L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
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ラルクさん、ニューヨーク・マディソンスクエアガーデン(アリーナ)日本人初単独公演、おめでとうございました!

公演終了後は各メディアの報道を眺めつつ、ラルクが歴史に名を刻んだ事実をジーンと噛み締めてました。


購入した各スポーツ新聞の記事、並べてみたよ。

大小はあれどこれだけの新聞社が記事を載せて、朝の番組がこぞって特集を放送してくれるなんて…
98年を見てきた世代としては、あの頃から20年経った今も最前線でこれだけメディアを賑わせていることに涙!これで、MSGでライブをしたことくらいはラルクをよく知らない一般人ももう覚えてくれましたよね?ね??覚えろ!

では、遅ればせながら当日のお話からちょこちょこ書いてみます。
以下、下に入れておきマース!

 

more




当日は5時に起床してラルヲタの母と共に大阪難波へ。最寄の映画館まで3時間かかるとか田舎ツラー(´A’)と思ってたら、「最寄の映画館まで7時間かかるのでもう出発です」という方からコメントを戴きました。上には上がいらっしゃる!ヘヘー!
贅沢は言ってられませんな。片道3時間を甘受し、睡眠時間に当てておいた。
しかし、寝ぼけ眼でまだ夜が明けていない地元を歩いている時、MSG現地参戦組のmayuさんから、『今グッズ列です!パンフとCD買えますけど、どうする!?』と入電。
完全に寝ぼけていたため、CDはアルバム『BUTTERFLY』だと勘違いした私。既に持ってるから別に要らないな!と思い至り、「要らないです~(´∀`)パンフはまたmayuさんのやつ撮影させてたもれ~」と返答。
後から気付いたんですけど、海外公演でしか手に入らない『CHASE』と『XXX』の全英詞のCDのことだった。
え!それ欲しいですよ!?どう考えても欲しいですよ!?わしはなんで断ったんだ???何ということでしょう/(^0^)\オッペケペー
(最近になって、その海外版CDが日本でも販売されることが判明。さすがラルク!お金が取れるポイントを見逃さない!)

気を取り直して電車に乗り込み、大阪へ。
都会へ近付くに連れて電車内はスーツを着たおじさまやおねいさん達でギュウギュウ。完全に出勤ラッシュに巻き込まれていることに気付く。そっか、平日の朝だもんな…みんな働いてるよね…(´・ω・`;)
そんな中、ミニスカワンピに高ヒールブーツに十字架いっぱい付いたV系の人みたいなジャケットという明らかに休日の装いでは申し訳なく感じて、黒いコートで服を隠して通勤中のOLに擬態しておいた。月曜日の仕事へ向かう人々はみんな死んだ魚の目をしていたよ…肩がちょっとぶつかっただけで睨まれた…

8時半に難波に到着。この辺りから死んだ魚の目をした社会人群集の中で目をキラキラさせたラルヲタさんをチラホラ見かけるようになってきて、ちょっと安心。そうだよ!本来の人間の目はこれだよ!思い出せよニッポン!
姉&ユキヲタのJさんと合流し、共に映画館へ。多くのラルヲタが集まっている地に降り立ち、やっとOL擬態を解く。プハーッ\(^0^)/


カウンターの横の売り場でラルクのグッズも売っているらしかったけど、まぁパンフとかエコバックとか欲しいものはまたUSJで買うしってことでグッズはスルー。
映画館といえばポップコーンというある種の様式美に従い、ポップコーンとドリンクのセットをゲットして劇場内へ。


入り口で赤いサイリュームもろたー!(゜∀゜)ノ物販サイリュームの半分の長さだけど、ちゃんとMSGと書かれている。これは捨てられないナァ。
でもさ、メンバーが見てないのにサイリューム配布って変じゃないか?別にラルヲタは振りたくて振ってるわけじゃなくて、「(*n∂ω6n)客席のサイリューム綺麗~キラキラ~」とか言うはいどちゃんが可愛いから振ってるだけである。勘違いしないでいただきたい。
とか文句言いつつ、しっかりボキッと折って光らせておいた。いやほら、暗転した時の照明にしようと思って…

客層は普段のラルクライブよりお若め。仕事が休める若い世代と、春休み期間の学生ってとこか。主婦の方も来れるかな?
私の目の前の席なんてお母さんと一緒に小学生くらいの女の子が3人座っていた。「ラルクまだー?」とサイリュームを握っている。次世代のラルヲタの姿にほっこりしつつ着席。
開演5分前になると暗転し、MSGの会場と繋がる。映画館からは\おぉぉ~/の声。
機材に書かれたマディソンスクエアガーデンの文
字に、この会場のことを「名前は聞いたことある」って程度でイマイチよく分かっていないジャパニーズな私だけど、否応にもテンションが上がってくる。なんか凄いことなんだって気がしてきたぁぁァァ!(゜∀゜)
「城ホっぽい会場だね」「あー、なんか丸い感じがね(?)」なんて会話しつつ見たところ、アリーナは即完売していたくらいなのでほぼ埋まっている様子。スタンドもぼちぼちといったところだけど空席も多い状態。どうやら現地の人は前座システムに慣れているためか、開演してから入ってくる人が多かったらしい。始まってから徐々に埋まっていったようだ。
ほんで、黒人さんが結構多くいらしていた。ブラジルなど、国旗を振っている人も居る。なるほど!多民族が集まる会場だから、国旗を振ることで「ここからキタヨー」ってメンバーに伝えてるわけね。良いですね~。
SEは『xxx』のハイドレス?ラコースティック?みたいなのが流れていた。綺麗でイイカンジ。
カメラは"明らかに外国人"という見た目の人達が集まるゾーンを狙って写してたけど、日本語が喋れない現地や周辺国の日系人が結構来てたみたいですよ。
某『AERA』の記事では「3~4割は日本人」だとか書かれてたけど、実際はアジアっぽい容姿=日本人とは言い切れない多民族的な空間になっていたと思われる。
さらに、上の300~400レベル辺りはやっぱりガラガラに見えるなぁ?と思っていたら、mayu さんから「400レベルは最初から封鎖していた」との情報を教えて頂く。チケ販売すらしてなかったのかな?

ふと写ったNYヤンキースの帽子を被った陽気なおっちゃんが、カメラに気付いていそいそとズボンのベルトを外そうとしていた。それ、だいぶ昔にケン様も同じことやってたでw (某ラルヲタ向けクイズ番組でハイドが「さぁラルクのお宝を授けよう!」と偉そうに言った後、ケン様がカメラ前に駆け寄ってきてベルトを外し始める映像がある)
時間は開演時間20分押し。日本だと驚くことじゃないけど、NYはほぼ定刻スタートが普通らしく、NY市民は待つことが嫌いなんだそうな。
あんま押すと帰っちゃう人も居るそうだけど、有難いことにこの時は帰る人は居なかったようでセフセフ!そりゃ日本のバンドなんて次にいつ来てくれるかわかんないもんね~と思ったけど、生粋のNY市民が少ないだけか、そうですか。

この辺りからだんだん外国人ラルヲタを眺めるのも飽きてきたので、ユキヲタのJさんとスクリーンに写っている外国人ラルヲタに適当な吹き替えを付ける「ホットペッパーごっこ」に夢中になる。
だいたいは「ハイドが泊まってるホテル見つけた?」「勿論よ!デジカメでホテルの写真撮ったわよ!」「イヤァ!ホテルゥゥゥ!」とかラルクにまつわる吹き替えを付けてたんですけど、何故か外国人が「おれ、おれ中居や」と言い出すSMAPバージョンなどもやっておいた。緊張感ゼロである。

「ラルカンシェー!」と連呼するラルクコールが沸き起こったりおさまったり。そこそこ盛り上がっているようで一安心。
そろそろかー?というところで会場暗転。前の人が立ったら座ったままだと見えないけど、でも映画館だし皆さんどうするのかなぁ~?と見ていたら、大多数が元気に起立。
えっ!みんな立つの!?(^0^;≡;^0^)映画館でも立つの!?やだぁ~座ってポップコーン食べながら見たいよぉぉぉ~!(ナマケモノ)
しかし、有難いことに前に立っていたのは次世代のチビッコラルヲタさんだったため、座ったままでもスクリーンが見えるだけの視界は確保されていた。あー、良かった( ^ω^)ポップコーン美味しいね!

歓声に包まれる会場。巨大なスクリーンにはワールドツアーのOP映像が流れ出す。
近未来的な都市のCGから突然ラピュタの内部へ→黒いフルアーマーに包まれて眠るプレデターのようなラルクさん→はいどちゃんのお目覚め→CGかってくらい美しいロシエルハイド様の猫パンチ→どう見てもファイナルファンタジーの新作です。という色んな要素を詰め込みすぎてよくわかんなくなってるけど、とりあえずハイドが超別嬪なことだけはよくわかるOPだった。
とか言ってると幕が下りてメンバー登場。

『いばらの涙』
なんとっ!!∑((゜Д゜))はいどちゃんがラニバ味の素初日並みのロング茶髪エクステ!!
それも毛先が軽くウェーブしてボリュームアップした結果、ロシエル様を飛び越えて109のカリスマ店員みたいになっとるー!!!

え、やだ、ギャルみたいで超可愛い//// でもこんだけがっつりエクステって専門店で8時間くらいかかるんちゃうの??国内しか無理だと思ってた…!ナタリーさんによると
>>現地で数多くのセレブリティのヘアメイクを担当するカレン・B・ビショップを起用し、気合を入れてこの日に臨んだ。
とのことg。
なるほど!結婚式かってくらい肌もツヤピカだし、茶色アイメイクも妙に艶っぽくていつもより綺麗だと思ったらこの日のはいどちゃんはハリウッド仕様だったのか!
言われてみればあのみょんみょんしたヘアスタイル、ビヨンセとかブリトニーっぽい。
でもよく考えたら、ロックバンドの男性ボーカルなのになんでカレンさんははいどちゃんをディーバっぽく仕上げたんだ?普通ならもうちょっとカッコ良く、米国っぽいワイルドな雰囲気にしようと思うんじゃないの?
もしや、ラルク側からラニバ味の素映像を提示して、「こういう雰囲気で女性っぽくお願いします」とリクエストしたのかもしれないよね。だとしたらGJだ!
そしてそれに従ってディーバっぽく仕上げたカレンさんの物分りの良さにも感動を覚える。そう、はいどちゃんは男性ボーカルという言葉でひとくくりに出来ない、性別を超越した雰囲気っていうか非人間的っていうか、まぁつまり「妖精」なのだ!すぐ理解してくだすったカレンさんに拍手!
あ~、天下のNYマディソンスクエアガーデンだからって、変にアメリカンボーイっぽくロッケンローなヘアメイクにならなくて良かったー!ヾ(´∀`)ノカワイー!カワイー!

おっと、はいどちゃんのヘアメイクで語り過ぎましたけど、この日の服装も素敵。だぼだぼの黒パンツに黒ベストとスーツのジャケットに見せかけたボレロを重ねた、よそゆきのお召し物。ボルチモアの頃を思ったら衣装も随分ラグジュアリーに変わったものよのぅ…(当時も儲かってたはずなのにどこで買ったのそれてっていう服でしたよね。でも髪型はじゃりんこチエみたいで可愛かったから許す)
で、ちょっと拍子抜けしたのは、ケン様の服装がピッチピチの黒い革のセットアップだったこと。後ろに(腰から?)マントみたいなものが垂れているし、何を思ったか七文袖だし(ケン様は長袖をめくりあげた雰囲気が似合う人なのに切ってどうする!)、あと何だか髪が伸びて貫禄が出てて、俯いてギターを弾いてると社長にしか見えませんでした。MSG公演なのでもうちょっとよそゆきなラグジュアリースーツでまとめてくるかと思ったんだけどなー(´ω`) あと、別にけんさま太ってませんよ!普通ですぅぅ('∀')
リーダーはチェック柄の有名ジャケット。台湾辺りから着始めて話題になってたやつですね!(゜∀゜)見たかったんだこれー!
この有名ジャケットはリーダーなりの冗談かと思ってたら、どうやら元ネタはラウドネスのメンバーさんの有名Tシャツらしい。なるほど、単独公演はラルクが日本人初とはいえ、一番初めにMSGのステージに立ったのはラウドネスさん。先人へのオマージュだったのね。彼らしい気遣いを感じた。やっぱりリーダーよね~。
でもソログッズで有名Tシャツを販売するらしいけど、それはパクリ的な意味で大丈夫なんか?w欲しいけどw
あと、ユキヒロ先生が髪が短くて可愛かったのは覚えている。最近の先生は髪型のせいか、バンドマンっていうよりバンギャに見えてしまうw

ハイドがハンドマイクでずんどこ踊りながら歌う『いばらの涙』は違和感ありあり。やっぱりこの曲はマイクスタンド+ギターボーカルじゃないと良さが半減する気がするぞ。
でも、かなり表情や動きに気合いが入ってました。様子見で来ている人も多いと思うので、客のノリ具合や席の埋まり具合などを瞬時に把握しつつも、そういう人達をいかに惹き込めるか。その気迫がビシビシ感じられましたね。
ちなみにアリーナや正面~ケン側スタンドはほぼ埋まってるけど、リーダー側のスタンドがびっくりするほどガラガラな件。MSGは一体どこからチケットを販売したんだ?
あと、映画館組が「ほとんど歓声や合唱が聞こえなかった」と言っていたけど、どっしり座って耳を澄ましながら聞いていた私にはしっかり現地の声も聞こえてましたよ。かなりワーキャー言ってたけど、L'7のパリ程の絶叫ではないね。熱狂的なラルヲタがだいぶ叫んでるけど、まだ見てるだけの人も多いように伺えた。アリーナにも腕組んで棒立ちしてるニーチャンとか居るもんね。

『CHASE』
PVっぽい雰囲気でクールに。
全英詞verでしたが何言ってんのか全然聞き取れなかったので、手を上げるたびにボレロの隙間からちらちらするハイドのワキ毛ばっかり見てました。ちょっと薄くて可愛かった。

hyde「Come on!NY!」
(歓声)

『GOOD LUCK MY WAY』
モーストフェイマス・テツヤさんがインカムでハモッていた。ケン様は黙々とプレイ。
この曲は明るいメロディに合わせて元気いっぱいのラルクさんが魅力ですが、日本公演のようなリラックスとはまた違う緊張感が続いているようだった。
しかしながらアリーナのサイリューム率、高し。やっぱアリーナはラルクライブを理解しているラルヲタさんで埋まっている模様。
それに比べるとスタンドはほとんどサイリュームなんて振ってなかった。まぁそうだよねwライブ前にこれからのライブで使用するグッズを買う文化なんて他の国には無いよねw
あと、カメラ構えて撮影してる人多すぎw何しに来たのよあの人たちww まぁうpられてたら見ますけど<●><●>

『hyde MC』
(∂д6)ワッツアップ!ニューヨーク!オーライッ!
クールにキメキメで、全英語MCにチャレンジするはいどちゃん。
発音も随分頑張っていて、イントネーションをリズムで覚えたのか身体を揺らしながら喋っていたのがプリチー。
私はラルクの「海外でライブする時はその国の母国語でMCする」という姿勢が大好きだし、アジア人らしい姿勢だとも思うんですよね。メモを見ながらでもカンペをチラチラしながらでも、やっぱりその国の人にとって母国語で語りかけてくれるのは嬉しいだろうし。
英語が喋れればそれでヨシってわけじゃなく、ラルクはイギリスに行けばイギリス風の英語でMCしていたらしい。
私は何度か海外アーティストの日本公演の映像を見たことあるし、実際にライブを見に行ったこともあるけど、挨拶くらいは日本語であとのMCは全部英語でペラペーラ。世界共通なんだから英語くらいわかるだろ、ってなもんで申し訳ないけどあんま良い印象は持たなかった。(日本語は難しいので仕方ないと言ってしまえばそれまでだけど)
だからって、音楽までその国に合うようにしてるんじゃなくて、ラルクは日本語の歌詞で日本公演をそのまま持ってきたようなライブをしている。これは凄く大きな意味があると思う。まぁこの話はまた最後に~⊂( ^0^)⊃

『HONEY』
ここでギターを装備するハイド。どうせ持つならいばらの涙からお願いしたかった…
この曲を歌っている現地ファンの映像がニュースに使われてたけど、あっちでも「ラルク=HONEY」という代表曲として有名なのかねぇ?

『DRINK IT DOWN』
イントロに合わせてバックスクリーンにデロッと出てくる炎のCGがカッコ良かった。
リーダーのマイクの音量がデカ過ぎて、「(*゜Д゜)どぉーーーこまでーー!!」などのコーラスがつんざくように映画館に響いていたけど現地ではどうだったんだろう…
「力をぉぉお~」で指をペロペロ動かすはいどちゃん。そこで本日も巻きつき蛇のリングを発見。最近お気に入りの御様子。

『REVELATION』
盛り上がり曲の連発で畳み掛けるようにレベレへ。黒いバックスクリーンには何故かシーラカンスが泳ぐ映像が。
hyde「Come on!NY!」
の声と同時にお馴染みの、デーデン!\ヴォーイ!!/のコール&レスポンスが開始。
外国人ラルヲタさんもやってくれるかな~?と思ってたんですけど、ちゃんと叫んでくれてましたね(´∀`)アリーナの人が中心にしっかり手も挙げてくれている。
しかし飽きっぽいニューヨーカーの皆さんに配慮してか、日本ほど無駄に長時間ヴォイヴォイ言わせず、適度なところで切り上げて曲をスタートさせていたのでワロタ。
はいどちゃんのデスボがカッコ良かったです。

『叙情詩』
花びらがヒラヒラと舞い振る映像がスクリーンに写り、しっとりした雰囲気に包まれると思いきや現地の皆さんは\フォー!フォー!/と叫んで大喜び。
日本だとこういう時は静かに見ていないといけない空気ですけど、海外ファンはそんなこと知ったこっちゃない。でもその姿勢こそライブの本来のあり方かもしれないなぁ。叫びたい時に叫ぶ!これぞ人間賛歌!
とか言ってたら、
はいどちゃん、黒い女優帽に黒いロング手袋という日焼け対策スタイルで再登場。
そんないでたちにピッタリとマッチした茶髪のウェーブヘアーにツヤピカハリウッドメイク、そして、しっとりとアカペラで叙情詩を歌いだす憂いを帯びた圧倒的なオーラはまさに大女優!!
それでなくてもはいどさん、編み込みのハードな雰囲気のお陰でかろうじて男子という状態だったのに、あんなつば広のふんわり女優帽に若干レースっぽいロング手袋なんて付けたら完全に男要素が迷子に。
あまりの美しさと女優オーラに、我らも総じて( ゜Д゜)゜Д゜)゜Д゜)゜Д゜)ポカーン

イントロを歌い終わったハイドがそっとドラム台へ座ると、ケン様とリーダーもそこへ腰掛ける。ワオ!4人がぎゅっと集まったL'7の黄金フォーメーションがMSGで再び!
かぁいいー!(*゜ω゜*)メンバーそれぞれの座り方の違いが良い。こういうちょっとしたフォーメーションの変化って、バンドが纏っている空気さえも変わって感じられますよね。この場合、先ほどまでのアクティブな雰囲気がフッと柔らかくなって、火を囲んで歌っているかのような温かみと距離感の近さやラフさも感じるし。きっと海外の方も面白く見ていたんじゃなかろうか。
2番はハイドがアレンジを加えて音に身を任せるように歌っていて、徐々にメンバー全体の緊張が解れて余裕が出てきたのを感じた。
しかし、座りながらだとお腹に力が入りにくいだろうに、立って歌っているかのような声量を出すために頑張っている感じが伝わってきて、好感度アップ。

『XXX』
はいどちゃんは女優帽+手袋という日焼け防止モードのまま。
これも全英詞で歌ってましたが、「プリーズ!」とか「プリプリ!」とかしか聞き取れなんだ。(*∂ω6)ぷりぷり!
最後の「キッス!」とキメるところで、ちょっと身体を斜めに構えながらカメラ目線になるハイドちゃんをしっかりスクリーンに写すスタッフ。GJである。
MSGは、ちょっとカメラの写し方が今までのラルクスタッフとは違うなと感じてたんですよね。いつもなら写ってるところが写ってないというか…実際のところどうだったんだろう?
(このラストだけはしっかり打ち合わせしていたのは分かったけどw)

『fate』
美しく聴かせる曲が続く。女優帽ハイド様も切なげに眉を潜めたと思えば射るような鋭い視線で客席を睨んだりと、曲の雰囲気に合わせたその表現力はまさに女優。これだけ演技力があれば役者の道も開けたのに…!
いや、アーティストとしてのハイドに恋をした神様は、歌の道一本に絞らせるために演技力を与えなかったに違いない。正しい判断である。
ケン様の「ンピィーーーーンッ!!」がよく決まっていた。
いつもより丁寧に大人しくプレイしているように見えるケン様とは打って変わって、いつも平常心のモーストフェイマス・テツヤさんがこの日は珍しく激しくプレイしている。
この曲の時もベースをぶるんっ!と動かしていてカッコ良かったです。アグレッシブテツヤ!アグレッシブフェイマス!
ここら辺でユキヲタのJさんが
「さっきからはいどちゃんが萬田久子にしか見えない…」
とか言い出し、笑い過ぎて泣く。

『forbidden lover』
アグレッシブテツヤさんはこの曲でも健在。ワフワフ!と犬っぽい動きをしていらっしゃいました。
曲の真っ最中ではいどちゃんがマイクスタンドを勢い余って前に倒し過ぎてしまい、そのまま床に落ちそうになるところを慌てて拾いあげていた。オットット。
しかし、この一連の動きを演出かのようにやってのけて、何事も無かったかのように歌い続けるはいどちゃんに涙!これぞ長年の経験が成せる技。
そんなはいどちゃんは最後の方でスクリーンに顔面アップになってましたが、その美しさにピントが追い付かず始終ぼやけていた。
あ、ちょっと泣いてたっぽい?

『MY HEART DRAWS A DREAM』
ケン様による泣きのギターが始まる。あぁけんさま…見れば見るほど社長っぽい(つ∀`。)すっかり貫禄が出てこられましたね…(ホロリ
ギターの最中でも現地のファンは\フォー!フォー!/\ヒュー!ヒュー!/
一通り弾き終わると、ふと力を抜いたように客席を見て微笑んでいたのが良かった。
イントロが始まると、萬田久子から109のカリスマ店員に戻ったハイドがマイク前へ。
日本では大合唱になる曲ですが、ここMSGでもサビになったら歌っている現地の声が聞こえてきたので一安心。
この人ってファンなのかな?という見た目のおっちゃんまで口ずさんでいる姿が写し出される。実に微笑ましい。みんなちゃんと日本語の歌詞を覚えてるんだなぁ~

『ken MC』
ニコニコしながらマイク前にやってきたケン様、おもいっきりカンペを見ながら喋っている。(ケン様ってラルクの中で一番英語が喋れたんじゃなかったっけ?w)
結構ペラペラ喋っていたけど、途中ちゃんと現地の人に伝わってるのか不安になったのか「あぁ!?」とか言っていた。怖いわw
お決まりの「I(ハート)NY」のビニール袋を取り出し、ニューヨーク史博物館に行ってきた話題とそこで買ってきたらしいマグカップ(持ち手が自由の女神になっててカワイイ)とモノポリーをユキヒロ先生にプレゼント。
そっか、忘れてたけど、MSGでもケン様からのプレゼントコーナーは続いてたんやなww
椅子から立ち上がったユキヒロ先生、モノポリーを持ってニッコリ。
もらった(*冫、)っ□
モノポリーは海外版の人生ゲームみたいなものらしいですが、(・ω・)ホテル帰ったらラルクでモノポリーやるで!みたいなことを英語で言っているのは聞き取れました。映画館も現地のファンもみんなヒューヒュー言っていたw
むしろ、その様子を映画館中継してくれるなら喜んで追加で4000円支払うのになぁ(´∀`)っ【4000】

ちなみにこの時、ケン様が横を見て何かを言っては笑っている姿がスクリーンにアップになっていて、「おいッ!ケン様のアップだけ写してどうする!どのメンバーと何を話してるかが重要だろぉがよぉぉおお!」とブーイングしてたんですが。
mayuさんに聞いたら、「もうMC終わっていい?」とケン様がハイドに聞いて、「だめw」「えーww」みたいなやりとりをしていたから笑っていたらしいのだ。
おいおいそこ大事だろ…(真顔) 後に出るであろうDVDかブルーレイに期待。
ってことは途中からアドリブで喋ってたんか?

『Caress of Venus』
ファンにはお馴染みのイントロで銀テープが発射されるポイントがありますが、そこになるとステージの天井からハラハラと優しく降りだす銀テープ。
「大事なライブで再びギタリストが銀テープ砲を食らってはいけないので、苦肉の策で天井から降らせました><」みたいなことになっていた。涙!!
ちなみにケン様、上着のテカテカを脱いで黒タンクトップ姿に。
リーダーも有名ジャケットを脱いでブラウス姿になっていましたが、よく見るとそのブラウス柄が世界地図。そのブラウスどこで売ってるのか教えて欲しい。
hyde「ジャンプジャンプ!NY!」
の声に、ぴょんこぴょんこはいどちゃん。
「お気に召すがままに」で投げキッスをして、ふぅ~と飛ばしてくれました。かわゆい!かわゆい!

『Driver's High』
この辺りから、早朝から起きたせいで眠気が…(´д`)zzz…ンガッ!
しかし記念すべきMSG公演で寝てはならんと気合いを入れ直し、ポップコーンを食べる。
リーダーの肩に腕を置きながら歌っているハイドが見えて、あぁいつもの調子が出てきたなと微笑ましく見ておいた。
この曲はGTOの主題歌でしたっけ?海外で知られてるかは分かりませんけど、結構盛り上がっていた。

『STAY AWAY』
リーダーのバナナコーナーはMSGでも健在。それを見た母が「またバナナ…もうえぇわ」とげっそりしてましたけど。
バックスクリーンには、無数の骸骨CGが初音ミクのようなかくかくした動きで踊っている。曲と微妙に合ってないせいで、ついついそっちに視線が…
要所要所で「こうやって叩いて下さいね~」という感じで骸骨が手拍子を催促しているのが可愛い。これでラルクが初めての方でも無問題だ。
途中、ハイドがステージ手前でうんこ座りをしていた。うんこ座りしても可愛いよぉおぉおおお!

hyde「アーユーファッキンレディー!?」

『READY STEADY GO』
バンッ!バンッ!ドガンッ!と凄まじい音と共に特効爆発。
あまりの音のデカさに、「火力が日本の比やない…!アメリカ様ぁ!!」と大国の軍事力に恐れ戦く。

ハガレンが米国で大人気になったお陰か、本日一番の盛り上がり。歌詞が分からない人のためにスクリーンにはポップな文字で歌詞が写されていた。
日本のラルヲタは「もうRSGはお腹いっぱいだよぉ」ってなってるのに、国が変わればこうも反応が変わるんだねぇ。
会場のボルテージに合わせてメンバーのテンションもグイグイ上昇。日本のニュースで使われていた、カメラに向かってニッコリ笑顔でジタバタと後ろへ下がっていくキューティーはいどちゃんは確かこの曲。あれ可愛かったなぁ~(´∀`*)着信動画にしていつまでも眺めていたいなぁ
でもね!この曲もリーダーのマイクの音量がバカでかくて、「(*゜Д゜)はーーやくぅーー!!」の声でハイドの歌が掻き消されていた。面白いからいいけどもうちょっと何とかならんかったんか。

曲が終わるとユキヒロさんドラムワンマンショー。バックスクリーンに稲妻の映像が流れているせいで、先生まるで雷神です!風邪にはカイゲンです!
かなり気合い入れて長めに叩いてらっしゃった。会場もフォーフォー盛り上がっている。MSGで一人でドラムを叩いている喜びが伝わってくるようだった。
ふと隣を見ると、ユキヲタのJさんが「あ、あ、あ、あぁあ~///////」と喘いでいる。大丈夫か。

~アンコール~
スクリーンに写ったホネホネロックが列をなし、一斉に手をあげる映像が延々と流れている。MSGにウェーブ強要ワロタ。
もしかして客席でウェーブを作るのって、日本独自の文化なのかねぇ?
最前列のファンが大声で掛け声(英語)をかけてウェーブを起こしているのが見えて、有難いなぁとしみじみ。でもスタンドまではさすがに広がってなかったし、後ろまでウェーブが届いたとしても「…で?w」っていう反応だったw
それより、フットスタンプと手拍子でアンコールを催促したり、「ラルカンシェー!」と声を揃えて叫んでくれていたのが嬉しかったです。シーンとしたらどうしようかと思ったw
(でもL'7パリのアンコールの大騒ぎを思うと、大人しめ)

『あなた』
暗転すると歓声ワーキャー。あなたのアコースティックverが流れつつ、スクリーンにローマ字であなたの歌詞が。歌えってことですねおk。
イントロが始まるとメンバー登場。はいどちゃんは白いブラウスを羽織っていてマジ天使。
サビになるとはいどちゃんが指揮をしつつ客席の声を聞いてましたが、ちゃんと現地の声、映画館にも聴こえてたよ!
でもスクリーンに出るローマ字歌詞のタイミングが一歩遅くて、もうそっちばっかり気になって気になって…!(ウズウズ
これじゃあ歌いたくても分かんないじゃないか!と思ったけど、みんな暗記してるのか問題無く歌っている。ローマ字の歌詞の意味ナッシング。
最後のシャウト、綺麗ですた。

『winter fall』
変なセトリだww
ハイドはポケットに手を入れつつ余裕の歌唱。最後にカメラを見つけると、ウインク2連発の出血大サービスでした。(∂д<)-☆
でも顔を動かさずに真顔で片目をパチパチしただけなので、なんか目にゴミでも入ったかのようなウインクだったw

『Blurry Eyes』
はいどちゃん、イントロで笛をプピーーーーッ!!
いつものようにぶるんぶるんを振り回して遠くの客席に投げようとしたものの、上手く飛ばず最前辺りに落下して苦笑い。毎度この調子なので、リハの時に笛を遠くに飛ばす練習もしておいたらどうか。
そんなはいどちゃん、間奏前の手拍子の部分で手を叩く箇所を分かりやすくするためか、元気玉のように徐々に両手を上にあげてからパパンッ!と叩いていたのが面白かった。オラに力をーッ!ヾ(∂д6)ノ
曲が途中停止。
「(*゜ー゜)ノ<ファッキンバナーナ!」
と叫んでリーダーのバナナ投げのコーナー後、曲が再スタート。
そういえばラルクをよく知らない観客の感想を見たら、「ベースは何でバナナ投げてたんだ?あぁいうヲタしかわかんないことはやめてくれ」って言ってて笑ってしまった。ですよねーwwwでも何でバナナを投げているかはラルヲタですら知らない大いなる謎なのです…(´∀`)食料配給だと思ってゆるく見ていただければ、ハイ。

『hyde MC』
「(∂∀6)さんきゅーそーまっち」とか「(∂∀6)えきさいてぃんぐ!」とか「(∂∀6)ゆーあーべすと!」
とかなかなか流暢に喋っていた。
「またMSGでライブをするラルクを見たい?」\イエーーイ!/みたいなやり取りもあり、ちょっと感動する私。
リーダーも言っていたそうですが、私もMSG公演が記念ライブで終わって欲しくなかったので、嬉しい言葉でしたね。
しかし、日本に中継してるってことで日本語でも「今日は映画館でも中継してて…」というようなMCが出ると思ったんですけど無かったねー!ちょっと期待してたんだがw
でも、それもまた記念ライブにはしないというメンバーの気持ちゆえかもしれない。そう思うとMCがオール英語で良かったとも思える。

『虹』
「何も何も何も~」と叫んだ後、床に崩れ落ちてぼんやり天井を見上げてるはいどちゃんの表情が非常によろしかった。20年でここまできたんだなーという、MSGの空気を噛み締めているかのような顔。いや、実際何を考えてたのかはわからんけど。
でも、ラルヲタの皆さんが終演後に騒いでいた円の虹と火花の滝の記憶がまったくないんだよな…
ただ火力が凄くて、「アメリカ様ぁwww」とはしゃいでいたことだけは覚えてるんですけど…(そればっか)
メンバーばっかり鼻息荒く見詰めてて、スクリーンや火花がどういう風に出ているかををちゃんと見てなかったんだわ。ラルヲタの恥!

途中から振り出す羽根に感動。虹で羽根って、その空間がラルク色に染まった印象を受けるんですよ。(厨二)
MステSPで羽根を降らせてもらった時もちょっと感動したけど、MSGで降る羽根は国が違うしロックの殿堂ということもあってか感慨深いものがある。
だからってこれがMSG最初で最後ではない、という思いが先程のハイドのMCからも感じられたし、真っ白になっていく会場を清清しい思いで見ること出来た。

曲が終わると、客席に投げキッスをするハイド。
ふと見るとユキヒロ先生とケン様が既にはけていた!ギャッ、はける瞬間見逃したッ!(^0^)ギエーー!
とりあえず、バナナの配給を開始したリーダーを見詰めておく。水鉄砲でぴゅーぴゅーした後、
tetsuya「まったねーー!!see you!!」
と日本語と英語でお決まりの御挨拶。心得たように、素直に喜んでいる現地の声が聞こえてきた。

まだ冷めやらぬ興奮に会場が歓声をあげる中、まだ天井から羽根がひらひらと舞い落ちていて。それが本当に美しくて、夢のようで、
無事にライブが終わったことに安堵しながらウットリ見ているところで、ブチッ!と画面暗転。映像強制終了するもんだから
映画館「えぇえええぇえ~~~~~ッ!!」


余韻を味わう余裕もなく、館内は通常営業に向けてさっさと点灯ww
もうちょっと余韻をwww余韻を楽しむ時間をwwwあ、すみません帰りますww(;^0^)ヘコヘコ


生放送はこんな感じで御座いました。
ちなみに、19時からの録画上演は英語MCに日本語字幕が付いていたとのこと。イイナーー!(゜∀゜)

しかし、良いライブでしたよね。最高のライブだったとかそういう類じゃなくて、完売しなかったチケットにしてもメンバーの緊張と気迫にしても観客の盛り上がり具合にしても、課題の残るライブで良かった。まだ次がある。まだまだラルクとしてやることがある、そう思えるライブでした。
課題と言っても悪い意味じゃなくて、まだ伸びしろがあるというか…手応えがあったからこその次が見込める課題ですよ。
だって、MSGに立った海外アーティストで、本国でやっているスタイルのままライブをしたアーティストがどれだけ居るだろう?
日本でやっていることをそのまんまやったのに、ちゃんとラルクのライブは観客に受け入れられて、そんなにラルクを詳しくない・チケットがあったから来ただけ、なんていう人達までこぞって「楽しかった」と言わせているのが素晴らしいと思いましたね。
みんなアメリカに進出する時って、必ずそのスタイルをアメリカでウケるようにアメリカ風に変えてきますよね。K-POP然り、宇多田ちゃんや赤西くん然り。
ラルクがMSGでライブをする前も、アメリカのライターが「彼らは日本語の曲が中心。韓国のアーティストや赤西だってこっちに来たら英語で歌っている。これからどれだけアメリカでウケるスタイルに変えていけるかが課題」みたいに書かれてたんですよ。
でも、ラルクは英語で歌ったのはちょっとしたサービスみたいなもんで、ほぼ日本語の曲のまま日本のスタイルで会場を沸かせていたし、これが本当のJ-POP(J-ROCK)の海外進出と言えるんじゃないかって思います。
まぁ前者はアメリカでセールスを上げることを目的にしているけど、ラルクは「待ってる人が居るところに行く」というだけだからスタイルを変える必要が無いだけだけどw
それと、ラルクのライブは演出として映像を多用しているのも、ショー的な要素が好きなアメリカではウケやすかったみたいですね。
あ~、またMSGに立つラルクが見たいなぁ( ´ω`)


それにしても、最初は「どうせ招待枠ばっかでしょww」って感じで若干アンチ気味に見に行った現地の日本人達が、「今までアメリカでライブした日本人アーティストの中で一番面白かった」とか「曲は全然知らないけど楽しかった」なんて言ってるのを見てほくそ笑んでます。フヒヒヒ、そーだろそーだろ(^ω^)
あと、みんなハイドの容姿にコロッとヤラレ過ぎである。言っとくけど日本ではあそこまで大女優オーラじゃないからねッ!たまにすっごい髭で年相応な時もあるからねッ!でもそこが可愛いんですよぉ~♪(デレ)
容姿から入ってもいいと思いますよ。是非音楽も聴いて、ハマって欲しいですね。ほんで最終的にはみんなみんなケンヲタにな~れ~(n'∀'n)

終演後は調子に乗って夕方までラルク語りをしてしまい、帰りは帰りで御帰宅ラッシュに巻き込まれて再びOL擬態で小さくなりながら帰ってきたのでした(^o^;)
でもパリの時の深夜3時スタート始発前終了のライヴュに比べたら、アメリカは随分親切な時差に思えてきましたよw


最後に、MSG記事や著名人のブログを貼っておこうと思います。

ナタリーさん
ニューヨークタイムス
劇作家の福山桜子さんのMSG公演記事
「地球の歩き方」ニューヨーク特派員の記事

 

 

Comment

 

LUSY様~!いまかいまかとお待ち申し上げておりました。
レポを読んでもうワクワクのしすぎで心臓が痛いです。
お忙しいでしょうが、さくさく版もぜひよろしくお願いいたします!!m(_ _)m

NAME:usagi | 2012.04.20(金) 00:02 | URL | [Edit]

 

>>00:02 usagiさん
お待たせしてすみませんデシターーー!ヘコヘコ

さくさく版にもうpしました!
ちょっと画像が大きいので、もし見れなかったらまたお知らせ下さい~^^

NAME:管理人 | 2012.04.20(金) 12:24 | URL | [Edit]

 

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

NAME: | 2012.04.21(土) 09:18 | | [Edit]

 

>>09:18 usagiさん
お返事お待たせしました*
また見れない記事があればお聞かせクダサーイ!

お身体の具合がよろしくないようですが、最近はいかがでしょうか??
私も血管が細くて毎度注射になるとおおごとですし、両腕を縛られてクラクラしてしまって失神、なんてよくありますw
usagiさんの治療の大変さの比でもないですが…手首からの注射は痛いですよね!私もやったことあります~;
どうぞ、御無理なさいませんよう!

国立が終わったらソロ期がまた始まるようですが、ケンちゃんもソロをやってくれると良いですね。
ケンヲタなので、ソロ期が始まると暇で暇でw
それなのに何故かお金は貯まりません!不思議!

また、USJや国立のレポもupしますね^^

NAME:管理人 | 2012.05.18(金) 17:25 | URL | [Edit]

 

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ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
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