行くパーチーで主賓席の近くの席だった場合、少しでもケン様を見ておこうと座ったままの人が多かったように思う。それか、交代で取りに行くか、ケン様の喫煙タイム中に慌てて取りに行くかだ。
それも今回は真横と言えるテーブルは「№1」だけ。スタッフが左側のテーブルに座っているため、ケン様が一人。距離もかなり近い。それだというのに、

ケン様にも言われたことですし取りに行きましょうかヾ(´∀`)ノと、全員一斉に離席して飯を確保しに行ってしまった。

最後尾に設けられたお食事コーナーに行くと、3ヶ所程用意された場所に皆さんお皿だけ持ってずっと並んでいる状態。うー、10分以上かかりそう。
5分くらい並んだ時に、さすがに「あぁ…ケン様の食事が終わってしまう!隣のテーブル誰も居ない状態だ…」と気付いたのだけど、別テーブルの方がケン様に写真を見せに行ってるみたいだよと聞く。
それなら急いで帰らなくていいや☆(゜∀゜)飯飯!
ソフトシェルクラブのから揚げ(大好物)を取るため、食欲優先で引き続き列に並んでおいた。

それでも出来るたけ急いで戻ってきたら、やはりというべきか、既に食事を終えているケン様。間近で拝めたはずの食事シーンが香港の夜の海に消えていった…
でもケン様って最近やたら「ご飯ご飯」と言うし、食べずにそばに居るよりは、元気に食事を取りに行ってモリモリ食べる姿を見せたほうが絶対いいと思うんだよね!(ポジティブ)
ちなみに、並んでいる最中にテーブル全員離席したことに気付いたanさんが一番乗りで席に戻り、「誰も居なくなってすみません。寂しかったですか?」と聞いたところ、笑顔で頷かれたらしいがw
さて、そろそろ私も声を掛けてみよう。ハァハァ。

(スタッフがデザートのアイスクリームを持ってくる)
Ken「あー、ありがとうございまーす」

私「ケンちゃーん」
Ken「んん?」
私「他のメンバーの~」
Ken「(聞こえなかったようで、隣の椅子に手を付いてこちらに耳を傾けてくれる)」
私「他のメンバーの、ソロライブには行くんですか~?」
Ken「予定が空いてたら行くけど、(生活が)昼夜逆転してるから、行けないんだよねw」
私「あぁw」
Ken「どっか行った?acid?」
●「acid行きましたよ~」
Ken「(頷く)おぉ~」
私「8月にVAMPS行きます」
Ken「(頷く)うんうん、8月って、VAMPSどこであるの??」
私「大阪です。私、関西なんで^^」
Ken「あ!関西??」
私「はい、京都です」
Ken「おぉお~!」

ここで、同じテーブルだったIさんと「私も京都なんです!」「え!ほんと!?」などと盛り上がる。や~、お互い、遠い所まで来ちゃいましたねぇ。しみじみ。
それにしても。
実は声を掛ける寸前、ケン様一人の旅行企画なのに他メンバーのことを聞くのは失礼なんじゃないかと迷っていた。
でも、ケン様は興味を持って気さくに答えてくれて、こんなところにも、大人なんだなぁと思わされたのでした。
それも私、敢えて「ラルクの」とは一言も言わなかったのですよ。でもちゃんと、「ラルクの」ことだと分かってくれて。それもなんだか嬉しかったりして。
本当に素敵な人ですよケン様はッ!(熱)

さぁ皆さん、順番に声を掛けて下さいよ!私は皇室スマイルタイムに入るとする(´ー`)ニコッ

m「ケンちゃーん」
Ken「んん?」
m「今年はバースデーライブ無いんですか~?」
Ken「それ、何が楽しいの?w」
m「いや、みんなで一緒に祝うのがw」
Ken「あ~~~、11月の最終日がバースデーだな」
m「えーー」
Ken「えーーってw」

●「ディズニーのアトラクションには何に乗りました?」
Ken「オートピアと、ジェットコースターのやつ。宇宙の」
●「スペースマウンテンですね」
Ken「(頷く)うん、それ。あと、ハニーハント?あれ全然おもんない!一番人気だって言われたから乗ったのに、なんかプーさん出てきてゆらゆら動くだけで、おもんないw」
(笑)
m「オートピアのレベルは何でした?」
Ken「レベル4だった」
m「私、レベル5でした!」
Ken「(頷く)それ何点?」
m「何点かは忘れたんですけど…」
Ken「俺、24600?くらいでレベル4」
私「負けましたねw」
Ken「…。(笑顔のまま頷く)」

ケン様の反応が薄かったため、m「レベル5だなんて言わなきゃ良かった…orz」私「自尊心を傷付けてしまったのでは…orz」と、ひたすら凹みだす2名。生きた心地がしなかった。

●「今回の旅行で、何が一番楽しかったですか?」
Ken「ハグ。みんな意外と大胆なの」
●「もっと色々して欲しかったんですけどw」
Ken「あれ以上だと、ちょっと人前ではやれなくなっちゃうじゃんww」
(笑)

ここで、少し離れたテーブルの綺麗なおねいさんから、「マイクで喋って欲しいくらいw」というリクエストが届く。
やはり、こちらと何を喋っているかが聞こえていないらしい。それに対して、
Ken「この後、マイク持つから」
と笑顔で頷くケン様。大人であります。

ケン様は喫煙かトイレかで離席したため、今のうちにと夜景を撮影する。
壁には横長の窓が付いていて、そこから百満ドルの夜景が見えているのだけども、何せそれよりも240人の視線を集めてしまうケン様が居るんだから夜景どころではない。罪な人!



ガラス越しなのでうまく写らず。
でも、こうして船に乗りながら夜景が見れるのもガンガンに冷房を入れているかららしい。そうしないと湿度の高い香港は窓が曇り、船や車の走行すら危うくなるんだそうだ。ここにきってやっと強い冷房の謎が解けたよ。
香港さんも大変やったんやな…(´・ω・`)てっきり進化した肉体で寒さを感じないだけかと…

ケン様御帰還&Uさんに案内され、ステージの椅子に着席。
U「えー、皆さん、お食事をそのまま続けてもらって。クイズ大会を始めようと思います!イエイッ!」
(ヤンヤヤンヤ)
U「ケンさん、一言お願いします」
Ken「美味しいですか~~?」
(美味しいでーす!)
Ken「…あ、それだけですw」
(笑)
U「これからテーブルごとにクイズで争って頂きます。題して、"さぁ!みんなで考えよう!" 優勝テーブルにはケンさんから何か差し上げようかと」
Ken「大したもんじゃないけどw」
U「これからテーブルごとにマジックと画用紙を配ります。(使い方の説明)」
Ken「何をするんだろうね?俺もよく知らないw」
U「ケンさん、主役なんで!」
Ken「そうなの?」
(当たり前!)
ken「あはははww」
U「まずは、ケンさんが何かお題に添った絵を書いてもらって、皆さんでそれを当てましょう。制限時間は30秒です」
Ken「あーー、なんかね、屋形船でもやったw」
U「ケンさんの絵心が重要な鍵となります!」
Ken「絵が上手で有名です!」
(笑)
U「最初のお題です!ケンさんも30秒以内に書いて下さいね。(見せる)」
Ken「えぇーー!(書き始める)」
U「もう10秒経ってます」
Ken「えぇぇーー!(慌てる)」
(笑)
Ken「(書き上げる)これが分からなかったら、ベタベタしたの無しにしたいくらいだよ」
(えぇーw)
(客席に絵が見せられる。シンキングタイム開始)
ken「5,4,3,2,1!」 ←カウントダウンで急かす
(代表者1名が立ち、答えが掲げられる)
Ken「なかなかみんな、ボデータッチしただけあって、意思の疎通が出来てますねw」
(答えはZAIA。ショーに出てきたモチーフが描かれていた。1テーブルだけ間違った答えを書いたため、ケン様から「ガッカリテーブル」と命名される)
U「第2問です。(見せる)」
Ken「(ちょっと苦労している)思いついた素材が多かったんですよ。ZAIAはね、途中で寝た分、思い出すことが少なくて良かったw でもサービス問題ですよ。ガッカリテーブルは間違うと思うけど」
(笑)
(答えはライオンキング。動物を描いていたので直ぐに分かった)
U「さぁ、これまでは練習みたいなもんです!こっからが本番。ケンさんが何を考えてるんだろう?クイズー!」
(拍手)

クイズが続くので、問題と答え・ケン様が喋っていた内容を一気に書いちゃうよ!

『マカオで一番楽しみだったことは何でしょうか?』(答.ZAIA)
(寝てたくせにー!というツッコミに対して) Ken「凄い気持ちいいもの見ると眠くなるの。地球が飛んだ時に寝て、オシッコ行きたくなって起きて、トイレ行こうとしたら「今いいとこだからダメ!」って言われた…」 ※地球が飛んだのは冒頭
『ケンさんは何フェチ?』(答.くびれ)
Ken「どこでもいいんです、首でも腰でも。綺麗なラインになってるところ。見てるだけでいいですね」
『無人島に持って行くなら何を持って行く?』(答.ガスコンロ)
Ken「カセットが付いてるやつ!あれあると何でも焼けるよ~♪」
『明日は世界が滅亡する日。何をして過ごす?』(答.美味しいものを食べる)
Ken「やっぱ食うんじゃないですかね、人間だし」
『ケンさんが初めてしたアルバイトは?』(答.ミシンを作りました)
Ken「辛くて直ぐ辞めちゃいましたw 何ミシンか忘れたけど、辛くてズラかりましたw」(いつー?)Ken「高校出てすぐかなー?」
『お気に入りのお笑い芸人は?』(答.ブラマヨ)
『ケンさんが一番好きな女性のファッションは?』(答.服と下着が合ってない)
Ken「これは何回か言ってますね」 U「裸!と書いているテーブルもありますが」 Ken「(嫌そうな顔で)裸はねぇぇ~~~、もう飽きたッ!裸が一番エロイって言ってる人はおこちゃまですよ」
『ケンさんが一番得意なスポーツは?』(答.ローラーブレード)
(えぇー!)Ken「えー!って、俺は一番上手いと思っててん!履いてTV出たもん」(卓球はー?)Ken「卓球?それTVでやってない」(音楽戦士でやったーー!w) Ken「あぁ、あれ負けたじゃん」
『ケンさんが飼ってみたい動物は?』(答.ライオン)
U「女って書いているテーブルがありますよw」 Ken「女を飼ってみたいってww 俺はそういうこと言えません!白田さんじゃないんだから」
『もしケンさんが総理大臣になったら、新しく作りたい法律は?』(答.それぞれ頑張れ)
(えーっ!)Ken「えー!って、だって見てたら色々大変なんだもん。子ども手当てとか社会保障とか。もうみんな頑張れ!くらいがいい」

後半戦

『ケンさんのファーストキスの味は?』
質問が出た途端、会場から「フゥ~♪」の声。Ken「味ぃ~!?味は正味、無かったんだよな…」
(答.えー!そんなイヤラシイことしていいの?)
(えーーっ!)Ken「えー!って、だって俺はフレンチキッスのつもりなのに舌が入ってきたんだもん。そんなことしていいのかと思って…」(注釈:フレンチキスはディープキスと同じ意味。軽く触れるだけのキスはソフトキス。日本人に多い誤解)
『朝起きて女性に言われたい一言目は?』(答.今、朝ごはん作るね)
(参加者の回答を見ながら)Ken「昨日の夜、良かった。って何やねんwww言ってるんやろww」
『彼女から仕事中にメールが。何て書いてあると嬉しい?』(答.美味しいもの、今度作ってあげる)
Ken「エロイことだと思ったでしょ!聞いたことないの作って欲しいです」
『仕事から帰ってきたら、ご飯にする?お風呂のする?…って言われました!どうしますか?』
含みを持たせたUさんの言い方と、またまたエロネタを期待して「フゥ~♪」と盛り上げる参加者に、Ken「あははははww」と爆笑。
(答.お風呂)
(えーーー!w)Ken「比較やから文句言わんときぃ~よ!比較なのに「お前」ってw 無いです!」Ken「風呂もご飯も用意されてたら温泉みたいだよね。素直さが大事ですよ」
『ベッドで眠りにつく前に、彼女から言われたい一言は?』
Ken「(書きながら)こうかな。俺、意外とピュアだからな」
(答.大好き)
(愛してるは!?)(好きだけでもいい!?) Ken「ややこしくなってきましたね~w」 U「ちなみに先に書いて消してしまったのは、「したい?」でしたw」 Ken「優しさで、したい?って言われたらいいなぁと思って。でも、ちょっと違うなって」

あと、回答中のちょっとした話の流れで、
Ken「みんな妄想好き?」
(好きー!)
Ken「街歩いてて話し掛けるじゃない。そしたら凄い嫌な顔されるじゃん。あれ、妄想を中断させたからかな?」
(笑)
Ken「普段声かけないけど、ちょっと聞きたいことがあって女の人に声掛けたら、ハァーッ!?(睨んだ顔)って顔された。あぁいう人が妄想してるのかな」
(笑)
という話もありました。

答え合わせの前、解答用紙を持って立っていた我がテーブルの方に、
Ken「ちょっと見せてみ、それ」
と呼び、
Ken「ふんふんふん」
と頷きながらチェックして頂く場面もw

クイズ終了。
Ken「採点中に放尿します!」
と、謎の宣言をし、ケン様はトイレ離席。

(ケン様、御帰還)
U「採点タイムの間に、例によって御質問コーナーに入ろうと思います」
Ken「はい!」
U「『旅行で一番笑えたことは何ですか?』
Ken「(ディズニーランドで)並んでて、子どもがリュック背負ってて、チャックの隙間からプラプラ足しか見えないものが出てて、(日本語が通じないと思って)めっちゃ見たい!めっちゃ見たいわぁ~!って言うてたら、お母さんがペッ!て見せてくれたことw」
U「『最近料理したものは何ですか?』
Ken「チーズカレーかな?最近チーズに凝ってて。チーズだけだとクッサーー!ってなるけど、少し入れると美味しいから。チーズカレーです、はい」
U「『ケンさんが教師だとして、授業は何を担当したいですか?』
Ken「生徒って先生にあだ名を付けるじゃないですか。俺ん時、化学の先生に「モル」ってあだ名付けててw(モルモットからだと思う) なので、あだ名が付けられるのに差し支えの無い科目にしたいですね~」
U「『サッカー日本代表の中で、誰が一番好きですか?』
Ken「正直、誰が何やるかわかんない。FWの人に頑張って欲しいですね」
U「今回の旅行もかなりハードですが、『ハードスケジュールのストレスはどうやって解消しますか?』
Ken「ハードスケジュールだからって、それに合わせないことですね。明日早くても遊ぶ!そうしながらやると、いいですね。早起きばっかりな時でも寝ない!全然答えになってないですねw」
U「『海外旅行のトラブルはありますか?』
Ken「パリライブのツアー中に、銀テープに打たれたこと!病院行ったんです、ライブ終わってから。そしたら酔っ払いの人が居て、(病院で)そこら辺でシャーッとオシッコし始めて。それはビックリしましたね」
U「『グーグーガンモの物真似が見たいです!』
Ken「グ~グ~ガンモォ~!…違うよね」
(可愛いー!w)
Ken「かわいかないやろw」
(可愛い~w)
Ken「ありがとw ちなみに最近はスティッチ目指してる」
(やってー!)
Ken「仕上がりが100点になってからやります!」
U「採点が終わったようです!結果発表~!」
(ヤンヤヤンヤ)

上位3テーブルにプレゼントが貰えるということで、テーブルごとにステージに集まり整列。順番にケン様からの「おめでと~v」という言葉と共に、手渡しでプレゼントを受けとる。
1位のテーブルにサイン付きのインフィジカルポスター、2位にプロモグッズの握力を鍛えるバネの器具・サイン付き。3位は去年の夏JACKで配ったウチワ・サイン付き。
2位の人達は「エェーッ!?」と言っていたけれど、ポスターは持って帰るの大変だし管理にも困るけど、こっちは小さくて実際に使えるし、2位の握力器具の方が良いと思ったんだけどw 私がポスターを貼らないタイプのヲタだからそう思うだけ?乙女心は難しいな。
え?うち?うちはこれといって何もナイヨー(^o^)ノ飯食ってたヨー!

U「次はビンゴ大会でーす!」
(歓声)
Ken「俺、ビンゴやらせたら強いですよ。昔、パリ旅行当てましたからね。(人に)取られたけど。ケンちゃんは自分で行きなさい!って」
(笑)
U「リーチになったら起立して頂いて、ビンゴになった方から前に来て下さいね!ケンさんが女人街で買ってきたお土産の他、ケンさんの衣装や私物もありますよ~」
(きゃぁあーー!)
Ken「これ、福岡でまわしたフンドシもありますww」
(ぎゃあああああww)
U「これ、ZAIAの景品ですね(ヌイグルミ)」
Ken「あとこれ、サングラス。これは使ったゴルフボールですねw」
(きゃあきゃあ)
Ken「これ、女人街で買ったローソクです。気軽に垂らしてもらう感じで」
(笑)
U「(服を持つ)これはライブで着たやつですか?」(※インフィジカルツアーで着ていたバイカラーのブラウス)
Ken「そうです。あと、これはストールです」
(きゃあきゃあ)
U「それじゃあケンさん、回してくださ~い」
Ken「は~い(ジャラジャラ)」

番号の読み上げ。可愛かったのは、皆さん「リーチ!」って叫んでから立つことw そのリーチからなかなか当たらないのがビンゴだよねぇ(´ー`)
プレゼントを渡す時の会話だけレポっときます。何が当たるかはクジ引きで決まるんだお。

Ken「女人街で買った「GEN」「BEN10」っていうキャラクターのシールです。(ちょっとガッカリするファン)すみませんwwwでもすっごく選んだんだよ!」
U「本当ですよ!ケンさん自ら値段交渉もしましたし!」
↑二人がかりでフォローしている。
(※当てた方からキャラクター名を教えて頂きました!有難う御座います!おめでとう御座いましたw)
(ゴルフボールが当たった方に)
Ken「ゴルフの鞄に入れたまま、まだ打ってないボールでーすw おめでとぉ~」
(福岡のふんどしが当たった方に)
Ken「毛とか挟まってるかもね☆」
(ローソクが当たった方に)
Ken「これで楽しんでくださ~い♪おめでとぉ~」
(サングラスが当たった方に)
Ken「僕がゴルフしてる時にしてたサングラスです。ボールがよく見えるんで。おめでとぉ~」

「ZAIA」でケン様の隣席を当てた方が、ビンゴでも私物のストールを貰っていた。凄い強運ッ!
我がテーブルチームのIさんもローソクを当てられました(ノ∀`*)早速パシャリと撮らせて頂いた。おめでとうございますありがとうございます!


見えますかね?猫か犬のローソクで、何だかんだでちょっと可愛いんですよw

ビンゴが終了した直後、突然ケン様がうちのテーブルに駆け寄ってきて、

Ken「あれ?ここ、一人も当たってないの?www」

エッ!?Σ(゜Д゜)
←全員この顔になった。

いやいやいやいやいやwwww
Iさんが慌ててローソクを見せると、
Ken「あ…ww」
と言ってステージに帰っていくケン様。

あれ?よっぽど暗く見えたのかな?(^p^)なんか心配されたwwwうぇっw
名誉のためにもう一度書きますが、うちのテーブルチームは皆さんテンションも高いし元気で明るかったけど、ワーキャー叫んで騒ぐような人はおらず、みんな大人だっただけですからーッ!=3
でもすみません、気にして頂いてw これも良い思い出になりましたw
え?私?私はリーチすらナイヨー(^o^)ずっとソフトシェルクラブにかぶりつきながらニヤついてた☆


私がひたすら食べていたのはコチラ。
ご飯が恋しくなって白米をよそったものの、タイ米だわ硬いわパサパサだわで残念な感じ…モッチリ柔らか米が好きなのって日本人だけなのかね?全部食べたけど。

U「充実した一日でしたか?皆さん!そろそろお別れの時間ですよ」
(えぇーーーー)
U「寂しいですが、最後の御挨拶をお願いします」
Ken「あーー…そっかぁ。えー、早かったねなんか!みんなビンゴで目が血走ってたね!」
(笑)
Ken「凄い楽しかったです!毎回、ファンのみんなと色々やるたびに楽しかった!みんなニコニコしてると元気が出るんです」
(歓声)
Ken「僕もパワーが出ました!あと一泊あるんだけど、いっぱい喋って、気を付けて日本に帰って下さい!」
(歓声&拍手)
U「名残惜しいですが、その分、最後は握手でお別れしたいと思います。その時に、お手紙があれば手渡しして頂けます」
(きゃぁああー!)
Ken「楽しかったですかぁ~?」
(はーーーい!!)
Ken「良かったぁ~~♪」

拍手と共にケン様が退室。ふと外を見ると、既に船は船着場に停泊していた。いよいよ最後なんだなぁと思うとさすがに寂しいのぅ…
後方テーブルから順番に外へ。時間があったので暫くパーチーの余韻を楽しみつつ、一列に並んで外へと向かう。
さっきもUさんが言われてたけど、手紙を書いてきた人は手渡し出来ることが事前に「旅のしおり」で伝えられていた。プレゼントは税関の関係で一切禁止。しかし手渡しで何かが渡せる機会というのもそうそう無い。なので、皆さん手紙だけは用意している人が多かった。
芸能人に手紙なんて一度も書いたことが無い私も、折角なのでと前日の出発直前に一筆したためておいた。
といっても、やっぱりツラツラとケン愛を語る手紙っちゅーのも気恥ずかしい。シャイな関西人なもんで!
そこで、文房具屋などで買えるイラスト入りメッセージカードに、箇条書きで要望を書いておいたw 多すぎてもいけないので一言メッセージを10枚だけ。
失礼が無い程度に、旅行の御礼、「The Party」が楽しみであることとか、そろそろ禁煙してはいかがか?などの余計なお世話の他、来年以降のラルクについて「ネペンテス」とか「forbidden~」みたいな曲が聴きたいとか、まぁそのようなことである。
その話を旅行当日になって皆に言うと、
anさん「え!やっぱ用意したんですか!どこかでハガキ買います…」 mさん「マジですか!何も書いてないです!どっかで便箋買わなきゃ」 姉「えー!何も用意してない!空港行く前にコンビニで便箋買うわ!」
という、ドタバタやっつけっぷりだった。
慌てるくらいなら用意しときなさいよww

列に並びながら、何を喋るかを考えていないことに気付く私。前の人達を見ていると皆さん頭ポンポンをしてもらっていたため、なるほど!ケンヲタとはこういうことを頼むものなのか(゜Д゜)最後くらい女子っぽいお願いをしてみるべ!と思い立ち、右に倣え。

Ken「ありがと~♪」
(手紙を渡す)
私「頭ぽんぽんお願いします!(゜∀゜)-3」
Ken「みんな頭撫でて欲しいんやな~!?」
(ボフボフ)
私「あ、有難う御座います!(パーティーの)衣装はこんなもんで宜しかったでしょうか?」
(ジィーッ)
Ken「イケてるやろ!(頷く)」
私「ありがとうごz(ry」
(スタッフに追いやられる)

終了~

皆さんには「よしよし」と黙って撫でていたけど、何故か私の時だけツッコミが入れられた(^0^)ナンカスイマセンー
それに、頭ポンポンを先に言っちゃったばっかりに、握手はしたようなしてないような…最後にしたような…?(記憶が曖昧)

テーブルが前方なので握手も最後だったと思うんですが、やはり、ずっと笑顔で気さくでした。
参加された皆さんが口を揃えて言うのは、「本当に凄い人」だということです。3日間一緒に過ごさせて頂いたけれど、240人と交流して一度も疲れた素振りは見てません。
交流もケン様でしか出来ないような距離感でしたし、それを3日間って絶対疲れるところもあると思うんですよ。それなのに、どうしてずっと楽しそうに出来るんだろう?"タフ"なんて言葉では片付けられないです。本当に優しくて、凄い。
私なんかは「ケンさまケンさま」と俺様キャラでワッショイしますけども、傲慢な態度って一度も見てないですよw ファンが望むままにパフォーマンスで見せてくれただけ。
ギリギリのところまでファンと近い位置にまで降りて来てくれて、一緒に旅行を楽しむというだけじゃなく、ファンが喜ぶためにたっぷりのサービスをする、というもう一つの目的を感じました。
正直、FC旅行というのは芸能人と一緒に行くだけでこれだけ交流があると思っていませんでした…
最後に「(来てくれて)ありがとう~」と言われたけれど、いやいやいやいやこちらこそですーーー!!!とブンブン頭を下げたい気持ちでした……こちらこそ、言葉や文章では表せない思い出を沢山頂きました。この企画が無かったら今後海外に行くかどうか怪しかったヒキコモリですからw
もう、いくら御礼を言っても足りないので、この辺で。本当に有難う御座いました!そしてお疲れ様でした!ケンファンで良かったです、本当に。

よし、レポに戻ろう。

バスに戻り、まだ夢心地な面々を乗せて一路ホテルへ。しかしまだまだ香港の夜は長いのだーッ!
オプショナルツアーの「オープントップバスに乗って夜景観光」はこれから。
参加する人達だけ、デラックスプランのセレブレティーな皆さんが泊まるニッコーホテル前で下車。メトロポリスへ帰る人達に手を振り、ニッコー前で停車している屋根の無い二階建てバスに乗り込んだ。
オープントップバスはツアー参加者のみの貸切り。これから約45分、100満ドルの夜景を楽しむアルヨー!いざ出発。
そういや、参加しない皆さんからやたら笑いながら手を振られたけど、絶対K氏、なんか言うたやろw



香港では二階建てバスが主流で、このように屋根の無いバスも観光用で有名なんだとか。
ホテルを出て暫くは、夜風を浴びながらビジネスビルやホテルの都会的で落ち着いた夜景を楽しむ。「わぁ~綺麗っすね~」と言いつつ、高架下を通ったり看板の下を通るたびに「フゥ~♪w」と両手をあげてはしゃぐオバカさん。



しかし、海沿いのハイウェイに上がった途端にスピードアップ。高速で谷になった高架下を通過したりカーブを回ったり、アトラクションばりの展開に二階席は「ギャアアアアアwwwww」と阿鼻叫喚。だってこれ、ノンシートベルトなんスよww風やばい風やばいwwヘアースタイルぐっちゃぐちゃw
でもいい!もうケン様に会わないんだからメイクも髪もムチャクチャになっていい!
全ての呪縛から解放された我々は、異常なテンションで笑い続けるのであった…



街中に入ってきたところでスピードはゆっくりに。香港らしい大きな看板のネオン街を楽しむ。奥までずーっと大きな看板が続いてるのが見えるでしょーか?
世界的な不景気の煽りを受けて、これでも看板は減ってきているらしい。ロレックスの看板もありますお。
見下ろすと、店先には多くの人々が行き交っている。オープンテラスのある大きなレストランは満席状態。パン屋なんて超繁盛して人が溢れていた。平日だし、時間的に22時半くらいなのだが…「何時からパン焼いてんだろう?」とか、どうでもいいことが気になった。
市内バスのような通常の二階建てバスと平行した時は、テンションが高いまま「イエーーイww」と香港人に向かって手を振ると、「なんだこいつらww」って反応をされた。



途中、女人街の横も通り過ぎる。ここでビンゴの景品の買ってたのかぁ~(´∀`)買い物風景もどっかで公開してくれ!
速く通り過ぎたので上手く撮れなかったけど、大量のテントの屋根をツギハギにして長いアーケード街のようなものが出来上がっていた。女性向けのお店が軒を連ねているらしい。あそこ行ってみたかったのぅ…
あと、男人街、金魚がいっぱい売っている金魚街、鳥を売る鳥街もあるらしい。アジアって感じィ~



最後は100満ドルの夜景がパノラマで見れるハイウェイの路肩で、さぁ撮ってください!と言わんばかりに一時停車。
同参加者のオープントップバスとすれ違い、全員で手を振るとあちらさんも元気に振り返してくれた。みんなテンション高いw
もう終わるんだなぁ~としんみりしたところで、帰りはまたまたスピードアップで「ギャアアアアアwwwww」

いやぁ楽しかった!ネオン街の中を通るのも、遠くから夜景を見るのも綺麗だったし、これは参加しておいて正解だった。なんせ屋根がオープン状態でスピード出して走るなんて、日本じゃ絶対許可が取れないw
23時頃にメトロポリス着。フロント横の参加者用カウンターにはこの文字が↓


なんてニクイ演出…喜んじゃうじゃないかバーロー!
湯を溜めてゆっくり入って、二つのクッション枕に頭を沈めて、最後の香港ホテルライフを楽しむ。あー…あの浅い陶器のバスタブ、日本に持って帰りてぇ……

翌朝の朝食もプランに入っているので食べれるんですが、最後だし!ってことで姉御一行と合流。ショッピングモール二階にあるフードコートで地元の朝ごはんを食べることに。
本当はお粥専門店に行くはずがまだ閉店していたので、唯一開いている温かいスープ麺のお店へ。麺の種類を選んで乗せるオカズをチョイス。オカズ2種類で18ドル(約234円)、高いオカズを選ぶと20ドル(約260円)。ドリンク付。やっぱりローカルな食べ物は安いのな。
みんなが中国らしい白い麺を選ぶ中で、唯一黄色いラーメンを選ぶ私。「それ「日清の出前一丁」だぞ…日本で食えるだろ…」という反応をされる。だってラーメン食べたかったんだもんww



めっちゃウマー!(゜Д゜)あっさりスープがめっちゃウマーー!オカズもウマァァーー!
日本でそこらのフードコートに入ってラーメンを食べたとしても、こんなに美味しい麺屋さんにはそうそう出会えない。さすが食の国・香港。
でもこっちのお箸って先から上まで同じ太さでツルツルのプラスチックだから、持ちにくくて掴みにくくて……今までのパーチーでも兎に角お箸が使いにくかったんだよね…
そう思うと日本って本当に親切な国だ。食べやすいように先端が細くて、さらに掴みやすいように滑り止め加工がしてあったり、デコボコになってたりする。使う人の心理をとことん考え、使いやすさを追求する日本。日本人で良かった。

食べ終わったらホテルに戻って、1時間程はのんびりと部屋で過ごす。
私の腹が若干不機嫌だったためトイレに篭っていると、mさんが「お粥食べてきます。カードキー抜いていいですか?暗くなりますよ?」とのこと。
「あぁ、朝だし外明るいし大丈夫ですよ」と座りながら答えてたら、カードキー抜いてmさんが出て行ったらすんげー真っ暗になって、トイレットペーパーすら見えなかった。ズボンをズラしたまま急いでトイレから出て、ヨチヨチ歩きでカードキーを差し込む私。4日間で一番アホな行動はこの時だった。

時間になったのでフロントに降りると、ホワイトボードには素敵なメッセージと新たなラルクネタが……何の曲か分かりますか?



もう終わってしまった、帰らなきゃいけないのか…と思うと寂しいもので。でも、ホワイトボードに書いてくれていたラルクネタのお陰で、元気にホテルを後に出来たのは事実。日本にはラルクちゃんが居る。よっしゃ、早よ帰るべー!

バスに乗車してメトロポリスを出る時、Uさん達が見送ってくれる。素敵なツアーを有難う御座いました、と心の中で呟きつつ、カメラを構えて「1枚」と指を立てると、Uさん元気に両手ピース。それも裏側。それ、VAMPSピースっす^^
バスに乗りながら空港へ。最後の挨拶をするK氏。
K氏「ミルキーウェイの歌詞にもあります通り、大事なのは過去じゃなくて、輝く未来です!(泣きマネをしながら)」
だからどこで仕入れてるんだそのネタは。ほんで、RSGにしろミルキーウェイにしろ全部テツ曲だしw
4日間ツッコミ入れまくりましたが、K氏にも大変お世話になりました。リーダー系のさわやかイケメンで本当に面白かった。有難う御座いました!
まぁK氏は関西支店の方だと思うので、関空に帰るまでずーっと一緒なんだけどね。

空港に着くと再び姉御一行と合流。出発時間まで自由行動で「昼飯は勝手に食いたまえ!」ということなので、まずは有名なマンゴースイーツ屋の店舗に突撃。


マンゴーアイス乗せ、ツバメの巣入り、タピオカ入りなど。私は黒餅米が底に入ったやつをチョイス。甘さ控えめで美味しかったけど、餅米に味が無かったのでもうちょっと濃厚でもいいかも?十分美味しいけど有名店らしいので、ちょっと厳しめにしとこうw
全部約400~500円くらいっす。

残り時間は免税店で香港ドルを使い果たす。換金面倒だかんね!使っちゃうもんね!
香港の有名なハッカ油「白花油」やチョコレートなど定番のおみやを買い、最後に姉から1ドルだけ貰うことで全ての香港ドルの使い果たしに成功。
むしろ、足りずに香港産の煙草は日本円で支払った。1ダース1,800円くらい。消費税もタバコ税もかからないのでお安い。
時間があったらもうちょっとおみやが買いたかったな~なんて、帰宅してから後悔。まぁ、旅行とはそういうもんです。
そして、どう使ったらいいのか最後まで分からなかったセント硬貨だけが残った……結局一度も使い道が無かったんだが…

成田組の姉御一行、mさんとお別れ。4日間お疲れ様でした!有難う御座いました~!ノシ
帰りの飛行機もJAL。今度はチキンかポークだったので、トンカツ!トンカツ!と浮かれていたら直ぐに売り切れてしまった…凹


またチキンだよ…

CAさんに声を掛けられ、「アンケートに答えて頂けませんか?」とアンケート用紙とJAL印のボールペンを頂く。
あぁ良いっスよ、良いっスよ( ´∀`)φペッペッペー
anさんと一緒に答えておいた。でもやっぱりこういうのって、上司に伝わったり、この機の担当CAさんの成績になるんだろうな。
「機内食の御協力ありがとうございました」っていうのは2回くらい声を掛けられたんだがw
上司っぽいCAさんに、「皆さん同じネームカードを提げられてるんですね?何かのツアーですか?」と聞かれたので、「ラルクのケンさんのファンクラブ旅行です」と言ったら伝わらなかった。はい、マイナスポイントー!(※嘘です)
「ラルクアンシエルのギターの人です」って言うたら分かって貰えた。最初っから「煙草の人です」って言うべきだったかな。(一般の人にはこれでほぼ伝わる。または、「あ~ギター弾きながら煙草吸う人ね」と言われる。いつまでそのイメージなんだよ…)


雲と雲の合間から差し込む、美しい夕暮れで迎えてくれた日本上空。ただいまー!

梅雨前線で機体が揺れる。戻ってきたらすっかり日本は梅雨入りし、「BEAST」の発売が延期し、日本がワールドカップで1勝していた。本田△
すっかり陽も落ちた関空に着くと、皆さん携帯を取り出してメール送受信をかけながら「プチ浦島」状態になっている。
私の携帯にも一気に40通のメールが。はい、9割はどうでもいいメルマガです^0^

一人で京都へ帰るよーー!





駆け足になってしまいましたが、4日間お世話になった皆さん、本当に有難う御座いました!
同グループだったmさん、anさん、凄く楽しかったです!また旅行でもライブでもいいので、どっか行きましょうね=3
そして、日本から沢山のコメントと拍手を送って下さった皆さん、励みになりました。有難う御座いました!
ここまで読んで下さった方、有難う御座います!無駄に長くて申し訳ありません;
ケン様と、全ての出会いに感謝であります!

では…まだまだプチ浦島なので、ぼちぼち情報集めに行ってキマース。ノシ
あ、中国茶は帰国するまで乾かなかったよ…膝が湿ってやんの…なんなのこの臭さ…(欝)

 

 

Comment

 

細かくて感動゜+。(*′∇`)。+゜ お疲れさまでした

NAME:hyをた | 2010.06.26(土) 13:53 | URL | [Edit]

 

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NAME: | 2010.06.26(土) 18:59 | | [Edit]

 

はじめまして!だと思います(>_<)

昨年あたりからお邪魔していたのですが、今回の旅のレポートは現地からプラス帰国後細かく、っていうのに感動してしまいまして…。

読んでいて、行ってないのにとても楽しい気分になりました。ありがとうございましたー!

NAME:霜月(そうげつ) | 2010.06.26(土) 23:10 | URL | [Edit]

 

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NAME: | 2010.06.26(土) 23:35 | | [Edit]

 

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NAME: | 2010.06.27(日) 19:55 | | [Edit]

 

>>13:53 hyをたさん
いやぁ~、ケンヲタ丸出しのレポですのに、hyヲタさんからお褒め頂けるというのも嬉しいものですね。有難う御座います!
私も若干hyヲタ気味ですので、今度ともどうぞ宜しくお願いします!


>>18:59 ryokoさん
いつも見て下さっているそうで有難う御座います!
ややや、ryokoさんも旅行に参加されていたのですね~*お疲れ様でした!充実した旅行でしたね!
もう2週間経ってしまったなんて…早いものです。あぁー、思い出すたび、もっかいやり直したいことがいっぱいだぁぁトホホ
ryokoさんも楽しまれましたか?またお話にいらして下さい*


>>23:10 霜月さん
初めまして!ですか?笑
そんな、感動して頂けるようなもんは書いておりませんが、楽しんで頂けたなら幸いで御座います*
しかし現地からの更新は思わぬ巨大画像で、帰国してからビビリました。携帯の請求書にもビビッております。最近の携帯ってこんなに大きい画像が撮影出来るんですね!(無知)


>>23:35 朝水さん
おぉー、朝水さん!読んで下さって有難う御座います!そうです、私はトンチンカンな文章を書くので詳しくは妄想力で補って下さいませ!
楽しんで頂けたようで良かったです(つД`)アップが遅くなり申し訳ありません。なるべく急いだんですが…丸一日のレポートを書くって大変ですね;;
ケン様の素敵さが伝わったようで本望です!
私も俺様ケン様が大好物ですが、旅行では「この人の半分は優しさで出来てるんじゃないのか」と思うことばかりでしたよ*
でもSケン様も好きナンダーッ!(叫)
まぁ、握手会の件では個人的にSっぷりを味わっておりますけども…ハハハ、関西。関西にも動物園あるんやで…

え!私は歴史とか苦手ですよ。
旅行に行くにあたって、行く場所の歴史を知ってから行ったほうが面白いだろうと思い、旅行雑誌の「歴史・基礎知識」辺りを何冊か読んでおいたくらいで…
それを知ったかぶりで書いただけですありがとうございます!学生時代、世界史の成績は3でした!(また3…)


>>19:55 さおりさん
初めまして、さおりさん*管理人のLUSYです。
いつもこっそり有難う御座います。そうです、うちはかなり頭の悪いブログなので隠れて覗かれることをオススメします!
レポ、楽しんで頂けたようで幸いです。やー、もうちょっと早く更新したくて頑張ったんですけど、これが限界でした;;写真もありますし、丸一日の出来事を書くとなると文字数が多くなってしまって…
一番は私の無駄な語りが多いせいですけども!

そうなんです、疲れた素振りは一度も見ませんでした。溜息も見てません。
見逃しただけかもしれませんが、それにしてはずーっと笑顔でした。
むしろ、疲れたフリを見せて偉そうにしてくれていても、それはそれで素敵なので、「けんさまカッコイイーvv」と騒ぐ準備は出来てたんですけどねぇw
ファンの前で疲れた雰囲気を出さないようにしていたのかもしれません。凄い人です。
はい!惚れて悔いなしだと思いますよ!

是非、また遊びに来て下さいね*お待ちしてますー!

NAME:管理人 | 2010.06.29(火) 12:19 | URL | [Edit]

 

こんばんわ、はじめまして^^
検索からこちらに来ました!
遅れながら、ベタベタ旅行お疲れさまでした!
私も関空発メトロポリス組でした♪

とても細かいレポに目を輝かせながら読ませていただきました!
ディズニーで「ダフ屋みたい」って言ったのは多分私です(笑)

でもそんな(?)Kenちゃんとのこの旅行は本当に楽しいものになりました!
LUSYさんのレポでまた記憶がよみがえってきました!
ありがとうございます^^

NAME:ヒカル | 2010.07.07(水) 01:21 | URL | [Edit]

 

>>01:21 ヒカルさん
初めまして、わたくし管理人のLUSYという者です。
検索からいらっしゃったとのこと、ワー!こんなヲタクブログに引っ掛かってしまうとは幸か不幸か分かりませんねー!
でも、一応10数年ケンファンをやっております。よろしければ今度とも御贔屓にして頂けると嬉しく思いますv

ヒカルさんも旅行に参加されてたんですね*
お疲れ様でした!あれからもうすぐ1ヶ月が経とうとしてるなんて…何だか信じられませんねぇ。
同じ関空組メトロポリスということは、もしかしたらバスや移動も一緒だったかも!?ドキワク。
レポ、長ったらしくてすみません;読んで下さって有難う御座います!
あ、「ダフ屋みたい!」と仰ったのはヒカルさんでしたか~!ネタにして申し訳ありません(笑)でも本当にダフ屋みたいでしたよね!
ヒカルさんはウェルカムパーティーのテーブルでどんな話をされたんですか?
また、お話を聞かせて下さいね~^^

NAME:管理人 | 2010.07.07(水) 12:34 | URL | [Edit]

 

現地移動は4号車だったので、空港⇔ホテルのバスではLUSYさんとお会いしてたかもしれませんね!

「ダフ屋」発言はすぐに広がったので、やっぱりみんな思ってたんだなぁって(笑)
でもピュアなKenちゃんには申し訳ない発言をしたなぁと、本人に聞こえてなければいいんですが(笑)

ウェルカムパーティーは、隣のテーブルの方がべべちゃんを並べてたので、同じく皆のべべちゃんを並べてお出迎えしました^^
服作ったの~?とかみんなのべべちゃん(ダッフィーも)を触ってもらいました。
Kenちゃんのべべちゃんは鼻が左曲がりとか
小さいべべちゃんはかわいくないか…など
それはもう、Kenちゃんとべべちゃんがベタベタの図でしたね(笑)

あとは「夜は何するの~?」って聞かれたり
「香港は女人街が楽しいよ!」と教えてもらいました。
でもさすがにこのスケジュールで女人街行けなかったですね;;

NAME:ヒカル | 2010.07.07(水) 22:53 | URL | [Edit]

 

>>22:53 ヒカルさん
ピュアなケンちゃんでも、ヒカルさんと同じことを思ったかもしれないので大丈夫ですよw
だってパンダスーツがオクに出てるとこ見てみたいwwと笑いながら冗談を言ってたくらいですし!
(誰も出さないと思いますがw)

あ!ライオンさんを集めて撮影したテーブルのお隣さんでしたか!ということは会場左側ですね!
わかります~、並べていたテーブルには姉と友達が二名居たので色々話を聞きました。
たぶん、始めの方がケンちゃんとお話する時間が長かったように思いますよ☆
終わりの方はどうしても時間が押してしまうので、こればっかりは仕方ないですね;
しかしライオンさんは個体によって全然顔が違うので面白いです!ケンちゃんのは鼻が曲がってるのか…w 綺麗な顔のやつを貰えばいいのにw
おぉ、4号車でしたか!私は3号車だったので、列に並ぶ時に隣に居た感じです。笑

お話の内容、教えて下さって有難う御座います!
女人街、私も行ってみたかったです…本当に時間だけは無かったですよね;
ケンちゃんは買い物に出掛けたみたいですが、いつの間に行ってたんでしょう?前乗りしてゴルフをしてたようですし、我らが到着する前に行っておいたんでしょうか?
その辺りの動画レポートも、是非どこかで見たいですよねー!

NAME:管理人 | 2010.07.08(木) 19:30 | URL | [Edit]

 

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ラルクを追いかけて17年
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ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
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SD13少年の28番・教室A、シュルツと少年ユノアを所持するドールオーナーでもある。
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10月31日 名古屋CLUB Diamond Hall
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