L'Arc~en~Cielと、そのメンバーのソロを追い掛ける日々。 漫画・ゲーム・映画・コスメなど雑多ですが基本ラルク話です。生存確認はhttp://twitter.com/lostjill/へ
 

 

 
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フラゲしました!聴きました!はいコチラ。


『L'Arc~en~Ciel Tribute』

初回特典などは特になし。
絵の具がベチャァーっと付いたようなジャケットに、各曲の詩(ほぼ全英詩)とロックに精通された音楽評論家・小野島大さんの各曲解説が付いてます。
この解説にはカバーをしたアーティストの紹介+小野島さんの感想が書かれているので、どんな人がカバーしてるのか知らんなぁ~という方でもこれさえ読めば大丈V!
というわけで、私も1曲1曲感想を書いてみようと思います。

『Blurry Eyes/ヴァンスニール』
元モトリークルーのVoさんが1曲目。
可愛らしい原曲はどこへやら!1曲目に相応しい男っぽい正統派ロックになっていて、青春ムービーに似合いそうなアレンジ展開で歌声も癖が無く聴きやすい。でも、ギターソロはしっかりケン様通りに弾いてあります。
しかし、ブルーリーアイズって単語は英語には無い造語らしいんで、絶対変に思ってるだろうなw

『NEO UNIVERSE/オリアンティー』
「大正解カバー№1」の女性ギタリスト・オリアンティーのネオユニ。
原曲通りのバックリズムを取りつつ、アレンジはあくまで爽やかなアメリカンロック。
歌は癖が無く綺麗な声で、海外女性Voがよくやる主旋律から適度に揺れ動くアレンジを加えながら丁寧に歌っている。
これがもう、曲の雰囲気にピッタリ!実はあまり原曲が好みではないんですけど、「え!ネオユニってこんなにキラキラで綺麗な曲だったのか!」とコンポ前でガクブルしてしまった。そっか、この曲って女性Voが合うんだねママン!
元々ギタリストさんなので、ギターコードは個性を出してらっしゃいます。オススメ。

『RAINBOW/TLC』
解禁前から心配半分楽しみ半分だった、ラルクのキーパーソン曲「虹」をガールズグループがR&Bバラードにアレンジ。
これ、なかなか心地良いメロディで素敵な仕上がりです。
メロは原曲の跡形も無いので頭の中が「???」だらけになりますが、サビから急に原曲に忠実に。虹ってこんなアレンジも似合うんだなぁと再発見。
しかしこうやって聴いてみて初めて分かるけど、こりゃ「Niji」も上手くはまらんし「L'Arc-en-Ciel」じゃ長いしで、最終的には「レインボー」になるよなぁと納得w レインボーイエイッ!(間奏のとこ)
演奏自体あまり原曲を残していないのに、間奏でイントロのアルペジオが忍ばせてあるのが面白い。
「この曲はいじって欲しくなかった~」とかそういうラルヲタ的な硬い気持ちは無しにして聴くべし。オススメ。

『HONEY/エリックマーティン&john5』
ほぼ原曲に忠実なHONEY。
ちょっと歌声に癖有り。いまいちメロディと声が合ってない気がするのは気のせいか??
ただ、間奏のギターはさすが元マンソンさんのギタリスト、笑っちゃうほどぎゅいんぎゅいんぐりゅんぐりゅん。

『READY STEDY GO/ゼブラヘッド』
暴れたくなるパンクアレンジ。こんなにカッコ良かったら、ライブのセトリに入ってても「RSGはもうお腹イッパイでござる」なんて文句言いませんッ!
高速でたたみ掛ける早口英語で間奏ではガッシガシに英語スピーチが入り、相槌のようにフレーズをシャウト。
いやはや、パンク畑の方が手掛けるとこうなるんですねー。パンクアンシエルもこんだけやってくれたら…と思うけど、あそこはグダグダなとろこが良いんだったw
こちらもギターソロがほぼケン様通り。オススメ。

『snow drop/ボーイズツーメン』
ポップでキャッチーな可愛らしい原曲が、男性グループの落ち着ついた太い声でお送りするスローテンポR&Bバラードに大変身。もう、はい、超歌うめーっす。
メロディー自体はほぼ原曲通りで恋愛映画のラスト辺りで流れてそうなしっとりとした甘いアレンジになってますが、まったく違和感無し。
こんだけ雰囲気が違うのに、最後にはケン様が弾いている通りのイントロと同じギターフレーズがしっかり入ってくるから面白い。
朝一にこれを聴いてみたら、いやーー、良い朝だなぁ!(´▽`)と世界に感謝したくなる。オススメ。

『vivid colors/マキシプリースト』
「ラルクです」と言われない限り、ラルクの曲だとすら思わないであろう、レゲエ風ビビカラ。
ユーアンドミーとか言ってるし、もうラルクってより♪ララララランサンバリトゥナーイ!(織田裕二)
いやでも、こんだけ違ったら逆に新境地で面白いよw
輸入雑貨屋のBGMで流れてそう。

『HEAVEN'S DRIVE/マイケルモンロー』
原曲から毒々しいエロスを抜いて男っぽくしたらこうなりました、みたいなアレンジ。太い男性Voで聴きやすい。
ギターソロはケン様と同じコードでいくか?と見せかけて、途中からごりごり変更。
アァン!ウゥン!(聴いたら分かります)

『STAY AWAY/ダニエルパウター』
軽快なポップさは原曲通り。メロはアメリカンロックっぽく、ちょっとアレンジを加えて歌っているのが好感触。
それ以外これといって言うこと無し!

『flower/クレモンティーヌ』
全フランス語詩のボサノヴァflowerですが、これはflowerなのかそれともバカボンなのか、もうわけがわからない。
ただ一つ言えることは、聴いている場所が車内だろうがトイレだろうが教室だろうが、
「ここは穏やかな光が注ぐカフェオレの美味しいオサレなカフェか?」
と錯覚してしまうことである。

以降、キューンさんの後輩アーティストによるボーナストラック。
漸く日本語が聴こえてくるよー!

『SEVENTH HEAVEN/ポリシックス』
最初から最後まで高速でピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコピコ!
そしてたまにハイッ!イエイ!ブェー!などと男女で叫ぶ。
このままピコピコ祭りで歌いきるのか?と思ったら、間奏から宇宙人に。
好きな人は好きなんだろうなぁと理解はすれど、わしにはわからんw

『shout at the Devil/シド』
予想していた通りの、
マオにゃん「うぉ~おぉ~うぉ~おぉ~おぉ~おぉ~お~お~おぉ~~~~」
でした。
ほぼ原曲通りなので、年末JACKで披露する予定のラルク曲を本気出してRECしました!って感じだw
その忠実さが先輩へのリスペクトを素直に表していて、好感持てますよ。
でも、マオにゃんはもうちょっとワイルドなシャウトも練習した方がいいよ!><
あー、こうなるとムックの「侵食」も捻じ込んで頂きたかったなぁ~~!なんでキューンちゃうのん~~

『Caress of Venus/ヘメンウェイ』
イントロがエレクトリックハードロック風にアレンジし、ぐっとミステリアスな雰囲気に仕上げていて高評価!
しかし、何の呪文かと思ったらこれ、韓国語で歌ってるんですね。メロディと合ってない気がするのは、韓国語を聞き慣れてないからだろうか?
で、途中から英語になったり、さらには日本語(カタコト?)にもなって、んあーーー、すんません、耳障り悪し。
さらに歌がちょっと…まだ若い感じがします。アレンジ自体はセンスがあって好みなんだけどなぁ。イントロでクライマックス。

『Driver's High/トータルファット』
イントロからメロコアキターーーーー!!!ギターペロペロペロペロいえーーい!!!((((っ^0^)っシュッシュポッポ!
気持ち良いです。この勢いでフラッシュジャンプしたら頭ぶっ飛びそうw
ボーナストラックの中では一番良いですね。


●総評●
面白かったー!総じてレベルが高いし、ラルクとはまったくジャンルが違うカバーが多くて新鮮で楽しめました。
最初は、トリビュートと言えば「その人へのリスペクトが感じられるアーティストが集まってるアルバム(なので国内アーティストばっかりの方が良かった)」、という気持ちがあったんですが良い意味で裏切られました。
小野島さんが仰る通りダークなロックが得意なバンドが無かったのは残念ですけど、でも、原曲のジャンルを変えてそれぞれのアーティストが自分の物にしちゃってるトリビュートも、既成概念を取っ払って楽しむには丁度良い気もする。
ラルクと同じような耽美系が得意なダークなバンドがカバーをして、それはそれでラルクより良いとか、やっぱりラルクが一番とかになっても何かちゃう気がするんですよね。まぁ、聴きたいけどね!超ゴスなラルクアレンジ聴きたいけどねーッ!(1曲くらい陰鬱なラルクが入ってても良かったな…誰も受けてくれなかったのだろうかw)
なので、「ラルクを知るきっかけになるアルバム」というより、「ラルクを知ってる人が「あ、この曲がこんなことになっちゃうのか」と楽しむアルバム」という気がします。
だってこれで知られても、ラルクは歌詞からすでに全然違うしwwww まぁそれで聴いてみてラルクを気に入ってくれたら嬉しいですれど/////
暫くは、異世界ジャンルに変化したラルク曲を楽しもうと思いマスー!


よっしゃ、売り切れる前に『WHAT'S IN?』を買いに走ってきます 三 ┏( ^o^)┛


 

 

 

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ラルクを追いかけて17年
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ken曲&ken氏ファンですが、音楽的にはHYDEソロも好き。VAMPSは追っ掛けてませんが音楽は聴きます。
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ラルクが動かなすぎて暇を持て余し、バラ育成とアニメ・声優さんに堕ちる。最近は進撃に夢中。
はーー兵長可愛いナーー!!

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10月31日 名古屋CLUB Diamond Hall
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