L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
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あけましておめでとうございます!!

家の用事したりちみちみレポを書いておりましたら、いつの間にやらラピニュから早2週間近く経ってやんの!ゲェ!
でもまだ15日までは正月なんですよね?じゃあおめでとうございます!今年もLUSYの日記はこんな調子ですが、変わらず宜しくお願い致しますノシ

というわけで、早速レポいきますね。それでなくても毎度無駄に文字数が多いんだから節約せねば。
ここは『20th L' Anniversary Starting Live "L'A HAPPY NEW YEAR!"@幕張メッセ』ライブレポのメージです*

まず、30日の夜に母と共に夜バスで関西を出発。ヘルニア持ちの母ゆえに金かけて良いバスにしたので、超快適。
早朝に帝都に到着し、別のバスで来ていたユキヲタのJさんと東京駅で落ち合う。おつかれさまーっすー( ´∀`)ノシ
とりあえずネカフェの個室部屋に立てこもり、睡眠&準備後、再び駅へ。どうせ幕張のホテルで化粧し直すし、テケトーな薄メイクで済ませる。
新幹線でやってきた金持ちの姉と合流し、4人で池袋へ。さぁ執事喫茶へいざゆかん。
なんか分かんないけど、帝都に来るたび執事喫茶で御飯がデフォになってきてます…ハマッてるわけじゃないんだけど、食事のレベルが高くて落ち着いた雰囲気なのが良い。勿論、若いにーちゃんの執事よりおじさまorおじーちゃん執事に会える方が嬉しいんだよ!
あ~、ケン様の執事コスが見たい。(本音)

執事喫茶で食事後、ネズミの城を眺めつつ千葉へ。然程ディ●ニーには興味無いものの、近くに居るとなると行きたくなってくる罠。
満腹だったため、「デパ地下で夕飯を買ってからホテルへ行こうぜ」という計画を全員がすっかり忘れたまま、幕張に上陸。
駅の目の前にあるホテルグリーンタワーに2連泊しまーす!これで2人分宿泊費5万飛んだー!(^0^)正月価格ェ…
どうやら、以前夏JACKで使用したホテルフランクスとこのホテルグリーンタワーが、LE-CIELツアーが確保しているホテルらしい。
LE-CIELがスタンダード部屋を何階分かまとめて押さえていたため、個人で予約したわしらは高層階のダブルベット&シングル部屋にグレードアップされていた。ラッキー!
というわけで、夕方から優雅にバスタイム。ラルクに会うんだから身体を清めてからじゃないとね!( ゚∀゚)ゴシゴシ♪

で、開場時間までは仮眠を取る計画もすっかり忘れ、興奮したまま一部屋に集まって紅白スタンバイをする。
メイクをしながらベッドの上に正座し、ラルクが入場してくるであろうオープニングを見ながら、「あ、あ、あ、始まったー!!」「階段下りてるよ!ラルクも階段下りるの?大丈夫かな!?(?)」とか言ってジタバタしてたのだが、
ラルク居ねぇぇええぇええ(゚∀゚)?…エッ?出ないの?
と全員が叫んだのは言うまでもない。
折角眠らずに見てたのに…我々の睡眠を返せー!\返せー!/
まさか紅白ドタキャンするんじゃなかろうな?(t.A.T.u的な感じで)と思ってたけど、21:20くらいにちゃんと出てくれたので良かった。オープニングはリハを理由に欠席か?



実は31日にホテルで一度見ただけで帰宅してから見直しすら出来てないんですけど、ケン様がピカピカしていたのは覚えている。
んで、歌の前に「はい!ガンバリマス!」とかどうでもいい勝利宣言コメントが無くて、歌&演奏だけしてちゃっちゃと退散するというものだったので、実にスマートだったのが良かった。
合戦コメントとか後ろで踊ったりとか勝敗でワーキャー言うのは、新人アイドルと大御所の皆さんにお任せして、ラルクのように番組の雰囲気から完全に浮いちゃうタイプは華を添える程度でいいのだ。権威に陰りが出てきたとはいえ、出るだけで価値がある番組であることに変わりはないんだから。
演奏の最後、ハイドが口パクで「(*∂д6)ありがとうございました」と言っていたけど、たぶん前列全部おじいちゃんおばあちゃんだったからだろうなw
いつもなら「メ゛リ゛ーグリ゛ズマ゛ァ゛ァ゛ーーーズッ!!(例)」とか叫んで帰るところなのに、場の空気を読んだ大人の気遣いだ。はいどちゃんよいこちゃんよいこちゃん(ナデナデ)
あ!審査員にデースケちゃんが来るから覚悟はしてたけど、曲の最中に半笑いのデースケちゃんを差し込むのはやめてけれwwwスケヲタでもある私と姉、全力でフイタ。
(真央が心身共に調子良かったら真央も審査員だったんだろうか…ラルクと真央の共演なんて完全に俺得なので、それはそれで見たかったかも)

見終わったところで急いで準備をし、幕張メッセへ。皆さんから「もう会場に居ますよ」メールが結構届いていて、今更ながら慌てる。アワワアワワ
スタンディングだしってことでコートを脱いだ上からストールだけ羽織って出てきたものの、あまりの寒さに"凍死"という言葉が脳裏を過ぎる。
さらに、夕飯を食べていないことを思い出して空腹で涙目。もうコンビニに寄って何か食ってる暇なんぞない…どうしてこんなに時間が無いんだッ!(紅白見てたから)
とりあえず、会場目の前の陸橋でブログ用に写真を撮ろうとするものの、夜なのでなかなかピントが合わない。


しかし、寒さのあまり撮り直す気力が出ない((((;´д`)ノア、ア、もういいやこれで…

兎に角暖かい所へ…と思って前に進むのだけど、人が溢れ返っていて波に身を任せるしか出来ない状態。さらに、行き慣れていない会場なので一体どこにお友達が集まっていて、どこから入場するのかの検討がサッパリつかん…ドームだったら分かるんだけどなぁ。誰よドーム使ってるの!…あ、天下のジャニーズ様でしたね!><スミマセッ!ヒィッ
人に押されるまま建物の中に入ると、幸い暖房が効いていた。
しかしここも人の列が凄いのだけど、ブロックなどの貼り紙が見当たらないので何の列かワカランチン…トイレちゃうよな?
ここで出会えたお友達のkenコスさんに話を聞きましたけど、今回使ったイベンターがウンコだったらしい。案内も人捌きもヘタクソで、トイレも物販もクロークもまったく列が進まず大混乱中なんだとか。
ところで今までのイベンターさんは?(´д`)何かしらの経費削減の結果か?
楽しいライブとはスムーズなスタッフさんの誘導も起因してくる。ライブスタッフは出口に押し掛けてくるファンに「ここは現実への入り口ですよ~」とでも言って、楽しく安全に誘導するべきだ。(例:コミケスタッフの誘導

色んな方に御挨拶回りをしたかったのだけど、人の多さで身動きが取れず、寒さも相まってすっかり諦めモードの私。テンションもみるみるうちに落ちてゆく。シュルルル↓
とりあえず、「そちらへ行きます!」と言ってくだすった皆さんに必死で場所説明をしてみた。
相互リンクして頂いているこうやんさんが駆け付けて下さり、初対面。子持ちに見えない…!((((゜Д゜;))))わかぁぁい!
やっぱり「あ、ライオンだ」と言われる。これはベベです…ハイヲタさんみんなそう呼ぶ…(´ー`)
他にも、近くまで来て下さっていたようなのに発見出来なかった方もいらっしゃって。申し訳無かったです…うぅ、来るの遅くてすみません;;紅白がね、紅白がやってたからね…!

姉から「入場が混乱しとるから早めに入った方がいいかも」とのアドバイスを受け、入場口の捜索を開始。
「Bは一体どこから入ったら…」とウロウロしつつ、二階から一階に降りて物販前を通過。人が空いていたので競歩でパンフと金ピカトートバックを購入。おめでたい色だ!普段使えねぇ!
でも、サイリュームが売り切れて買えんかったのよ…(´・ω・`)それ持ってないと何かしらの曲で置いてけぼりじゃね…?L'7の「星空」なんて、星ゾライト持ってないだけで非国民気分になるくらいみんな振ってたのに…どうしよ。。。
まぁ無いもんはしょーがないので、諦めて列が出来ている方角を目指していたら花輪ゾーンに突入。撮影おkっぽかったので撮ったものの、何かしらの呪いか?ってくらいピントが合わない。


しかし、寒さのあまり撮り直す気力が出ない ヽ(´д`;))))ア、ア、お花、出版社と関連会社ばっかり…ラルク友達少ない…愛しい…

さらに『ラルク屋』なる屋台を発見するものの、寒さのあまり(以下略)
ハイドがプロデュースしたうどんだかメンマだかかまぼこだかソバだかを売ってたらしいよ。(アバウト)

やっと入場口らしき所を発見したものの、手前で柵が設けられていて人がせき止められていた。
前に立っていたスタッフに「Bなんですけどどこから入ったら…?」と聞くと、「あ、どうぞ」と柵の隙間から入れて貰えた。他の人もその隙間からどんどん入っている。この柵、なんだよ。
ずんずん進むと誰も並んでおらず、寒そうに震えているスタッフがまごまごしながらチケットをちぎってくれた。整理番号なんぞまったく無関係に入れてくれたけど、Bの呼び込みってもう終了してたのだろうか?開始30分で?大いなる謎。

以下、会場内に入るので「続きを読む」に隠しマース。


 

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22:30、入場を果たす。暖房のお陰でポカポカ。
ブロックの真ん中辺りまで進むものの、立っている人が多い中で地面も平ら。どこがステージでどういう花道があるのか、結局A0の人達はどこなのかがサッパリわからん。
とりあえず、左右に0時までをカウントダウンするデジタル時計を表示させたスクリーンがあることと、中央のステージに赤いドレープの幕が下がっていることは確認出来た。あ~こりゃラルクが出てきても肉眼で見る自信無いな(´∀`)もう座って見てたいわ。椅子くれ。
あと、見上げれば空…じゃなくて、見上げればミラーボール。何かの曲でキラキラと光らせるんだろう。
前4~5列くらいは人がギュッと寄ってるけど、それ以降は普通に荷物を地面に置いたり、数十センチ~一メートル間隔を開けてしゃがんでいるという感じ。本を読んだり携帯をいじったり、思い思いに過ごしていらっしゃる御様子だった。
見たところ一人の人もチラホラ居るけど、友達と一緒に入ってくる人が多い。交換してブロックを合わせた人かな(*゚ω゚)それとも偶然一緒だったという強運の持ち主も居るのかな…
それにしても、色んなタイプの人が来ていて面白い。男性ファンも多いし、黒い服の人ばっかりでもない。ここまで多種多様な人間のタイプはソロライブでは見れないな。さすが国民的萌え萌えバンドのラルクさんだ。

開演までが暇なので、パンフレット観賞を開始。
内容については後日余裕があれば書きたいと思ってますが、ハイドはウニュッと唇を連発したアイドル顔、ケン様は普通にカッコイイ&指の美しさは必見、リーダーおだやか、先生は常に手を腰に!という感じで、加工は相変わらず凄いけどやりすぎという程でもなく、適度に美麗写真が詰め込まれた優秀パンフだった。オススメ!
特に、起毛シルクハットをかぶった骸骨がトランペットを吹いたり、骨で「THANX!」と書かれた文字を薔薇が囲むというロゴなど、全体的なコンセプトが素敵。
何でこのファンキーだけどお耽美さもある骸骨をチケットやグッズのデザインに反映してくれんかったんや?と小一時間。いかにもラルヲタが好きそうなデザインだから、売れるだろうに勿体無い。
ラルクっていっつもグッズよりパンフや写真集の方がコンセプトがカッコイイのは何でなの?シアキスも口臭唇ロゴよりライブ写真集のウサギの着ぐるみアリスをグッズ展開したら、もっと増収を見込めたはずよ。商売ヘタクソさんめ!

そうこうしていると、会場に響く『Shout at the Devil』のハイドの声。ファンのどよめきに誘われるままに立ち上がると、スクリーンには過去のライブ映像が。
曲は途中でブツ切りされるダイジェスト編集だけど、曲が変わるたびにあちこちで合唱が起こっている。一つのツアー映像が終わるとまたカウントダウンのデジタル時計に変わるので、そうなるとみんな床にしゃがむ。そしてハイドの歌声が聴こえると立ち上がって歌いだすことを繰り返していたw
皆さん、どの映像もDVDをお持ちでしょうに…(´∀`)皆さんのラルク愛がまぶしいよ。(とか言いながら座ったままパンフを見続けていたわしら)
あぁーしかし腹減ったな…深夜のライブなんて慣れてないのと、紅白でラルクちゃんに興奮してたせいで夜御飯抜きのまま来てしまったもんな…小学生か。

23:50になってくると、ドーーーンッ!と心臓の音のような低い音と共に照明の暗さが増す。なんだこの音怖い。
それだけで拍手と歓声が沸き起こり、我らもいそいそと起立。さっきまで平常心でしたけど、さすがに緊張してきたぞ。だってだって、あの幕の奥にラルクちゃんがおわすのよ…!(((゚∀゚)))アァァどうしようアァァおしっこ行きたい。
次は、23:51、23:52…と、一分ごとにドーーンッ!という音と共に照明が変化。55分になると会場全体で手拍子開始。え!5分間も叩くの!?しんどい!(…。)
そして、3分前になると音も速まり、ライトも点滅に加わってきて…
あぁあぁもうすぐ年が変わるのね!ヾ(´Д`≡´Д`)ノあぁぁ、その瞬間に待ちに待ったラルクちゃんが出てくる!(∩´Д`)あぁぁあ緊張する!あぁああぁサイリュームが買えなかったことだけが心残りです!
で、一体いつからカウントダウンし始めればいいんですかねー!?(´Д`;≡;´Д`)ソワソワイソイソ

23:59:40 会場全体でカウントダウン開始。
最後の十秒は堪らなかった。いよいよラルクに会える!という興奮と長く待ってた気持ちが重なって、会場の声もどんどん大きさを増していた。
0時になった瞬間、流れ出すのはしっとりとした音楽に暗転した会場を包む緑のレーザーライト。あぁ幕が…幕がついに…!
………幕、なかなか上がんねーな。
音楽を聴いている間に1分2分と時間は過ぎ…それでもラルクはまだ出ない。暇になってきたので、母、姉、Jさんと「あけましておめでとうございまーす!今年も宜しくお願いしまーす!」と新年の挨拶を済ませておいた。
で、まだ?(´σ∀`)

そして、あの一気に気持ちが高まるかのようなオーケストラのイントロが鳴った瞬間、ギャァァアアアア!!!という割れんばかりの歓声が会場に溢れたわけです。
鍛え抜かれた皆さんの耳は、鳴り出した曲の題名をすぐに悟ったようだ。
『あなた』
ワァー!(゚∀゚)この曲から始まっちゃうんだ!ある時のツアーではラストソングとしてお馴染みなくらい、最後の感動をより盛り上げる曲がまさかのオープニングソングに。粋なことしちゃって!
真っ白な光がミラーボールに当たって会場全体が光に包まれると、ワインレッドの幕がドレープを作りながらゆっくり上がり始める。2年半振りに会場に広がったラルクのhydeの歌声は、囁くような優しい天使の歌声だった。ほんまもんや…ほんまもんの天使がそこに…でもこれ、あの、これ、

誰も見えねぇぇええええwwwwwww

なに、みんななに叫んでんの?(^0^≡^0^)ラルク出てきたの?見えない見えないww天使どころかドラム台の先生や背の高いケン様すら見えないw
…気を使って低い靴履いてくるんじゃなかった…と、ちょっと思ったことは秘密だ。
でも、BでこれならCの人はスクリーンすら危ういんじゃあ…?Bですらステージに立つメンバーを肉眼で見るには、第三の眼でも開眼しないと見えそうにない。
というわけで、うちのレポはほぼスクリーンレポです。そのスクリーンすら見え難いので、たまに妄想で補ってますので気をつけて下さい。

朗々と歌い上げるハイドは、すっかりラルクのhydeの顔&歌声に変貌している。さすが女優である。
左右のスクリーンにメンバーが写ったので、早速ファッションチェックだ!
hyde→ 銀に近い金髪のサイドを、いっぱいのヘアピンで纏め上げたピヨピヨヘアー。ズボンは黒デニムだけど、真っ白のナポレオンジャケット(手首から紐が垂れている凝ったデザイン)に真っ白なシャツで真っ白な羽根マラボーのロングマフラーを巻いていた。どうやらハイドさんは白鳥になってしまわれたようです。
tetsuya→ 大振りなトリコルール配色のよくわからないジャケットに、赤チェック巻きスカ、腰サイドにスカーフを垂らし、赤い羽根募金ヘアー。
ken→ 黒いジャケットの下に裾に穴が開けられた白Tシャツ、黒パンツ、黒グラサン。おNewの赤黒ギター。とてもいかつい。
yukihiro→ 黒い長袖Tシャツの上から白い半袖Tシャツで、しましまパンツ。少年仕様。

天井に設置されたカメラが4人の姿を頭上から写し、そのステージが円形であることを知る。いいね!でも花道についてはサッパリ分かんないんだよな…左右から伸びてる?真ん中辺りまで伸びてそうなんだけど。
まぁその、なんだ、Aブロック贔屓だということは把握したわw
大サビを前にマイクスタンドの前から一歩後ずさったハイドは、両手を広げながら口パクで客席の歌声を誘っている。よしきた!とばかりに客席からは大合唱のレスポンスが。
( ´0`)♪む~ねにぃ~~
あぁ~懐かしい~、こうやっていつも皆さんと歌ってきましたね……私はほら、歌わない日もあったけど。(人任せ)
ふとリーダーを見て、あぁこの曲は亡きおばあちゃんを思い出して作られた曲だったなと思い出す。「あなた」に当てはまる人物は聴く人や聴く時によって違って、そういう歌詞解釈の多様性こそラルクの良さだと思うけど、この日の「あなた」は誰をさすのか、このライブを見ていたファンはみんな同じ思いだったに違いない。
ケン様、気持ち良さそうな顔でギタープレイ。恍惚顔をしながら弾いているケン様にも久し振りに会う。ソロでもギターは弾いていたけど、表情が全然違うのだ。
ハイドは口パクをしながらゆっくりと右から左へ観客の顔を見詰め、途中から歌いだす時はお腹に手を当てている。
最後の「ラァ~ラァ~ラァ~ラァ~↑ラァ~↑」と上がっていく声も大変うるわしゅーございましたわハイド様。真っ白なのでスクリーンに写ると白飛びしてましたわ。嗚呼…

『NEO UNIVERSE』
ケン様が持ち出す謎の弦押さえ器具を見るのも、久し振り。
うんうん、新年らしい選曲です。イントロが鳴り出した瞬間、左右&中央から色とりどりの紙吹雪がブッシャァア~!と噴射。(効果音は本当にこんな感じ。やたら出ていた)
正月らしいなぁと思っていたら、ステージ天井部に4分割のスクリーンが設置されており、そこに4人それぞれの映像が映し出されていた。なんと!。゚+.(゚∀゚)゚+.゚これは便利!
端っこに行って見えなくなるテツ&ケン様をフォローするだけではなく、いつも何かしらの障害物に隠れてしまうハイドの他、そんなハイドの肩越しを毎度遠い目をしながら見詰めているユキヲタさんまでをばっちりカバー!
後ろを向いた時に4台のカメラが並んでるなぁと思ってたけど、これのためだったのか。なーる。
折角なんで、REAL東京ドームの時みたいに各メンバー映像+全メンバー映像の5枚組ライブDVDを発売したらいいのに☆ ってこれ、確実に破産コースだけどね…いくらよそのBOX…

ハイドは「♪い~つま~でも~」から両手を広げ、只管クネクネし続けていた。昔からこの曲になるとクネクネしてたよね…懐かしいね…
でも、サビの高音はしっかり出ていて、「まったく問題ありませんけど?」という顔でケロッと歌い上げていた。当初はあんなに苦しそうに歌っていたもんだけど…成長したんだなぁ(´;ω;`)ブワッ
最後まで止まらないハイドの腰つき。噴き出し続ける紙吹雪。遮られる視界。何がなんだかだったけど、とても良かったよ!

『Driver's High』
エンジン音が鳴り出すとスクリーンには稲妻が。把握したとばかりに、ジャンプする姿勢を構えだす観客。ワロス。
ハイドのシャウトと共にステージ手前に火柱が上がり、イントロで一斉にジャンピン!楽しいのぅ楽しいのぅ!
あれ?ハイドが消えた!と思ったら、ken側花道の辺りでなんか白くて小さいものがぴょんぴょんしてるのが見えた。花道に出て来てくれると辛うじて肉眼で見えるよ!豆粒どころかノミサイズだけど!
さらに、花道が手前にせり出ているのかその先端まで歩いてきてくれると、ノミからえびせんサイズくらいには見えるようになる。新年早々麗しい生ハイド様の御尊顔(パーツまでは見えんが)が拝めるとは、ありがたや~!(合掌)
そんなハイドさんは、白羽根マフラーが首に絡まりグエッとなりかけたところで一度外すと、手に持ったままブンブン振り回し、またグルッと首に巻き直していた。M!
そして、
hyde「ま゛く゛は゛り゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~!」
とデスボイスでシャウト。何言ってんのか聞き取れんので、もうちょっと綺麗に叫んで頂きたい…

あ!いつもは腕組んで偉そうに見ている私ですが、今日ばっかりはちゃんと「flash!」ジャンプしたよ!ちょっとよろけたけど!(慣れてない)
あと、ケン様がリーダーの方を見て笑っていた。何か幼馴染の間でアイコンタクトでもあったのだろうか…何せカメラは一人しか写さないので位置関係がよくわからない。くっそー、こういうのがちゃんと肉眼で確認しきれないのが悔しい!キィッ!(ハンカチ噛み)

『MC』
hyde「ラッピーニューイヤー!!」
(歓声)
hyde「ラッピーニューイヤー!!」
(歓声)
hyde「ヤァァアーー!!」
(歓声)
hyde「ヤァァアーーッ!!」 ←ダチョウ倶楽部っぽかった
(笑)
hyde「ラルクアンシエルでぇーーーす!!(ちょっとデス声)」
(歓声)
hyde「あけましておめでとうございます!」
(おめでとうございます!)
hyde「ラルクアンシエルです!(こっちはイイ声)」
(歓声)
hyde「え~、そして20周年!フゥ~!」
(歓声&拍手)
hyde「(年が)明けちゃったvv」
(笑)
hyde「今年も……ラルク20周…ねぇーーーーーん!」
(笑)
hyde「あ~、りがとうございます!ありがとうございます!」
(拍手&笑)
hyde「一緒に楽しもうぜーー!!(マイクにチュッv)」
(歓声)
(リーダー、マイク前へ)
tetsuya「あけおめー!みんな会いたかったー!?」
(歓声)
tetsuya「元気だったかいー!?」
(歓声)
tetsuya「明けたなぁ、2011年やでぇ~!ワッショーーイ!」
(ワッショーイ!)
tetsuya「ワッショーーイ!」
(ワッショーイ!)
tetsuya「2011年って何の年か知っとる?」
(ラルク20周年~!)
tetsuya「う、うさぎ年?え?」
(ラルク20周年~!)
tetsuya「あ、俺のソロデビュー10周年ね」
(笑)
tetsuya「違う違う、違うわ!今年でラルク、ハタチです!成人やで!」
(拍手&歓声)
tetsuya「あ~、ほんと、みんなのお陰で大人になることが出来ました」
(拍手)
tetsuya「紅白見た?」
(見たー!)
tetsuya「あ、喋りすぎ?」 ←ハイドを見る
hyde「全然大丈夫です。あと20分くらい。(手で、ドウゾドウゾ)」
(笑)
tetsuya「紅白見た?」
(ワンセグで見たー!)
tetsuya「ワンセグで?(画面)ちっちゃ!!」
(笑)
tetsuya「どっちが勝ったか知っとる?俺知らん!」
(知らない~!)
tetsuya「家帰って見てね!(ハイドを見て)じゃあ、この辺で…」
hyde「あ、大丈夫ですよ」 ←まだ喋ってて大丈夫ですよ、というニュアンス
tetsuya「次の曲いきますか」
hyde「いきますか」

ちょっとハイド、なんで敬語やの?( ^ω^)

『NEXUS 4』
会場は七色のレーザーライトに包まれて、バックスクリーンには高速で移動する青の光が写し出されていた。曲のイメージにぴったりね。
あ!ケン様がジャケット脱いどる!下に着ていた穴開き白Tシャツの上に、背中が開いた黒ベストといういでたちだった。だからなんで半袖Tシャツなんや…!
そのセットアップから考えるに、白い長袖ワイシャツ(腕まくり)だったらベストともマッチして超カッコイイのに…!そういえば、Twitterで御本人に「長袖ブラウスが似合います」と推しまくってみたけど、「あれはブラウスじゃなくてシャツです」と訂正されて終わったんだった。私が間違えさえしなければ…!アァー…!
そんなケン様、腰からグラインドするように緩やかに踊りながらギタープレイ。エロイ。
何が一番好きって、やっぱりギタリストケン様なんだわと実感(*´ω`*)もうね、喋らんでも気持ち良さそうにプレイしてる姿と綺麗な音があればそれでいい。長袖ワイシャツだったらもっと完璧だったけど、いいのよ半袖でも。いや、長袖ワイシャツだったらもっと良かったけど。

ハイドさん、中盤からどんどんデスボイス気味になっていた。く、苦しいの…?(´д`;)
間奏で自然と沸き起こるハンドクラップに、hyde「say!」 と煽ると会場みんなで「3、2、1GO!」
この曲をあまり聴き込んでいないわし、完全にタイミングを逃す。
そして、白羽根マフラーがまた絡まったのか、鬱陶しそうに振りほどいてから再び巻き直していた。取りゃえぇがな!

『winter fall』
冬の名曲キター!しかし事前にMステで披露してくれたので、若干感動が薄れるの巻。
イントロは片手を頬に当てて、イヤモニを押さえながら歌っていたハイドさん。どこで歌ってんのかな~?と思ってたけどtetsu側に居たようで、そのまま花道前方へ。お!前に来てくれたお陰で、生ハイドがえびせんサイズになったよ!
くるくる回りながら歌っていたけども、いかにも首に巻きつけた白羽根マフラー+強烈なライトが暑そうで、じっとりと額に汗をかいている。絶対に顔に汗をかかない女優ハイド様があんなに汗をかくなんて…!何の前触れ?雪でも降るんじゃあ…
間奏前には「チュパッvv」とマイクにキスをすると、会場大喜び。はいどちゃんはいどちゃん!(*´Д`)ノシ 汗かいてても可愛いよっほぉぉお!
Dメロになると、床にゴローーーン!
デター!(゚∀゚)お得意の"歌の真っ最中にゴローン"やー!見た人みんながときめいてまう必殺技やでー!
直ぐに起き上がると、マフラーを腕に引っ掛けたまま中央へ。(もう首に巻くのは諦めたようだ)
ラストはしっとりと中央マイクスタンドで。Mステよりも声がよく出ていたように思う。星、三つです~。

『flower』
ヌオッ!これまた名曲じゃないか…歌うの珍しいんじゃないの!?イントロが鳴った瞬間、会場のボルテージも上昇&大歓声。
ハイドちゃんがハーモニカを頑張って吹いてたけどさ、原曲のハーモニカも流れてたように聴こえるんだが…音カブッてなかった?w
定位置で歌った後、ken側花道へ。途中にあるマイク前で再びハーモニカを吹いた後、何故かドヤ顔だった。
お歌はとっても上手かったですよ。最初の2回は「Like flower~↓」と下に下がる囁きバージョンで歌ってたけど、最後は「Like flower~↑」と原曲のように語尾の音程を一気に上げてくれたので、釣られてテンションが上がる素直な私。
リーダーの高音コーラスも健在でした(*´ω`*)美しいのぅ。

『叙情詩』
イントロのずーーーんという効果音だけで、姉「( ゚∀゚)きせーつはー?」私「(゚∀゚ )きせーつはー?」と顔を見合わせていたら、ビンゴでしたw
本当に素晴らしく美しい名曲だなぁと暫く感動していたのだけど、ハイドの額にはさらに汗が滲み、高音が物凄く苦しそうだった…しっかりッ!
歌詞が重なってしまう最後の「The love」のところだけリーダーが歌うんだね。今までのライブでもそうだったのかしら?初めて知ったわ。
ちなみにユキヒロさんですが、黙々と叩いていらっしゃいました。(としか書きようがない…)

曲が終わると、切なげなピアノの旋律に合わせて、バックスクリーンに水面が揺らぐCGが写る。お?何が始まんの?と見ていると、中央から灰色の薔薇が…
アレンジされたメロディなので分かり難いけど、サビになると花葬であることを把握。この美しいアレンジは秦野さんの仕業だね?いい加減、このピアノ音源を売ってください。
灰色の薔薇は徐々に蕾が綻ぶと周囲にも幾つかの薔薇が浮かび上がり、満開に開くと共に花の部分だけが赤く染まっていくという演出。ゴスいぜ!
最後は、薔薇が粉々に砕け散って(というか燃えた感じ)赤い花弁のような欠片になって降り注いでいた。

『花葬』
面白いなと思ったのは、中央の円形ステージを頭上から写すとその花弁が床に投影されていて、まるで花弁が舞い落ちてるように見えるところ。うまい。
ピアノソロが終わると、お馴染みの原曲イントロが始まります(^ω^)ポコポコポコッ♪ ←ドラム
中央マイクスタンドで歌いながら、ハイドちゃんは両手を広げてくねくねく~ねくね。あ、なんか「花葬」をMステで披露した時の赤スーツハイドを思い出すな。あの時の動きと同じだw
ケン様による英語スピーチも健在。でも何を言ってるかまったくもって聞き取れーん!
そうそう、この曲はギターソロが凄くカッコ良かったですよ。原曲とは違ってもっと激しくって、技巧的でした。また聴きたい。
最後の「なっはぁ~ん!」は両頬を押さえて目を瞑りながら、シャウト気味に。真面目に聴いていて思ったんだが、この曲ってなんで「なっはぁ~ん!」と叫ぶのか不思議に思えてきた…(´д`)?
「なっはぁ~ん!」について意見を聞きたくてふと隣を見たら、Jさんが双眼鏡でユキヒロを延々と見続けるお仕事をしていらっしゃった。声をかけられる雰囲気じゃなかった。

そして、最後のサビで完全にスイッチが入ったケン様、PVばりに頭ブンブン!!
ギャー!!(*゚∀゚)=3=3=3ケン様がゴキゲンよーー!!
勿論、頭を振り過ぎて足元がオットットになっていたところもPVと同じだ。オットットでも惚れる!
ケン様の動きや表情を見ていると、好みの曲がどれなのかよく分かって結構面白いですね。ハイドも「あぁこの曲あんまり好みじゃないだな」ってのが分かる時があるんですけど、その曲を好きな方に申し訳ないので黙っておこうw
だからって心を込めて歌ってないわけじゃないですからね!そういう意味じゃないですよ。
逆に、リズム隊は凄く分かり難い。ステアウェみたいにリーダーが前に出てくる曲以外は、ずーっと見ててもあまり変化が無いように見えて…わしが修行不足なんだなきっと(´・ω・`)そこまで分かってこそのラルヲタ。精進します。

ラストに円形ステージを再び頭上から写すと、床が花弁で一面に染まっていたよ(´∀`)おぉ~、良い演出。


「花葬」が終わるとユキヒロ先生のドラムワンマンショー。
ズン、ドン、ズズンズンドン、というリズムに「アイムソっぽいな(´σ∀`)アイラブロケンローか?」と思っていたら…
『I'm so happy』
本当にアイムソだった…!(ざわっ…)
黒いギターを持ったハイドが「♪たっだいっま~君たちに~」と歌いだした瞬間、会場中から「えぇぇ~!?!?」という声。
え、え、これ、ドラムが先生に変わってから演奏するのは初めてじゃないか?なんかほら、この曲はサクラドラムへの思い入れがあるとかないとかで…
私なんぞは先生に変わってからのヲタですし、HYDEの「666」ツアーでサクラドラムでこの曲を歌うハイドを聴いてたもんだからアイムソ自体に新鮮味は抱かないし、詳しくは存じ上げないけど、とても意味がある曲を聴いている気持ちになった。
きっと当時をリアルタイムで追いかけてた皆さんにとっては、様々な思いが想起する瞬間だったと思う。
でも、ユキヒロドラムのアイムソも良いもんだね。ケンギターとテツベースっていう本家で聴けるのも私からしたら初めてです。
サビの低音テツコーラスがかっこ良過ぎて、うっかりリーダーにときめいてずっとリーダーばっかり見てましたw

「I love you」は頭を振り乱しながら叫び、最後の1フレーズの時、バックスクリーンにハイドの顔がドアップで写されていた。これまたイイ演出。

『HONEY』
ハイドがギター持ってる流れで選曲したでそw
バックスクリーンは蜂の巣のような多角形が点滅。おっと、ケン様がken側花道前までやってきてくれたお陰で、やっとこさ生ケン様のサイズがえびせんサイズに!カッコヒヒー!
花道の先にあるマイクで両手を挙げると「oh my sweet~」を観客に歌わせ、二回目はちゃんと歌ってくれた。ケン様が言ってくれるオーマイスイートを聞くのも久し振り(*´ω`*)ハフハフ
最後、なんか知らんがめっちゃ拳を天井に突き上げてガッツポーズをしていたけど、上手く弾けてゴキゲンなのだろうか。実に喜ばしい。

『Killing Me』
ケン様はまだ花道の先っぽに居るね。リーダーはtetsu側花道です。ユキヒロさんは動けません。ハイドは小さくてわかりまてん!
「指先に転がる~」のところでハイドが指を立てていたような。立ててないような。(忘)
お歌の調子に関しては、自分で作ったお得意の音域なので大丈V!
それにしてもライティングに金かかってんな~、大きな会場を縦横無尽に動くライトを見ていると、ラルクのライブに来てるんだなーって思うわ。

『MC』
ken「明けまして!」
(おめでとう!)
ken「今年も!」
(よろしく!)
ken「だね~!」
(笑)
ken「はぁ~、(Cブロックを見る)遠い!あそこ、後ろの方も見えてる?」
(一応~w)
ken「(花道の先)あそこまで行ったら、あそこ…あそこまで行ったら、みんなと近いかな」
(歓声)
ken「紅白出てきたんよ~」
(歓声)
ken「本番中、思ったことがあったんよね~」
(なに~?)
ken「えーと…じゃ~ん!じゃ~ん!って弾いてたら、中指立つねん!」
(笑)
ken「(中指立てながら)これ気付かれたらどうしよ!紅白でこれはあかんよな!って、何とか指を丸めてたw」
(笑)
ken「Twitterね、楽屋から送ろうとしたら、押し間違えて送れてなくてね~」
(笑)
ken「みんなの感想聞こうと思ったのに、失敗してん…」
(笑)
ken「今日は何の日~?」
(ラルク20周年の日~!)
ken「ラルク、20周年なん?」
(おめでとう!)
ken「今年もー?」
(よろしく!)
ken「こちらこそ、宜しくお願いします!いいところで、もう1曲いきますよ。さっきね、としこす…(噛んでしまって頬を手で叩く)」
(笑)
ken「年越しそばも食べたし、うさぎ年だから飛びますよ!カエルぴょこぴょこ!」
(笑)
ken「いくよー!えぇのんかー!?」
(歓声)
ken「セブンスー!?」
(ヘヴンー!)

そういやこの時、ハイドがドラム台に人魚みたいなポーズで腰掛けていたのが面白かった。(似合う)

『SEVENTH HEAVEN』
スクリーンに超笑顔のケン様が写る。ウホホ。
よし、ハイドより背の高いリーダーなら…!と思って肉眼で探してみるものの見えるはずもなく、無駄な努力だと悟る。
ハイドは中央マイクスタンド前でダンシングしてました。
「31」と「Under your feet」がばっちりキメれてご機嫌になる私。ハイドもしっかり指でアクション。
この曲のハイドさんったら絶好調で、結構CD音源に近いくらい歌えていたし、演奏も良かったように思う。
12月中旬くらいから合同練習をし始めたようなのに、よく短期間でここまでもってこれるなぁ。
最後のビヨヨーーンと伸びるハイドのビブラートを聴きながら素直に感動してました。ケン様が「身体が曲を覚えてる」ってken牛乳で言ってたけど、そういうことなんでしょうね。

おや?そうこうしていると花道の手前中央に人影が!リーダーじゃないですか!
で、姉と一緒に「( ゚∀゚)ステアウェか?」「(゚∀゚ )ステアウェなのか?」とか言っていたら、やっぱりバナナでベースベインベインが始まった。
もう誰がどこに居るかとか、効果音だけでも次が何かだいたい分かっちゃうなw
バナナにチュチュチュッとキスをかましたリーダーは、正面を見つつ真横にポイッと投げていた。意地悪ぅ~☆(Sテツ…?うむ、悪くないな…///)

『STAY AWAY』
ハイドが水を飲んでからペットボトルを投げていたが、どこに投げたかまではまったくもって見えまてん!
しかし往年のシングル曲の連発にサプライズ感が薄く、だんだん眠くなってきた………ふわぁああぁ~!(。´O`)
遠慮無く盛大にあくびをしたら、姉に「でっかい口wwwww」と笑われる。頑張ればみかん一個くらい余裕で入りますよ。
とりあえず起きていなければと思って「メイビラッキー!メイビラッキー!」と大声で歌ってみる。やけくそなわけではありません。
むしろ、腰に手を当ててクネクネしているハイドの揺れるケツのことを考えていたら、だいぶ目が覚めてきたから不思議。ケツ、嗚呼ケツよ…あの揺れる美しいケツに触りたい…

ラスト、ケン様が先生を見ながら笑っていて、ユキカメラを見ると先生もニコニコだった。癒し。

hyde「オーーーイッ!!」
(歓声)
↑これを4回程連呼していた。一体なにがはじまるんです?

hyde「アーユーファッキンレディーーー!?」

『READY STEADY GO』
お、この曲か(´∀`)よく聴くと最初の英語のフレーズ、皆さんが口ずさんでいるのがしっかりと聴こえてくる。
それが終わってハイドが叫んだ直後、銀テープスパパパーーーン!!
ワァ~!いっぱい発射された!キラキラしてる!まぁBブロックまでは届きませんけどね!!
今まで自力で銀テープというものを拾ったことが無い私。いつものことでございます。過去に一桁台の席も経験したことが御座いますが、私の頭上をはるか後ろへ越えてゆきましたからね(^0^)アルェー?
あ、今回の銀テープ、誰かさんにブチ当たるのを回避するためか、かなり上へ向けて発射されていた。
そのせいで天井の鉄筋にいくつも銀テープが引っ掛かっていて、それが全然関係無い時にしゅるしゅる頭上に落ちてきたりするから、下の人はビックリするぞ!気をつけて!

hyde「レディー!?」と煽るハイドの後に、客席から「STEADY GO!」のお返し。hyde「プリーズ!?」「Trust me!」も左に同じく。
あと、「あの丘の向こうで~」のところでCブロック方面を指さしているハイドが可愛らしかった。あの人、きっと天使。
最後のドラムの時、歯を食いしばって叩いているユキヒロ先生が写る。ここでドラム音が強くなるんですよね。カッコイイです。それに、やっぱり髪短いと若返るな~少年やなぁ~

ユキヒロさんが片手を上げて舞台袖へ。リーダーも花道を走って舞台袖へ。ハイドとケン様は見当たらず。あれ、なんでもう引っ込むの?
ふと時計を見ると1:18…まだアンコールをするには早過ぎじゃね?
でも、改めて考えると凄い時間にライブやってますよねw

もうアンコールだとは思っていなかったため、暫くJさんと「何この時間…」「休憩タイム?」「何これw」と言い続けていた。
ま さ か 本 当 に ア ン コ ー ル だ っ た と は。
すぐにハンドクラップとメンバーを呼ぶ声が起こる。
前方からウェーブがくるものの、それでなくても全員立っている状態で両手を上げて小さく「フゥー♪」とか言うだけじゃほとんどの人がウェーブだと気付かず、道半ばで波が途絶えるw
ウェーブが綺麗に見えるスタンドもなければ、前の人もちゃんと後ろまで届いているか確認することも出来んわけで、2回くらい微妙なウェーブがきた後はこなくなったwww切ないw

アンコール1:28~
暗転した直後、ボンッ!!という巨大な爆発音がする。
ななななにごと!?(゚Д゚;≡;゚Д゚)こここわい!!
何が起こったのかと背伸びをして見ていると、花道の先っぽにメンバーらしき人影が。ん?下から飛び出てきたのだろうか?それとも暗転の中を歩いてきたの?ってか全員前に来てるの?何も見えないヨーー(^0^)/

『trick』
よく分からないままtrickスタート。皆さんがワーキャー言うとるので、先生がギターを持って前に居ることは把握した。
一応4分割のスクリーンがあるのでメンバーの姿は確認出来るけど、位置関係が分からんのだよ。全員前に来てたってことでおk?

最初はテツVoから。なるほど、trickでのボーカルローテーションをやるらしい。懐かしいな。衣装を着替えたリーダーは赤いナポレオンジャケットになっていた。よっ、赤がお似合いで!
次にケンVo。ラメ迷彩のシャツ(もしやそれ…ソロでも着てなかった?)にペイントか何かが施されたジャケットを羽織っている。相変わらずハチャメチャ英語だった。ケンヲタとして笑っちゃいけない気がして、とりあえず拳を握って耐えておいた。のーしーぽしーぽてっきゅー(^ω^)
次にユキVo。中央のマイクスタンドに初号機ポーズで立った先生は、
yukihiro「ヴォッグンボォォオオオオ!!!」
と謎の雄叫び。
先生が両手を広げるだけで、観客大騒ぎ。みんな先生大好きだなッ!
最後は我らがハイド様が中央へ。ハイド様もギターをお持ちで、CHECK!のたびに細かく片手を上げていた。白Tシャツに黒い薄手のブラウス?ジャケット?にお色直ししている。
ちなみに、スクリーンには曲に合わせて「CHECK!」の文字が斜めに点滅するので、歌詞を覚えてなくても無問題☆

そうこうしていると、大人しく見ていた母があまりのメンバーの見えなさに「ちょっと前に行くわ!」と前方へ突進してしまった。
「え、あ、うん?」とか言ってる間に、取り残される荷物番のわし。寂しい。

曲が終わった直後から、
hyde「ヴォーーイッ!!」
(ヴォーーイッ!!)
という、レベレ連呼が始まる。
ケン様も両手をあげて煽ってくれていた。

花道手前の中央に立つハイドは、ペットボトルから水を撒いて遠方にポーイッ!
イントロと観客の「ヴォーイ!」コールを聞きつつ、ウニュッとアヒル口をしてブリッコモードに入っていた。気を抜いたら「(*∂36)俺かわいい」アピールをするから油断ならないな!
『REVELATION』
ステージ前方から炎が上がると、メンバーは中央ステージへ。
ヴォーイ連呼とっても楽しいデース( ´∀`)ノ
曲の中盤でも連呼するところがありますけど、ハイドがモニター上に仁王立ちしてくれたおかげで肉眼で確認することが叶った。ハイドが伸びたー!(゚∀゚)おめでとうー!
スモークも出てたように見えたけど、遠くを必死に見すぎて目が疲れた結果、また眠気に襲われる私。ヴォーイと手を上げつつ盛大にあくびをかまし、再び姉に笑われる。
ラスト、hyde「オーイエーッ!」

ステージは少しの暗転と青いライトに包まれて、泣きのギターの始まりです。
『MY HEART DRAWS A DREAM』
ギターの美しい音色にウットリ……癒しや………これは究極の…zzz…(寝)
ハッ…(起)あ、ハイドさんドラム台に座って聴いてるね。そろそろ終わるかな~?というのを察して、ゆっくりマイクスタンドの前へ歩いてくると原曲のイントロがスタート。
最初はマイクスタンドに片手を置き、もう片方の手をポケットに入れたまま歌っていた。
あ、ここでケン様、イヤモニを入れ直して服の袖で額の汗を拭っていたよ。どうでもいいところを覚えてるな私は。でも、いつサングラスを外したのかが思い出せないんだよな…

Dメロのリーダー&ハイドのユニゾン、超綺麗でした。さぁ歌うよ!
( ´0`)ゆめーーをえーーがーーくーーーよーーー
L'7の時のように何度も「夢を描くよ」を繰り返し、少しずつ演奏の音が増えていく仕様だった。クサイけど感動するよね。クサイけど。
相槌を打つようにハイドが声を入れてきてくれます。まるでファンの声とハイドが一緒に歌って曲を作り上げていくようで、またまた感動してしまう。
この時、ケン様はイヤモニを外して会場の声を聴いていましたよ。
ところでこの「夢を描くよ」連呼の時、よく聴くと誰かメンバーの声が音声として同時に流れていたような気がする。原曲の音じゃなくて、ケン様だけの声っぽく聴こえたんだよ。幻聴だろうか?真相やいかに。

『New World』
ハイドが歌いだしてもまったく題名が分からず、姉と「何だっけこの曲?」「題名何だっけ?」と言い続ける。
「サビになったらハイドが題名言うんじゃね?」とか言っていたら、サビ前で姉が「あぁ!ニューワールドだ!」とひらめいていた。そうそう、それだッ!
私、ヘタしたら歌い終わっても題名出てこなかった気がするw

途中歌詞が飛んだハイドちゃん、適当に「あばば」で誤魔化して笑っていた。
頑張れハイドちゃん!高音ちょっと苦しそうだよ!デスボイスで乗り切らないで…!涙(でも原曲よりは低かったような…?)

『Link』
見えないと前に突進していた母が、「どこ行っても一緒!」と言いながら戻ってきたw
声とハンドクラップの音が凄かったなぁ。スタンディングで人と人との距離が近いせいか、アリーナやドームより声や手を叩く音が大きく聞こえるんですよね。
ハイドちゃんもパチパチしながら、ウフッ(*∂∀6)って顔をして客席を見ていた。ハイドさんって曲によって表情が変わるから面白い。ブリッコスイッチが入ったり女豹になったりワイルドだったり男前だったり、七変化しますよね。さすがほんまもんの女優やで。
tetsu側花道で水を撒いて、またパチパチしながらぴょんぴょんしててウサギかと思いました。ウサギハイドです。飼いたいです。

hyde「Thank you~!」

ん…?ケン様がアコギを持って着席しとるぞ…( ´∀`)星空やるのかな?

『MC』
hyde「あけましておめ……でとうございます。あの、あの……ラルクアンシエルです」
(笑)
hyde「えっと…何年振りか忘れましたけど、ちょっとライブしなかったら何話したらいいか分かんなくなるね」
(えぇー)
hyde「あの、楽しかったです。あの…あのぉ…」
(笑)
hyde「そう、なんか、みんなが、嬉しそうなのが嬉しいというか…」
(歓声)
hyde「そんなニコニコせんでえぇんやで…」
(なんで?w)
hyde「なんか、ライブしながら、あぁメンバーの雰囲気こんなんやったなって…」
(ユッキーコール)
hyde「あぁ…あの、一応ね、メンバー一言ずつ喋るようにってMCのコーナーがあったんですけど…あっつ!!(腕で額の汗を拭う)」
(笑)
hyde「えー、あってね、で、喋ってたじゃないですか。ユッキーは……」
(ユッキーコール)
hyde「ユッキーのコーナーも一応作ったんです。あ、もう終わったんですけどね」
(えぇー!)
hyde「さっき、(花道の)先っちょで何か言ってたやないですか、あれ、ユッキーの唯一の喋るとこだったんです」
(えぇー!)
hyde「長く喋るキャラじゃないじゃないですか、だから、あれくらいの方がいいかなって」
(えぇー!)
hyde「僕、(花道の先)そこに居たんですけど、何言ってるか分かんなかったけど」
(笑)
hyde「あ…」
(もう一回喋ってー!)
(ハイド、うんうん頷く)
hyde「もう一回?あれよね、たぶんね、みんな大好きチュッチュ♪って喋ったんだと思います」
(歓声&笑)
hyde「よく分かんなかったけど、台本見たら大好きチュッチュ♪って書いてあったもん」
(もう一回!もう一回!)
hyde「えぇやん、もう、俺が喋るからえぇやん」
(笑)
hyde「で、テツさん見たら、なかなかあそこ(花道の先)に行くと帰ってこないですね」
(笑)
(テツにこにこ)
hyde「そういえばそういうキャラやったなって」
(笑)
hyde「で、ケンちゃんは相変わらず煙草吸ってますね」
(笑)
(ケン様笑っている)
hyde「あ!ラルクはケンちゃん以外吸ってへんで。てっちゃんは元々吸ってへんけど」
(笑)
hyde「煙草の香りがかおってくると、あ、ケンちゃんやな…って感じで。(ケン様の方を見ながら)あ、全然気にしないので吸って下さいよ?」
(ケン様、笑いながら煙草を手に取ると火を点け、プッハァ~!と美味しそうに煙を吐く)
(笑)
hyde「それは、あのぉ~、やめる気あるんですか?」
ken「出来ればやめたいんですけど、やめれない!意思が弱い!w」
(笑)
ken「ハイディー、やめたって言うから、意思強ッ!って。もう英雄扱いなわけ!」
hyde「確かに、でもね、勝った感があるw」
ken「俺、負けた感あるもんw で、徐々に減らしてます…そっとしといて下さいw」
hyde「はい、ユッキーも、よくやめれましたよね?(振り向く)」
(ユッキーコール)
(ユッキーにこにこ)
hyde「ユッキーは講習会に行って、ちょっとやめてみようかなってやめたらしいけど…ですかね」
(ユッキーうんうん)
hyde「てっちゃん、バナナ投げた?」
tetsuya「投げた投げた。その(花道)先っちょで」
hyde「先っちょで」
tetsuya「先っぽちゃうで」
(笑)
hyde「そんな感じで…って、どんな感じやねんw」
(笑)
hyde「そんな感じで20周年ですわ」
(拍手)
hyde「20周年て…ハタチの人も居るんやないの?」
(はーい!)
hyde「ハタチなの?同い年?同い年?ある意味タメ~?」
(笑)
hyde「そう、よく、続いたなと思いますね。ねぇ!」
(拍手&歓声)
hyde「はい、それ、これなかなか無いと思うんですよ。極々一部、20周年続くって」
(拍手)
hyde「普通、バンドは山程いるやん。まぁでも、メンバーの皆さんも一生懸命続けるって、大変やと思うんですよ」
(拍手)
hyde「まぁインディーズやったらまだしも、自分たちだけじゃ動かせないくらい大きいので、スタッフとか、ファンとか、力を借りて、また今年、巨大な船が動き出すって感じなんですけど」
(拍手&歓声)
(ケン様が美味しそうに煙草を吸っている姿がスクリーンに映り、笑いが起こる)
hyde「え?なに?ここ笑うとこ?」
(ケンちゃんだよー!)
hyde「あ、ユッキーね」
(笑)
hyde「みんなの手を借りて動くって感じで、20年の間、もうここには居ない人もいて。スタッフも、ファンもね。その人達も居ないと、ここまでこれなかったと思うんですよね」
(拍手)
hyde「人々の手を借りながらね。ありがとうございます」
(拍手)
hyde「とても、感謝してます。ありがとうございます」
(拍手)
hyde「これ、ほんと、一つの季節…(噛んだ)あぁぁ!噛んだらあかんとこで噛んだッ!」
(笑)
hyde「これ、一つの奇跡って言いたかったのに…今のとこカットしといて!」
(笑)
hyde「これからの季節…明日から、作曲期間です」
(歓声)
hyde「もうレコーディングしたやつもあるけど。ケンちゃんの曲を何曲かね」
(歓声)
hyde「レコーディングの雰囲気もね、あーそうそう、こんな感じやって。なかなかクリエイティブな感じですわ」
(歓声)
hyde「これからラルクアンシエルの新曲を作ってくんで、楽しみに待ってて下さい!」
(歓声)
hyde「はい、次で最後の曲になりました」
(えぇぇええーーー!!!!) ←凄い大きな声だった
hyde「今年、その、僕たちが、大きな船がね、みんなの手によって動き出すんで、その動きをよく見てて下さい!」
(歓声)
hyde「それでは最後の曲…BLESS、聴いて下さい」

はっえーーー!Σ('A`)もう終わりか!!
驚きにも似た会場の「えぇぇええー!?」は、きっとみんな同じ思いだからこその声の大きさだと思われる。
そういえば、「何年振りかわかんないけど」と言ったハイドに、後ろのおねいさんが「3年だよ。忘れんな」とキツイ突っ込みしててワロタw(正確には2年半?)
あと、何度も「みんなが居るから」と繰り返すハイドに、このライブが『あなた』で始まった意味を悟りました。
「ここにはもう居ない人」ってサラッと語っていたけど、あの方のことを思い出してちょっとしんみりしちゃったりして。
まだラルクに馴染めてないカタコトMCだったけどw、でも、良いMCでしたね。

『BLESS』
バックスクリーンにキラキラの星空が写り、観客の持つサイリュームが色とりどりに光って光の海みたいになっていた。綺麗じゃ。
Mステから紅白にかけて歌い込んだせいか、この日一番ハイドの歌声が美しかったのはこの曲。終盤にかけての盛り上がりと、伸びやかなハイドの歌声は絶品だった。ハイドちゃん、最後の曲で最高の歌声ってスロースターター過ぎるぜ…
暗転した中で視界に入るのは、皆さんがゆっくりと振るサイリュームと、スクリーンに写る光の洪水。
メロディも歌声も心地良くて、指を組んだまま漂うようにゆらゆらと身体を揺らして見てしまった。他から見たらやたらぶるんぶるん左右に揺れていた変なファンだと思う。
で、ウットリしながらゆらゆらしていると、隣で姉が泣いてました。後から聞くと、やっぱりハイドの歌声が綺麗で、大好きな曲を初めて生で聴けて感動したんだそうな。ピュアっ子め!

hyde「Thank you~!!」
(歓声)
hyde「どうもありがとーー!!」
(歓声)

ワッ!(゚Д゚≡゚Д゚)エンヤが流れ出した!あぁもう全てが懐かしいよ!
そんな中、リーダーはマイクを掲げてそっと床にモモエちゃん置きをしていたw

hyde「どうもありがとーー!!今年も宜しくー!!」

手を振りながら舞台袖へ消えるハイドちゃん。あ、もうユッキー居ない…(´・ω・`)お馴染みのペコリを見逃した…
ケン様は笑顔でいっぱいピックを投げてくれて、手を振りながら舞台袖へ。
リーダーはピックにちゅっちゅしてから投げると、舞台袖からスタッフの持つ籠を受け取り、お馴染みのバナナ投げタイム。
tetsuya「凄い!お餅もある!」
と叫んでいたので、たぶんお正月用のお餅も投げていたんだと思われる。もう完全に配給です。そういえば超空腹で胃痛までしてきた。Bまで投げてー!(涙)

バナナ水鉄砲もぴゅーぴゅーした後、マイクスタンド前へ。
tetsuya「今年も~~~、宜しくね~~~!!ありがとーー!!」
(歓声)
tetsuya「まったね~~~!!」
(歓声)

リーダーの「まったねー」を聞くと、また会えるという気がして安心するのは私だけじゃないはず。これを聞かなきゃ帰れないよねッ(`・ω・´)-3
そしてスクリーンには1月1日付けで発表になったベスト、5LA2、20thスタジアムラニバの発表でした。
ちなみに、発表は先に日付だけが出るので、その瞬間はみんな「ぎゃーッ!!(゚∀゚)ライブー!?」ってなるのに、それがベストだと分かった瞬間「あ~…苦笑」になる落胆っぷりにワロタ。
あ!相変わらずアマゾンさんが安いかったですよ!ベストは出し過ぎでいい加減腹が立ってきたので買わんけども、5LA2は26%OFFくらいで約7,000~8,000円引きなんで、アマゾンさんで予約したよ!欲しい人は締め切られる前に急いでね!
ここら辺はまた別記事で。

2:16 終演

はっえーーー!アンコールの時間もあるから、2時間やったかやってないかってくらいだなぁ。最初10分くらいはずっと音楽鳴ってただけだしw
最低でも3時間はあると思っていた私。ちょっとだけ拍子抜け。歌やMCやライブ時間を思うと、肩慣らし的なライブだった気がする。
ここから活動が再開される始めのライブとしてはシングル曲連発がふさわしいっちゃふさわしいけど、15thラニバのイメージで期待し過ぎちゃったかも。レア曲連発&長時間ライブは味の素スタジアムに持ち越しか?
特に、メンバー同士がまだ余所余所しいのが気になったなぁ。ベタベタしないのがラルクとはいえ、一切絡まないし「次いきましょうかね」とかのドッコイショ的なMCだしハイド敬語だし何だよ君らwww涙
なんかね、ハイドが言ってましたけど「みんなが嬉しそうだと僕も嬉しい」って、逆の立場にも当てはまるんですよね。ラルクが楽しそうにライブしてくれてると私も嬉しいんです。この日はまだまだ温まりきっていないという印象が強かったので、感動して泣いたりするようなことはなかったです。それなのにここまでライブ出来るんだから凄いとも言えるけども。(あ、ケン様は超笑顔で楽しそうだったなぁw)
そういえば、バンドやってるJさんや音の聞き分けの出来る姉曰く、音響はイマイチだったらしいっす。たまに2曲程ベースがおかしい曲があったとか専門的なこと話してたけど、まったく分からない素人耳の私はある意味ラッキーかもしれん(^q^)え?ベースって??
でも、この日をずっと待ってたんで、
そんなんどうでもえぇねん!!ラルクが居ればそれでいい!!ありがとうありがとう!!ラルクの再始動プライスレス!!
とか思っている自分も居るんですよ。
半分は先に書いたような感想になって、残り半分はやっぱり無条件でアイラブユーになってしまいます。何だかんだでラルヲタですもの。
なんか色々書いてますけど、悪いライブではなかったですよ!むしろ良かったくらい。でも、ラルクの本気はこんなもんじゃないと思うので、また会いに行きたいと思えるんですよ。あ、ほとんどメンバーやステージが見えなかったことも結構響いてますw(Aの人とB&Cの人とではかなりの温度差があると思われる)

何にせよ、再始動の瞬間に立ち会えて良かったです。
ライブは生ものですから、参戦出来て、色んな感想が持てること自体が有難いことだなと。それが一番ですね。
おかえりラルク!これからの活動が楽しみだ!
って、あれ?そういえばなんで『虹』をやらなかったんだ?ラルクにとって重要ソングなのに。
ほんで、ハイドが会報で「練習しといてちょ♪」とか言ってた『I Love Rock'n Roll』もやってへんやんか!!
どういうことなの!ヾ(;`Д´)ノまだまだ聴きたかった曲あるぞ!?やっぱり短いよギョワー!!

とか言ってたら空腹で気分が悪くなってきたので、地面にしゃがみ込んで規制退場を待つことに。誰か…誰かわしに飯を…
30~40分後、やっとこさ外へ。やっと出れたー!と思った瞬間、さらに冷え込んでいる外に空気に出迎えられる。ツライ。
出口へ向かう途中に「L'Arcafe」を発見するものの、早く帰って飯を食いたかった私はスルー余裕でした。どうせ飲み物しか無いんやろ…
また、帰り道で水素さんが年賀状を届けにきて下さったり、ホテルまで出向いてくだすった柊さんからパウンドケーキを恵んでもらった。女神様…!
お二方とも、お忙しい中ありがとう御座いました!
メールを頂いていたのにお会い出来なかった皆さん、申し訳無かったです…;おみや&お年賀をお友達経由で渡して下さった皆さんもありがとう御座いました!

明け方近く、ホテルの部屋でどん兵衛を食べながら祝杯。やっとこさ飯にありつく。

 
翌朝ホテルで食べた関東風のお雑煮も貼っておこう。個人的には関西風の白味噌トロトロお雑煮が最強。

で、元旦に遠征してるなんて初めてだなぁと思いつつ、幕張の浅間神社へ初詣し、さらに一泊して新幹線で関西に帰ってきたのでした。
いや~、なんかのんびりしちゃったな。1日に帰ってきても良かったのに、まだラピニュから現実に戻りたくないかのように幕張に留まってしまったw
こんなことしてるからレポを書き出したのも遅くなったんだわ…遠征先や移動中でも書き物が出来るように、電子メモ帳を本気で購入しようかと思っている今日この頃。

ところで、最後の夜にホテル近くのお店でしゃぶしゃぶしていた時、ふとメールを見ると、ハイド@ハイモバからメールが届いていた。
VAMPSの話が中心だったので何気なく読んでいたら、「(*∂∀6)ラルクも歌いやすくなったもの♪」ってなんだ……突然ラルヲタに気ぃ使いだしてムズムズ…
だって昨今のVAMPS・HYDEさんの発言なんて、そりゃあもうラルヲタにとってはマイナスになりたくないのにそう思えてしまうことばかりで、私はハイヲタでもあるけどだんだんハイヲタで居る自信が無くなってきてて…
とか思ってたのにその音符なにぃぃいぃはいたん可愛いよぉおぉおお!!(コロッ
ディストとLE-CIEL、更新してこよ♪


長くなりましたが、ここまで読んで下さってありがとうございました!
皆様ラルク様、今年もどうぞ宜しくお願いしまーす*
…で、味の素スタジアムってどこだ??

 

 

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らぴにゅ

はじめまして!ずっといぜんからこそっとLUSYさんのブログ見させていただいてました。とってもおもしろくて楽しくて文才があってうらやましいです。今回のレポ楽しみにいまかいまかと待っていたのですけど携帯だと途中で切れてしまって…(T_T)お時間のある時にでもぜひサクサク版に載せていただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします!!m(_ _)m

NAME:usagi | 2011.01.13(木) 18:25 | URL | [Edit]

 

Re: らぴにゅ

>>18:25 usagiさん
初めまして!
いつもありがとうございます*
毎日書いてはいたのですが、なかなか時間が取れずUPが遅くなりました。すみませんです…;

さくさくの件、了解しました。
今からさくさくさせますので、もう少々お待ち下さい~!

NAME:管理人 | 2011.01.13(木) 19:40 | URL | [Edit]

 

>>18:25 usagiさん
お待たせしました。さくさくさせました~!
いつも重くてすみません…!ありがとうございます*

『LUSYレポ@さくさく版』http://kumachan69.blog51.fc2.com/
パスワード【ケン様の誕生日4桁】

NAME:管理人 | 2011.01.13(木) 19:59 | URL | [Edit]

 

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NAME: | 2011.01.13(木) 23:05 | | [Edit]

 

こんばんはー ラピニュレポまだかな~って待ってましたw 今回もおもしろくていろんなところがツボでした!なんか私も行ったんですけど既に遠い昔のことのような気がして・・・記憶が・・・。あ~そうそうこんなやったなって思い出しながら読みました!ほんと楽しかったですね!
それと今さらながら6月のken様とのFC旅行の記事を見つけて、!!ってなりながら読み漁り・・・妄想のくせに抱き寄せられ写真・頭ポンポンとかギャー!ってなりw 頭の中がいまken様一色ですww 
ラルクは4人そろったのが好きやわって思ってソロを完全スルーしかけていた私すっごい後悔しました!でもでもつぎの味スタライブめざしてがんばります。。!更新たのしみにしてまーすっ ついったではごくたまにからんで失礼してます。長くてすみません!ではまた~

NAME:ai | 2011.01.13(木) 23:21 | URL | [Edit]

 

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NAME: | 2011.01.14(金) 03:45 | | [Edit]

 

>>23:05 mayuさん
こんばんはー!先日からどうもですwグフフフ

うおっ、そうか。ライムソってリンカネで演ってたんですね!じゃあ初めてのユッキードラムではないということかぁ。ん?ということはそれ以来のアイムソだったわけですか?
何にせよラピニュの一番のレア曲だったわけですねぇぇ…(唯一と言っていいくらいのw)
サクラの思い入れのお話も、あの頃追っ掛けてなかった私には貴重な情報です。ありがとうございます!
なるほど…あー~、なるほどです。笑

いやほんと、大阪あたりで語りましょうか!例のお店ならゆっくり出来ますよ…v


>>23:21 aiさん
こんばんは~!Twitter&ブログ共々、お世話になっております。LUSYです!
ラピニュレポ、遅くなってしまいすみません。2日まで幕張でグータラしてたのが響きました…(帰ったらやること沢山で時間が取れなくって;)
ラピニュ、本当にお疲れ様でした☆寒い中でしたが、その後は体調など崩されてませんか?
もう私も記憶が飛んでますよ。レポをUPしたら忘れてもいいものだと思ってるので、自分で読み返して「そうだったっけ?」と首を傾げてますw

oh!6月のFC旅行、読んで下さったんですねー!これまた長い記事を、ありがとうございます。
ケン様、とても優しい方でしたよ!抱き寄せられ写真も頭ポンポンも、その直後スタッフに「はい次ー!」と追いやられる記憶の方が強く残ったという切ない感じですけども…w
味スタ、目指しましょうね!更新も頑張ります。やっとラルクが動いてくれたので、ブログも本腰を入れねばと思ってます。(今まで何だったんだ)
またお話に来て下さいね~*


>>03:45 琴紗さん
こんにちは~* 年末の忘年会ではお世話になりましたー!

ラピニュが終わった後に何人かのお友達とメールしてたんですけど、
「あのぅ…ライブ、どうでした?」
と、妙な雰囲気で聞いてくる方はだいたいBかCでしたww
私としては、申し訳無いですが、完全燃焼とはいかなかったですね。でも悪いライブではなかったわけで、やっぱり肩慣らしライブだなと。
たぶんあの辺りのシングル曲は、あまり練習をしなくても出来る範囲なのかもしれないです。ケン様も「身体が覚えてる」と言ってましたし。
練習期間もほとんど無いままのライブでしたし、あれがあの日出来た一番なのかもしれないですね。
スタートという意味では、良いライブだったんじゃないかと思います。
でも、もうちょっとメンバーやステージが見えてたら、もうちょっとはしゃいだレポになってたはずっすww
今後に期待!
またご飯行きましょうね~( ´∀`)ノシ

NAME:管理人 | 2011.01.14(金) 11:03 | URL | [Edit]

 

さくさく版ありがとうございました♪とっても楽しかったです。これからもブログ楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします!!m(_ _)m

NAME:usagi | 2011.01.17(月) 01:48 | URL | [Edit]

 

>>01:48 usagiさん
無事に見れたようで安心しました*
こちらこそ、ありがとうございます~!

NAME:管理人 | 2011.01.28(金) 16:44 | URL | [Edit]

 

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ラルクを追いかけて17年
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ken曲&ken氏ファンですが、音楽的にはHYDEソロも好き。VAMPSは追っ掛けてませんが音楽は聴きます。
hyde氏をアイドルの如く愛でるのも好きです。

ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
はーー兵長可愛いナーー!!

バラの画像置き場兼ちょっとしたアニメ感想の分家ブログはこちら 『バラと二次元』

フィギュアスケートヲタクで、試合中の実況はTwitterにて。大変うるさいので御注意ください。

SD13少年の28番・教室A、シュルツと少年ユノアを所持するドールオーナーでもある。
関西在住

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●2014年
『LIVE2014 at 国立競技場』
3月22日 京都ライブビューイング

●2012年
『HALLOWEEN PARTY2012』
10月20日 神戸

『20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL』
5月19日・5月20日 ユニバーサルスタジオジャパン
5月26日・5月26日 国立競技場

●2011年
『20th L'Anniversary TOUR』
11月2日 日本ガイシホール
12月3日・4日 京セラドーム大阪

『20th L'Anniversary Live』
5月28日・5月29日

『20th L'Anniversary Starting Live "L'A HAPPY NEW YEAR!"』
12月31日~1月1日

●2010年
『Kenとゆく!ベタベタ香港・マカオの旅』
6月12日~15日

『VAMPS TOUR 2010』
8月28日 ZEPP OSAKA

『Ken TOUR 2010"Hey! Join The Party!"』
10月30日 名古屋CLUB Diamond Hall
10月31日 名古屋CLUB Diamond Hall
11月5日 なんばHatch


●2009年
『LIVE IN PHISICAL 2009』
6月18日 なんばHach
6月19日 なんばHach

『VAMPS TOUR 2009』
8月23日 ユニバーサルスタジオジャパン

『JACK IN THE BOX 2009 in summar』
8月15日 幕張メッセ

『VAMPADDICTイベント』
10月7 ZEPP OSAKA

『JACK IN THE BOX 2009』
12月27日 日本武道館

※2009年以前のライブレポートもあります。


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