L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

 

 

 

 


2012年1月29日、ハイドの自叙伝『The hyde』が発売されました。
フォントの表記は『The hyDE』になってるように見えるので、ファンの皆さんもラルクのhydeとソロのHYDEを意識してそれに倣ってますけど、フォントがそういう風に見えるだけでわざと区別してるわけじゃないという話も聞いたり。
よくわかんないので、とりあえず今回の記事は『The hyde』と書いておきます。

思いっきり内容ネタバレしてますので、以下に隠しますね。



 

more



御本人は29日に発売することに意味があると思っていたでしょうけど、その意向を裏切るかのように週の半ばには通販組の発送が開始され、27日には多くの書店に積み上げられたようです。
そもそも本やCDって関係各社の営業日が関係してると思うのだけど、基本的には平日に配送されてくるので、土日に発売日を設けることはイレギュラーだと思います。
著者の意向を尊重したいと言う殊勝なハイヲタさんが、「出版協定みたいな、何か発売日にしか陳列してはいけない決まりとかはないの?」と不満を露にしている声を幾つも聞きました。
決まりはあっても平日にのみ縛りを設けているのかもしれないし、ただ単に入荷次第に陳列する本屋もあるだろうし、実際の事情は分かりませんが、でも私が非ラルヲタの本屋だったら、イレギュラーな本のためにその一冊だけ倉庫に残すなんて特別処理をするのは、正直面倒だな~とか思ってしまったw
色んな裏事情が絡み合って、かくして発売日通りに世間の本屋は動かなかったようで。
何だか、ハイドが言っていた「夢の無い世界」の一端を見た気がしました。

●27日には手に入った29日の本
発売前から話題になっていた本なので、発売日当日には全国の書店の多くが在庫切れになっている話が耳に入ってきます。いや~、本屋に取り置きをお願いしておいて正解だった!
(しかし発行部数の見積もりが甘すぎですよね。ギリギリまでチェックしてたみたいだから、納期的にこの部数が限界だったのかもだけど)
私は元々ネタバレなんかも大好物だし、むしろ、著者の意向だとかファンとしての在り方だとかよりもファンとしての好奇心が勝ってしまうタイプなので、27日には夕飯を作ることも放棄して数時間かけて読破。
というか、入荷次第連絡してくれと頼んでいた本屋から何の連絡も無くて、こっちは大雪だったし土曜に入荷するのかな?なんて思いながらGIGSを求めて本屋に行ったら『The hyde』が並んでたもんだから、「連絡してくれよTSUTAYAェ…」とブータレてたくらいでw
好奇心から出来るだけ早く手に入れたかったので、金曜の内には手に入って本当に良かったなと思ってました。ヘタに通販にしておいて29日を過ぎても届かなかったら、皆さんが感想祭りになっている時にまだ読んでないなんて気が狂うわw
そんな私なので、「手に入れてるけどハイドの気持ちを大事にしたいから29日になるまで読まない」なんて意見を見ると、我慢強いなぁと感心してしまいました。
「好きだから早く知りたい」「好きだから著者の気持ちを尊重する」も、どっちもファン心。どっちが正しいってことも無いと思うんです。
でもこの本、芸能人の自叙伝にしては高額であることに対して、29日にレントゲンナイトをしていたハイドが「本当に好きな人に買って欲しいから」と言っていたらしいですね。
ハードブックにこのページ数、フルカラー写真もあるし多色刷りだし、遊び紙の質とかを考えてもこの値段は妥当だと思うので、敢えて高額になっても自分の表現したい装丁とデザインに拘ったって意味かなと解釈。
読むまで、この本はハイドはハイドでも『HYDE』で、きっとVAMPSや個人の話が多いのかと思っていたけど、読んでみたらむしろ、ラルクに関する話にかなりのページ数を割いていて驚きました。
それに、ハイドがどういう思いでラルクをやっているのかという大事なことも書かれていて、ハイヲタさんだけじゃなく、ラルヲタさんは読んだらいいかも、と感じましたね。まぁ、人によっては、ショックを受ける部分もあるけれど。

●HYDEの世界観を反映した装丁
それにしてもこの装丁、すんごい好みで手にするだけでテンションが上がるゥ(゚∀゚)アンティークの洋書のよう!
中身のデザインも好みだし、R&Rで連載されていたセルフポートレイトがポイント的に入ってきたり、猫の形に文字を配置していたり。『HYDE IS DEAD』の装丁と撮り下ろし写真を見た時もそうだったけど、クラシカルでダークでファンタジーで、あぁ~こういうハイドのセンス、大好きだなぁと再確認しました。
こういう方向性で色んなグッズを発売してくれてたのは『faith』までで、ディクトとやらがまだ無いHYDEISTの時代でした。
VAMPSになってからデザインがやたらアメリカンセクシーみたいな方向にいっちゃって、まったく好みじゃないからなぁ~('A`)もー、なんなんあの姉ちゃんの脚は?私が見たいのはハイドの脚ですけど?みたいな。いや、ハイドの脚がデザインされても困るけど。脚ならケン様だけど。
最近レントゲンナイトをするたびディストグッズが新作として復活していて、「売ってくれよ!!お金出すから!!」と何度言ったことか…!
鳥篭ワイングラスは、是非ペアで欲しいヨネーーー
って、なんか話がそれてきた。
要するに、あぁやっぱり私はハイド一人で作り上げる世界観が好きだなって、改めて思ったのでした。

●内容
内容は、A~Zのアルファベットごとのテーマにそって、ハイドが色んな話をしている、という作り。
ボリュームがあるので時間はかかるけど、話し言葉みたいに柔らかい文章なので読みやすいです。なんか、ブログみたいな感じ。
ほぼ、過去にも雑誌などで答えていたことを掘り下げた内容でしたが、国家機密の身長などがペロッと書かれていたりするので「えっ!!」ってなったけどw
いやでも、161だったら他メンバーとの身長差がおかしくないか?ハイドが猫背ってことを考えても、ユッキーやケン様なんて公式数字よりもうちょっと伸びてる気が………なんて大真面目に腕を組んで思案してみたりしてましたw(ケン様はラジオで「伸びてる」発言してたから本当に180以上あるかもしれんな)
そして、読み進めていると、どうして「夢のない世界だからね」なんて発言が出てきたのかの真意が紐解かれていきます。
この辺りの考え方は、私の好きな「hyde」がそこに居て、ちょっと安心してました。
「明かすこと」、「明かさない方が良いこと」、「隠しておきたかったけどそれが出来なくなっていること」をハイドなりに線引きをして語ってくれてます。
結構、『My Dear』の歌詞とか『未来世界』の歌詞にも通じることを言ってるんですよ。というか、なんであぁいう歌詞が出てきたのかが分かる、というか。
自分が理想としていた憧れの存在より、ハイドはあまりにメジャーになり過ぎたのかもしれない。
それと同時に、憧れの存在がどうして憧れの存在であり得たのかというと、やっぱり時代性が影響していると思う。今の情報社会で、ハイドが憧れていた存在が憧れのままで存在出来ただろうか?と思うと疑問を感じるもんなぁ。
しかし、音楽理論を理解してて天才型のケン様を音楽家として羨んでるような記載を結構見かけて、なんか可愛かったなぁ。゚+.(・∀・)゚+.゚メンバー全員呼び捨て記載には笑ってしまったけどw

●本の核心は「L」
ラルクの項目は、本書の中で一番ページ数が割かれてました。
20年のアーティスト人生のうち全てラルクとして活動しているのだから当然と言えば当然なのだけど、どこかで、もうちょっと個人活動や個人の考え方についての記載が多いかな?と予想していたので素直に嬉しかったですね。
結成秘話からラルクがモンスターバンドになるまでの話と、そこから20周年を迎えるまで、ハイドがその時々にどう思っていたかを写真と共に順を追って書かれています。
私はハイヲタではないからかもしれないですけど、良くも悪くもhydeだな、って感じました。
そして問題の後半部分。
「REAL」辺り、バンドがそういう状態であることは分かってました。でも、まさかハイドがあの3人から離れようとして、そういう方向でどんどん話が進んでいたなんて…とショックでした。
でも、それを回避したからこそ言える「ま、知れて良かったかもな~(´ー`)10年も昔の話だもん」という柔和な気持ちも沸いてきました。
メンバーはラルクを続けたいというだけじゃなくて、この4人で続けたいと言ってると思うのに、私だってこの4人以外のラルクなんて有り得ないと声を大にして言えるのに、「他のボーカル」という提案を出したことに怒りを覚えました。
でも、辞めたいって言ってるのに続けたいって言ってるならそう言うしかないよな…って、そんな当然のこと、分かってました。
「変わらなかった」まま20周年を迎えたという書き方に、え??それで??いつもってわけじゃなくても、ずっとそんな低い波のまま20周年だったの??と、自分は何を見て喜んでいたのだろうと空白の10年間に呆然としました。
でも、今は建設的になってきたって言ってるし。改善してるって意味にも取れるし。私が「素晴らしいなぁ」と感じたライブで、あんなに感情を込めて歌ってたんだから、それに違いはないはずだよな!とも思いました。
「続けたいと思ってるなら~」っていうあの書き方からして、他メンバーが空気を悪くしてるとも受け取れて、ちょっと嫌な感じだなぁ……と残念に思いました。
でも、実際そうなのかもしれないし。ハイドって周囲の機嫌を凄く気にする優しい人だから、だからこそ耐えられなかった空気ってあるよね。とも思いました。
歌うのが楽しいのは分かるけど、このメンバーじゃなきゃと思ったんじゃない?って部分は人事だし、みんなの夢って…じゃあハイドの気持ちはどこにあるんだ??
でも、あの時辞めてくれなくて、メンバーが止めてくれて本当に良かったー!そのお陰でマイドリや叙情詩が生まれたんだもの。歌唱力がアップした歌声で昔の曲が聴けるなんて幸せだー!続けてくれてありがとう!これからのラルクを楽しんでね!とも思う。
結局、言葉足らずな文章に疑問を抱いて不安になり、前向きな単語に明るい未来を見るしかないので、読んだ直後はネガティブとポジティブを繰り返してました。知れて良かったようで、知らない方が幸せだったようで。今も若干そんな感じでグールグル。

ただ、達観したみたいに妙に冷静な自分も居ます。
ラルクが好きなあまりに「どうして?なんで?」と騒いで、もっとラルクやろうよ!と求めてしまう気持ちを、ゆっくり落ち着かせる時期なのかもしれないなぁと思いまして。
五木寛之の『下山の思想』のように、ラルクは一度大きな山の頂点まで登頂したんだから、次は落ち着いた気持ちで景色を見たり、次にどんな山に登るんだろう?と思ったりしながら、転げ落ちないように慎重に山を下っていく、そういう時期なのかもな~と。
『下山の思想』は、一度経済成長世界第2位まで登りつめた日本が、今、下山に差し掛かっている。でも下山をマイナスの意味に捉えてはいけないよ、下山は次へ向かうプロセスなんだよ、っていう思想を書いた本なんですけど。まぁ、後半のノスタルジーのすすめ辺りはイマイチだったけどw
ラルクに当てはめると、さしずめハイドが手紙を書いた辺りは「しんどい!限界!俺はヘリ呼んで別の所に行く」って言ってるようなもんでw 今はみんなの存在の重要性に気付いて、協力して一緒に歩いてくれてるわけで。
次はワールドツアーっていう山に目指してる…全盛期の時に登った大きな山程の勢いじゃないかもしれないけれど、それを越えたら、またゆっくり下山してゆく。
ラルクは大きな船に例えられるけど、活動はどっちかっつーと、高低差のある登山に近いかもしれない。となると、ファンも昇っていく時と同じ前傾姿勢で居ては、坂を転がり落ちてしまうだけなのかなぁ?って思ったりするのです。
なーんか、自分で書いててややこしい例えだなと思うけどw
でも、リーダーがどっかのインタビューで「またドカッ!と大きなことが出来ると嬉しい」みたいなことを言ってて、また大きな山を制覇したい気持ちもあるんだなと思ったんですよね。やっぱりリーダーは一番のラルヲタだなぁ。ずっと付いてくわ!私も密やかに、リーダーと同じ期待を持ってるんですよ。
あ、今回の会報のリーダーインタビューも良かったですよね~(´∀`)なんか話それてきたな。

凹んでる人の気持ちも分かるし、疑問と不安は残るから後味は悪いけど、だからってそれだけの気持ちでもないんです。
Twitterを見てても色んな感想が飛び交ってて、それを十人十色で面白いなぁ~と思いながら見ている冷静な自分も居ます。(でも批判的な意見は言いにくいわ…理解出来ないとか感想がおかしいように言われると凹むw)
なので、29日直後の私のTwitterを見てた方は、私が怒ったり冷静に傍観したり絶望してたり前向きになったり、だいぶ支離滅裂な奴だなと思われたと思いますww私もそう思うわwwだって全ての気持ちが綯い交ぜになってるんですもん、全部が嘘じゃないです。
「ハイドはラルクが大好きだから大丈夫だよ!」という意見も、そんなこと言ったか?という気分だし「やっぱりVAMPSの方がいいんだな」という意見も、そんなこと言ったか?という気分です。勿論"ラルクを楽しんでてくれたらいいな"っていう期待はしますけどね。
曖昧にされている部分は、本人しか知り得ないんですもん。それを「手紙を書いた」辺りを見て痛感しました。結局、内情は分からない。
それなら、私は過度な期待もしないし、過度な失望もしたくない。ゆっくり景色を見る気持ちを持ちながらラルクと一緒に歩いていくしかない。それが嫌なら、脱落するだけです。
なんか冷めてますけど、そりゃ私だって15年ラルヲタですから、あ゛~もぉ~~ラルクが大事くらいハッキリ言ってくれたらスッキリすんのにな~~!!くらいは思ってるけどさwww
あぁそうだ、最後の言葉はラルクの明るい未来を感じましたよ。GLMW。
私はやっぱり、ハイドが青春時代に憧れた悪魔のように、私の憧れはラルクで、ラルクが青春で、ラルクが一番好きです。
しかしケン様、よくそんな雰囲気&空気の時にレントゲンのレコーディング見学にロンドンまで行ったよなぁwww(ケン様からも歩み寄ろうとしたのかも)
そういえば活動再開した辺り、ケン様が「どうなっちゃうんだろう?って思ってたけど」と言ってましたね。そんな深刻な状態だったのかと改めて納得して冷や汗タラリ…

●ラルクメンバーについて
「L」の最後に書かれた、ラルクメンバーのお話。これ、嬉しかったです。リーダー褒めちぎられとる!
ケンヲタとしての感想を言うと、ケンちゃんはハイドが言うなら~みたいな辺り。なんかケン様、「ハイドの言う通りです」キャラになってないか?ww
ケン様のインタビューを読む限り、ハイドのセンスを信頼してるようなもっと温かい思いを感じてたんだけど、ハイドはもっとディスカッションしたいんですかねぇ?結構言いたいことは言ってるように思えるんだけど違うんだろうか…
何だか、もうちょっとメンバー同士で話し合いが必要だなと思いました。毎晩4人で夕飯囲んではどうか?w

●「D」
怖ぁぁあ~い。゜(゜^0^゜)゜。faithの時そんなことになってたなんてーー!やめてぇぇええーー!
でも、私、faithの音楽とか、あの頃のHYDEソロの作品郡が好きだったんですけどねぇ。HYDEに凄いハマッてたもん。
芸術家って追い詰められてる時の方が………ってちょっと思いましたけど、やっぱりメンバーには幸せに長生きして貰いたいので言わないでおきます。

●『The hyde』を発売して良かった?
良かったと思うこともあったけど、ハッキリ書かれてないだけモヤモヤも残ってるので何とも言えない気持ちです。
でも生年月日を月日だけ公開した姿勢は、私の大好きなハイドのままでした。
地元のことも、言って良かったと思います。お友達に和歌山の方が居るんですけど、ほんと、地元の人からは「和歌山を捨てたハイド」とか皮肉っぽく言われてるらしいしw
こういうところが苦手だなぁと思う部分もありましたし、でも、今も人差し指にハイドとお揃いの指輪をしてウヒヒヒヒ~♪とゴキゲンになってるくらいにはハイドが好きです。(巻き付き蛇の指輪を買ったどー!)
これが、今後もラルクとしてもソロとしてもhydeとして生きていく覚悟の表われからの出版だったなら嬉しいけれど…またこれも推測でしかないですからね。
でも、ちょっとくらい、夢の無い世界でも夢を見ることは続けたいなぁって思いました。


ハイドさん、お誕生日おめでとう。





ところで、幼少時代のお写真かわえかったね(^q^)エヘヘ

 

 

Comment

 

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

NAME: | 2012.02.02(木) 14:00 | | [Edit]

 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NAME: | 2012.02.03(金) 00:53 | | [Edit]

 

おじゃまします
この本で皆さんそれぞれ引っ掛かる所が微妙に違って、みなさんの感想面白いっす
LUSYさんの感想は秀逸ですねぇ
ほとんど同意です感動ですw
五木寛之の本ってどれも後半萎えるんですけど下山~もですか?
発売日の件ですが俺は記事にも書きましたが息子のためにもフラゲして、よっしゃーって感じでしたが、壺の内の栄さん曰く「情緒もへったくれもない世の中」を読み少し反省しました
レントゲンのレコーディング見学は初耳でした
kenちゃん優しいなぁ心配もしてたんでしょうねぇ

NAME:やっさん | 2012.02.03(金) 23:05 | URL | [Edit]

 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NAME: | 2012.02.04(土) 07:53 | | [Edit]

 

LUCYさんお久しぶりです。お元気でしょうか?

なんとなく色んなブログ読むことから離れていたのですが、THE HYDEについて読んだ人達の感想ちょっと知りたくなってひさびさにお邪魔させていただきました。

LUCYさんの感想、大変興味深く読ませていただきました。
こんなに真剣な感想書いてらっしゃる方なかなかいないです!

私はHYDEさん大好きなので夢中で読破しましたが、いちばん感じたことはやっぱりHYDEさんもひとりの人間なんだなということです。
優しくて素直なひとだなぁと。
人生の先輩に今までの人生を振り返ったお話を聞いたようなそんな感じで、私はラルクが危なかった時代とか全然知らなかったんで、衝撃受けましたけど単純に考えても20年って長い間、何もない方がおかしいよなと思うとあぁそんなこともあったんだな~と。
HYDEさん大好きな私でも、え~私はそれはそう思わないわぁとかいうのもありましたし、その考え方好き!と思うこともあったし…
読んだ後はますますHYDEさん好きになりましたけどねv
メンバーに辞めたいって手紙出すとかある意味正々堂々男らしいじゃんとか思ってしまったり。
ラルクについてのお話が長かったので、知らないことがまだまだたくさんあった私には嬉しかったです。
最近も結構、解散や休止するというバンドがいくつかあったと思うんですが、やっぱりバンドを続けるって難しいんだろうなって思います。
バンドだけじゃなく色んなことがそうだと思うんですが、辞めるのは簡単だけど続けるのは難しいですよねやっぱり。

私は身に起こることは全部偶然じゃなくて必然だと思っていて。
だからひょんなことからこんなにラルクにハマったのもHYDEさん好きになったのもなるべくしてこうなってるから、ラルクが続いているのもきっと必然だと。

ラルク大好きだからラルクの活動たくさんして欲しいけど、私は単純にVAMPSもTETSUYAも大好きなんで、ソロ活動もやって欲しいんですよね…

本当のことはhydeさんしかわからないけれど、私はhydeさんはラルクを大切に思っていると感じました。
ライブでの彼の歌声やMCを聴いて、そう思ってましたし。

私事ですが、アラサーにして4月から服飾の専門学校生になることになった一因がhydeさんだったりもします…人生わかんないもんですね…(笑)

何だかまとまらないし…;長々とすみませんでした!

NAME:アキラ | 2012.02.08(水) 04:08 | URL | [Edit]

 

Re: タイトルなし

>>14:00 ゆみさん
要望の画像は送付の通りだ(^ω^)
個人的にはゆみさんと同意。アレがイチオシ。


>>00:53 はづさん
初めてのコメントありがとう御座います!
あまり結論付けない感想にしたので共感して頂けると思ってなかったんですが、そう言って頂けるととても嬉しいです///
>常に危機感
うわーん、ほんとですね;私もそうします。
でもあまり切羽詰って考えると、行けないライブに対してイライラが積もりそうなので、ちょっと一歩引いて見てみることも大事ですね…
ソロが直ぐに始まったなら、ラルクはそういう時期なのだと思うしかないし、やってくれてる時は素直に楽しむしかないっていう。
もしかしたら私は、「The hyde」を読んでちょっと熱が冷めたのかもしれないです。それが良いのか悪いのかは分かりませんがw
本音は、「今のラルクが大事!くらい言ってくれよ!!その一言で救われるんだよ!!」ですけどねww
またいつでも遊びに来てくださぁぁい(^0^)


>>23:05 やっさん
ワァァ!有難うございます!
あまり結論付けない感想にしたので、どうかな~と思ってたんですけど…同意して頂けると嬉しいです///

五木さんの「下山~」は、章ごとに別々の日に書かれたのか、同じことを繰り返し言っていたりするんです。
後半の部分は、冒頭が震災後に書かれているのに反して震災以前に書いたような感じでした。
前半で何度も「震災という雪崩に巻き込まれた下山途中の日本で、どう生きてゆくか」みたいなことを言っているにも関わらず、後半は趣味の話をしていてw
あと、はっきりと「こうしなさい」という結論は出ていない感じです。もうちょっと「下山の先進国に学ぶ」という辺りを掘り下げて欲しかったです。五木さんの年齢からするとそれでいいかもだけど、もうちょっと若い世代からすると、まだまだ生きていかないといけない未来があるからなぁ…って感じでしたね。
ただ、「次に向かう大事なプロセスとしての前向きな下山」という考え方が、ラルクにも通じるなぁと思って、そこはなるほどと思わされました。

>「情緒もへったくれもない世の中」
この言葉が耳に痛いですw
私は情緒よりも情熱で突っ走ってしまう~;;w
そうそう!レントゲンのREC、ケンちゃんもロンドンに行ってたんですよ~。「ハイドどこ~?」とか言ってて普通に楽しそうでしたけどw
「エンジェルズテイル」をラジオで流して、「これロンドンで聴いたよ。低い声で歌うことにチャレンジしたいって言ってた」と解説してました。
ソロでやりたいことの話もしてきたんでしょうね。遠く離れた異国だからこそ話せることもあったのかな~?なんて、今だからこそ想像しちゃいます。


>>07:53 aiさん
忘れた頃に更新する!それがLUSY!(キリッ
読みに来てくだすってありがとうございます~*

そういえば、苗場のレポはあまり読んでないんですよ…ラルクは必死で追い掛けますけど、ソロはほぼスルーしております。ハイドも「ソロが苦手な人にはラルクがあるじゃんw」と言ってくれたので、無理に追い掛けなくてもいいんだなって、吹っ切れました。
ラルクに対して良いこと言ってたんですか?そういうことはラルクの場で言ってくれよwwソロの場で言われてもわかんねーわよww
>味スタのMC
そんな事を言ってましたね^^暗礁の周囲をウロウロしてたところで思いっきり舵を切ろうとしたのはハイドですけど。とか思ってすみませんw
こうして打ち明けることで、よりファンとの距離が縮まったと思ってもらえてると嬉しいですね。
あれは過去のことと割り切って、メンバー皆が4人で一緒に歩くことを楽しんでくれると良いなって思います。とりあえずバタフライツアーをだな…ボソッ

aiさんのTwitterアカウント、存じてますよ~^^大丈夫です!いつもお話して下さってありがとうございます!
Twitterは難しいですね…特に批判的な意見は言い難いです。リアルタイムでフォロワーさんの目についてしまうので、リプがなくても「あ、私のツイートに対して言っているんだな」と思う呟きが流れてきます。その呟きもリアルタイムですから、感情的なものが多いです。
私のボキャブラリーが少ないせいですが、「怒ってる」と書いたら、「この人はザハイドの内容全部に怒ってるんだ」と思われてしまいます。
実際は記事に書いた通り、怒ってるとは言っても別の側面では理解していることもあって、色んなことを思ってるんですけど。
Twitterとブログ、双方の利点を上手く利用して、賢く使っていかないといけないなぁと思います。
まぁ私は頭悪いので、いつもTwitterで失言ばっかりしてますけどwww

あ!例えの「下山」、分かって頂けて良かった!
自分で書いてて「何言ってんだぁ?」ってなってたので、安心しましたw
でもまぁラルヲタなので、どうしても求めてしまうんですけどね。ちょっと落ち着いて見てみることも大事かもな、って思ってます。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いシマーース!


>>04:08 アキラさん
ワァ!こんにちは!元気です!アキラさんもお元気そうで何よりです*

感想、読んでくだすって有難う御座います。
とりあえず思った通りのことを、ツラツラと書いてみました。
これだけの内容だと、感想が一つには絞れません。共感したり、そりゃねーわ!って思ったり。。。
確かに、ハイドさんの人間的な部分がよく分かる本でしたよね~、それは私も思いました。文章や考え方から、とっても優しい部分が見えたり、オラオラな部分が見えたり。面白かったですw
>ラルクが続いているのも必然
このお言葉を胸に、今後のヲタ活動(?)も頑張ろうと思います!


専門学校!素敵です!
私も年を重ねると学ぶことをしてみたくなります。学生の頃はただただ辛かったのに、不思議ですよね。
忙しくなるとは思いますが、また遊びに来て下さいね^^

NAME:管理人 | 2012.02.09(木) 12:16 | URL | [Edit]

 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NAME: | 2012.02.09(木) 21:57 | | [Edit]

 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NAME: | 2012.02.14(火) 02:55 | | [Edit]

 

>>21:57 えりりんさん
ブログに来てくだすって有難うございますーー!!ウッウッ、嬉しいです///
いつもTwitterではお世話になってます*

本には、「登頂する時は前傾姿勢でつま先を使って昇けれど、下山の時は転げ落ちないように仰け反り、慎重にかかとを出しながら降りなければいけない。そもそも姿勢が違うのだ」って書いてあって、なるほどと思ったんです。
下山する日本にはイマイチ納得出来ないというか、年寄りはのんびりゆっくり精神で良いかもしれないけれどじゃあこれからの日本を支える若者はどうしていきゃーいいの?って感想しか出なかったんですが、何故かラルヲタとしての在り方について置き換えるとストンと納得出来たんですよねw邪道な読者ですw
えりりんさんは、成熟したラルヲタというポジションにおられるんだと思います。感情的になることが愛の証ではありませんし、冷めてるのとはまた違うと思いますよ。

>ハリポタ
なるほど!確かにそんな話を芸能ニュースで見たことあるかも。
まぁハイドはそこまでこだわらなかったんでしょうねw発売日は29日なんですし、御本人が先に出回ったことをブーブー言ってるわけじゃないですもんね~


>>02:55 はづさん
こちらこそ、有難うございます*

そうなんです、ちょっと一歩引いて、落ち着いて見なければいけないなって思ったんですよ。
『THE HYDE』を読み終えて「あぁーハイド大好き!」みたいな感想はまったく抱かなかったですし、なんか、ちょっと冷めちゃった、ってのが大きいですね。
でも悪い意味の「冷めた」じゃなくて、感情的になって「ラルクラルク!」って求める時期でもないのかもしれない…という感じです。現状を受け入れなければ…という気持ちというか。
だからって「ソロも楽しむ!」って感じでもなくなりました。
本の中でハイドが、「VAMPSが苦手な人にはラルクがあるじゃんw」と書いてくれてるので、ハイドが好きだからVも追いかけなきゃ!ってちょっと思ってたところもあったんですけど、そんな好きじゃないならライトファンくらいのポジションでいいんだ、って気楽に思えるようになりました。曲は好きですしね~(´ω`)
でも、ラルクがあるじゃん!のわりにラルクの活動期間が短いからそっちに行きようがないんだけど?ってチクリと言ってやりたい気もしますけどもw
他メンバーが止めてくれて良かったですよね~!カミサマー!

はい!また遊びに来てくださいv

NAME:管理人 | 2012.02.17(金) 10:26 | URL | [Edit]

 

Secret?


 

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 LUSYの日記, all rights reserved.

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

LUSY

管理人:LUSY

ラルクを追いかけて17年
グッズや雑誌はほぼ買っておりますが壁にポスターなどは貼ってません。
ken曲&ken氏ファンですが、音楽的にはHYDEソロも好き。VAMPSは追っ掛けてませんが音楽は聴きます。
hyde氏をアイドルの如く愛でるのも好きです。

ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
はーー兵長可愛いナーー!!

バラの画像置き場兼ちょっとしたアニメ感想の分家ブログはこちら 『バラと二次元』

フィギュアスケートヲタクで、試合中の実況はTwitterにて。大変うるさいので御注意ください。

SD13少年の28番・教室A、シュルツと少年ユノアを所持するドールオーナーでもある。
関西在住

【管理人からのレスは記事毎のコメント欄のみ付けさせて頂いております。レス不要の場合はお気軽に拍手コメントへ御投函下さいませ!こちらは全て非公開扱いになります】

イイニワ。 トモエさん

L'-note りんこさん


ラルクなブログ同盟 ラブログ[L'Ablog]


ラルク最強リンク


カワイイダケジャ【HP素材】


●2014年
『LIVE2014 at 国立競技場』
3月22日 京都ライブビューイング

●2012年
『HALLOWEEN PARTY2012』
10月20日 神戸

『20th L'Anniversary WORLD TOUR 2012 THE FINAL』
5月19日・5月20日 ユニバーサルスタジオジャパン
5月26日・5月26日 国立競技場

●2011年
『20th L'Anniversary TOUR』
11月2日 日本ガイシホール
12月3日・4日 京セラドーム大阪

『20th L'Anniversary Live』
5月28日・5月29日

『20th L'Anniversary Starting Live "L'A HAPPY NEW YEAR!"』
12月31日~1月1日

●2010年
『Kenとゆく!ベタベタ香港・マカオの旅』
6月12日~15日

『VAMPS TOUR 2010』
8月28日 ZEPP OSAKA

『Ken TOUR 2010"Hey! Join The Party!"』
10月30日 名古屋CLUB Diamond Hall
10月31日 名古屋CLUB Diamond Hall
11月5日 なんばHatch


●2009年
『LIVE IN PHISICAL 2009』
6月18日 なんばHach
6月19日 なんばHach

『VAMPS TOUR 2009』
8月23日 ユニバーサルスタジオジャパン

『JACK IN THE BOX 2009 in summar』
8月15日 幕張メッセ

『VAMPADDICTイベント』
10月7 ZEPP OSAKA

『JACK IN THE BOX 2009』
12月27日 日本武道館

※2009年以前のライブレポートもあります。


当サイトの画像・文章の無断転載・転写を禁止します。
トラバだけで勘弁して下さい……ホントお願いします…


お気軽にフォローお願いシマース

By TwitterIcon.com



名前:
メール:
件名:
本文:

※管理の都合上、こちらからの返信は全てyahooメールから送信させていただいております。受信可能なアドレスにてお問い合わせ下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。