L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
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神戸コレクションにハロウィンに大忙しですが、まずはこれを書いておかないと夏が終わらない=3

『VAMPS LIVE 2010 BEAST@ZEPP OSAKA』、8月28日(土)に参戦してきました。
ライブレポというかライブ感想という感じになってますけど、お時間がある方は読んでって下さいね。宜しくお願いしまーす。

いつもは必ずケンヲタ仲間が混じってるもんだけど、本日はR&Yちゃんというハイドファンを両手に抱えていざZEPP。なんだか新鮮であります。
そもそもVAMPSライブ自体が久し振りで、今年はネットのフリーライブ、夏JACKの中継という画面越しで拝んだくらいです。生のフルライブは1年振り?くらいかも。
早めに行ってZEPP二階のレストランで腹ごしらえをすることになったので、15時頃には会場へ。
謎のグッズ列を横目に、クーラーの利いたレストラン内へ。BGMは勿論VAMPS。無駄にテンションが上がる。


ハイドのサインを前にライブの成功を祈っておきました。(拝)

ふと見ると、VAMPS限定メニューなんぞを発見。血の滴るおどろおどろしいメニューかと思いきや、サラダとヨーグルトドリンクとカレーだった。どういう繋がりなんだ。



ところで、なんであんな炎天下にグッズ列を作ってんのか分からなかったのでTwitterで聞いてみると、「会場限定CDじゃないですか?」「お守りか扇子目的じゃないですか?」などとレスを頂く。
ほへぇ~、それって並ばないと買えない程にレアモノなんか?(∩゚д゚)
ってか、いつの間にそんなにグッズ増えてたんだ。扇子はUSJだけかと思ってたよ。VAMPSお守りって何のお守りだろう?安産か?
如何せん唇モチーフが好きになれず、faithの頃までは買い捲っていたグッズをチェックしなくなったんです…事前に発表されてた分は見たけど、やっぱり唇オバケ祭りで欲しいものが無くて…でもVAMPSランチバックは毎日愛用してますwあれこそ唇祭りだよなw
で、グッズに欲しいものが無い無いと言っていたら、なつきさんが御挨拶に来て下さった時に輸血ドリンク(ぶどう味)を見せてもらったら…



これが何とも秀逸なデザイン!。゚+.(゚∀゚)゚+.゚
アルバム版の輸血パックはVのデザインがデカ過ぎてソソられなかったんですけど、このドリンク、本当に輸血パックっぽい色で説明書きも凝ってて、血の指紋と血飛沫まで付けてある芸の細かさ!サバイバルー!
パンクとゴスロリを混ぜたようなポップなデザインが多い中、このグッズだけが「バイオハザード」の回復アイテムです、って言われても納得出来るくらいのホラーな面白さがあって、ちょっと興奮してしまった。
なんで買い忘れたんだろう!私のアホッ!アホッ!

そうそう、若い子といえば、本当に小中高生くらいのファンの子が沢山目に付いたので、酒を飲みながら目を細めて眺めてました。
次世代のファンが増えるのは大変喜ばしいのだけど、おねいさんたちの真似か、はたまたハイドの教育が悪いのかw、まだあどけないのに厚化粧&露出度の高いエロ路線な服装の子が多かった。
若い子はスッピン制服が一番エロイのに………ってそういう問題ちゃうか。

そんなことを言ってるうちに時間になったので、荷物を預けてから入場列へ。
以下、「続きを読む」にしまいまーす。

 

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実はわたくし整理番号50番台というなかなかの良番チケットを持っていたのですが、お友達の1000番台チケットに合わせて並ぶことにしました。後ろの方が踊れるかなー?と思っていたのだけど、後ろまでぎっちり人を詰め込んでいるのでスペースはほとんど無いらしい。
それなら真ん中辺りでいいかしら…とウロウロしていると、
R「ハイドさんが二階に来ることがあるよ」
とのアドバイスを頂く。
というわけで、ハイドが二階に来た時のためによく見える位置を探し出してキープ。来るかわからんけど、念のため念のため!
ケンヲタの性で、例によってステージ向かって右側ですw

ステージには弾幕&6:66に向けてのカウントダウン。
6:60になるとBGMが急に大きくなり、ライトが一段暗くなる。迫りくるタイムリミットにヒューヒュー騒ぐ観客。私も便乗してヒューヒュー。なんか楽しい。
6:66、定刻通り開演!遅刻出来ないって大変だ。

『PLUG IN』~『SEX BLOOD ROCK N'ROLL』
スモークもくもく。きゅいんきゅいん音もライブ仕様のためか長め。何だかここだけ近未来的ですよねw
セットはレンガ造りの廃屋の中の教会といった感じで、よく見ると祭壇に祭られているのは悪魔。隠れ家のような場所でこっそりと行われる悪魔崇拝という雰囲気です。お馴染みのvampsネオン看板もかかってますね。
でも、換気扇が回っていたりブラインドの窓(これがスクリーンになっているという仕掛け)があったりと現代風で、ゴシック過ぎないところがいやらしくない。
今回のセット、なかなか好みです(*゚ω゚*)ライブハウスだと思えんよね~!お金かかってるわぁ~

SBRRが始まるとステージ前方に緑にレーザーの檻が。ぎゃあぎゃあ歓声がするのでメンバーは出てきてるんだろうけど…
み、み、み、見えにゃい(つД`;)
自分が小柄だということを忘れ、後ろで見るのに元気いっぱいスニーカーで来てしまった。男性ファンも増えたんだし、せめてもうちょっと底があるやつ履いてくれば良かったかも…
ぴょんぴょんジャンプしてみたら、キルアみたいな白いツンツン頭のハイドを発見。オホー!(゚∀゚)
モニター?の上に登ったハイド、小刻みに揺れている。プルプル。
ダメージデニムに上が黒いパフスリーブブラウス。ボタン全開で白いお肌が丸見えでござった。ハイドって肩が狭いので恐ろしくパフスリーブが似合う!ここまでパフスリーブの似合う4●男が世の中に居るか?私は知らないッ!
…というわけで、背伸びしてやっとハイドが見えるくらいしか視界が確保出来なかったため、レポもハイドのことばかりです申し訳ない。。。
他メンバーのことはほとんど書いてませんが、曲が始まるとハイドすら見えてないので許して下さい…

しかしSBRRから始まるライブは無条件に盛り上がるからいい。
スペースがあればイエッフーwwイエッフーwwと調子に乗ってグルグルするのだけど、前に居たおにゃのこが一人で大人しく見てらしたので、ぶつかったら可哀想だなと思って後ろで垂直飛びをしておいた。なるべく人畜無害でありたい。

『IT'S SAD』
大好きな曲だ!でもレーザーの檻のせいでよく見えん上に、ライブハウスなので声が篭って何歌ってんのかサッパリだったw
でも、演奏が一瞬止まるところカコイイアル。

『VAMP ADDICTION』
是非ライブで聴いてみたかった最新アルバムからの1曲。軽くてスピーディーな感じがライブに合うだろうと思っていたら、予想通り盛り上がり易くて非常によろしいです!
最後は低音のイイ声で
HYDE「Thank you!」

HYDE「あぁ~…今夜も楽しもうぜぇ~」
(歓声)
HYDE「みんなのぉ~…イカレた顔見せてくれよ…みんな、変な顔してても可愛いよ」
(笑)

『THE PAST』
声はよく出てましたが、この曲の良さは一定のリズムを刻み続けながらもメリハリのある演奏と伸びやかなハイドの歌声だと思っているので、どうしても音がガチャガチャして声が篭ってしまうライブハウスで聴くのはちと勿体無いかも。聴く位置にもよるのかね?
とりあえず、リズムに合わせてゆったり身体を揺らしながらクーラーの風を探す作業に夢中になる。

『SECRET IN MY HEART 』
この曲、叫び声のような蝙蝠の鳴き声のようなキィキィ鳴る音がカッコイイんだけど、ライブハウスでもばっちり再現されていた!シンフォニックなホラー感がたまらん曲ですね~
で、この曲名をド忘れ。
後ろのお客さんが「おー、懐かしい」と言っていたので、私「FAITHだよね?」と言うと、R「いや…FAITHではなかったような」
私「なんだっけ?」 Y「わからん…前のアルバムのやつ?」 私「あー、ヴァンパイアインプレッションだがインポッシブルとか、そんなやつだ」
R「ヴァインパイアはさっきやったやつじゃないの?」 私「それヴァンプアディクションとかいうやつやろ。ヴァンパイアインプレッションで間違いない!(キリッ」
とか何だとか言っていたのだが、終演後にお友達が教えてくれた正解は「SECRET IN MY HEART」。
一文字も合っていなかった。
ついでに前作のやつは「VAMPIRE DEPRESSION」で、やっぱり全然違っていた。

『PIANO DUET』
イントロでブラウスの袖をまくり上げ、スタンドマイクをそっと両手で包んでから歌いだすハイド。
あ、Ju-kenさんがウッドベースを持っているのが見えた。彼は背が高いので見つけやすいw
この曲は細かく音が分かれるタイプではないし歌声もコーラスがたっぷり重ねられているので、ライブハウスでもよく映えていた気がする。
コーラスはKAZさんが歌ってるんですね!KAZさん、歌うんだぁ……(*´Д`)
KAZさんってライブハウスで男前度が増しますね。メイクのせいか目が鋭くって、クールなギタープレイがカッコイイ。なかなか見えないのが惜しい。。。
心地良くなって、若干おねむ。

『EVANESCENT』
ハイドさん、超カッコイイ顔で平然と歌っていたけれど、歌詞が
「♪あーせかーいはーラーラーラーラララーーー」
だった。
二番も盛大にラララっていた。
中盤から丸い巨大ライトが点灯して目を攻撃される。ウッ!(´д⊂)まぶしい!

『LIVE WIRE』
( ^ω^)サムラーーイ!

HYDE「はぁっ!…はぁ…はぁ…はぁ……はーぁ…はぁぁ…はぁぁ……」
(笑)
HYDE「どう……?感じる…?俺の……」
(ち●こー!)
HYDE「……当たってる…」
(笑)
HYDE「奥まで…届いてる?…二階の奥まで届いてる…?」
(届いてるー!)
HYDE「あぁ…」
(めっちゃ長いなー!)
HYDE「よく言われる……」
(笑)
HYDE「変な顔してみんな……」
(笑)
HYDE「そんな変な顔して……そんな顔も好き」
(歓声)
HYDE「一緒にいこうぜー!」
(歓声)

で、このMC後に『LIVE WIRE』のラストをジャカジャカジャーン!とやる演出らしい。なるほど!

『DOLLY』
お、懐かしい。イントロでモニター上に立ったハイドさん、ギターを弾きながらステージにぴょーん。
ほぼKAZさんのマイクで歌ってました。てくのーろーじー!

『SAMSARA』~『MY FIRST LAST』
HYDE「は~い…リラックスして、リラックスして………」
という言葉にYちゃんが、
Y「なに、催眠術か?」
と、怪訝な顔をしていた。

HYDE「一緒にあの世へいこう……一緒に、いこう…」

ヒィッ!まだ死にたくないッ!!><
で、この『SAMSARA』が長い。なかなか終わらないw
『FAITH』の時もインストか!?ってくらい長~~~いインターバル演奏はあったので、今回は『SAMSARA』~『MY FIRST…』の流れがその役割なんだろう。
暴れて汗だくになって頭がボーッとしたところにこの演奏。何を言われても信じてしまいそう…(やっぱり催眠術)

ステージに炎が灯された中の『MY FIRST LAST』は、大変うつくしゅーございました。
ウットリとハイドに見惚れていたYちゃんが一言。
Y「…ハイドさん……座ってます?」
私「い や 、 立 っ て ま す」


『EUPHORIA』
最高にカッコ良かった。何が一番カッコ良かったかって、左右の長方形のスクリーンに横文字で「THANK YOU GOOD NIGHT」って歌詞を高速で流したことですよ!!本日はありがとうございました!!www(←この和訳好きだw)

Ju-ken「大阪ぁー!イエーーイ!おしっこ大丈夫?漏らすなよ~」
(歓声)
Ju-ken「一気に言うな!わかんねーよ!え?ピチピチ??」
(笑)
Ju-ken「昨日、みんなで海行ってきたんすわ。最初はすっごい盛り上がってて、Tフロントの女の子が居る!って聞いたのに…誰も居ないの!ビーチで佇んじゃってさ…」
(笑)
Ju-ken「昼間からグビグビ酒飲んじゃって…釣り行こう!ってことになって。釣れたけど、魚がスゲー小さいの!」
(笑)
Ju-ken「今日の晩飯になんねーなって!腹減ったーって!腹へったーー!!」
(歓声)

『HUNTING』
あ、「腹へったー!」で何で皆あんな喜んでるのかと思ったら、『HUNTING』へのきっかけだったのか。理解。
ステージにハイドが居ないなぁと思ってボーッとしていたら背後から悲鳴が。ハッ!妖気!?と振り向くと、
二階席右端にハイド様登場!Σ(((*゚Д゚*)))アァッ
ををを…!本当に二階席にやってくるとは…!それを狙って場所を選んだだけあって、ハイドが見下ろすセンタードンピシャ!カミサマーー!!
先程までは背伸びして漸く見えていたハイドが、表情までくっきりはっきり見える。あぁ…なんて細くて白くて可愛くて目がデカくて美しくてウキャーー!!と大はしゃぎしてしまった。
只管煽られるまま、ハイホー!ハイホー!
ハイドはギターをジャカジャカ弾きながら、口パクで歌詞をシャウトしつつ煽ってます。ピックもバシバシ飛ばして、スタッフに水を貰って口に含み、下界へ聖水噴射。
たまに柵の一段目に両足を乗せて下界に身を乗り出してくるので、ガードしていた男性スタッフ2名は「あぶねー!」という顔をしながらハイドの足を押さえている。
…ハイドのふくらはぎを押さえるお仕事……私もやりたいです( *゚ω゚*)
ハイドもハイドで、オットットと何度も後ろによろけていたw危ないですよ本当に!もしもの時は全力でクッションになる準備をしてしまった。ズザザザー!(滑り込み)

終わってからサイドの関係者ゾーンを通り、再びステージへ。

『ANGEL TRIP』
おもむろに首に巻いていたタオルを手に取り、頭上に掲げ始める周囲の皆さん。
なに、タオル回すの?(゚∀゚=゚∀゚)ノ□よしきた!
サビでぶんぶん回し、「オ~ライッ」でえーちゃんの「ハーハンッ」よろしく上に投げるらしいのだが、間違った箇所で何度も投げてしまった。恥ずかしい。

『GET UP』
この曲好きだなぁ~。空飛んじゃってる感じがして素晴らしいなぁ~。「ALL YEAR~」を思い出すのは私だけ?
よく声も出てたと思います!

『TROUBLE』
ペットボトルで水を飲んだハイド、吹き掛けてー!と要求するファンに向けて、口をアーンとして見せて「飲・ん・だ!」と口パク。可愛い。
イントロが鳴り始め、会場は一気にダンスフロアーに。

HYDE「あぁ~…感じてんのかわかんないんだよ!!感じてんのー!?」
(歓声)
HYDE「感じてんならもっと大きい声出さないとわかんないだろーー!!△☆Я?£×○大阪ぁ~!!」
(歓声)
HYDE「ちょっと声出してみてぇ~、あぁー?不感症?うあーーー!!」
(うあーーー!!)
HYDE「もっともっともっと!もっと大きい声出してくれないと!いけないからーー!!隣のことは気にしなくていいから!大丈夫!うあーー!!」
(以下、このやりとりが延々続く)
HYDE「もっと声出さんと吸血やんねーぞーーー!!うあーーー!!」
(うあ(略))

あまりに長いので割愛しますw
それを乗り越えた先にある全員で「おっおー( ^ω^)」はとても楽しかったです。ありがとう、いいカバー曲です。

『KYUKETSU -SATSUGAI VAMPS Ver.- 』
ハンドマイクで躍り出てきたハイドちゃんキター!さすがボーカリスト!歌に専念した方が上手いー!
だってギター弾きながらだと、弾くことに意識をやるために語尾が伸びきってないまま直ぐにマイクから口を離したりするでそ。あれが勿体無い。ハイドの歌声の美しさは「伸び」だと思うのに。
でもハンドマイクで歌うハイドはラルクでたっぷり堪能出来るから、VAMPSはギターボーカルでよろしいと思います。
私は素人なので分からんけど、語尾までしっかり歌いつつギターも弾くってのは熟練の技が必要なのかもしれん。ガンバレはいたん!
ついつい原曲のイメージが強くて「KILL!KILL!」って叫んでしまったことは秘密です。

(アンコール 20:30~20:40)
「VAMPS!フッフー!」コールの中、メンバー再登場。

HYDE「あぁ~、楽しんでる?はぁ…なんか、男の子多くなって嬉しいなぁ」
(ウオオーー!!(野太い))
HYDE「ゴールデンチケットってのがあるんだけど、昨日5人くらい男の子で嬉しかった」
(おぉー!)
HYDE「あ、昨日休みだ」
(笑)
HYDE「俺的には半々くらいになると嬉しいんだけど。パワーで負けんなよ!お互いにな!」
(歓声)
HYDE「もっと発散しようぜ!開放して、君ら自由やから。もう、変な顔でえぇやん。俺が近付いても変な顔でいぃやん。俺が近付いてったら急に(ぶりっ子顔)、こんな顔せんでいい!」
(笑)
HYDE「俺、変な顔の方が好きやから。マニアやから」
(笑)
HYDE「裏の顔ってゆーの?あぁー、この子、俺に気を許してるんやなぁって。変な顔のが好き……分かる?わかりる?」
(笑)
HYDE「分かってんのー!?」
(歓声)

『DEVIL SIDE』
異常に盛り上がっていてビツクリ。まさしくサバトな感じ。
ハイドもPVのように激しく踊ってて嬉しかったですね~、やー、可愛い可愛い。
「デーボーサイッ!」はファンに歌わせるのがデフォのようで、直前に「かもーーん!」って煽ってましたよ。

『REVOLUTION』
よっしゃー!練習してきた足踏みと手拍子を披露する時が漸くやってきたようだとばかりに、ズンドン踏み締めて手拍子もしたけど…
この時間のレボリューション、足腰にくる…(´Д`)
ずっと踊りながら決まったところで手拍子ってだけで、だんだん腕がシビレてくるというこのモヤシっぷり。そうだ、ジムに通おう…
でもね!私のような記憶力の無いファンのために、有難いことに歌詞が背景の壁に写し出されているじゃないですか!
お陰でバッチリ歌えました!でも英語が苦手なので、ところどころ噛んだwww涙
あ!ハイドさんの「ハーングオーン」は、フリーライブのことを思えばだいぶ声が出ていたような?しっかり聞こえましたよ!一緒に叫んでくれるファンの助け舟が大きいのかもしれんがw

演奏中は左右のスクリーンにセクシーなおねいさんが写し出されて、ずっとダンシング(CG?)
服装は覚えていないけれど、警帽にロングヘアー。
ほぼクネクネしたセクシーダンスだったけど、曲の最後で「きをつけ」姿勢でビシーッ!と敬礼してたのを見て、私の中の『VAMPS版”モブシーン”』のイメージは確固たるものになってしまったw
ワイルドに歌うのもかっこえぇけど、軍服ハイドにビシビシ敬礼しながらストイックに歌ってみて欲しい(人´ω`*)妄想広がる~

『MIDNIGHT CELEBRATION』
不規則に揺れる天井から吊るされたライト、再びステージ前方に現れる緑のレーザーケージ。
暴れ回ったビーストが最後の咆哮のようにミッドナイト~を奏でながら、再び檻の中へ戻っていくという演出か。なるほどー!
久々に聴きましたが、二番から勢いに任せてハンドマイクになるのはデフォみたいで、なんだか懐かしさを覚えた。
相変わらず後半はシャウトが中心でしたが、目の前のおにゃのこ二人が肩を抱き合って頭フリフリしてたのが超可愛かったっちゅーこっちゃ。

HYDE「センキュー!また明日会おうぜー!」

おぉ、ゴンッ!と床にマイクが叩きつけられる音に「先生か!」と内心突っ込みつつ、はけて行くメンバーを歓声でお見送り。
なかなか見えなかった有松さん…そしてJINさん…あんなにお痩せになられて…(ホロリ)

終わった!良かったー!
噂のダイブ二足歩行は見れませんでしたが、サプライズで二階にやってきてくれたので大満足。
それに、「二階の後ろまで聴こえてる?」というようなMCをするハイドに内心驚いておりました。
私の知ってるVAMPSのハイドって、「大人しい奴は後ろ行け!」って突っ放すイメージが強くて…トゲトゲしてて前に行くのが怖いくらいだったんですけどw
その頃はまだ、ハイドの求めるライブへの理想とファンの思いとが少しズレていて、その距離感にお互いが探り合ってたのかもしれんね。
で、ライブを重ねるうちにお互いに信頼関係が生まれたのかなー?とか思いました。ファンの皆さんの努力の賜物ですね。

そういえば、「大人しい奴は~」って言いまくってギンギン睨んでた頃のオフ会のアンケートで、
『VAMPSのライブについて御意見をどうぞ。甘口・辛口どちらでも』
って書かれてたので、後方や二階席で見た時の正直な気持ちを書いたことを思い出しました。
特に二階席で見た時なんですけど、ほとんどハイドやメンバーの視線を感じなくて、前方ばっかり煽って後ろが大人しかろうがノッてようがあんまり興味無さそうだったんですよねぇ…置いてけぼりというか、良い意味でも悪い意味でも「DVDを見てる気分」になっちゃって。
あくまで私個人の感想なので、後ろだろうが二階だろうが楽しんでる人は楽しんでるんだから気を悪くしないで下さいね…
(雑誌では「後ろで自由にノッてるのも楽しそう」と言ってたので、スタンディングの後ろの盛り上がりは快く思ってたみたいですね)
なので、二階でも盛り上がってる人はいっぱい居ましたよ~、もしよろしければ後ろの方も気にしていただけると大変嬉しいのですが…
みたいなことを、ヘコヘコしながら低姿勢に伝えてみたんですよwwwwハイドのライブへの理想と違ったら悪いので、それならスルーして下さい!ってくらいの気持ちで。
今回のツアーは、下ネタに引っ掛けて何かと「後ろまで届いてる?」と言ってるみたいなんで、もしかしたら少しでも目に留まってたのかもしれないなぁ……なんてポジティブに捉えておきます。ありがとうありがとう!後ろでも楽しめました!

あ!演奏も以前よりぐっと聴きやすくて、ワチャワチャすることも少なかったように感じました!
楽曲がライブ寄りになってるので、ライブ映えしますね。昔はノリにくい曲も多かったけれど、新しい曲はほとんどノリノリでした。
やっぱりライブバンドですね(^ω^)

終演後はmayuさん御一行と立ち話。
整理番号ナンバーワン!なラッキーガールとお話させて貰いました。ご利益ご利益~(´∀`人)
7月に一緒にラルヲタランチパーティーをしたお友達kさんがナンバーワンガールとは、世の中って狭いもんです。
最前線で戦ってきただけあって清々しい御尊顔でしたよ!勝利の笑顔!まぶちー!
ちなみに、ハイド前はゴールデンチケット組が陣取っているため、ちょっと斜めの最前になったそうな。無料招待なんですよね??何かよくわかんないけどゴールデンTSUEEEE!

お友達と軽く御飯を食べて、地元が同じYちゃんと帰路に。
さすが土曜の深夜だけあって元気な若者が多くて、走行中だというのに車二台がかりで追い掛けてきたもんだからちょっと怖かった…
撃退法は、「よし、イッちゃったファンになろう」と『VAMPS』を大音量で流しながら窓を開け、「セックwwブラッwwロックンローwwうぇっww」とか叫んでたらさすがに追い掛けてこなくなりました(^q^)若いお嬢さん、いざという時にご活用ください!
しかし…高速道路無料化はラルヲタ貧乏にとって救いだなぁ。Co2削減とかの矛盾は分かってますけど、金銭的にはかなり浮きました。ありがたや。


そして、翌日はニュース記事にあがってきた白スーツケン様にハァハァしたのでした。東のケン様、西のハイド、28日は豪華でしたね!
Twitterで握手会の感想を読んではほっこりしてましたよ~!
つmoocs記事

そういや、mayuさん御一行とお話してる時、「今日ってケンちゃんの握手会だったんですよね?」と言ったmさんに
「そ、それをLUSYさんに言ったら駄目ですよ!!相当寝込んでたんだから!!」「あぁあ!!すみません!;」
と、相当気を使って頂いて何だか申し訳無かったですwwいや、そんな禁句ってわけでもw
お陰様で、VAMPSライブがとっても楽しめたので無問題ですとも!(´∀`)良かったよVAMPS~!楽しかったー!

…神衣装・白スーツには、ちょっと羨ましくてハンカチ噛んだけど。←

 

 

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ラルクを追いかけて17年
グッズや雑誌はほぼ買っておりますが壁にポスターなどは貼ってません。
ken曲&ken氏ファンですが、音楽的にはHYDEソロも好き。VAMPSは追っ掛けてませんが音楽は聴きます。
hyde氏をアイドルの如く愛でるのも好きです。

ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
はーー兵長可愛いナーー!!

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フィギュアスケートヲタクで、試合中の実況はTwitterにて。大変うるさいので御注意ください。

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関西在住

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●2014年
『LIVE2014 at 国立競技場』
3月22日 京都ライブビューイング

●2012年
『HALLOWEEN PARTY2012』
10月20日 神戸

『20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL』
5月19日・5月20日 ユニバーサルスタジオジャパン
5月26日・5月26日 国立競技場

●2011年
『20th L'Anniversary TOUR』
11月2日 日本ガイシホール
12月3日・4日 京セラドーム大阪

『20th L'Anniversary Live』
5月28日・5月29日

『20th L'Anniversary Starting Live "L'A HAPPY NEW YEAR!"』
12月31日~1月1日

●2010年
『Kenとゆく!ベタベタ香港・マカオの旅』
6月12日~15日

『VAMPS TOUR 2010』
8月28日 ZEPP OSAKA

『Ken TOUR 2010"Hey! Join The Party!"』
10月30日 名古屋CLUB Diamond Hall
10月31日 名古屋CLUB Diamond Hall
11月5日 なんばHatch


●2009年
『LIVE IN PHISICAL 2009』
6月18日 なんばHach
6月19日 なんばHach

『VAMPS TOUR 2009』
8月23日 ユニバーサルスタジオジャパン

『JACK IN THE BOX 2009 in summar』
8月15日 幕張メッセ

『VAMPADDICTイベント』
10月7 ZEPP OSAKA

『JACK IN THE BOX 2009』
12月27日 日本武道館

※2009年以前のライブレポートもあります。


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